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東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、コロンビア、平安レイがS高

配信日時:2026/02/13 15:32 配信元:MINKABU
 13日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数433、値下がり銘柄数1030と、値下がりが優勢だった。  個別ではコロンビア・ワークス<146A>、平安レイサービス<2344>、ソケッツ<3634>、トレードワークス<3997>、地盤ネットホールディングス<6072>など8銘柄がストップ高。テクニスコ<2962>、アミファ<7800>は一時ストップ高と値を飛ばした。robot home<1435>、住石ホールディングス<1514>、工藤建設<1764>、三井住建道路<1776>、錢高組<1811>など125銘柄は昨年来高値を更新。日産証券グループ<8705>、ミナトホールディングス<6862>、粧美堂<7819>、グローバルダイニング<7625>、バッファロー<6676>は値上がり率上位に買われた。  一方、赤阪鐵工所<6022>、津田駒工業<6217>、日本精密<7771>がストップ安。シキノハイテック<6614>は一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ<2338>、ぐるなび<2440>、日本オラクル<4716>、東映アニメーション<4816>、テラテクノロジー<483A>など7銘柄は昨年来安値を更新。PCIホールディングス<3918>、木徳神糧<2700>、ゼロ<9028>、IACEトラベル<343A>、クロスフォー<7810>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース

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