注目トピックス 日本株
セイコー---ストップ高買い気配、業績・配当上方修正や株式分割を発表
配信日時:2026/02/12 12:51
配信元:FISCO
*12:51JST セイコー---ストップ高買い気配、業績・配当上方修正や株式分割を発表
セイコー<8050>はストップ高買い気配。一昨日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は290億円で前年同期比39.2%増となり、通期予想は従来の245億円から290億円、前期比36.5%増に上方修正している。「グランドセイコー」の大幅な伸長などウオッチの販売が想定以上なもよう。年間配当金も従来計画の130円から150円、前期比50円増に引き上げ。また、3月末を基準とした1:2の株式分割実施も発表し、流動性向上への期待も高まっている。
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タナベコンサルティンググループ---3Qも2ケタ増収増益、全ての経営コンサルティング領域が増収を達成
*15:15JST タナベコンサルティンググループ---3Qも2ケタ増収増益、全ての経営コンサルティング領域が増収を達成
タナベコンサルティンググループ<9644>は10日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比11.0%増の123.63億円、営業利益が同17.8%増の16.15億円、経常利益が同12.4%増の16.41億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同4.1%増の9.25億円となった。ストラテジー&ドメイン領域の売上高は23.30億円(対前年同四半期増減額+2.21億円、対前年同四半期増減率+10.5%)となった。成長に向けたコンサルティングニーズが高く、「長期ビジョン・中期経営計画の策定・推進」「ビジネスモデルの変革」「新規事業開発(産学連携を含む)」「グローバル戦略の策定/海外進出」「アライアンス戦略」等のテーマが好調であり、「100億企業創出加速に関する調査」「地域企業の成長加速手段としての戦略的グループ化促進要因分析」等の行政/公共案件も増加した。デジタル・DX領域の売上高は26.47億円(対前年同四半期増減額+2.53億円、対前年同四半期増減率+10.6%)となった。生産性向上やデータ利活用による新たな価値創造へのコンサルティングニーズが高く、「IT化構想・DXビジョンの策定」から「ERPシステムの導入・実装」、「DX戦略アドバイザリー」「AI実装」「BPO・業務改善」「ブランディングDX(Webサイト・SNS)」「DX認定の取得」等のテーマが好調であった。HR領域の売上高は26.13億円(対前年同四半期増減額+5.93億円、対前年同四半期増減率+29.4%)となった。経営戦略・事業ポートフォリオの見直しに伴う人材基盤の拡充や人材ポートフォリオの再構築、人的資本経営へのコンサルティングニーズが高く、「人事処遇制度の再構築」「企業内大学(アカデミー)設立」「人材育成(リスキリング含む)」「ジュニアボード(次世代経営チームの育成)」「女性活躍/DE&Iの推進」「EAP(従業員支援プログラム)」等のテーマが好調であった。ファイナンス・M&A領域の売上高は18.23億円(対前年同四半期増減額+1.75億円、対前年同四半期増減率+10.7%)となった。企業価値向上や第三者承継も見据えた事業承継のコンサルティングニーズが高く、「企業価値ビジョン」「資本政策」「ホールディングス化・グループ経営」「海外M&Aを含むM&A一貫コンサルティング(戦略策定からFA、デューデリジェンス、PMIまでを一貫支援)」「事業承継」「IPO支援」等のテーマが好調であった。ブランド&PR領域の売上高は23.18億円(対前年同四半期増減額+0.40億円、対前年同四半期増減率+1.8%)となった。パーパスやブランドの構築、グループブランディング等のコンサルティングニーズが高く、「ブランドビジョンの策定」「広報機能の立ち上げ(研修含む)」「メディアPR(Global PR Wire(海外向けプレスリリース配信サービス)や記者会見等)」「大阪・関西万博関連」「インナーブランディング」等のコンサルティングテーマが好調であった。その他領域の売上高は6.29億円(対前年同四半期増減額-0.62億円、対前年同四半期増減率-9.0%)となった。中期経営計画の最終年度となる2026年3月期通期については、売上高が前期比10.0%増の160.00億円、営業利益が同20.0%増の18.00億円、経常利益が同13.3%増の18.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.2%増の10.70億円とする5月26日に修正した連結業績予想を据え置いている。
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2026/02/12 15:15
注目トピックス 日本株
GMOコマース---25年12月期は2ケタ増収増益、過去最高益を達成
*15:06JST GMOコマース---25年12月期は2ケタ増収増益、過去最高益を達成
GMOコマース<410A>は、10日、2025年12月期決算を発表した。売上高が前期比24.0%増の24.59億円、営業利益が同50.2%増の5.23億円、経常利益が同44.8%増の5.08億円、当期純利益が同57.1%増の3.42億円となった。ストック型の固定収益が堅調に推移したことに加え、配信数などの利用実績に応じた収益が上乗せされ、当期の業績については、売上高が増収、各段階利益は増益となり、過去最高益を達成した。同社は、「すべてのお店のマーケティングプラットフォームに」を経営理念に掲げ、小売・飲食・アパレル・サービス業等、あらゆる業種の店舗事業者に対し、AI等のテクノロジーと伴走型支援を融合させた独自のプラットフォームを提供している。同社の強みは、集客からファン作りまでを一気通貫で支援できる「柔軟なプロダクト連携」と店舗単位での伴走支援による「豊富なナレッジとデータの資産化」、GMOインターネットグループの基盤を活かした「信頼性」にある。当年度においては、事業成長の最重要KPIとして「顧客数」の拡大と「顧客単価」の向上を両輪で推進し、多様なプロダクトを組み合わせた最適なソリューション提案による長期的に成長し続ける収益基盤の構築に注力した。具体的な取り組みとしては、ストック収益の基盤となる「GMOマーケティングDX」において、新機能を追加し店舗事業者の運用負荷を下げつつ集客効果を強化した。また、2025年2月には、新サービス「GMOマーケティングコネクト」の提供を開始した。本サービスは、AIを活用した高精度なパーソナライズ配信により、従来の画一的な配信よりも高い販促効果を実現するものとなっている。営業面においては、これら複数のサービスを顧客の課題に合わせて提案できる体制を強化するとともに、販売パートナーとの連携を深め、顧客基盤の拡大(顧客数の最大化)に努めた。また、既存の顧客に対しても、新たな機能やサービスの導入を促進することで、顧客単価の向上を図った。これにより、解約率を低水準に抑えながらストック収益を積み上げ、さらに利用実績に応じた従量収益が上乗せされる「再現性の高い成長モデル」が確立された。2026年12月期通期の業績予想について、売上高は前期比20.2%増の29.56億円、営業利益は同22.3%増の6.40億円、経常利益は同26.2%増の6.41億円、当期純利益は同23.6%増の4.23億円を見込んでいる。また、当期の業績について、当初予想を上回る着地が見込まれるものの、期中における新株予約権(ストックオプション)の行使等により期末発行済株式総数が当初想定を上回ったことから、1株当たり配当金を43.05円から40.30円とするが昨年からは増配しており、高い還元水準を堅持し利益成長を増配へつなげ、持続的な資本効率の向上を追求していく。
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2026/02/12 15:06
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出来高変化率ランキング(14時台)~松井建、MTGなどがランクイン
*14:56JST 出来高変化率ランキング(14時台)~松井建、MTGなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月12日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<2562> 上場ダウH 432130 26286.577 365.74% 0.0019%<179A> GX超米H 1021670 9783.817 351.92% 0.0041%<1810> 松井建 828400 102056.02 286.34% 0.1073%<3810> サイバーSHD 2849000 73987.38 280.06% -0.0398%<6696> トラースOP 909600 46449.96 264.73% 0.1432%<7989> ブラインド 385200 98950.58 255.36% 0.0274%<7826> フルヤ金属 2162100 1513578.1 241.25% 0.214%<1952> 日空調 1181000 577174.6 230.93% 0.0535%<1921> 巴コーポ 255300 65219.72 229.52% 0.0158%<7172> JIA 3394300 859362.28 228.76% -0.1655%<7806> MTG 851800 530023.4 225.71% 0.1306%<6855> 電子材料 1560500 1712598.5 224.97% 0.1706%<5943> ノーリツ 472200 191708.6 210.77% 0.1813%<7864> フジシール 781700 379814 202.38% -0.0745%<6440> JUKI 1534300 162891.04 201.6% 0.1724%<5110> 住友ゴム 7397000 3413581.9 200.47% -0.0731%<3288> オープンハウス 1004500 1918162.76 199.58% 0.154%<7318> セレンディプ 1515100 290730.92 198.42% 0.0327%<4531> 有機薬 2844000 221976.34 193.05% -0.0124%<9067> 丸運 330600 51396.78 192.21% 0.001%<4182> 三菱ガス 4947400 3829183.92 179.84% 0.2044%<9075> 福山運 364000 347561.5 177.4% 0.123%<2170> LINK&M 1603400 165101.8 174.99% 0.0533%<3667> enish 3418600 44376.06 174.7% 0.0476%<4221> 大倉工 300600 298042 174.6% 0.0099%<6840> AKIBA 1365500 159019.74 170.77% 0.1277%<6125> 岡本工 256300 229163.6 170.38% -0.1738%<9337> トリドリ 73100 61643 164.71% -0.0541%<6118> アイダ 637200 160968.14 164.68% -0.024%<3103> ユニチカ 39780900 19894435.54 162.1% 0.2798%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
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2026/02/12 14:56
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富士製薬工業---スイッチOTC医薬品緊急避妊薬「レソエル(R)72」の製造販売承認取得および販売開始
*14:53JST 富士製薬工業---スイッチOTC医薬品緊急避妊薬「レソエル(R)72」の製造販売承認取得および販売開始
富士製薬工業<4554>は10日、緊急避妊薬「レソエル(R)72」(要指導医薬品)について製造販売承認を取得したと発表した。本製品は医療用医薬品であるレボノルゲストレル錠1.5mg「F」のスイッチOTC医薬品であり、製剤上の違いはない。販売はアリナミン製薬が担当し、2026年3月9日より開始される。レボノルゲストレル錠1.5mg「F」は、国内で約90%のシェアを有しており、緊急避妊薬として多くの医療現場で処方されている。今回のスイッチOTC化により、「レソエル(R)72」は医療機関を受診せずに薬局での購入が可能となる。希望小売価格は税込み6930円で、2月2日から販売している競合品より550円安く設定されている。本製品は、研修を修了した薬剤師(研修修了薬剤師)の適正な指導のもとで販売される要指導医薬品であり、服用時には必要な情報の説明が行われる。これにより、使用者の安全性と正しい使用が確保される。
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2026/02/12 14:53
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フォーバル---3Qは減収なるも、人的資本経営セグメントの2ケタ増収が継続
*14:51JST フォーバル---3Qは減収なるも、人的資本経営セグメントの2ケタ増収が継続
フォーバル<8275>は10日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.8%減の515.55億円、営業利益が同10.3%減の21.02億円、経常利益が同6.3%減の23.20億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同75.5%減の3.35億円となった。フォーバルビジネスグループの売上高は279.05億円(前年同期比1.5%増)、セグメント利益は13.13億円(前年同期比11.8%減)となった。可視化伴走型経営支援サービスが堅調に推移した一方で、エルコムが新紙幣発行に伴う特需の反動で減少した。フォーバルテレコムビジネスグループの売上高は172.27億円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益は9.23億円(前年同期比12.2%増)となった。小売電気事業における売価低下の影響を受けた。総合環境コンサルティングビジネスグループの売上高は39.10億円(前年同期比21.8%減)、セグメント損失は0.18億円(前年同期はセグメント利益1.32億円)となった。太陽光パネルの供給制約の影響等を受けて太陽光発電システムが減少した。人的資本経営の売上高は25.11億円(前年同期比13.2%増)、セグメント利益は1.96億円(前年同期比0.6%減)となった。セミナーなどの教育事業や前期中に新たに連結に加わったグループ会社が寄与した。2026年3月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比4.6%増(前回予想と変わらず)の760.00億円、営業利益が同9.6%増(前回予想と変わらず)の41.00億円、経常利益が同5.6%増(前回予想と変わらず)の42.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同35.4%減(前回予想比36.4%減)の14.00億円としている。
<AK>
2026/02/12 14:51
注目トピックス 日本株
データ・アプリケーション---3Q増収増益、ソフトウエア事業ではサブスクリプション売上が堅調に推移
*14:35JST データ・アプリケーション---3Q増収増益、ソフトウエア事業ではサブスクリプション売上が堅調に推移
データ・アプリケーション<3848>は10日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比76.2%増の30.87億円、営業利益が同45.2%増の1.26億円、経常利益が同49.8%増の1.70億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同8.8%増の0.87億円となった。ソフトウエア事業の売上高は17.67億円となった。クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」を2025年11月28日より提供開始した。これにあわせて、市場展開を加速するため、同社の最新戦略や製品情報を販売代理店と共有し、市場展開を進めるためのパートナー向けセミナー「DAL COMMUNITY Update Seminar for Partners 2025」を開催した。また、ワークマネジメントプラットフォーム「Placul(プラカル)」のカスタマーサクセス業務に特化した新エディション「Placul - Customer Success Edition(カスタマーサクセス・エディション)」を2025年10月17日より提供開始した。なお、リカーリング売上比率は84.9%、リカーリング内のサブスクリプション売上比率は48.5%となった。サブスクリプション売上は堅調に推移しており、当第3四半期累計期間のMRR(Monthly Recurring Revenue:月次経常収益)は0.86億円となっている。システムインテグレーション事業の売上高は9.24億円となった。デジタルトランスコミュニケーションズ社がEDI/EAIを基軸とした業務インフラ構築を推進し、ACMS Cloudの構築体制を継続的に強化している。また、メディア露出を通じて同社の認知向上を図っている。さらに、新卒を対象とした採用活動を継続して推進しており、専門人材の獲得を目指すとともに外注依存の軽減による内製化比率の向上を通じて、将来的な利益率の改善につながる体制づくりを進めている。AI関連事業の売上高は3.95億円となった。メロン社が「第1回製造業AI・DXEXPO(MDX2025)」などに出展し、製造現場における「設備異常の予兆検知」を実現するAI技術や、需要予測サービス「KISS」の紹介を行った。また、WEEL社も「生成AIサミットVol.6」などに出展することで、AI技術の実用化と市場展開を推進した。これらの販売促進活動を通じて、複数の企業から具体的な引き合いや相談が寄せられている。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比72.6%増の45.00億円、営業利益が同14.9%減の2.80億円とする期初計画を据え置いている。
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2026/02/12 14:35
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セレンディップ・ホールディングス---3Qも増収増益、モノづくり事業は売上高・利益ともに好調に推移
*14:33JST セレンディップ・ホールディングス---3Qも増収増益、モノづくり事業は売上高・利益ともに好調に推移
セレンディップ・ホールディングス<7318>は10日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比128.6%増の353.38億円、営業利益が同235.8%増の16.40億円、経常利益が同270.2%増の17.10億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同56.1%増の38.90億円となった。モノづくり事業の売上高は前年同期比135.8%増の338.24億円、セグメント利益は同231.1%増の15.54億円となった。オートモーティブサプライヤー(自動車内外装部品製造、自動車精密部品製造)においては、米国の通商政策の影響は内在するものの、米国向け自動車輸出には持ち直しの動きが確認され自動車メーカーの国内生産は高水準で推移している。また、サーテックカリヤ・グループの業績を第3四半期より連結損益計算書に取り込んでいる。FA装置製造においては、期初より主要顧客の設備投資が大幅に回復するまでには至っておらず、受注確定に遅れが生じていたが、一部で回復の兆しが見えてきている。試作品製作においては、グループ間シナジーによる販路拡大等により、受注は順調に進捗している。ビューティーテックにおいては、大手サロンの倒産・再編が相次いでおり、個人サロン向けのマーケティング・営業活動を強化し、受注を獲得している。プロフェッショナル・ソリューション事業の売上高は同40.4%増の19.76億円、セグメント利益は0.94億円(前年同期は0.31億円の損失)となった。コンサルティングにおいては、事業承継課題や経営課題を抱える中堅・中小企業が今後益々増加していく社会的背景があり、中堅・中小モノづくり企業から事業承継案件、事業再生案件の同社への持ち込みが増加している。また、基幹システムの再構築需要等により、ITコンサルティングのニーズが増加していることに伴い、同社コンサルティング事業部の売上は前年同期比64.6%増と伸長し、同セグメントの増収要因となった。一方で、経営課題を抱える中堅・中小企業の課題解決・成長に更に寄与するための積極的な人材採用を継続的に実施している。エンジニア派遣・受託開発においては、中堅・中小企業の成長を支援するため、経営基盤の強化、エンジニアのリスキリング強化、同セグメントの成長に寄与するためコンサルティング事業部との連携による新しいIoTソリューションの開発とDXに注力している。インベストメント事業の売上高は同24.9%減の1.33億円、セグメント損失は0.08億円(同0.50億円の利益)となった。従来から、事業承継問題に機動的に対応すべく、案件の発掘・開拓に注力してきた。モノづくり企業を中心とした再生型事業承継支援サービス、フィナンシャル・アドバイザリー等の企業経営サポートを積極的に進めている。また、2023年2月に組成した「日本ものづくり事業承継基金1号投資事業有限責任組合」からの管理業務に伴う報酬の受取も発生している。2026年3月期通期については、売上高が前期比99.0%増の500.00億円、営業利益が同206.3%増の22.50億円、経常利益が同196.6%増の21.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同86.8%増の39.00億円とする11月11日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。
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2026/02/12 14:33
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巴川コーポレーション---3Qは増収、トナー事業を除き全事業部門が増収
*14:31JST 巴川コーポレーション---3Qは増収、トナー事業を除き全事業部門が増収
巴川コーポレーション<3878>は10日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.0%贈の261.96億円、営業利益、経常利益については、それぞれ前期並みの12.25億円、14.41億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同17.4%減の8.22億円となった。トナー事業の売上高は88.29億円(前年同期比6.8%減)、セグメント(営業)利益は5.28億円(同45.8%減)となった。市況低迷によるモノクロ製品の受注減少などにより減収となった。利益面では、市場環境の想定以上の悪化に加え、在庫調整に伴う生産量抑制の影響もあり減益となった。半導体・ディスプレイ関連事業の売上高は52.04億円(同3.0%増)、セグメント(営業)利益は7.35億円(同24.0%増)となった。半導体実装用テープの販売が堅調を維持したほか、製品価格改定を進めたことなどにより増収となった。利益面では、新製品の立ち上げ期への移行に伴う経営資源の投入は昨年を上回ったものの、競争力ある既存製品の売上増加に加え、価格転嫁の取組みにより前年同期を大きく上回る利益となった。機能性シート事業の売上高は89.35億円(同7.1%増)、セグメント(営業)利益は3.11億円(前年同期は0.05億円の利益)と大幅増益になった。機能性不織布の中の特殊抄紙技術を活かした製品が大きく売上を伸ばしたほか、製品価格改定を進めたことなどにより増収となった。利益面では、価格転嫁の取組みに加え、機能性不織布の増収などにより、前年同期比で増益となった。セキュリティメディア事業の売上高は29.72億円(同3.9%増)、セグメント(営業)利益は2.17億円(同10.9%増)となった。宣伝印刷物等の受注は減少したものの、コンビカードの販売が引き続き好調だったほか、通帳類等の重要印刷物が増加した。新規開発事業の売上高は0.51億円(同126.1%増)、セグメント(営業)損失は6.57億円(前年同期は5.79億円の損失)となった。iCas及びGREEN CHIP関連製品の開発と販売を進めており、半導体製造装置向け新製品やセルロースマイクロファイバー混合樹脂等の上市に向け専心している。その他事業の売上高は2.03億円(同9.3%増)、セグメント(営業)利益は0.72億円(同38.6%増)となった。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比4.6%増の360.00億円、営業利益は同9.2%増の14.00億円、経常利益は同1.1%減の15.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同0.1%増の7.50億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
2026/02/12 14:31
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~三菱ガス、岡本工などがランクイン
*14:25JST 出来高変化率ランキング(13時台)~三菱ガス、岡本工などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月12日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<2562> 上場ダウH 307765 26286.577 353.17% 0.0014%<179A> GX超米H 1021670 9783.817 351.92% 0.0041%<3810> サイバーSHD 2728700 73987.38 276.22% -0.0332%<6696> トラースOP 895500 46449.96 263.19% 0.1461%<7989> ブラインド 355700 98950.58 247.04% 0.027%<7826> フルヤ金属 1892700 1513578.1 225.33% 0.1596%<1921> 巴コーポ 244100 65219.72 224.43% 0.0084%<7172> JIA 3081300 859362.28 217.68% -0.1655%<6855> 電子材料 1438400 1712598.5 215.52% 0.1593%<7806> MTG 769600 530023.4 213.91% 0.1329%<5943> ノーリツ 412000 191708.6 194.35% 0.1846%<7318> セレンディプ 1402900 290730.92 189.42% 0.0424%<4531> 有機薬 2719700 221976.34 187.86% -0.0144%<4182> 三菱ガス 4947400 3829183.92 179.84% 0.2044%<3667> enish 3274100 44376.06 169.32% 0.0317%<7864> フジシール 586800 379814 168.24% -0.0968%<3288> オープンハウス 772400 1918162.76 166.29% 0.1393%<6125> 岡本工 243100 229163.6 163.83% -0.1775%<6840> AKIBA 1284900 159019.74 163.30% 0.1332%<6217> 津田駒 687100 88663.6 162.08% 0.1751%<4221> 大倉工 268900 298042 160.88% 0.0079%<6118> アイダ 600900 160968.14 157.39% -0.0225%<9075> 福山運 307700 347561.5 156.11% 0.0998%<3529> アツギ 202100 64117.16 147.42% 0.0082%<2170> LINK&M 1286500 165101.8 147.01% 0.0628%<5352> 黒崎播磨 497500 763794.5 146.15% 0%<1952> 日空調 587700 577174.6 143.96% 0.0382%<3103> ユニチカ 33435500 19894435.54 139.25% 0.25%<9337> トリドリ 59300 61643 139.24% -0.051%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
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2026/02/12 14:25
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