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人工ダイヤ関連にS高相次ぐ、5500億ドル対米投融資に関し赤沢経産相が渡米◇

配信日時:2026/02/12 10:42 配信元:MINKABU
 イーディーピー<7794.T>、旭ダイヤモンド工業<6140.T>、住石ホールディングス<1514.T>、マイポックス<5381.T>がいずれもストップ高に買われ、テクニスコ<2962.T>は値幅制限上限でカイ気配に張り付いたままという異彩を放つ物色人気となっている。人工ダイヤモンド関連に位置付けられる銘柄に短期資金の攻勢が一段と加速している状況だ。  日米関税合意に基づく5500億ドル、約84兆円規模の対米投融資では、その第1号案件として人工ダイヤの米国での生産計画が候補の一つに挙がっている。そうしたなか、赤沢経済産業相が、11日から4日間の日程で米国を訪問しており、米国でラトニック商務長官と第1号案件の実現に向け協議すると伝わっている。米国側と一致した際には、早い段階で第1号プロジェクトについて発表する意思を赤沢経産相は示していることから、関連銘柄への思惑が募っている。まお、候補としては人工ダイヤの他に、データセンター向けガス発電、港湾関連のインフラプロジェクトなどがリストアップされている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS

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