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日経平均12日前引け=4日ぶり反落、45円安の5万7605円

配信日時:2026/02/12 11:31 配信元:MINKABU
 12日前引けの日経平均株価は4日ぶり反落。前営業日比45.01円(-0.08%)安の5万7605.53円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1076、値下がりは490、変わらずは23と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均マイナス寄与度は211.25円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が51.14円、リクルート <6098>が46.93円、フジクラ <5803>が25.57円、TDK <6762>が24.82円と並んだ。  プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を105.89円押し上げ。次いでファストリ <9983>が39.31円、豊田通商 <8015>が28.58円、イビデン <4062>が27.61円、KDDI <9433>が24.47円と続いた。  業種別では33業種中24業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、非鉄金属、電気・ガス、水産・農林が続いた。値下がり上位にはサービス、空運、その他製品が並んだ。 株探ニュース

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