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東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、テクニスコ、ソケッツがS高

配信日時:2026/02/09 11:32 配信元:MINKABU
 9日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数916、値下がり銘柄数494と、値上がりが優勢だった。  個別ではテクニスコ<2962>、ソケッツ<3634>、阿波製紙<3896>、日本精密<7771>がストップ高。東洋合成工業<4970>、マイポックス<5381>、サンセイ<6307>は一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホールディングス<1514>、美樹工業<1718>、日本電技<1723>、工藤建設<1764>、ソネック<1768>など159銘柄は昨年来高値を更新。宮入バルブ製作所<6495>、クロスフォー<7810>、MCJ<6670>、ヒーハイスト<6433>、シキノハイテック<6614>は値上がり率上位に買われた。  一方、マツモト<7901>がストップ安。クオンタムソリューションズ<2338>、ヒラキ<3059>、ケイブ<3760>、IGポート<3791>、パス<3840>など6銘柄は昨年来安値を更新。J-MAX<3422>、助川電気工業<7711>、大同信号<6743>、ケミプロ化成<4960>、大阪製鐵<5449>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース

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