注目トピックス 日本株
TOKAIホールディングス---3Qは増収・2ケタ増益、通期予想の上方修正及び期末配当の増配を発表
配信日時:2026/02/06 12:46
配信元:FISCO
*12:46JST TOKAIホールディングス---3Qは増収・2ケタ増益、通期予想の上方修正及び期末配当の増配を発表
TOKAIホールディングス<3167>は5日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比2.4%増の1,773.82億円、営業利益は同27.0%増の123.32億円、経常利益は同25.6%増の127.34億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同33.1%増の75.14億円となった。
グループの継続取引顧客件数は42千件増加(前年同期は56千件増加)し、3,465千件となった。TCL会員数は41千件増加(前年同期は40千件増加)し、1,308千件となった。
エネルギー事業の売上高は721.69億円(同1.4%減)、営業利益は顧客件数増加による増益に加え顧客獲得費用を含むコスト削減を図った結果、33.78億円(同45.5%増)となった。LPガス事業は、新規顧客獲得を推進した結果、需要家件数は前連結会計年度末から8千件増加し814千件となった。一方、産業用ガスにおける仕入価格に連動した販売価格の引き下げ等により、売上高は603.21億円(前年同期比1.1%減)となった。都市ガス事業は、需要家件数は前連結会計年度末並みの74千件となった。売上高は原料費調整制度の影響により、118.47億円(同2.6%減)となった。
情報通信の売上高は459.36億円(同5.9%増)、営業利益は33.83億円(同23.6%増)となった。コンシューマー向け事業は、ISP事業において収益性を重視した獲得を進めた結果、ブロードバンド顧客は前連結会計年度末から5千件減少し669千件となった。一方、モバイル事業は大手携帯キャリアと連携する等、顧客獲得を推進し、LIBMOについては同6千件増加し84千件となった。その結果、売上高は171.億円(同2.4%減)となった。法人向け事業は、キャリアサービス及びクラウドサービスが順調に進捗したことにより、売上高は287.63億円(同11.7%増)となった。
CATV事業の売上高は278.43億円(同2.4%増)、営業利益は47.15億円(同5.0%増)となった。地域密着の事業者として地元の情報発信や番組制作に注力し、魅力的なコンテンツの充実に努めるとともに、営業活動を積極的に実施した。その結果、放送サービスの顧客件数は前連結会計年度末から3千件増加し925千件となり、通信サービスの顧客件数は前連結会計年度末から13千件増加し426千件となった。
建築設備不動産事業の売上高は196.29億円(同7.9%増)、営業利益は10.72億円(同126.7%増)となった。設備工事事業や不動産販売事業等が順調に推移した。
アクア事業の売上高は76.97億円(同5.3%増)、営業利益は3.24億円(同10.1%増)となった。大型商業施設等での催事営業やWEB獲得、テレマーケティング等により更なる顧客基盤の拡充に取り組んだ。その結果、給水型浄水ウォーターサーバーの顧客獲得が順調に進み、アクア事業の顧客件数は前連結会計年度末から22千件増加し214千件となった。
その他の売上高は41.07億円(同4.1%増)、営業利益は0.73億円(前年同期は1.56億円の損失)となった。介護事業は利用者数が減少したこと等により、売上高は10.58億円(同0.8%減)となった。船舶修繕事業は、修繕工事の受注が増加したことにより、売上高は11.66億円(同2.6%増)となった。婚礼催事事業は、法人・各種団体を中心とした一般宴会が増加したものの婚礼施行組数の減少により、売上高は9.60億円(同2.4%減)となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比1.0%増(前回予想比2.8%減)の2,460.00億円、営業利益が同8.7%増(同4.6%増)の183.00億円、経常利益が同7.7%増(同6.9%増)の187.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.0%増(同6.0%増)の106.00億円としている。
また、同日、2026年3月期の期末配当金を前回予想から2.00円増配の19.00円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は36.00円(前期比2.00円増配)となる。
<NH>
グループの継続取引顧客件数は42千件増加(前年同期は56千件増加)し、3,465千件となった。TCL会員数は41千件増加(前年同期は40千件増加)し、1,308千件となった。
エネルギー事業の売上高は721.69億円(同1.4%減)、営業利益は顧客件数増加による増益に加え顧客獲得費用を含むコスト削減を図った結果、33.78億円(同45.5%増)となった。LPガス事業は、新規顧客獲得を推進した結果、需要家件数は前連結会計年度末から8千件増加し814千件となった。一方、産業用ガスにおける仕入価格に連動した販売価格の引き下げ等により、売上高は603.21億円(前年同期比1.1%減)となった。都市ガス事業は、需要家件数は前連結会計年度末並みの74千件となった。売上高は原料費調整制度の影響により、118.47億円(同2.6%減)となった。
情報通信の売上高は459.36億円(同5.9%増)、営業利益は33.83億円(同23.6%増)となった。コンシューマー向け事業は、ISP事業において収益性を重視した獲得を進めた結果、ブロードバンド顧客は前連結会計年度末から5千件減少し669千件となった。一方、モバイル事業は大手携帯キャリアと連携する等、顧客獲得を推進し、LIBMOについては同6千件増加し84千件となった。その結果、売上高は171.億円(同2.4%減)となった。法人向け事業は、キャリアサービス及びクラウドサービスが順調に進捗したことにより、売上高は287.63億円(同11.7%増)となった。
CATV事業の売上高は278.43億円(同2.4%増)、営業利益は47.15億円(同5.0%増)となった。地域密着の事業者として地元の情報発信や番組制作に注力し、魅力的なコンテンツの充実に努めるとともに、営業活動を積極的に実施した。その結果、放送サービスの顧客件数は前連結会計年度末から3千件増加し925千件となり、通信サービスの顧客件数は前連結会計年度末から13千件増加し426千件となった。
建築設備不動産事業の売上高は196.29億円(同7.9%増)、営業利益は10.72億円(同126.7%増)となった。設備工事事業や不動産販売事業等が順調に推移した。
アクア事業の売上高は76.97億円(同5.3%増)、営業利益は3.24億円(同10.1%増)となった。大型商業施設等での催事営業やWEB獲得、テレマーケティング等により更なる顧客基盤の拡充に取り組んだ。その結果、給水型浄水ウォーターサーバーの顧客獲得が順調に進み、アクア事業の顧客件数は前連結会計年度末から22千件増加し214千件となった。
その他の売上高は41.07億円(同4.1%増)、営業利益は0.73億円(前年同期は1.56億円の損失)となった。介護事業は利用者数が減少したこと等により、売上高は10.58億円(同0.8%減)となった。船舶修繕事業は、修繕工事の受注が増加したことにより、売上高は11.66億円(同2.6%増)となった。婚礼催事事業は、法人・各種団体を中心とした一般宴会が増加したものの婚礼施行組数の減少により、売上高は9.60億円(同2.4%減)となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比1.0%増(前回予想比2.8%減)の2,460.00億円、営業利益が同8.7%増(同4.6%増)の183.00億円、経常利益が同7.7%増(同6.9%増)の187.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.0%増(同6.0%増)の106.00億円としている。
また、同日、2026年3月期の期末配当金を前回予想から2.00円増配の19.00円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は36.00円(前期比2.00円増配)となる。
<NH>
Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.
ニュースカテゴリ
注目トピックス 市況・概況
NY市場・クローズ
海外市場動向
注目トピックス 日本株
注目トピックス 経済総合
強弱材料
コラム【EMW】
オープニングコメント
日経225・本日の想定レンジ
寄り付き概況
新興市場スナップショット
注目トピックス 外国株
個別銘柄テクニカルショット
ランチタイムコメント
後場の投資戦略
後場の寄り付き概況
相場概況
本日の注目個別銘柄
JASDAQ市況
マザーズ市況
Miniトピック
来週の買い需要
日経QUICKニュース
みんかぶニュース 投資家動向
みんかぶニュース 為替・FX
みんかぶニュース 市況・概況
みんかぶニュース 個別・材料
みんかぶニュース コラム
みんかぶニュース その他
ビットコインニュース
アルトコインニュース
GRICI
暗号資産速報
Reuters Japan Online Report Business News
金融ウォッチ その他
FISCO その他
グロース市況
