みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株式分割】銘柄 (5日大引け後 発表分)
配信日時:2026/02/05 18:50
配信元:MINKABU
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【投資部門別売買動向】海外勢が現先合算で6200億円売り越す一方、個人は8348億円買い越す (1月第4週)
●海外勢が現先合算で6200億円売り越す一方、個人は8348億円買い越す
東証が5日に発表した1月第4週(26日~30日)の投資部門別売買動向(現物)によると、急速な円高進行を受けて輸出株中心に主力株が売られ、日経平均株価が前週末比524円安の5万3322円と2週連続で下落したこの週は、年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は4週連続で売り越した。売越額は2898億円と前週の4249億円から大幅に縮小した。証券会社の自己売買は2週連続で売り越し、売越額は8196億円と前週の4054億円から急拡大した。
一方、個人投資家は2週連続で買い越し、買越額は8348億円と前週の4792億円から大きく膨らみ過去最高(9085億円)だった24年4月第3週以来およそ1年9ヵ月ぶりの大きさだった。海外投資家が4週連続で買い越し、買越額は1598億円と前週の1921億円から縮小した。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経225先物、TOPIX先物、ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、日経225マイクロの合計で2週連続の売り越しだった。売越額は7799億円と前週の7556億円から増加した。現物と先物の合算でも2週連続で売り越し、売越額は6200億円だった。自社株買いが中心とみられる事業法人は18週連続で買い越し、買越額は3190億円と前週の1757億円から拡大した。
日経平均が続落する中、海外投資家が現物・先物合算で6200億円売り越す一方、個人投資家は8348億円と大きく買い越した。
■投資部門別売買代金差額 (1月26日~30日)
東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]
※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し
海外投資家 信託銀行 個人合計 [ 現金 信用 ] 日経平均 ( 前週比 )
1月 ―――
第4週 1,598 ▲2,898 8,348 [ 4,715 3,633 ] 53,322円 ( -524 円)
第3週 1,921 ▲4,249 4,792 [ 1,377 3,414 ] 53,846円 ( -89 円)
第2週 7,804 ▲2,459 ▲6,627 [ ▲6,747 119 ] 53,936円 ( +1996 円)
第1週 12,246 ▲77 ▲5,428 [ ▲5,644 216 ] 51,939円 ( +1600 円)
12月 ―――
第5週 ▲149 175 1,846 [ 29 1,817 ] 50,339円 ( -410 円)
第4週 ▲210 307 ▲3,852 [ ▲4,042 189 ] 50,750円 ( +1243 円)
第3週 ▲4,390 ▲1,766 2,565 [ ▲263 2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)
第2週 1,897 1,293 ▲2,502 [ ▲3,936 1,433 ] 50,836円 ( +344 円)
第1週 34 ▲2,084 2,076 [ 23 2,053 ] 50,491円 ( +237 円)
11月 ―――
第4週 ▲1,162 236 ▲4,528 [ ▲4,359 ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)
第3週 ▲3,836 ▲834 1,158 [ ▲368 1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)
第2週 5,147 ▲5,397 ▲2,366 [ ▲4,358 1,992 ] 50,376円 ( +100 円)
第1週 ▲3,559 755 5,557 [ 970 4,586 ] 50,276円 ( -2134 円)
10月 ―――
第5週 3,459 1,388 ▲1,876 [ ▲3,859 1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)
第4週 6,436 ▲786 ▲5,124 [ ▲5,369 244 ] 49,299円 ( +1717 円)
第3週 1,532 ▲109 3,431 [ 1,026 2,404 ] 47,582円 ( -506 円)
第2週 10,586 ▲4,882 ▲4,290 [ ▲6,403 2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)
第1週 12,398 ▲2,136 4,222 [ 778 3,444 ] 45,769円 ( +414 円)
9月 ―――
第4週 ▲5,591 ▲3,584 1,293 [ 1,286 7 ] 45,354円 ( +309 円)
第3週 ▲2,943 ▲5,310 ▲326 [ ▲1,697 1,371 ] 45,045円 ( +277 円)
第2週 ▲6,923 ▲1,301 ▲4,688 [ ▲4,252 ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)
第1週 1,314 ▲4,220 1,657 [ ▲659 2,317 ] 43,018円 ( +300 円)
※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。
※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。
株探ニュース
2026/02/05 20:00
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (5日 発表分)
2月5日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。
■新設 ――――――――――――――
スクウェア・エニックス・ホールディングス <9684> [東証P] 決算月【3月】 2/5発表
毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数と継続保有期間に応じて「e-STORE」のクーポン(500円~3万円分)を贈呈する。また、26年3月末基準日はドラゴンクエスト40周年記念として純銀製記念メダルを抽選で400人に贈呈する。
■拡充/変更 ―――――――――――
大本組 <1793> [東証S] 決算月【3月】 2/5発表
保有株数に応じた株主優待ポイントの付与数を3000~3万ポイント(従来は1000~2万8000ポイント)に増やす。
情報企画 <3712> [東証S] 決算月【9月】 2/5発表
3月末割当の1→4の株式分割実施に伴い、株主優待制度を変更する。図書カードの贈呈を終了し、カタログギフトの贈呈基準を引き下げる。新制度では1000株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、保有株数2000株未満でカタログギフト5000円相当、2000株以上で同1万円相当を贈呈する。
日本テレビホールディングス <9404> [東証P] 決算月【3月】 2/5発表
「24時間テレビ」の観覧や巨人軍公式動画配信サービス「GIANTS TV」の無料クーポンを追加するほか、継続保有期間3年の条件を撤廃する。
日本精鉱 <5729> [東証S] 決算月【3月】 2/5発表(場中)
3月末割当の1→4の株式分割実施後も保有株数の要件は「100株以上」を据え置く。実質拡充。
株探ニュース
2026/02/05 19:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (5日大引け後 発表分)
○ライト <1926> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の5.37%にあたる230万株(金額で70億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月6日から12月31日まで。取得した自社株は27年1月29日付で全て消却する。
○フレクト <4414> [東証G]
発行済み株式数(自社株を除く)の13.99%にあたる86万株(金額で12億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月6日から2月27日まで。
○ゼリア新薬 <4559> [東証P]
発行済み株式数の1.96%にあたる100万株の自社株を消却する。消却予定日は2月25日。
○フォースタ <7089> [東証G]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.0%にあたる20万株(金額で2億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月6日から3月31日まで。
○クリナップ <7955> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.22%にあたる80万株(金額で7億7440万円)を上限に、2月6日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。また、発行済み株数の2.67%にあたる100万株を2月27日付で消却する。
[2026年2月5日]
株探ニュース
2026/02/05 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
東証投資部門別売買動向:1月第4週、外国人・現物は1598億円と4週連続買い越し
東京証券取引所が5日に発表した1月第4週(1月26~30日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1598億9074万円と4週連続の買い越しとなった。前週は1921億6142万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は7788億円の売り越し。現物・先物の合計では6189億円と2週連続で売り越した。前週は5575億円の売り越しだった。
現物での個人投資家は8348億5448万円と2週連続の買い越し。信託銀行は2898億8420万円と4週連続で売り越した。事業法人は3190億1864万円と18週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで524円(1.0%)下落している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 17:49
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇180銘柄・下落111銘柄(東証終値比)
2月5日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは319銘柄。東証終値比で上昇は180銘柄、下落は111銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は77銘柄。うち値上がりが53銘柄、値下がりは19銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は455円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の5日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7922> 三光産業 830 +217( +35.4%)
2位 <7999> MUTOH 4180 +700( +20.1%)
3位 <1726> Br.HD 517 +80( +18.3%)
4位 <7089> フォースタ 1140 +150( +15.2%)
5位 <5208> 有沢製 2080 +228( +12.3%)
6位 <8995> 誠建設 1700 +183( +12.1%)
7位 <4554> 富士製薬 2130.1 +206.1( +10.7%)
8位 <9684> スクエニHD 2800 +245.5( +9.6%)
9位 <7901> マツモト 2540 +217( +9.3%)
10位 <7917> ZACROS 1285 +100( +8.4%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7320> Solvvy 1110 -296( -21.1%)
2位 <8304> あおぞら銀 2271 -490.0( -17.7%)
3位 <5449> 大阪製鉄 3023 -572( -15.9%)
4位 <5391> A&AM 1394 -226( -14.0%)
5位 <3182> オイシックス 1259.9 -172.1( -12.0%)
6位 <3110> 日東紡 15350 -1830( -10.7%)
7位 <3034> クオールHD 1949.8 -206.2( -9.6%)
8位 <4107> 伊勢化 6425 -625( -8.9%)
9位 <7603> ジーイエット 167.9 -16.1( -8.8%)
10位 <7731> ニコン 1770 -167.0( -8.6%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7752> リコー 1508 +77.5( +5.4%)
2位 <2802> 味の素 3802 +187.0( +5.2%)
3位 <7004> カナデビア 1110 +33( +3.1%)
4位 <5801> 古河電 14600 +225( +1.6%)
5位 <2413> エムスリー 1782 +22.0( +1.2%)
6位 <6857> アドテスト 24525 +275( +1.1%)
7位 <7832> バンナムHD 4049 +42( +1.0%)
8位 <6758> ソニーG 3379 +31.0( +0.9%)
9位 <7012> 川重 13800 +120( +0.9%)
10位 <8411> みずほFG 7171 +60( +0.8%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8304> あおぞら銀 2271 -490.0( -17.7%)
2位 <7731> ニコン 1770 -167.0( -8.6%)
3位 <2432> ディーエヌエ 2415 -201.5( -7.7%)
4位 <6479> ミネベア 3210 -185.0( -5.4%)
5位 <5401> 日本製鉄 641 -25.6( -3.8%)
6位 <6645> オムロン 4070 -129( -3.1%)
7位 <7211> 三菱自 390 -8.2( -2.1%)
8位 <4042> 東ソー 2526 -29.5( -1.2%)
9位 <4188> 三菱ケミG 1041.4 -11.1( -1.1%)
10位 <2801> キッコマン 1500 -14.0( -0.9%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/05 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=「アンソロピック・ショック」の行方
きょう(5日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比475円安の5万3818円と続落。上下に荒い値動きというか、感覚的には先物主導で四方八方に振り回されるような地合いである。AIアルゴリズムトレードのなすがままに、ここ数日は取引開始前に人間が想定するようなシナリオ通りに動いた試しがない。2日新甫(しんぽ)は荒れるという相場格言通り2月相場は日経平均が大幅安でスタートしたが、3日に2000円を超える記録的な上昇をみせ、終値は5万4720円で史上最高値を更新した。と、ここまでは良かったが、その後は再び急降下、2営業日合計で一時1000円を超える深押しとなった。この状況は2月3日の「節分天井」を意識させる流れともいえる。
個別株の物色意欲は非常に活発で、きょうは前日に輪をかけて値上がり銘柄数が多く、プライム市場の72%の銘柄が上昇した。しかし、マーケットを代表する主力株への売りが顕著で、売買代金上位にランクされた企業は軒並み安となり、1銘柄だけソニーグループ<6758.T>がわずかにプラス圏で着地するのみとなった。米国のナスダック安に象徴されるAI関連及びその周辺株への売り圧力が東京市場にも伝播しており、投資家サイドも腰が引けてしまう。前日の当欄でも触れたように、アドバンテスト<6857.T>の日足チャートが暗示的だ。同社株は1月29日にマドを開けて急騰を演じ、上場来高値2万9250円をつけたのだが、同日は安値引けとなり大陰線となった。そして翌日はマドを開けて下げるアイランドリバーサルで、滅多に見られない大天井チャートを示唆した。収益成長に陰りはみられないが、テクニカル的に今のタイミングでの押し目買いは蛮勇にも近い。
今回は「アンソロピック・ショック」とでもいうべきか、ソフトウェア関連でSaaS型ビジネスモデルの銘柄群が売りの洗礼を浴びている。以前マーケットを騒がせた「ディープシーク・ショック」に似ている部分がある。この2つの事例で共通するワードはAIの民主化というと聞こえはいいが、換言すればAIビジネスのデフレ化である。それを使う側すなわちディマンダーにとってはコストが低減され喜ばしい話だが、サプライヤーにとっては商業的な旨味が消えてしまう。
ディープシーク・ショックの時は、AIサーバーなどへの高コストの投資は必要なくなるというコンセプトで、エヌビディア<NVDA>が手掛ける最先端AI半導体などへのニーズが激減するのではないかと騒がれた。だが、その後にこの話が大きくクローズアップされてきた形跡はない。昨年4月を境に何事もなかったかのようにエヌビディアの株価は再浮上に転じ、ほどなくして上場来高値圏へと突入した。ビッグテックのAIデータセンターへの投資意欲も一瞬クールダウンしたが、その後再び過熱の道程をたどっている。
その時の記憶が今回も繰り返される可能性はある。ただし、現状では決め打ちはできず様子を見るよりないところである。アンソロピックが開発したのは高度なAIエージェント機能を付加した自動化ツールで、これが業務効率化ソフトを凌駕し、法務やデータ分析サービスなどをクラウドで提供する企業の仕事を奪う、というコンセプトで株式市場を大きく揺さぶった。ソフトウェア業界にとっては脅威であり、1日で関連銘柄の急落による時価総額消失は日本円で100兆円以上に達したとも言われている。SaaS型ビジネスを展開する企業が収益機会を失えば、当然ながらAIサーバーに対するニーズも激減しデータセンターへの過剰投資懸念が再び膨張することになる。インフラも含めAI周辺企業の商機消滅につながる一大事という筋書きである。
しかし、エヌビディアのジェンスン・ファンCEOはこの悪魔的シナリオは実現しないという見方を示している。そもそもAI技術の進歩が、業界全体の時価総額をシュリンクさせるというのは合理に反する。業界全体にとってはプラスに作用しなければおかしい。アンソロピック・ショックがあるとするなら、それはこれまでとは「価値が存在する場所」が移動するということであり、それによって淘汰される企業は出てくるが、更に進化したAIビジネスによって新たに価値を生む場所が出現する。その源泉にいち早くスポットを当て経営資源を投下し、顧客ニーズを獲得した企業が勝ち組ということになる。
あすのスケジュールでは、12月の家計調査、1月上中旬の貿易統計がいずれも朝方取引開始前に発表されるほか、前場取引時間中に3カ月物国庫短期証券の入札が行われる。後場取引時間中には12月の景気動向指数(速報値)が開示される。また、日銀が消費活動指数を公表する。取引終了後には年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の25年10~12月期運用実績が開示される。主要企業の決算発表では大成建設<1801.T>、三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>、トヨタ自動車<7203.T>、東京エレクトロン<8035.T>、三井不動産<8801.T>、KDDI<9433.T>などが予定される。海外ではインド準備銀行(中銀)が金融政策決定会合で政策金利を決定する。このほか、2月の米消費者態度指数(ミシガン大学調査・速報値)、12月の米消費者信用残高などが発表される。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
5日香港・ハンセン指数=終値26885.24(+37.92)
5日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比37.92ポイント高の26885.24と3日続伸した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 17:27
みんかぶニュース 市況・概況
5日中国・上海総合指数=終値4075.9167(-26.2853)
5日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比26.2853ポイント安の4075.9167と3日ぶり反落。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 16:53
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1697銘柄・下落1241銘柄(東証終値比)
2月5日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3006銘柄。東証終値比で上昇は1697銘柄、下落は1241銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが112銘柄、値下がりは108銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は405円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の5日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7089> フォースタ 1129 +139( +14.0%)
2位 <3695> GMO-PP 2300 +281( +13.9%)
3位 <5208> 有沢製 2090 +238( +12.9%)
4位 <3976> シャノン 397 +38( +10.6%)
5位 <4477> BASE 350 +30( +9.4%)
6位 <9684> スクエニHD 2793 +238.5( +9.3%)
7位 <3636> 三菱総研 5133 +333( +6.9%)
8位 <7004> カナデビア 1149 +72( +6.7%)
9位 <2681> ゲオHD 1996 +121( +6.5%)
10位 <7752> リコー 1520 +89.5( +6.3%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <5449> 大阪製鉄 3000 -595( -16.6%)
2位 <3034> クオールHD 1800 -356( -16.5%)
3位 <3110> 日東紡 15000 -2180( -12.7%)
4位 <7603> ジーイエット 162 -22( -12.0%)
5位 <3417> 大木ヘルス 1287.1 -170.9( -11.7%)
6位 <3690> イルグルム 540 -65( -10.7%)
7位 <8107> キムラタン 31.4 -3.6( -10.3%)
8位 <4414> フレクト 1400 -150( -9.7%)
9位 <7731> ニコン 1761.3 -175.7( -9.1%)
10位 <2432> ディーエヌエ 2400 -216.5( -8.3%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7004> カナデビア 1149 +72( +6.7%)
2位 <7752> リコー 1520 +89.5( +6.3%)
3位 <2802> 味の素 3770 +155.0( +4.3%)
4位 <4503> アステラス 2480 +59.0( +2.4%)
5位 <3659> ネクソン 3672.1 +49.1( +1.4%)
6位 <6504> 富士電機 10528.5 +123.5( +1.2%)
7位 <2413> エムスリー 1776 +16.0( +0.9%)
8位 <6752> パナHD 2400 +21.5( +0.9%)
9位 <8001> 伊藤忠 2051 +17.5( +0.9%)
10位 <9532> 大ガス 6381.6 +47.6( +0.8%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7731> ニコン 1761.3 -175.7( -9.1%)
2位 <2432> ディーエヌエ 2400 -216.5( -8.3%)
3位 <6479> ミネベア 3200 -195.0( -5.7%)
4位 <5401> 日本製鉄 640 -26.6( -4.0%)
5位 <6645> オムロン 4050 -149( -3.5%)
6位 <7832> バンナムHD 3901 -106( -2.6%)
7位 <2801> キッコマン 1475 -39.0( -2.6%)
8位 <6723> ルネサス 2711.1 -55.4( -2.0%)
9位 <3402> 東レ 1219 -17.0( -1.4%)
10位 <4188> 三菱ケミG 1040 -12.5( -1.2%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/05 16:33
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