みんかぶニュース 市況・概況
5日香港・ハンセン指数=終値26885.24(+37.92)
配信日時:2026/02/05 17:27
配信元:MINKABU
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本日の【株式分割】銘柄 (5日大引け後 発表分)
●かどや製油 <2612> [東証S]
3月31日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。最低投資金額は現在の3分の1に低下する。
●情報企画 <3712> [東証S]
3月31日現在の株主を対象に1→5の株式分割を実施。最低投資金額は現在の5分の1に低下する。
●花王 <4452> [東証P]
6月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。
[2026年2月5日]
株探ニュース
2026/02/05 18:50
みんかぶニュース 市況・概況
東証投資部門別売買動向:1月第4週、外国人・現物は1598億円と4週連続買い越し
東京証券取引所が5日に発表した1月第4週(1月26~30日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1598億9074万円と4週連続の買い越しとなった。前週は1921億6142万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は7788億円の売り越し。現物・先物の合計では6189億円と2週連続で売り越した。前週は5575億円の売り越しだった。
現物での個人投資家は8348億5448万円と2週連続の買い越し。信託銀行は2898億8420万円と4週連続で売り越した。事業法人は3190億1864万円と18週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで524円(1.0%)下落している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 17:49
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇180銘柄・下落111銘柄(東証終値比)
2月5日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは319銘柄。東証終値比で上昇は180銘柄、下落は111銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は77銘柄。うち値上がりが53銘柄、値下がりは19銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は455円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の5日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7922> 三光産業 830 +217( +35.4%)
2位 <7999> MUTOH 4180 +700( +20.1%)
3位 <1726> Br.HD 517 +80( +18.3%)
4位 <7089> フォースタ 1140 +150( +15.2%)
5位 <5208> 有沢製 2080 +228( +12.3%)
6位 <8995> 誠建設 1700 +183( +12.1%)
7位 <4554> 富士製薬 2130.1 +206.1( +10.7%)
8位 <9684> スクエニHD 2800 +245.5( +9.6%)
9位 <7901> マツモト 2540 +217( +9.3%)
10位 <7917> ZACROS 1285 +100( +8.4%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7320> Solvvy 1110 -296( -21.1%)
2位 <8304> あおぞら銀 2271 -490.0( -17.7%)
3位 <5449> 大阪製鉄 3023 -572( -15.9%)
4位 <5391> A&AM 1394 -226( -14.0%)
5位 <3182> オイシックス 1259.9 -172.1( -12.0%)
6位 <3110> 日東紡 15350 -1830( -10.7%)
7位 <3034> クオールHD 1949.8 -206.2( -9.6%)
8位 <4107> 伊勢化 6425 -625( -8.9%)
9位 <7603> ジーイエット 167.9 -16.1( -8.8%)
10位 <7731> ニコン 1770 -167.0( -8.6%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7752> リコー 1508 +77.5( +5.4%)
2位 <2802> 味の素 3802 +187.0( +5.2%)
3位 <7004> カナデビア 1110 +33( +3.1%)
4位 <5801> 古河電 14600 +225( +1.6%)
5位 <2413> エムスリー 1782 +22.0( +1.2%)
6位 <6857> アドテスト 24525 +275( +1.1%)
7位 <7832> バンナムHD 4049 +42( +1.0%)
8位 <6758> ソニーG 3379 +31.0( +0.9%)
9位 <7012> 川重 13800 +120( +0.9%)
10位 <8411> みずほFG 7171 +60( +0.8%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8304> あおぞら銀 2271 -490.0( -17.7%)
2位 <7731> ニコン 1770 -167.0( -8.6%)
3位 <2432> ディーエヌエ 2415 -201.5( -7.7%)
4位 <6479> ミネベア 3210 -185.0( -5.4%)
5位 <5401> 日本製鉄 641 -25.6( -3.8%)
6位 <6645> オムロン 4070 -129( -3.1%)
7位 <7211> 三菱自 390 -8.2( -2.1%)
8位 <4042> 東ソー 2526 -29.5( -1.2%)
9位 <4188> 三菱ケミG 1041.4 -11.1( -1.1%)
10位 <2801> キッコマン 1500 -14.0( -0.9%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/05 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=「アンソロピック・ショック」の行方
きょう(5日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比475円安の5万3818円と続落。上下に荒い値動きというか、感覚的には先物主導で四方八方に振り回されるような地合いである。AIアルゴリズムトレードのなすがままに、ここ数日は取引開始前に人間が想定するようなシナリオ通りに動いた試しがない。2日新甫(しんぽ)は荒れるという相場格言通り2月相場は日経平均が大幅安でスタートしたが、3日に2000円を超える記録的な上昇をみせ、終値は5万4720円で史上最高値を更新した。と、ここまでは良かったが、その後は再び急降下、2営業日合計で一時1000円を超える深押しとなった。この状況は2月3日の「節分天井」を意識させる流れともいえる。
個別株の物色意欲は非常に活発で、きょうは前日に輪をかけて値上がり銘柄数が多く、プライム市場の72%の銘柄が上昇した。しかし、マーケットを代表する主力株への売りが顕著で、売買代金上位にランクされた企業は軒並み安となり、1銘柄だけソニーグループ<6758.T>がわずかにプラス圏で着地するのみとなった。米国のナスダック安に象徴されるAI関連及びその周辺株への売り圧力が東京市場にも伝播しており、投資家サイドも腰が引けてしまう。前日の当欄でも触れたように、アドバンテスト<6857.T>の日足チャートが暗示的だ。同社株は1月29日にマドを開けて急騰を演じ、上場来高値2万9250円をつけたのだが、同日は安値引けとなり大陰線となった。そして翌日はマドを開けて下げるアイランドリバーサルで、滅多に見られない大天井チャートを示唆した。収益成長に陰りはみられないが、テクニカル的に今のタイミングでの押し目買いは蛮勇にも近い。
今回は「アンソロピック・ショック」とでもいうべきか、ソフトウェア関連でSaaS型ビジネスモデルの銘柄群が売りの洗礼を浴びている。以前マーケットを騒がせた「ディープシーク・ショック」に似ている部分がある。この2つの事例で共通するワードはAIの民主化というと聞こえはいいが、換言すればAIビジネスのデフレ化である。それを使う側すなわちディマンダーにとってはコストが低減され喜ばしい話だが、サプライヤーにとっては商業的な旨味が消えてしまう。
ディープシーク・ショックの時は、AIサーバーなどへの高コストの投資は必要なくなるというコンセプトで、エヌビディア<NVDA>が手掛ける最先端AI半導体などへのニーズが激減するのではないかと騒がれた。だが、その後にこの話が大きくクローズアップされてきた形跡はない。昨年4月を境に何事もなかったかのようにエヌビディアの株価は再浮上に転じ、ほどなくして上場来高値圏へと突入した。ビッグテックのAIデータセンターへの投資意欲も一瞬クールダウンしたが、その後再び過熱の道程をたどっている。
その時の記憶が今回も繰り返される可能性はある。ただし、現状では決め打ちはできず様子を見るよりないところである。アンソロピックが開発したのは高度なAIエージェント機能を付加した自動化ツールで、これが業務効率化ソフトを凌駕し、法務やデータ分析サービスなどをクラウドで提供する企業の仕事を奪う、というコンセプトで株式市場を大きく揺さぶった。ソフトウェア業界にとっては脅威であり、1日で関連銘柄の急落による時価総額消失は日本円で100兆円以上に達したとも言われている。SaaS型ビジネスを展開する企業が収益機会を失えば、当然ながらAIサーバーに対するニーズも激減しデータセンターへの過剰投資懸念が再び膨張することになる。インフラも含めAI周辺企業の商機消滅につながる一大事という筋書きである。
しかし、エヌビディアのジェンスン・ファンCEOはこの悪魔的シナリオは実現しないという見方を示している。そもそもAI技術の進歩が、業界全体の時価総額をシュリンクさせるというのは合理に反する。業界全体にとってはプラスに作用しなければおかしい。アンソロピック・ショックがあるとするなら、それはこれまでとは「価値が存在する場所」が移動するということであり、それによって淘汰される企業は出てくるが、更に進化したAIビジネスによって新たに価値を生む場所が出現する。その源泉にいち早くスポットを当て経営資源を投下し、顧客ニーズを獲得した企業が勝ち組ということになる。
あすのスケジュールでは、12月の家計調査、1月上中旬の貿易統計がいずれも朝方取引開始前に発表されるほか、前場取引時間中に3カ月物国庫短期証券の入札が行われる。後場取引時間中には12月の景気動向指数(速報値)が開示される。また、日銀が消費活動指数を公表する。取引終了後には年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の25年10~12月期運用実績が開示される。主要企業の決算発表では大成建設<1801.T>、三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>、トヨタ自動車<7203.T>、東京エレクトロン<8035.T>、三井不動産<8801.T>、KDDI<9433.T>などが予定される。海外ではインド準備銀行(中銀)が金融政策決定会合で政策金利を決定する。このほか、2月の米消費者態度指数(ミシガン大学調査・速報値)、12月の米消費者信用残高などが発表される。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
5日中国・上海総合指数=終値4075.9167(-26.2853)
5日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比26.2853ポイント安の4075.9167と3日ぶり反落。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 16:53
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1697銘柄・下落1241銘柄(東証終値比)
2月5日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3006銘柄。東証終値比で上昇は1697銘柄、下落は1241銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが112銘柄、値下がりは108銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は405円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の5日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7089> フォースタ 1129 +139( +14.0%)
2位 <3695> GMO-PP 2300 +281( +13.9%)
3位 <5208> 有沢製 2090 +238( +12.9%)
4位 <3976> シャノン 397 +38( +10.6%)
5位 <4477> BASE 350 +30( +9.4%)
6位 <9684> スクエニHD 2793 +238.5( +9.3%)
7位 <3636> 三菱総研 5133 +333( +6.9%)
8位 <7004> カナデビア 1149 +72( +6.7%)
9位 <2681> ゲオHD 1996 +121( +6.5%)
10位 <7752> リコー 1520 +89.5( +6.3%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <5449> 大阪製鉄 3000 -595( -16.6%)
2位 <3034> クオールHD 1800 -356( -16.5%)
3位 <3110> 日東紡 15000 -2180( -12.7%)
4位 <7603> ジーイエット 162 -22( -12.0%)
5位 <3417> 大木ヘルス 1287.1 -170.9( -11.7%)
6位 <3690> イルグルム 540 -65( -10.7%)
7位 <8107> キムラタン 31.4 -3.6( -10.3%)
8位 <4414> フレクト 1400 -150( -9.7%)
9位 <7731> ニコン 1761.3 -175.7( -9.1%)
10位 <2432> ディーエヌエ 2400 -216.5( -8.3%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7004> カナデビア 1149 +72( +6.7%)
2位 <7752> リコー 1520 +89.5( +6.3%)
3位 <2802> 味の素 3770 +155.0( +4.3%)
4位 <4503> アステラス 2480 +59.0( +2.4%)
5位 <3659> ネクソン 3672.1 +49.1( +1.4%)
6位 <6504> 富士電機 10528.5 +123.5( +1.2%)
7位 <2413> エムスリー 1776 +16.0( +0.9%)
8位 <6752> パナHD 2400 +21.5( +0.9%)
9位 <8001> 伊藤忠 2051 +17.5( +0.9%)
10位 <9532> 大ガス 6381.6 +47.6( +0.8%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7731> ニコン 1761.3 -175.7( -9.1%)
2位 <2432> ディーエヌエ 2400 -216.5( -8.3%)
3位 <6479> ミネベア 3200 -195.0( -5.7%)
4位 <5401> 日本製鉄 640 -26.6( -4.0%)
5位 <6645> オムロン 4050 -149( -3.5%)
6位 <7832> バンナムHD 3901 -106( -2.6%)
7位 <2801> キッコマン 1475 -39.0( -2.6%)
8位 <6723> ルネサス 2711.1 -55.4( -2.0%)
9位 <3402> 東レ 1219 -17.0( -1.4%)
10位 <4188> 三菱ケミG 1040 -12.5( -1.2%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/05 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
【↓】日経平均 大引け| 続落、米ハイテク株安で半導体関連株が安い (2月5日)
日経平均株価
始値 54289.05
高値 54459.08
安値 53653.06
大引け 53818.04(前日比 -475.32 、 -0.88% )
売買高 30億6277万株 (東証プライム概算)
売買代金 8兆6874億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は続落、米半導体株安の流れが波及
2.貴金属相場急落で先物売り
3.プライムの値上がり銘柄数7割超
4.TOPIXは一時最高値上回る
5.医薬品や空運、小売業が上昇率上位に
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比260ドル高と反発した。米1月ISM非製造業景況指数やサービス業PMI確定値が予想を上回ったことを好感された。
東京市場では、米半導体株安が重荷となるなか、貴金属相場の急落に反応した先物売りがかさみ、日経平均株価の下げ幅は一時600円を超えた。
前日の米株式市場はNYダウが上昇した一方、ナスダック総合株価指数は下落。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%を超す下げとなった。決算発表を行ったアーム・ホールディングスが時間外取引で下落するなか、朝方の東京市場では同社を傘下に持つソフトバンクグループが売られたほか、半導体関連株が軒並み安となった。加えて、5日のアジア市場では銀の現物価格が急落し、金も下落。一時的に下げ止まった貴金属に対する売り圧力が再燃すると、先物売りにより日経平均は下げ幅を拡大した。東証株価指数(TOPIX)は終値ベースの最高値を上回る場面があったものの、軟化して3日ぶり小反落で終了。ただしプライム市場の値上がり銘柄数は全体の71%に上り、決算発表に伴う個別株への物色意欲は旺盛だった。業種別では医薬品や空運、小売業が上昇率上位となった。これに対し非鉄金属や海運、機械など景気敏感セクターが下落率上位となった。
個別では、ソフトバンクグループ<9984>と売買代金トップとなったキオクシアホールディングス<285A>、エムスリー<2413>が株価水準を大きく切り下げ、アドバンテスト<6857>やフジクラ<5803>、ディスコ<6146>が下値を探ったほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や任天堂<7974>、三菱重工業<7011>が軟調推移。住友金属鉱山<5713>やNEC<6701>、東ソー<4042>が売られ、ローム<6963>やダイキン工業<6367>、オルガノ<6368>が急落した。
半面、ファーストリテイリング<9983>や良品計画<7453>が値を上げ、スズキ<7269>やバンダイナムコホールディングス<7832>がしっかり。三菱商事<8058>や清水建設<1803>が値を飛ばし、ルネサスエレクトロニクス<6723>やパナソニック ホールディングス<6752>、アステラス製薬<4503>が大幅高。LINEヤフー<4689>が買われ、山一電機<6941>がストップ高となった。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、中外薬 <4519>、アステラス <4503>、三菱商 <8058>、KDDI <9433>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約241円。うち127円はファストリ1銘柄によるもの。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、SBG <9984>、東エレク <8035>、ダイキン <6367>、フジクラ <5803>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約722円。
東証33業種のうち上昇は19業種。上昇率の上位5業種は(1)医薬品、(2)空運業、(3)小売業、(4)陸運業、(5)建設業。一方、下落率の上位5業種は(1)非鉄金属、(2)海運業、(3)機械、(4)情報・通信業、(5)鉄鋼。
■個別材料株
△Br.HD <1726> [東証P]
横河ブHD <5911> が1株530円でTOB実施。
△コロプラ <3668> [東証P]
10~12月期経常利益8.6倍化で投資資金攻勢を誘発。
△アステラス <4503> [東証P]
前立腺がん治療剤好調で今期業績予想を上方修正。
△わかもと <4512> [東証S]
「マキュエイド」と胃腸薬貢献し4~12月期営業黒字転換。
△ラインヤフー <4689> [東証P]
アスクル <2678> のシステム障害影響も4~12月期最終益44%増。
△ルネサス <6723> [東証P]
1~3月期営業利益率の改善見通しを好感。
△パナHD <6752> [東証P]
構造改革後の収益性向上を期待。
△山一電機 <6941> [東証P]
26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正。
△MUTOH <7999> [東証S]
ブラザー <6448> が1株7626円でTOB実施へ。
△ふくおかFG <8354> [東証P]
26年3月期最終利益予想及び配当予想を上方修正。
▼HENNGE <4475> [東証G]
10~12月期最終減益。
▼ダイキン <6367> [東証P]
今期営業利益を下方修正。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)Br.HD <1726>、(2)芝浦 <6590>、(3)山一電機 <6941>、(4)筑波銀 <8338>、(5)ふくおかFG <8354>、(6)TOREX <6616>、(7)クリナップ <7955>、(8)Jフロント <3086>、(9)パナHD <6752>、(10)清水建 <1803>。
値下がり率上位10傑は(1)オルガノ <6368>、(2)ローム <6963>、(3)ダイキン <6367>、(4)メンバーズ <2130>、(5)SBG <9984>、(6)NEC <6701>、(7)エムスリー <2413>、(8)東ソー <4042>、(9)キオクシア <285A>、(10)東邦鉛 <5707>。
【大引け】
日経平均は前日比475.32円(0.88%)安の5万3818.04円。TOPIXは前日比3.17(0.09%)安の3652.41。出来高は概算で30億6277万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1149、値下がり銘柄数は397となった。東証グロース250指数は712.01ポイント(1.93ポイント高)。
[2026年2月5日]
株探ニュース
2026/02/05 16:26
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=475円安と続落、米半導体株安と貴金属相場急落が重荷
5日の東京株式市場は、米半導体株安が重荷となるなか、貴金属相場の急落に反応した先物売りがかさみ、日経平均株価の下げ幅は一時600円を超えた。
大引けの日経平均株価は前営業日比475円32銭安の5万3818円04銭と続落。プライム市場の売買高概算は30億6277万株、売買代金概算は8兆6874億円。値上がり銘柄数は1149、対して値下がり銘柄数は397、変わらずは51銘柄だった。
前日の米株式市場はNYダウが上昇した一方、ナスダック総合株価指数は下落。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%を超す下げとなった。決算発表を行ったアーム・ホールディングス<ARM>が時間外取引で下落するなか、朝方の東京市場では同社を傘下に持つソフトバンクグループが売られたほか、半導体関連株が軒並み安となった。加えて、5日のアジア市場では銀の現物価格が急落し、金も下落。一時的に下げ止まった貴金属に対する売り圧力が再燃すると、先物売りにより日経平均は下げ幅を拡大した。東証株価指数(TOPIX)は終値ベースの最高値を上回る場面があったものの、軟化して3日ぶり小反落で終了。ただしプライム市場の値上がり銘柄数は全体の71%に上り、決算発表に伴う個別株への物色意欲は旺盛だった。業種別では医薬品や空運、小売業が上昇率上位となった。これに対し非鉄金属や海運、機械など景気敏感セクターが下落率上位となった。
個別では、ソフトバンクグループ<9984.T>と売買代金トップとなったキオクシアホールディングス<285A.T>、エムスリー<2413.T>が株価水準を大きく切り下げ、アドバンテスト<6857.T>やフジクラ<5803.T>、ディスコ<6146.T>が下値を探ったほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や任天堂<7974.T>、三菱重工業<7011.T>が軟調推移。住友金属鉱山<5713.T>やNEC<6701.T>、東ソー<4042.T>が売られ、ローム<6963.T>やダイキン工業<6367.T>、オルガノ<6368.T>が急落した。
半面、ファーストリテイリング<9983.T>や良品計画<7453.T>が値を上げ、スズキ<7269.T>やバンダイナムコホールディングス<7832.T>がしっかり。三菱商事<8058.T>や清水建設<1803.T>が値を飛ばし、ルネサスエレクトロニクス<6723.T>やパナソニック ホールディングス<6752.T>、アステラス製薬<4503.T>が大幅高。LINEヤフー<4689.T>が買われ、山一電機<6941.T>がストップ高となった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 16:13
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5日韓国・KOSPI=終値5163.57(-207.53)
5日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比207.53ポイント安の5163.57と3日ぶり反落。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 16:01
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