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新興市場銘柄ダイジェスト:HENNGEが急落、ユニネクが続伸
配信日時:2026/02/05 15:42
配信元:FISCO
*15:42JST 新興市場銘柄ダイジェスト:HENNGEが急落、ユニネクが続伸
<4475> HENNGE 1018 -120
急落、年初来安値更新。4日の取引終了後に、26年9月期第1四半期の業績を発表し、これを嫌気した売りに押されている。売上高30.16億円(前年同期比20.1%増)と増収も、経常利益5.27億円(同 11.9%減)と減益だった。同社グループの成?ドライバーであるHENNGE Oneの売上?は、対前年同期?で順調に推移したが、広告宣伝費が?本国内に留まらず海外を含めた様々な地域において積極的なマーケティング活動を実施した結果前年同期?で増加したほか、?件費も人員増により増加した。
<3566> ユニネク 739 +27
続伸。26年12月期1月度月次業績速報を発表、好材料視されている。1月は中旬の記録的な暖気の影響を受け、汎用性の高い秋冬・オールシーズン用作業服やポロシャツの販売が伸長し売上を牽引した。加えて、早期の春需要を捉えた春夏用ブルゾン等の薄手商品についても好調に推移した。その結果、売上高は前年同月比110.1%となった。なお、4日の昼に25年12月期通期業績を発表、26年12月期通期の経常利益も前期比19.5%増の9.09億円を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとしている。
<4889> レナサイエンス 1455 0
もみ合い。4日の取引終了後、PAI-1阻害薬RS5614の動物医薬品(イヌ、ネコ)の安全性確認試験結果を発表し、好材料視されている。イヌ安全性試験では、全ての検査項目に関して特に異常を認めなかった。ネコ安全性試験では、餌量が一時的に減少し、最終時体重が4%程度減少したが、一般症状観察、血液学的検査及び血液生化学的検査で特に問題となる有害事象は認めなかった。今後、イヌ(関節炎、メラノーマなどの皮膚がん)やネコ(慢性腎臓病)への有効性を検討するための臨床試験を実施する予定としている。
<241A> ROXX 578 -23
続落。対人コミュニケーション業務に従事する人材の早期戦力化に向けて、外部提供を視野に入れた「AIロールプレイング(AIロープレ)」システムの本格的な開発を開始したことを発表し、買い先行も上値は重い。同システムの導入により、従来の対人によるロープレにおいてボトルネックとなっていた「日程調整」や「評価者の確保」をはじめとした課題を解消し、マネージャーの負荷の軽減はもちろんのこと、キャリアアドバイザーが場所や時間を選ばず、いつでも反復練習を実施することが可能になるとしている。
<6034> MRT 639 0
もみ合い。グループ会社MRTベトナムがFUJIFILMベトナムおよびVIETNAM JAPAN MEDICAL SERVICES JOINT STOCK COMPANY(VJM)とベトナムの医療向上を目的とした協力覚書(MoC)を締結したと発表、好材料視されている。ベトナムの医療分野における「オールジャパン」モデルを確立し、各社の専門的資源、技術、医療施設統合を目指し、日本の医療チームによる専門的なセカンドオピニオンおよび遠隔医療相談サービスの提供などの取り組みを行うとしている。
<5258> TMN 445 +9
反発。4日の取引終了後に、サンマルクグループの飲食ブランドのうち19ブランド・約370店舗を横断する統合型公式アプリ「myサンマルク」をNTTドコモの子会社であるDearOneと共同開発したことを発表し、好材料視されている。今回のプロジェクトにおいて、同社は会員管理およびグループ全体の共通ポイントシステムの基盤を提供し、DearOneは国内最大級の伴走型アプリ開発サービス「ModuleApps2.0」を活用したアプリ開発・UI/UX設計を担当した。
<YY>
急落、年初来安値更新。4日の取引終了後に、26年9月期第1四半期の業績を発表し、これを嫌気した売りに押されている。売上高30.16億円(前年同期比20.1%増)と増収も、経常利益5.27億円(同 11.9%減)と減益だった。同社グループの成?ドライバーであるHENNGE Oneの売上?は、対前年同期?で順調に推移したが、広告宣伝費が?本国内に留まらず海外を含めた様々な地域において積極的なマーケティング活動を実施した結果前年同期?で増加したほか、?件費も人員増により増加した。
<3566> ユニネク 739 +27
続伸。26年12月期1月度月次業績速報を発表、好材料視されている。1月は中旬の記録的な暖気の影響を受け、汎用性の高い秋冬・オールシーズン用作業服やポロシャツの販売が伸長し売上を牽引した。加えて、早期の春需要を捉えた春夏用ブルゾン等の薄手商品についても好調に推移した。その結果、売上高は前年同月比110.1%となった。なお、4日の昼に25年12月期通期業績を発表、26年12月期通期の経常利益も前期比19.5%増の9.09億円を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとしている。
<4889> レナサイエンス 1455 0
もみ合い。4日の取引終了後、PAI-1阻害薬RS5614の動物医薬品(イヌ、ネコ)の安全性確認試験結果を発表し、好材料視されている。イヌ安全性試験では、全ての検査項目に関して特に異常を認めなかった。ネコ安全性試験では、餌量が一時的に減少し、最終時体重が4%程度減少したが、一般症状観察、血液学的検査及び血液生化学的検査で特に問題となる有害事象は認めなかった。今後、イヌ(関節炎、メラノーマなどの皮膚がん)やネコ(慢性腎臓病)への有効性を検討するための臨床試験を実施する予定としている。
<241A> ROXX 578 -23
続落。対人コミュニケーション業務に従事する人材の早期戦力化に向けて、外部提供を視野に入れた「AIロールプレイング(AIロープレ)」システムの本格的な開発を開始したことを発表し、買い先行も上値は重い。同システムの導入により、従来の対人によるロープレにおいてボトルネックとなっていた「日程調整」や「評価者の確保」をはじめとした課題を解消し、マネージャーの負荷の軽減はもちろんのこと、キャリアアドバイザーが場所や時間を選ばず、いつでも反復練習を実施することが可能になるとしている。
<6034> MRT 639 0
もみ合い。グループ会社MRTベトナムがFUJIFILMベトナムおよびVIETNAM JAPAN MEDICAL SERVICES JOINT STOCK COMPANY(VJM)とベトナムの医療向上を目的とした協力覚書(MoC)を締結したと発表、好材料視されている。ベトナムの医療分野における「オールジャパン」モデルを確立し、各社の専門的資源、技術、医療施設統合を目指し、日本の医療チームによる専門的なセカンドオピニオンおよび遠隔医療相談サービスの提供などの取り組みを行うとしている。
<5258> TMN 445 +9
反発。4日の取引終了後に、サンマルクグループの飲食ブランドのうち19ブランド・約370店舗を横断する統合型公式アプリ「myサンマルク」をNTTドコモの子会社であるDearOneと共同開発したことを発表し、好材料視されている。今回のプロジェクトにおいて、同社は会員管理およびグループ全体の共通ポイントシステムの基盤を提供し、DearOneは国内最大級の伴走型アプリ開発サービス「ModuleApps2.0」を活用したアプリ開発・UI/UX設計を担当した。
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