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イー・ガーディアン---1Q減収なるも、ソーシャルサポート全体の新規顧客の売上高が増加
配信日時:2026/02/05 11:40
配信元:FISCO
*11:40JST イー・ガーディアン---1Q減収なるも、ソーシャルサポート全体の新規顧客の売上高が増加
イー・ガーディアン<6050>は3日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比9.1%減の26.44億円、営業利益が同46.4%減の2.20億円、経常利益が同44.5%減の2.28億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同54.8%減の1.10億円となった。
ソーシャルサポートの売上高は前年同期比8.8%減の17.03億円となった。当第1四半期においては、全体として前下期から続いた減収傾向が底を打ち、さらにEC・フリマサイト向けのカスタマーサポートが伸長した。また、営業組織をサービスカテゴリー別に再編成し新規顧客の開拓に取り組んだ結果、ソーシャルサポート全体の新規顧客の売上高が前年同期比で増加した。一方で監視業務、本人確認業務での既存顧客の売上高減少を吸収できず、減収となった。
ゲームサポートの売上高は同13.5%減の2.92億円となった。当第1四半期においては、全体として前下期から続いた減収傾向が底入れし、さらにカスタマーサポート及びデバック業務にて新規顧客の売上高が前年同期比で増加した。一方で既存顧客の売上高減少を吸収できず、減収となった。
アド・プロセスの売上高は同5.0%減の3.24億円となった。当第1四半期においては、広告審査業務にて売上高が前年同期比で増加した。広告関連業務においても新規顧客の売上高が前年同期比で増加した一方、既存顧客の売上高減少を吸収できず、減収となった。
サイバーセキュリティの売上高は同2.6%減の2.04億円となった。当第1四半期においては、ホスティング事業者向けに提供しているWAFの価格改定を実施するとともに、脆弱性診断についてAIを活用した作業効率化を行い、さらなる高収益体制の構築に注力した。前年同期比にて新規顧客の案件数は増加している一方、大型案件の失注による売上高減少を吸収できず、減収となった。
その他の売上高は同20.8%減の1.20億円となった。主にハードウェアに対するデバッグ業務を提供している。完全子会社EGテスティングサービスが、30年以上の経験とノウハウに裏打ちされた高品質なサービスを訴求し、深耕営業、新規開拓に取り組んだ。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.1%増の120.09億円、営業利益が同6.7%増の16.04億円、経常利益が同6.5%増の16.29億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.6%増の10.33億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
ソーシャルサポートの売上高は前年同期比8.8%減の17.03億円となった。当第1四半期においては、全体として前下期から続いた減収傾向が底を打ち、さらにEC・フリマサイト向けのカスタマーサポートが伸長した。また、営業組織をサービスカテゴリー別に再編成し新規顧客の開拓に取り組んだ結果、ソーシャルサポート全体の新規顧客の売上高が前年同期比で増加した。一方で監視業務、本人確認業務での既存顧客の売上高減少を吸収できず、減収となった。
ゲームサポートの売上高は同13.5%減の2.92億円となった。当第1四半期においては、全体として前下期から続いた減収傾向が底入れし、さらにカスタマーサポート及びデバック業務にて新規顧客の売上高が前年同期比で増加した。一方で既存顧客の売上高減少を吸収できず、減収となった。
アド・プロセスの売上高は同5.0%減の3.24億円となった。当第1四半期においては、広告審査業務にて売上高が前年同期比で増加した。広告関連業務においても新規顧客の売上高が前年同期比で増加した一方、既存顧客の売上高減少を吸収できず、減収となった。
サイバーセキュリティの売上高は同2.6%減の2.04億円となった。当第1四半期においては、ホスティング事業者向けに提供しているWAFの価格改定を実施するとともに、脆弱性診断についてAIを活用した作業効率化を行い、さらなる高収益体制の構築に注力した。前年同期比にて新規顧客の案件数は増加している一方、大型案件の失注による売上高減少を吸収できず、減収となった。
その他の売上高は同20.8%減の1.20億円となった。主にハードウェアに対するデバッグ業務を提供している。完全子会社EGテスティングサービスが、30年以上の経験とノウハウに裏打ちされた高品質なサービスを訴求し、深耕営業、新規開拓に取り組んだ。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.1%増の120.09億円、営業利益が同6.7%増の16.04億円、経常利益が同6.5%増の16.29億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.6%増の10.33億円とする期初計画を据え置いている。
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