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JIG-SAW---25年12月期増収、上場以来過去最高の月額課金売上のプラス成長が継続
配信日時:2026/02/03 11:10
配信元:FISCO
*11:10JST JIG-SAW---25年12月期増収、上場以来過去最高の月額課金売上のプラス成長が継続
JIG-SAW<3914>は、2日、2025年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比4.4%増の36.25億円、営業利益が同1.2%減の5.49億円、経常利益が同2.5%減の6.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.6%減の4.18億円となった。
同社のシステムマネージ・クラウドマネージ・生成AI・IoT分野全体を包括するデータコントロール事業の売上は、安定した完全ストック型ビジネス(サブスクリプションモデル及びリカーリングモデル)の継続課金売上と一時的なスポット売上で構成されている。
同社の現時点での主力事業であるシステムマネジメントは、世界的なインフレや為替・金融資本市場の変動、米国通商政策による影響、中国経済の停滞及び不安定な国際情勢等 の影響を受けることなく、当年度においても、引き続き月額課金案件の受注獲得を推し進め、上場以来過去最高の月額課金売上のプラス成長が継続している。また、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するための人的資本経営の強化にも注力し、将来に向けた先行投資は過去最高額を更新し、前期と比較して約0.63億円増加となった。
同社は、データコントロールサービスのグローバルにおける需要も高まる中、独自開発のIoTエンジン「NEQTO」やロボット型自動運用プラットフォーム「puzzle」を軸に、あらゆる機器やネットワークサービスを管理・制御する高度なソリューションを提供している。
JIG-SAW米国法人(JIG-SAW US, INC.)においては、NEQTO.aiによる様々なIoTデータの集約を実現するIoT-AIダッシュボードサービスを開始し、米国の飲料水配達サービス会社であるAdvanced Water社では、専門知識なしで、製品の品質維持に必要な倉庫環境における温度・湿度管理のリアルタイムモニタリングを実現している。また、米国Blues社と戦略的パートナーシップを通じて、デバイス接続からデータ活用までを短期間・低負荷で実現するIoTソリューションの提供にも取り組んでいる。
さらに、同社と酒井重工業<6358>が共同で進めるロードローラ向けの自動操縦標準機開発プロジェクトにおいては、前田道路のプロジェクト参画に加え、複数の建設機器の自律的な施工技術について特許登録を受けるなど、業界標準機の実現に向けての取り組みを推進している。
各種クラウドを包括管理する「JIG-SAW PRIME」では、取引総額が6.97億円(前期比17.4%増)拡大した。
2026年12月期通期の連結業績予想について、同社は、事業の堅調な推移により現時点で過去最高の売上高が見込まれる状況だが、データコントロール事業及び米国を軸としたグローバルIoT・生成AIビジネスや建設機械分野における自動運転ソフトウエアビジネスの事業拡大及び事業投資に関する不確定な要素が多く、適正かつ合理的な業績予想の策定が困難であるため、公表していない。
<NH>
同社のシステムマネージ・クラウドマネージ・生成AI・IoT分野全体を包括するデータコントロール事業の売上は、安定した完全ストック型ビジネス(サブスクリプションモデル及びリカーリングモデル)の継続課金売上と一時的なスポット売上で構成されている。
同社の現時点での主力事業であるシステムマネジメントは、世界的なインフレや為替・金融資本市場の変動、米国通商政策による影響、中国経済の停滞及び不安定な国際情勢等 の影響を受けることなく、当年度においても、引き続き月額課金案件の受注獲得を推し進め、上場以来過去最高の月額課金売上のプラス成長が継続している。また、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するための人的資本経営の強化にも注力し、将来に向けた先行投資は過去最高額を更新し、前期と比較して約0.63億円増加となった。
同社は、データコントロールサービスのグローバルにおける需要も高まる中、独自開発のIoTエンジン「NEQTO」やロボット型自動運用プラットフォーム「puzzle」を軸に、あらゆる機器やネットワークサービスを管理・制御する高度なソリューションを提供している。
JIG-SAW米国法人(JIG-SAW US, INC.)においては、NEQTO.aiによる様々なIoTデータの集約を実現するIoT-AIダッシュボードサービスを開始し、米国の飲料水配達サービス会社であるAdvanced Water社では、専門知識なしで、製品の品質維持に必要な倉庫環境における温度・湿度管理のリアルタイムモニタリングを実現している。また、米国Blues社と戦略的パートナーシップを通じて、デバイス接続からデータ活用までを短期間・低負荷で実現するIoTソリューションの提供にも取り組んでいる。
さらに、同社と酒井重工業<6358>が共同で進めるロードローラ向けの自動操縦標準機開発プロジェクトにおいては、前田道路のプロジェクト参画に加え、複数の建設機器の自律的な施工技術について特許登録を受けるなど、業界標準機の実現に向けての取り組みを推進している。
各種クラウドを包括管理する「JIG-SAW PRIME」では、取引総額が6.97億円(前期比17.4%増)拡大した。
2026年12月期通期の連結業績予想について、同社は、事業の堅調な推移により現時点で過去最高の売上高が見込まれる状況だが、データコントロール事業及び米国を軸としたグローバルIoT・生成AIビジネスや建設機械分野における自動運転ソフトウエアビジネスの事業拡大及び事業投資に関する不確定な要素が多く、適正かつ合理的な業績予想の策定が困難であるため、公表していない。
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