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ステップ---1Q増収・純利益増、塾生総数の増加が継続
配信日時:2026/02/02 14:22
配信元:FISCO
*14:22JST ステップ---1Q増収・純利益増、塾生総数の増加が継続
ステップ<9795>は29日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比0.8%増の45.49億円、営業利益が同1.8%減の16.34億円、経常利益が同0.8%減の16.57億円、四半期期純利益が同1.3%増の11.68億円となった。
第1四半期(10月~12月)は、学校の学年度では後半に入ったところで、生徒人数の変動は比較的少ない時期となっている。当第1四半期の小中学生部門、高校生部門を合わせた同社の塾生総数は、期中平均で36,425人(前年同期比3.1%増)となり、増加を続けている。
学童部門は各教室の生徒募集が引き続き好調となっている。2025年春に湘南台教室を開校したが、湘南台教室を除く既存4教室の生徒人数は、2025年12月末時点で前年同期比11.5%増となっている。湘南台教室も初年度は小1・小2生のみの募集だが、小1生を中心に順調にスタートしている。なお、学童部門の最初のスクールであるSTEPキッズ湘南教室において、今まで傘下の支部として運営してきた藤沢駅北口教室を、生徒数の増加に伴い、新年度より独立の教室として運営していくことになり、本年4月より、STEPキッズ学童教室は、6教室に拡大する。
当年度中の新規開校については、小中学生部門で3月に高校受験ステップ川崎スクール、7月に高校受験ステップ富岡スクールを開校する。川崎スクールは、川崎市川崎区における初のスクールで、川崎駅から駅至近のビルに開校する。川崎駅周辺ではHi-STEP川崎スクールに次ぐ2スクール目となり、川崎駅を中心に高校受験ステップとHi-STEPが揃い、幅広い高校受験に対応できる体制が実現する。夏期講習から開校する富岡スクールは、横浜市金沢区ではHi-STEP金沢文庫スクールに次ぐ2スクール目、高校受験ステップとしては初の開校となる。
当期に実施した冬期講習の売上高は、12月及び1月の授業日数の関係により、前期に比べて12月への売上按分比率が小さくなっており、(冬期講習売上は、12月と1月の授業日数でそれぞれの月に按分している)当第1四半期の売上高は、前期比較で1.06億円マイナスの影響があった。この金額について、第2四半期の売上高には、プラスに作用することになる。
2026年9月期通期の業績予想については、売上高が前期比4.1%増の164.94億円、営業利益が同4.3%増の39.42億円、経常利益が同4.0%増の40.22億円、当期純利益が同2.4%増の27.54億円とする期初計画を据え置いている。
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第1四半期(10月~12月)は、学校の学年度では後半に入ったところで、生徒人数の変動は比較的少ない時期となっている。当第1四半期の小中学生部門、高校生部門を合わせた同社の塾生総数は、期中平均で36,425人(前年同期比3.1%増)となり、増加を続けている。
学童部門は各教室の生徒募集が引き続き好調となっている。2025年春に湘南台教室を開校したが、湘南台教室を除く既存4教室の生徒人数は、2025年12月末時点で前年同期比11.5%増となっている。湘南台教室も初年度は小1・小2生のみの募集だが、小1生を中心に順調にスタートしている。なお、学童部門の最初のスクールであるSTEPキッズ湘南教室において、今まで傘下の支部として運営してきた藤沢駅北口教室を、生徒数の増加に伴い、新年度より独立の教室として運営していくことになり、本年4月より、STEPキッズ学童教室は、6教室に拡大する。
当年度中の新規開校については、小中学生部門で3月に高校受験ステップ川崎スクール、7月に高校受験ステップ富岡スクールを開校する。川崎スクールは、川崎市川崎区における初のスクールで、川崎駅から駅至近のビルに開校する。川崎駅周辺ではHi-STEP川崎スクールに次ぐ2スクール目となり、川崎駅を中心に高校受験ステップとHi-STEPが揃い、幅広い高校受験に対応できる体制が実現する。夏期講習から開校する富岡スクールは、横浜市金沢区ではHi-STEP金沢文庫スクールに次ぐ2スクール目、高校受験ステップとしては初の開校となる。
当期に実施した冬期講習の売上高は、12月及び1月の授業日数の関係により、前期に比べて12月への売上按分比率が小さくなっており、(冬期講習売上は、12月と1月の授業日数でそれぞれの月に按分している)当第1四半期の売上高は、前期比較で1.06億円マイナスの影響があった。この金額について、第2四半期の売上高には、プラスに作用することになる。
2026年9月期通期の業績予想については、売上高が前期比4.1%増の164.94億円、営業利益が同4.3%増の39.42億円、経常利益が同4.0%増の40.22億円、当期純利益が同2.4%増の27.54億円とする期初計画を据え置いている。
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