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東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢の展開か
配信日時:2026/01/30 08:05
配信元:FISCO
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢の展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優勢の展開となりそうだ。前日29日のダウ平均は55.96ドル高の49071.56ドル、ナスダックは172.33ポイント安の23685.12で取引を終了した。ダウは続伸して始まったものの、前日の決算でクラウド事業の成長鈍化が嫌気されたマイクロソフト(MSFT)の急落が重石となりマイナス圏に沈んだ。その後好決算が素直に評価されたIBMやキャタピラー(CAT)が下値を支え、取引終了間際にプラスに転じた。ナスダックは終日軟調に推移。好決算のメタ・プラットフォームズ(META)が急騰したものの、マイクロソフトの下落を補うには至らなかった。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優勢の展開となりそうだ。日足チャートは、一目均衡表の先行スパン
(雲)上限や基準線、75日移動平均線の水準で踏みとどまる形のため、売りに傾く脆さがありそうだ。一方、ストキャスティクスやサイコロジカルラインが底値圏を示唆する水準まで低下しており、直近2日の安値680ptを下回らなければ、買いに傾く可能性が高い。朝方に国内で12月失業率や1月東京CPI、12月小売売上高といった重要経済指標の発表を多く控えており、その動向を注視したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比変わらずの691ptで終えている。上値のメドは705pt、下値のメドは685ptとする。 <SK>
(雲)上限や基準線、75日移動平均線の水準で踏みとどまる形のため、売りに傾く脆さがありそうだ。一方、ストキャスティクスやサイコロジカルラインが底値圏を示唆する水準まで低下しており、直近2日の安値680ptを下回らなければ、買いに傾く可能性が高い。朝方に国内で12月失業率や1月東京CPI、12月小売売上高といった重要経済指標の発表を多く控えており、その動向を注視したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比変わらずの691ptで終えている。上値のメドは705pt、下値のメドは685ptとする。 <SK>
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