みんかぶニュース 市況・概況
27日香港・ハンセン指数=終値27126.95(+361.43)
配信日時:2026/01/27 17:29
配信元:MINKABU
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みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (27日大引け後 発表分)
○TMH <280A> [東証G]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.08%にあたる4万株(金額で5000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月28日から5月29日まで。
○テセック <6337> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.01%にあたる16万株(金額で3億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月28日から3月31日まで。
○SEHI <9478> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の4.49%にあたる70万株(金額で2億5000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月28日から3月19日まで。また、発行済み株式数の4.68%にあたる80万株の自社株を消却する。消却予定日は2月27日。
[2026年1月27日]
株探ニュース
2026/01/27 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【増資・売り出し】銘柄 (27日大引け後 発表分)
○インタライフ <1418> [東証S]
既存株主による174万株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限26万株の売り出しを実施する。売出価格は2月4日から9日までの期間に決定される。
○信越化 <4063> [東証P]
既存株主による2368万1700株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限355万2200株の売り出しを実施する。売出価格は2月4日から9日までの期間に決定される。
[2026年1月27日]
株探ニュース
2026/01/27 18:40
みんかぶニュース 市況・概況
【↑】日経平均 大引け| 反発、円高一服で朝安後に切り返す (1月27日)
日経平均株価
始値 52847.54
高値 53334.03
安値 52637.66
大引け 53333.54(前日比 +448.29 、 +0.85% )
売買高 21億3561万株 (東証プライム概算)
売買代金 5兆8311億円 (東証プライム概算)
-----------------------------------------------------------------
■本日のポイント
1.日経平均は反発、前日急落の反動で朝安後に切り返す
2.急ピッチの円高進行も、目先一服で市場センチメント改善
3.衆院選の行方や明日のFOMC結果待ち、買い気は衰えず
4.値下がり数が値上がり上回るも、後場上げ足を強める展開
5.全体売買代金はややボリュームを欠き、6兆円台を下回る
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前週末比313ドル高と反発した。アップルなどの主力ハイテク株が買われ指数を押し上げた。
東京市場では、日経平均株価は前日のリスクオフの巻き戻しで買いが優勢となった。外国為替市場で円高が一服したことも買い安心感を誘った。
27日の東京市場は、前日に日経平均が先物主導で960円あまりの大幅安をみせた反動で押し目買いや買い戻しが優勢となり、主力銘柄を中心にリバウンドに転じた。外国為替市場で急ピッチで円高が進んでいることが警戒されたが、足もとでそれも一服しており市場センチメントが改善した。朝方は本日公示された衆院選の行方を見守りたいとの思惑に加え、明日のFOMCの結果や日銀決定会合の議事要旨(12月開催分)の内容を確認したいとのニーズが買いを手控えさせたが、その後は立ち直り、後場に入ると買い気が強まった。半導体セクターの主力株が買われ全体指数を押し上げる形となっている。ただ、前場・後場を通じてプライム市場の値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回った。売買代金もやや盛り上がりを欠いており6兆円台を下回った。
個別では、本日も断トツの売買代金をこなしたキオクシアホールディングス<285A>が高く、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>など半導体製造装置関連が一斉高。フジクラ<5803>が強い動きで、住友金属鉱山<5713>も上昇した。東洋エンジニアリング<6330>が値を上げ、サンリオ<8136>も堅調。低位のユニチカ<3103>がストップ高で値上がり率首位、日本高純度化学<4973>も1本値で値幅制限いっぱいに買われた。江崎グリコ<2206>の人気も目立つ。
半面、ファナック<6954>が冴えず、東京電力ホールディングス<9501>が大幅安に売り込まれた。ソニーグループ<6758>が冴えず、第一三共<4568>も売りに押された。インソース<6200>が急落、東邦亜鉛<5707>も大きく値を下げた。ライフドリンク カンパニー<2585>、Genky DrugStores<9267>などの下げも目立つ。日本製鋼所<5631>も安い。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、東エレク <8035>、ディスコ <6146>、レーザーテク <6920>、リクルート <6098>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約520円。うち369円はアドテスト1銘柄によるもの。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、日東電 <6988>、コナミG <9766>、KDDI <9433>、テルモ <4543>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約85円。
東証33業種のうち上昇は18業種。上昇率の上位5業種は(1)水産・農林業、(2)非鉄金属、(3)卸売業、(4)銀行業、(5)電気機器。一方、下落率の上位5業種は(1)電気・ガス、(2)空運業、(3)陸運業、(4)小売業、(5)医薬品。
■個別材料株
△グリコ <2206> [東証P]
米ダルトンCIOのインタビュー記事を受け。
△イオレ <2334> [東証G]
暗号金融資産レンディングサービスで50億円相当の事前登録。
△アステリア <3853> [東証P]
鴻池運輸 <9025> がアステリアワープを採用。
△QPSHD <464A> [東証G]
SBI証券が投資判断「買い」に引き上げ。
△ステラファ <4888> [東証G]
再発高悪性度髄膜腫の臨床試験結果が論文掲載。
△日本高純度 <4973> [東証P]
今期業績・配当予想を上方修正。
△阿波銀行 <8388> [東証P]
記念配当と自社株買いの実施を好感。
△売れるG <9235> [東証G]
クリプトダイバー運営事務局と戦略的業務提携。
△ワイヤレスG <9419> [東証S]
次世代Wi-Fi技術の業界団体「WBA」に加盟。
△両毛システム <9691> [東証S]
26年3月期業績予想を上方修正
▼インソース <6200> [東証P]
10-12月期営業減益
▼東電HD <9501> [東証P]
3期ぶり最終赤字予想を嫌気。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ユニチカ <3103>、(2)日本高純度 <4973>、(3)東洋エンジ <6330>、(4)リンクユーG <4446>、(5)アステリア <3853>、(6)グリコ <2206>、(7)コクサイエレ <6525>、(8)メイコー <6787>、(9)レゾナック <4004>、(10)アドテスト <6857>。
値下がり率上位10傑は(1)インソース <6200>、(2)東電HD <9501>、(3)Lドリンク <2585>、(4)東邦鉛 <5707>、(5)Genky <9267>、(6)OBC <4733>、(7)りたりこ <7366>、(8)コシダカHD <2157>、(9)神戸物産 <3038>、(10)M&Aキャピ <6080>。
【大引け】
日経平均は前日比448.29円(0.85%)高の5万3333.54円。TOPIXは前日比11.10(0.31%)高の3563.59。出来高は概算で21億3561万株。東証プライムの値上がり銘柄数は686、値下がり銘柄数は846となった。東証グロース250指数は716.55ポイント(2.52ポイント安)。
[2026年1月27日]
株探ニュース
2026/01/27 18:29
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇111銘柄・下落109銘柄(東証終値比)
1月27日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは242銘柄。東証終値比で上昇は111銘柄、下落は109銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は48銘柄。うち値上がりが21銘柄、値下がりは24銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は240円安と大幅安に売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の27日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3908> コラボス 375 +80( +27.1%)
2位 <269A> Sapeet 2565 +497( +24.0%)
3位 <3446> Jテック・C 1600 +268( +20.1%)
4位 <9235> 売れるG 907 +150( +19.8%)
5位 <7794> EDP 658 +100( +17.9%)
6位 <472A> ミラティブ 744 +100( +15.5%)
7位 <4479> マクアケ 1119 +150( +15.5%)
8位 <5381> マイポックス 560 +54( +10.7%)
9位 <4664> RSC 1170 +97( +9.0%)
10位 <1514> 住石HD 762 +53( +7.5%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7138> TORICO 341.3 -52.7( -13.4%)
2位 <2337> いちご 372 -33( -8.1%)
3位 <8918> ランド 9.3 -0.7( -7.0%)
4位 <2516> 東証グロース 535 -30.0( -5.3%)
5位 <288A> ラクサス 132 -7( -5.0%)
6位 <4063> 信越化 5232 -244( -4.5%)
7位 <4498> サイバトラス 1210 -37( -3.0%)
8位 <6573> CRAVIA 79.1 -1.9( -2.3%)
9位 <2593> 伊藤園 2978 -71.0( -2.3%)
10位 <6731> ピクセラ 48 -1( -2.0%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4005> 住友化 475 +3.7( +0.8%)
2位 <5713> 住友鉱 8850 +62( +0.7%)
3位 <6526> ソシオネクス 2256 +14.5( +0.6%)
4位 <3402> 東レ 1137.7 +6.7( +0.6%)
5位 <6503> 三菱電 4913.9 +27.9( +0.6%)
6位 <5802> 住友電 6715 +36( +0.5%)
7位 <4755> 楽天グループ 928.4 +4.6( +0.5%)
8位 <9501> 東電HD 611.8 +2.2( +0.4%)
9位 <2871> ニチレイ 1915 +5.5( +0.3%)
10位 <7267> ホンダ 1538.8 +2.8( +0.2%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4063> 信越化 5232 -244( -4.5%)
2位 <8035> 東エレク 41700 -430( -1.0%)
3位 <3407> 旭化成 1481 -15.0( -1.0%)
4位 <9843> ニトリHD 2660 -19.0( -0.7%)
5位 <6920> レーザーテク 36650 -250( -0.7%)
6位 <4751> サイバー 1431.4 -9.6( -0.7%)
7位 <5706> 三井金属 21760 -140( -0.6%)
8位 <1928> 積水ハウス 3506.1 -21.9( -0.6%)
9位 <8316> 三井住友FG 5400 -30( -0.6%)
10位 <6857> アドテスト 24831 -124( -0.5%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/27 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=確変モード相次ぐ「3ケタ銘柄」に要注目
きょう(27日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比448円高の5万3333円と反発。取引開始前は下値模索継続という見方が強かったが、基本的に相場のベクトルはAIの気まぐれで、どちらに振れるかフタを開けてみないことには分からない。きょうも事前の思惑通りに安かったのは朝方だけ、その後は漸次戻り足となり後場に上げ足を加速し、結局400円以上の上昇でほぼ高値引けとなった。半導体関連株が主役で、指数寄与度の大きいアドバンテスト<6857.T>や東京エレクトロン<8035.T>をはじめ一斉高に買われ日経平均を押し上げた。ただ、きょうは値下がり銘柄の方が多かった。それでも大引け時点でプライム市場の騰落レシオ(25日移動平均)は128%と過熱ゾーンに位置したままだ。個別株物色に陰りは見られず、これはそのまま個人投資家の体感温度を示唆している。
半導体関連の動向はともかく、個別株に関してはテーマが日替わりで持続性に難はあってもうまく循環しており、旺盛な物色意欲が空回りせずに株価上昇につながっている。特に株価3ケタ台の銘柄に投資資金が食指を動かしている印象が強い。何といってもペロブスカイト太陽電池関連で、爆発的な上昇をみせたケミプロ化成<4960.T>の存在が光る。株価は300円台が地相場で、今月21日に大陽線でストップ高に買われたが、これは大相場スタートの号砲に過ぎず、そこから連日で値幅制限いっぱいに買われる展開となった。22日と23日については取引時間中にストップ高で張り付き商いが成立しなかったことから、週明け26日は値幅制限が通常の4倍となる400円幅に拡大された。しかし、それでも急勾配を駆け上がり、ザラ場ストップ高を演じたのはマーケットでも話のネタとなった。引けにかけては軟化したものの1400万株を超える大商い。そしてきょうは再びストップ高に張り付き、27年前の1999年につけた上場来高値1040円にツラ合わせした状態で取引を終了。新たなモンスター銘柄の誕生を演出するような値動きとなった。
そして、ユニチカ<3103.T>が突発人気化した。同社株も3ケタ銘柄で、しかも昨年12月は200円台での推移に終始していた低位株だ。総合繊維の老舗だが、業績は厳しく官民ファンドの支援で、高分子事業など付加価値分野に経営の重心をシフトしている。そうしたなか、思わぬ方向から風が吹いた。米半導体設計大手のクアルコム<QCOM>がAIデータセンター向け半導体への注力を標榜するなか、半導体パッケージ基板のボトルネックであるハイエンドガラスクロスの在庫が払底しているという事実。クアルコムがその供給主体として着目し、ユニチカを訪問したという話が市場を巡った。
ユニチカからのリリースはないが、この件に関しての質問に会社側は否定もしていない。時価総額も商品シェアも大差とはいえ、ガラスクロスのテーマでは日東紡績<3110.T>という先駆した大化け株が存在する。ユニチカの時価総額は300億円未満であり、これは仮にクアルコムが資本的側面からアプローチをかける場合、あまりに格安の水準といえる。ユニチカと売り上げ規模では変わらない日東紡の時価総額は5800億円強である。
株価3ケタ銘柄のフィーバーがこれ以外にも相次ぐ状況となってきた。きょうは藤倉化成<4620.T>が一気にアクセルを踏み込み、一時73円高の691円まで舞い上がり、11月13日につけた昨年来高値658円を2カ月半ぶりに上回った。樹脂系コーティング材で世界屈指の競争力を有するが、PBRが0.4倍台と割安感が際立つ。データセンター関連の筆頭格であるフジクラ<5803>を筆頭株主とし、業務面でも電子材料分野で連携がある。
このほか、足もとでは気配を消しているが地銀セクターの筑波銀行<8338.T>は継続マークしておきたい。PERやPBRの割安感は言うまでもないが、“金利ある世界”が同行に活力をもたらし始めている。また、半導体保護資材(スペーサーテープ)で約7割の世界シェアを持つグローバルニッチトップ、アテクト<4241.T>も株価600円前後の中低位株で上値余地が意識される。更に昨年11月にも取り上げた銘柄だが、900円台で踊り場を形成している指月電機製作所<6994.T>を改めて注目。AIデータセンター関連の一角でもあり、時価近辺でのもみ合いは拾っておいて面白そうだ。低位株では技研ホールディングス<1443.T>が昨年12月下旬を境に思惑含みの上昇波を構築している。国土強靱化関連であるとともに、放射線防護設備などで実績が高い。
あすのスケジュールでは、日銀金融政策決定会合の議事要旨(25年12月18~19日開催分)が朝方取引開始前に開示されるほか、同時刻に2015年7月~12月開催分の金融政策決定会合議事録も公表される。前場取引時間中に40年物国債の入札が行われる。また、この日はアドバンテストの4~12月期決算発表にマーケットの耳目が集まる。海外ではカナダ中銀の金融政策決定会合の結果が開示されるほか、ブラジル中銀も政策金利を発表する。米国ではFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見に市場の注目度が高い。米主要企業の決算発表ではIBM<IBM>、メタ・プラットフォームズ<META>、テスラ<TSLA>、マイクロソフト<MSFT>などが予定されている。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
27日中国・上海総合指数=終値4139.9041(+7.2989)
27日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比7.2989ポイント高の4139.9041と反発。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 16:54
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1433銘柄・下落1439銘柄(東証終値比)
1月27日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2955銘柄。東証終値比で上昇は1433銘柄、下落は1439銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが103銘柄、値下がりは114銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は80円安と売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の27日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4479> マクアケ 1142 +173( +17.9%)
2位 <472A> ミラティブ 737 +93( +14.4%)
3位 <6785> 鈴木 2697 +319( +13.4%)
4位 <190A> コーディア 142 +11( +8.4%)
5位 <2752> フジオフード 1150 +88( +8.3%)
6位 <9478> SEHI 456 +28( +6.5%)
7位 <4978> リプロセル 171.5 +9.5( +5.9%)
8位 <6337> テセック 2600 +133( +5.4%)
9位 <3070> ジェリビンズ 124 +4( +3.3%)
10位 <5532> リアルゲイト 2807 +81( +3.0%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7138> TORICO 327 -67( -17.0%)
2位 <8918> ランド 9.4 -0.6( -6.0%)
3位 <4063> 信越化 5230 -246( -4.5%)
4位 <6342> 太平製 3974.5 -175.5( -4.2%)
5位 <4498> サイバトラス 1210 -37( -3.0%)
6位 <6177> アップバンク 132.1 -3.9( -2.9%)
7位 <8218> コメリ 3371 -79( -2.3%)
8位 <9171> 栗林船 1917.1 -40.9( -2.1%)
9位 <3113> UNIVA 71.5 -1.5( -2.1%)
10位 <4438> Welby 292.9 -6.1( -2.0%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7012> 川重 13180 +145( +1.1%)
2位 <7453> 良品計画 3100 +34.0( +1.1%)
3位 <5802> 住友電 6750 +71( +1.1%)
4位 <3659> ネクソン 4320.7 +39.7( +0.9%)
5位 <4307> 野村総研 5890.7 +51.7( +0.9%)
6位 <3861> 王子HD 919.7 +7.7( +0.8%)
7位 <7951> ヤマハ 1124.9 +8.9( +0.8%)
8位 <6113> アマダ 1974.9 +14.9( +0.8%)
9位 <4005> 住友化 474.5 +3.2( +0.7%)
10位 <6503> 三菱電 4916.5 +30.5( +0.6%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4063> 信越化 5230 -246( -4.5%)
2位 <9104> 商船三井 4656.4 -79.6( -1.7%)
3位 <6178> 日本郵政 1766.5 -19.5( -1.1%)
4位 <6770> アルプスアル 1948.5 -19.5( -1.0%)
5位 <4208> UBE 2673.6 -26.4( -1.0%)
6位 <6762> TDK 1919.4 -14.1( -0.7%)
7位 <7261> マツダ 1154.4 -8.1( -0.7%)
8位 <5803> フジクラ 18250 -120( -0.7%)
9位 <8591> オリックス 4624.1 -29.9( -0.6%)
10位 <5714> DOWA 9261.1 -53.9( -0.6%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/27 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=448円高と反発、円高一服で半導体関連など買われる
27日の東京株式市場は前日のリスクオフの巻き戻しで買いが優勢となった。外国為替市場で円高が一服したことも買い安心感を誘った。
大引けの日経平均株価は前営業日比448円29銭高の5万3333円54銭と反発。プライム市場の売買高概算は21億3561万株、売買代金概算は5兆8311億円。値上がり銘柄数は686、対して値下がり銘柄数は846、変わらずは69銘柄だった。
きょうの東京市場は、前日に日経平均が先物主導で960円あまりの大幅安をみせた反動で押し目買いや買い戻しが優勢となり、主力銘柄を中心にリバウンドに転じた。外国為替市場で急ピッチで円高が進んでいることが警戒されたが、足もとでそれも一服しており市場センチメントが改善した。朝方はきょう公示された衆院選の行方を見守りたいとの思惑に加え、あすのFOMCの結果や日銀決定会合の議事要旨(12月開催分)の内容を確認したいとのニーズが買いを手控えさせたが、その後は立ち直り、後場に入ると買い気が強まった。半導体セクターの主力株が買われ全体指数を押し上げる形となっている。ただ、前場・後場を通じて値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回った。売買代金もやや盛り上がりを欠いており6兆円台を下回った。
個別では、きょうも断トツの売買代金をこなしたキオクシアホールディングス<285A.T>が高く、アドバンテスト<6857.T>、ディスコ<6146.T>、レーザーテック<6920.T>、東京エレクトロン<8035.T>など半導体製造装置関連が一斉高。フジクラ<5803.T>が強い動きで、住友金属鉱山<5713.T>も上昇した。東洋エンジニアリング<6330.T>が値を上げ、サンリオ<8136.T>も堅調。低位のユニチカ<3103.T>がストップ高で値上がり率首位、日本高純度化学<4973.T>も1本値で値幅制限いっぱいに買われた。江崎グリコ<2206.T>の人気も目立つ。
半面、ファナック<6954.T>が冴えず、東京電力ホールディングス<9501.T>が大幅安に売り込まれた。ソニーグループ<6758.T>が冴えず、第一三共<4568.T>も売りに押された。インソース<6200.T>が急落、東邦亜鉛<5707.T>も大きく値を下げた。ライフドリンク カンパニー<2585.T>、Genky DrugStores<9267.T>などの下げも目立つ。日本製鋼所<5631.T>も安い。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 16:16
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27日韓国・KOSPI=終値5084.85(+135.26)
27日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比135.26ポイント高の5084.85と大幅反発。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 16:15
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