みんかぶニュース 市況・概況
22日香港・ハンセン指数=終値26629.96(+44.90)
配信日時:2026/01/22 17:27
配信元:MINKABU
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みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (22日大引け後 発表分)
○大林組 <1802> [東証P]
発行済み株式数の2.1%にあたる1513万9700株の自社株を消却する。消却予定日は1月30日。
○伊沢タオル <365A> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の3%にあたる30万株(金額で2億2500万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月1日から4月30日まで。
○毎コムネット <8908> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.84%にあたる50万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月26日から5月31日まで。
[2026年1月22日]
株探ニュース
2026/01/22 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【CB発行】銘柄 (22日大引け後 発表分)
〇イントランス <3237> [東証G]
14億4000万円の新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行する。転換価格は62円で、全額をZUUターゲットファンドforINT投資事業有限責任組合に割り当てる。
[2026年1月22日]
株探ニュース
2026/01/22 18:30
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇156銘柄・下落93銘柄(東証終値比)
1月22日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは276銘柄。東証終値比で上昇は156銘柄、下落は93銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は75銘柄。うち値上がりが51銘柄、値下がりは17銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は290円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の22日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3202> ダイトウボウ 169 +47( +38.5%)
2位 <7603> ジーイエット 203 +48( +31.0%)
3位 <4960> ケミプロ 632 +100( +18.8%)
4位 <6327> 北川精機 1074 +120( +12.6%)
5位 <7602> レダックス 230.1 +22.1( +10.6%)
6位 <477A> スタートL 1007 +74( +7.9%)
7位 <7512> イオン北海道 999 +50( +5.3%)
8位 <6706> 電気興 2889 +144( +5.2%)
9位 <5216> 倉元 164.8 +6.8( +4.3%)
10位 <3624> アクセルM 85.5 +3.5( +4.3%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8958> グロバワン 106410 -29990( -22.0%)
2位 <6955> FDK 400 -30( -7.0%)
3位 <3753> フライト 155 -10( -6.1%)
4位 <1945> 東京エネシス 1862 -100( -5.1%)
5位 <4168> ヤプリ 785 -31( -3.8%)
6位 <4596> 窪田製薬HD 57 -2( -3.4%)
7位 <401A> 霞ヶ関ホテル 103000 -3300( -3.1%)
8位 <9501> 東電HD 675.1 -20.4( -2.9%)
9位 <2644> GX半導日株 3098 -93( -2.9%)
10位 <4324> 電通グループ 2980 -86.0( -2.8%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8233> 高島屋 1941.4 +34.4( +1.8%)
2位 <1802> 大林組 3648.3 +38.3( +1.1%)
3位 <6702> 富士通 4377 +42( +1.0%)
4位 <6146> ディスコ 69200 +630( +0.9%)
5位 <7186> 横浜FG 1408.8 +11.3( +0.8%)
6位 <8801> 三井不 1848.9 +14.4( +0.8%)
7位 <5831> しずおかFG 2524.3 +19.3( +0.8%)
8位 <4307> 野村総研 5900 +44( +0.8%)
9位 <8354> ふくおかFG 5553 +40( +0.7%)
10位 <8802> 菱地所 3956 +26( +0.7%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9501> 東電HD 675.1 -20.4( -2.9%)
2位 <4324> 電通グループ 2980 -86.0( -2.8%)
3位 <6723> ルネサス 2497 -20.5( -0.8%)
4位 <4902> コニカミノル 699.2 -3.5( -0.5%)
5位 <4502> 武田 5004 -23( -0.5%)
6位 <7751> キヤノン 4652 -20( -0.4%)
7位 <8725> MS&AD 3939 -16( -0.4%)
8位 <7011> 三菱重 4683.7 -13.3( -0.3%)
9位 <8766> 東京海上 5795 -16( -0.3%)
10位 <7267> ホンダ 1635.1 -3.9( -0.2%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/22 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=“キオクシア台風”で舞い上がる有望株は
きょう(22日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比914円高の5万3688円と6日ぶり急反発。一時1000円を上回る上昇で5万4000円台に踏み込むかという水準まで駆け上がった。グリーンランドを巡る米欧の対立も、ダボス会議でトランプ米大統領が折れる形でいったん幕が引かれた。市場では今回もTACOトレード成立と囃(はや)すが、VIX指数も20止まりで、そもそも地政学リスクをマーケットが本心で懸念していたとは思えず予定調和の着地といえる。あすの日銀金融政策決定会合についても、2月8日の衆院選の投開票があまりにビッグイベント過ぎて、植田総裁が何をコメントしようと大勢トレンドにあまり影響はなさそうだ。
そうしたなか、相変わらずキオクシアホールディングス<285A.T>が強烈なインパクトをマーケットに与えている。いわゆるメモリー半導体関連が物色人気の中心となっているが、紛れもなく同社株がその中軸である。AI用半導体といえば、エヌビディア<NVDA>のドル箱商品であるGPUが代表的であるが、これはロジック半導体の範疇だ。メモリー半導体はスマートフォンやパソコン用途がイメージされ、株式市場でもしばらくは「AI半導体関連」と「じゃない方の半導体関連」という線引きで銘柄が選別されていたような時期が長かった。しかし、昨年あたりから状況は大きく変遷を遂げつつある。
GPUとセットで搭載されるHBMはメモリー半導体だが、通常イメージされるメモリーとは異なり、GPU高速化を補助する特殊な役割を担うもので、このHBMに関しては量産できる会社が日本には存在しない。韓国のサムスン、SKハイニクス、そして米国のマイクロン・テクノロジー<MU>の3社がHBMのサプライヤーとして君臨している。しかし、AIデータセンターのストレージとして使われるSSDの中核を成すのはNANDメモリーだ。今はこのSSD向けが払底していることが話題の俎上に載せられている。その代表格はいうまでもなく、現在の米株市場で投資家の視線を一身に集めるサンディスク<SNDK>であり、東京市場ではキオクシアということになる。キオクシアはサンディスクの裏銘柄のような位置付けでみられているが、これは同業態ということだけでなく、両社が四日市工場や北上工場に共同で資金を投下し協業体制を敷いているほど密な関係にあるからだ。
キオクシアは株価の上げ足の強さもさることながら、商いの膨らみ方が半端ではない。恒常的とはいわないまでも7000億円を超える売買代金を、連日通常モードでこなすのは特筆に値する。昨年10月にソフトバンクグループ<9984.T>が1兆円の売買代金をこなし話題をさらった経緯があるが、上値は重く株価水準的には天井圏であった。キオクシアの株価は果たしてどうかというところだが、現状は時価総額10兆円弱で、まだ伸び切った感はなく、日経225採用の可能性も考慮して上値の伸びしろはまだ十分にあるように見える。
もっとも、個人投資家目線でキオクシアに順張り投資するのはロマンはあれど、株価水準的に参戦しにくい面は否めない。実践的にはこのキオクシアを恒星として周りをまわる惑星銘柄、つまり“キオクシア関連株”に照準を合わせるのが有効である。ここで、まだあまり注目されていない銘柄でリストアップしておきたいのが、ジャパンマテリアル<6055.T>だ。半導体向け特殊ガスを手掛けるが、ラピダスやキオクシア案件で実績が高く、今後も国内における半導体インフラ構築の礎を担うポジションにある。営業利益は25年3月期の44%増益に続き、26年3月期も16%増益の130億円と2ケタ成長が見込まれており、業績面でもピーク更新が続く。更に、キオクシア関連で足の速い小型株としてはクエスト<2332.T>に意外性がある。法人向けシステム開発及び運用を手掛けるが、主要顧客は半導体業界で、しかもトップラインの約2割をキオクシア向けで占めている。業績も申し分なく増収増益路線をまい進中で、26年3月期は売上高が前期比13%増の168億6000万円、営業利益は同12%増の11億8000万円といずれも2ケタ伸長を見込む。
このほか、広義のキオクシア関連として、メモリー半導体周辺は引き続き投資マネーが流れ込む魅力的な入り江となりそうだ。きょうはミナトホールディングス<6862.T>が値を飛ばし26年ぶりの高値圏に浮上した。AKIBAホールディングス<6840.T>も地味に昨年来高値を更新したが、こちらは約2年ぶりの高値。きょう上ヒゲでつけた511円は早晩“実体足”でクリアすることになり、長期ボックス上限である600円ライン突破を目指す展開へと舞台を移すのではないか。このほかの関連銘柄としては、半導体商社でGPUでも強みを発揮するリョーサン菱洋ホールディングス<167A.T>に着目しておきたい。
あすのスケジュールでは、通常国会の召集日だが衆議院の解散を高市早苗首相が宣言する見通し。また、この日は日銀金融政策決定会合の結果発表と植田和男日銀総裁の定例記者会見が行われ、1月の「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」も公表される。このほか、朝方発表される12月の全国消費者物価指数(CPI)にも注目度が高い。前場取引時間中に1月のS&Pグローバル製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値、後場取引時間中には12月の全国百貨店売上高が開示される。海外では12月の英小売売上高、1月のHCOBユーロ圏購買担当者景気指数(PMI)速報値、1月の英PMI速報値、1月の米S&PグローバルPMI速報値、1月の米消費者態度指数(ミシガン大学調査・確報値)など。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
東証投資部門別売買動向:1月第2週、外国人・現物は7804億円と2週連続買い越し
東京証券取引所が22日に発表した1月第2週(1月13~16日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が7804億2264万円と2週連続の買い越しとなった。前週は1兆2246億9438万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は865億円の買い越し。現物・先物の合計では8670億円と2週連続で買い越した。前週は9928億円の買い越しだった。
現物での個人投資家は6627億9048万円と2週連続の売り越し。信託銀行は2459億5226万円と2週連続で売り越した。事業法人は816億9462万円と16連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1996円(3.8%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 17:27
みんかぶニュース 市況・概況
22日中国・上海総合指数=終値4122.5760(+5.6361)
22日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比5.6361ポイント高の4122.5760と小幅続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 16:54
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (22日大引け後 発表分)
○津田駒 <6217> [東証S]
東証が23日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。
[2026年1月22日]
株探ニュース
2026/01/22 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1471銘柄・下落1428銘柄(東証終値比)
1月22日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2979銘柄。東証終値比で上昇は1471銘柄、下落は1428銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが118銘柄、値下がりは98銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は25円安となっている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の22日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3917> アイリッジ 638 +111( +21.1%)
2位 <7603> ジーイエット 180.5 +25.5( +16.5%)
3位 <6327> 北川精機 1076 +122( +12.8%)
4位 <2459> アウン 246.5 +8.5( +3.6%)
5位 <8918> ランド 9.3 +0.3( +3.3%)
6位 <9267> Genky 4760 +150( +3.3%)
7位 <7138> TORICO 375 +11( +3.0%)
8位 <8908> 毎コムネット 875 +23( +2.7%)
9位 <4507> 塩野義 3100 +75.0( +2.5%)
10位 <3624> アクセルM 84 +2( +2.4%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3997> Tワークス 490 -31( -6.0%)
2位 <3753> フライト 156.2 -8.8( -5.3%)
3位 <6486> イーグル工 3230.5 -149.5( -4.4%)
4位 <7698> アイスコ 2554.1 -105.9( -4.0%)
5位 <9818> 大丸エナ 2312.1 -87.9( -3.7%)
6位 <1551> スタンダ20 6330 -220( -3.4%)
7位 <6403> 水道機 3510.5 -89.5( -2.5%)
8位 <282A> GX半導10 1780.1 -43.9( -2.4%)
9位 <9501> 東電HD 680 -15.5( -2.2%)
10位 <7416> はるやまHD 748 -17( -2.2%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4507> 塩野義 3100 +75.0( +2.5%)
2位 <1808> 長谷工 3280.5 +40.5( +1.2%)
3位 <4901> 富士フイルム 3254.3 +35.3( +1.1%)
4位 <9021> JR西日本 3203.4 +33.4( +1.1%)
5位 <4452> 花王 6204.7 +62.7( +1.0%)
6位 <8630> SOMPO 5561.1 +48.1( +0.9%)
7位 <6273> SMC 62411 +511( +0.8%)
8位 <5401> 日本製鉄 685.2 +4.9( +0.7%)
9位 <4324> 電通グループ 3087.5 +21.5( +0.7%)
10位 <5706> 三井金属 21834 +149( +0.7%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9501> 東電HD 680 -15.5( -2.2%)
2位 <6988> 日東電 3623.7 -50.3( -1.4%)
3位 <7832> バンナムHD 4013.1 -54.9( -1.3%)
4位 <6301> コマツ 5599.8 -51.2( -0.9%)
5位 <6472> NTN 379.3 -3.2( -0.8%)
6位 <5711> 三菱マ 4330 -35( -0.8%)
7位 <9007> 小田急 1693.3 -12.7( -0.7%)
8位 <6723> ルネサス 2500 -17.5( -0.7%)
9位 <7205> 日野自 403.2 -2.8( -0.7%)
10位 <4021> 日産化 5403.9 -31.1( -0.6%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/22 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
【↑】日経平均 大引け| 6日ぶり反発、米欧対立懸念の後退で買い優勢 (1月22日)
日経平均株価
始値 53327.39
高値 53922.53
安値 53242.38
大引け 53688.89(前日比 +914.25 、 +1.73% )
売買高 24億1484万株 (東証プライム概算)
売買代金 7兆2139億円 (東証プライム概算)
-----------------------------------------------------------------
■本日のポイント
1.日経平均は6日ぶり反発、上げ幅は一時1100円超
2.「グリーンランド関税」撤回でTACOトレード
3.米SOX最高値で半導体株選好
4.金利上昇一服も安心材料に
5.前日決算発表のディスコがストップ高
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比588ドル高と3日ぶりに反発した。トランプ大統領が反発する欧州への追加関税を撤回したことが好感された。
東京市場では、欧米の対立懸念が和らぐなかで主力株に買い戻しが入り、日経平均株価は一時1100円を超す上昇となった。
デンマーク自治領のグリーンランドを巡り、米国による領有に反対する欧州8ヵ国に対して関税を課す方針を表明していたトランプ米大統領は21日、一転して関税を見送る考えを明らかにした。これを受け、「TACO(トランプはいつも尻込みする、という英文の頭文字をとった造語)」トレードが再燃し、前日の米株式市場で主要3指数はそろって1%を超す上昇。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は最高値を更新した。東京市場では21日の引け後に決算発表を行ったディスコ<6146>が、26年3月期が増益・増配となる見通しを示し、同社株がストップ高を演じたことも相まって、半導体関連への物色意欲が強まり、日経平均の押し上げに寄与した。更に、財政悪化の警戒から急上昇していた国内の長期金利が低下を続けたことも、主力株に対する買い安心感をもたらした。
個別では、ディスコに加えて、ソフトバンクグループ<9984>が急伸。キオクシアホールディングス<285A>が売買代金トップで株価水準を大きく切り上げ、レーザーテック<6920>やアドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>が高く、日東紡績<3110>やSCREENホールディングス<7735>、芝浦メカトロニクス<6590>が値を飛ばした。TOTO<5332>やTOPPANホールディングス<7911>、いちよし証券<8624>も買われ、三井不動産<8801>や塩野義製薬<4507>、三井化学<4183>が堅調推移。エス・エム・エス<2175>が大幅高となった。
半面、ソニーグループ<6758>や任天堂<7974>が冴えない展開。三菱重工業<7011>や住友金属鉱山<5713>が値を下げ、川崎重工業<7012>やイオン<8267>が下値を模索。東京電力ホールディングス<9501>や神戸物産<3038>が安く、東洋エンジニアリング<6330>とミツバ<7280>、第一稀元素化学工業<4082>が急落した。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はSBG <9984>、アドテスト <6857>、東エレク <8035>、ディスコ <6146>、レーザーテク <6920>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約874円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、イオン <8267>、ソニーG <6758>、豊田通商 <8015>、コナミG <9766>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約152円。うち106円はファストリ1銘柄によるもの。
東証33業種のうち上昇は26業種。上昇率の上位5業種は(1)ガラス・土石、(2)情報・通信業、(3)金属製品、(4)石油・石炭、(5)鉄鋼。一方、下落率の上位5業種は(1)小売業、(2)その他製品、(3)保険業、(4)非鉄金属、(5)食料品。
■個別材料株
△エスエムエス <2175> [東証P]
オアシスが7%超の大株主に急浮上し株高思惑膨らむ。
△ジー・スリー <3647> [東証S]
「系統用蓄電池事業部門」新設を材料視。
△フジプレアム <4237> [東証S]
ペロブスカイト太陽電池関連の中低位株に投資資金の攻勢加速。
△スタートL <477A> [東証G]
シンガポールのパーム・インベストメントの5%超保有が判明。
△レントラックス <6045> [東証G]
貴金属事業手掛ける企業を子会社化。
△ディスコ <6146> [東証P]
高付加価値製品好調で想定以上の好決算に。
△電子材料 <6855> [東証S]
HBM向けプローブカード好調で収益上振れ観測も。
△ミナトHD <6862> [東証S]
メモリー需要急増で追い風強力。
△ローム <6963> [東証P]
「総還元性向100%以上計画」との報道。
△いちよし <8624> [東証P]
4~12月期最終益は速報値で8割増。
▼住友鉱 <5713> [東証P]
グリーンランド懸念後退し金価格は時間外で下落。
▼東電HD <9501> [東証P]
「柏崎刈羽原発6号機の稼働作業を中断」との報道。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ディスコ <6146>、(2)エスエムエス <2175>、(3)SBG <9984>、(4)タツモ <6266>、(5)TOTO <5332>、(6)メイコー <6787>、(7)スクリン <7735>、(8)日東紡 <3110>、(9)いちよし <8624>、(10)キオクシア <285A>。
値下がり率上位10傑は(1)稀元素 <4082>、(2)ミツバ <7280>、(3)東洋エンジ <6330>、(4)東邦鉛 <5707>、(5)イオン <8267>、(6)古野電 <6814>、(7)川重 <7012>、(8)Aクリエイト <8798>、(9)冨士ダイス <6167>、(10)GMOインタ <4784>。
【大引け】
日経平均は前日比914.25円(1.73%)高の5万3688.89円。TOPIXは前日比26.68(0.74%)高の3616.38。出来高は概算で24億1484万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1298、値下がり銘柄数は268となった。東証グロース250指数は715.87ポイント(4.93ポイント安)。
[2026年1月22日]
株探ニュース
2026/01/22 16:26
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