注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):キオクシアHD、扶桑化学など
配信日時:2026/01/21 12:00
配信元:FISCO
*12:00JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):キオクシアHD、扶桑化学など
<285A> キオクシアHD 16650 +1445
大幅反発。前日の米国株式市場では、SOX指数が約1.7%の下落となったものの、サンディスクは10%近い大幅高となっている。工場を共同運営し、株価の連動性が高まっている同社株の刺激材料につながっているようだ。サンディスクの株価上昇は、シティグループ証券が投資判断「買い」を継続し、目標株価を280ドルから490ドルに引き上げたことが要因となっているもよう。
<4368> 扶桑化学 7260 +440
大幅反発。前日にはモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を7600円から9000円にまで引き上げており、評価の高まりへとつながっているようだ。CMPスラリ用超高純度コロイダルシリカにおいて高いシェアを有していることなどを評価しているようだ。減価償却費想定の引き下げ、CMPスラリ向け超高純度コロイダルシリカの需要好調などを背景に今期以降の業績予想も上方修正している。
<7202> いすゞ自 2539 -66
大幅続落。SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」へ格下げ、目標株価は2600円としている。27年3月期は大きな利益成長を予想するものの、株価は当面の成長期待を織り込んだ水準との評価のようだ。27年3月期に向け営業利益3000億円近い水準への成長目線が示されているが、タイで同社シェアの低下が進んでいるほか、米国でも足元市場台数が減速しており、この目線に対しては下振れを予想しているもよう。
<2778> パレモ・HD 149 +13
急伸。発行済み株式数の2.5%に当たる30万株、0.5億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は1月21日から12月30日まで。株式市場の動向に対応した機動的な資本政策の遂行、および株主還元の強化を取得目的としている。同社の自社株買いは2020年8月に立会外取引で13万株を取得して以来とみられる。株主還元姿勢の強化をポジティブに評価する動きが優勢のようだ。
<2337> いちご 421 -25
大幅反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に格下げ、目標株価も430円から420円に引き下げている。不動産株のディフェンシブな業績や資産価値がフォーカスされる中で、資産回転型事業の利益構成比が高い同社の投資魅力は相対的に低下すると考えているもよう。物件売買市場は、市場からの物件調達が次第に難しくなり、スプレッド確保のハードルは高まる方向としている。
<3727> アプリックス 228 +15
大幅に反発。関東財務局から前払式支払手段(第三者型)発行者の登録が完了したとの通知を受領したと発表している。アプリックスは、新たな事業として第三者型前払式支払手段を開始する方針で、今回の登録完了によりポイント有効期限に制限がないなど、より多様で柔軟な形の電子マネーサービスの提供が可能になったとしている。今後、自治体や企業に対してニーズに応じた電子マネーサービスの提案を進めていく。
<4593> ヘリオス 380 +49
大幅に反発。急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬のグローバル第3相試験の治験計画届出書を医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表している。PMDAへの治験計画届出書提出後、14日のレビュー期間を経て試験を開始する予定。患者組み入れと並行して条件及び期限付承認の申請、承認取得、製品販売に向けた準備を継続して進める。ARDSは様々な重症患者に突然起こる呼吸不全の総称で、約3分の1は肺炎が原因疾患という。
<7138> TORICO 401 -37
大幅に4日ぶり反落。暗号資産投資事業の一環として、暗号資産イーサリアム(ETH)198.0007ETH(取得価額は約1億円)を追加取得したと発表している。総取得数量は1,009.6342ETHとなった。ただ、イーサリアムの価格が前日に比べて下落していることに加え、東証が20日売買分から信用取引に関する規制措置を解除したことを受けて同日に20%以上も急騰したため、利益確定売りに押されているようだ。
<NH>
大幅反発。前日の米国株式市場では、SOX指数が約1.7%の下落となったものの、サンディスクは10%近い大幅高となっている。工場を共同運営し、株価の連動性が高まっている同社株の刺激材料につながっているようだ。サンディスクの株価上昇は、シティグループ証券が投資判断「買い」を継続し、目標株価を280ドルから490ドルに引き上げたことが要因となっているもよう。
<4368> 扶桑化学 7260 +440
大幅反発。前日にはモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を7600円から9000円にまで引き上げており、評価の高まりへとつながっているようだ。CMPスラリ用超高純度コロイダルシリカにおいて高いシェアを有していることなどを評価しているようだ。減価償却費想定の引き下げ、CMPスラリ向け超高純度コロイダルシリカの需要好調などを背景に今期以降の業績予想も上方修正している。
<7202> いすゞ自 2539 -66
大幅続落。SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」へ格下げ、目標株価は2600円としている。27年3月期は大きな利益成長を予想するものの、株価は当面の成長期待を織り込んだ水準との評価のようだ。27年3月期に向け営業利益3000億円近い水準への成長目線が示されているが、タイで同社シェアの低下が進んでいるほか、米国でも足元市場台数が減速しており、この目線に対しては下振れを予想しているもよう。
<2778> パレモ・HD 149 +13
急伸。発行済み株式数の2.5%に当たる30万株、0.5億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は1月21日から12月30日まで。株式市場の動向に対応した機動的な資本政策の遂行、および株主還元の強化を取得目的としている。同社の自社株買いは2020年8月に立会外取引で13万株を取得して以来とみられる。株主還元姿勢の強化をポジティブに評価する動きが優勢のようだ。
<2337> いちご 421 -25
大幅反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に格下げ、目標株価も430円から420円に引き下げている。不動産株のディフェンシブな業績や資産価値がフォーカスされる中で、資産回転型事業の利益構成比が高い同社の投資魅力は相対的に低下すると考えているもよう。物件売買市場は、市場からの物件調達が次第に難しくなり、スプレッド確保のハードルは高まる方向としている。
<3727> アプリックス 228 +15
大幅に反発。関東財務局から前払式支払手段(第三者型)発行者の登録が完了したとの通知を受領したと発表している。アプリックスは、新たな事業として第三者型前払式支払手段を開始する方針で、今回の登録完了によりポイント有効期限に制限がないなど、より多様で柔軟な形の電子マネーサービスの提供が可能になったとしている。今後、自治体や企業に対してニーズに応じた電子マネーサービスの提案を進めていく。
<4593> ヘリオス 380 +49
大幅に反発。急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬のグローバル第3相試験の治験計画届出書を医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表している。PMDAへの治験計画届出書提出後、14日のレビュー期間を経て試験を開始する予定。患者組み入れと並行して条件及び期限付承認の申請、承認取得、製品販売に向けた準備を継続して進める。ARDSは様々な重症患者に突然起こる呼吸不全の総称で、約3分の1は肺炎が原因疾患という。
<7138> TORICO 401 -37
大幅に4日ぶり反落。暗号資産投資事業の一環として、暗号資産イーサリアム(ETH)198.0007ETH(取得価額は約1億円)を追加取得したと発表している。総取得数量は1,009.6342ETHとなった。ただ、イーサリアムの価格が前日に比べて下落していることに加え、東証が20日売買分から信用取引に関する規制措置を解除したことを受けて同日に20%以上も急騰したため、利益確定売りに押されているようだ。
<NH>
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