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プリモグローバルホールディングス---1Qは2ケタ増収増益、国内事業と海外事業いずれも2ケタ以上の増益に
配信日時:2026/01/15 15:22
配信元:FISCO
*15:22JST プリモグローバルホールディングス---1Qは2ケタ増収増益、国内事業と海外事業いずれも2ケタ以上の増益に
プリモグローバルホールディングス<367A>は14日、2026年8月期第1四半期(25年9月-11月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比17.4%増の76.57億円、営業利益が同67.7%増の12.01億円、税引前利益が同86.2%増の11.12億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同75.1%増の7.97億円となった。
国内事業の売上収益は48.99億円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益は9.25億円(前年同期比38.8%増)となった。プラチナ等の原材料価格の急騰の影響を受ける中、前期における適時の商品価格見直しによる客単価の上昇や、マーケティングの奏功による客数の増加、スタッフの接客スキル向上への取り組み等により、業績は力強く伸長した。
海外事業の売上収益は27.59億円(前年同期比21.0%増)、セグメント利益は2.75億円(前年同期比460.2%
増)となった。海外事業比率は、売上収益において36.0%、セグメント利益において22.9%となった。中国本土における不動産市場の停滞等に伴う景気低迷は依然継続しているが、現地におけるマーケティング施策の精査と営業体制の強化により、前期からの中国本土の業績回復は継続している。
2026年8月期通期の連結業績予想については、売上収益は前期比7.1%増の300.00億円、営業利益は同16.5%増の36.50億円、税引前利益は同17.1%増の32.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同21.5%増の21.70億円とする期初計画を据え置いている。
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国内事業の売上収益は48.99億円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益は9.25億円(前年同期比38.8%増)となった。プラチナ等の原材料価格の急騰の影響を受ける中、前期における適時の商品価格見直しによる客単価の上昇や、マーケティングの奏功による客数の増加、スタッフの接客スキル向上への取り組み等により、業績は力強く伸長した。
海外事業の売上収益は27.59億円(前年同期比21.0%増)、セグメント利益は2.75億円(前年同期比460.2%
増)となった。海外事業比率は、売上収益において36.0%、セグメント利益において22.9%となった。中国本土における不動産市場の停滞等に伴う景気低迷は依然継続しているが、現地におけるマーケティング施策の精査と営業体制の強化により、前期からの中国本土の業績回復は継続している。
2026年8月期通期の連結業績予想については、売上収益は前期比7.1%増の300.00億円、営業利益は同16.5%増の36.50億円、税引前利益は同17.1%増の32.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同21.5%増の21.70億円とする期初計画を据え置いている。
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