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1月9日のNY為替概況

配信日時:2026/01/10 05:30 配信元:FISCO
*05:30JST 1月9日のNY為替概況 9日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円36銭から、158円18銭まで上昇し、引けた。

米12月雇用統計で雇用者数の伸びが予想を下回り一時ドル売りが強まったのち、失業率の低下や平均時給の上昇、さらにミシガン大消費者信頼感指数も予想を上回ったためドル買いに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは1.1662ドルから1.1618ドルまで下落し、引けた。

ユーロ・円は183円36銭から183円96銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3451ドルまで上昇後、1.3393ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.7986フランへ下落後、0.8018フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・12月失業率:4.4%(予想:4.5%、11月4.5%←4.6%)
・米・12月非農業部門雇用者数:5万人(予想:+7万人、11月:+5.6万人←+6.4万人)
・米・12月平均時給:前月比+0.3%、(予想+0.3%、+3.6%、11月+0.2%←+0.1%)前年比+3.8%(予想+3.6%、11月+3.6%←+3.5%)
・米・10月住宅着工件数:124.6万戸(予想133万戸)
・米・10月住宅建設許可件数:141.2万戸(予想135万戸)
・米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:54.0(予想:53.5、12月:52.9)
・米・1月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:4.2%(予想:4.1%、12月:4.2%)
・米・1月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.4%(予想:3.3%、12月:3.2%)

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