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東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、日本精密、協和コンサルがS高

配信日時:2026/01/05 11:32 配信元:MINKABU
 5日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数935、値下がり銘柄数446と、値上がりが優勢だった。  個別では日本精密<7771>、協和コンサルタンツ<9647>がストップ高。ANAPホールディングス<3189>、ヒーハイスト<6433>は一時ストップ高と値を飛ばした。太洋基礎工業<1758>、第一建設工業<1799>、佐藤渡辺<1807>、大成温調<1904>、弘電社<1948>など96銘柄は昨年来高値を更新。大黒屋ホールディングス<6993>、メタプラネット<3350>、千代田化工建設<6366>、エブレン<6599>、岡本硝子<7746>は値上がり率上位に買われた。  一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ピクセルカンパニーズ<2743>、日本オラクル<4716>、イー・ロジット<9327>が昨年来安値を更新。レダックス<7602>、日本フエルト<3512>、フィル・カンパニー<3267>、JMACS<5817>、トレードワークス<3997>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース

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