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個人投資家・有限亭玉介:好業績の注目株&話題株_根強いAIバブルへの警戒感の中で動く株【FISCOソーシャルレポーター】
配信日時:2025/11/30 10:00
配信元:FISCO
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:好業績の注目株&話題株_根強いAIバブルへの警戒感の中で動く株【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
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※2025年11月23日15時に執筆
「そろそろかなぁ…」と思っていた矢先、日経平均5万円の心理的ボーダーが崩壊すると25日移動平均線を瞬く間に割り込んでいきました。「AIバブルへの警戒感」って、一体何なのでしょうかねぇ…。
改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。
これほどの連日の暴落は正直予想外でした。AI・半導体関連はしっかりと業績に裏付けられた根拠があったにも関わらず、決算の上げ幅は帳消しになりました。ポジティブな材料としては、11月19日に発表された米エヌビディアの決算が売上高8兆9500億円、純利益は前年同期比60%増の約5兆円という好決算だった事でしょう。中国への輸出を封じられてこの業績なら、上振れ余地もありそうです。
AIバブルへの懸念とは一体何に対しての懸念なのかも曖昧ですが、ひとまず現状の業績に関しては問題ないと思われますよ。米エヌビディアだけでなく日本のAI半導体関連やAIデータセンター関連も、先の決算シーズンでは上方修正が目立っていました。
そうは言っても暴落を素知らぬ顔で保有株を塩漬けにしても仕方ないので、早めに損切りした後は底値を見定めながらリバウンドを待ちたいものですな。残酷にも株式市場は結果が全てですからねぇ…。いくら景気が良くても、業績が良くても、株価が下がったら素直に受け入れなければなりません。
11月18日にグーグルがリリースしたGemini3.0も驚異的な進化を見せ、AIはバブルから日常インフラとなる過渡期です。莫大な先行投資の回収が可能か懸念はあるものの、業績で結果が出ているのなら過度に心配する必要もないと思いますよ。株の基本は業績ですので、決算シーズン通過で注目する銘柄をチェックです。
ガラス繊維の産業資材を手掛ける日東紡績<3110>は、AIサーバー市場向けのスペシャルガラスの需要が拡大している模様。直近の決算では賃貸不動産の土地と地上権を売却して特別利益を計上しました。日経平均全体の地合いが悪化しているなかでも、同社のチャート(日足)は底堅さが目立ちますな。
11月11日の決算発表後に窓を開けて動意したタスキHD<166A>は、11月21日終値時点で配当利回りが5%台の高配当銘柄です。投資用賃貸マンションなどを展開する同社は、AIも活用されるであろう不動産テック銘柄としても注視しております。
コイル製造自動巻線機で世界首位のNITTOKU<6145>は、直近の決算で上方修正を発表すると26年3月期通期は過去最高益に迫る水準となりました。過去にペロブスカイト太陽電池に関連した生産ライン向け大型受注を過去に発表した事もあり、同テーマの関連銘柄としても思惑がある様子。
大型通信アンテナの製造・工事を手掛ける電気興業<6706>は決算後に急動意すると一気に年初来高値を更新しました。自社株100万株の消却が好感され、防衛費増額による需要も獲得しており、引き続き注視ですな。
イベント関連の大型案件が業績寄与した博展<2173>も決算後に年初来高値を更新しました。25年12月期の業績予想は過去最高益を大幅に更新する予想です。時価総額100億円台の小型株であれば、足の軽さも目立つか…。
最後は需給の思惑で気になる銘柄を2つピックアップしてみました。クラウドワークス<3900>の大量保有報告書においてバッファロー<6676>の牧寛之社長が6.03%に達したと明らかになり思惑的に買われた様子。また、データセンター向けケーブルが強い平河ヒューテック<5821>も投資ファンドのアクシウム・キャピタルの保有比率が5%を超えました。
さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。
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執筆者名:有限亭玉介
ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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※2025年11月23日15時に執筆
「そろそろかなぁ…」と思っていた矢先、日経平均5万円の心理的ボーダーが崩壊すると25日移動平均線を瞬く間に割り込んでいきました。「AIバブルへの警戒感」って、一体何なのでしょうかねぇ…。
改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。
これほどの連日の暴落は正直予想外でした。AI・半導体関連はしっかりと業績に裏付けられた根拠があったにも関わらず、決算の上げ幅は帳消しになりました。ポジティブな材料としては、11月19日に発表された米エヌビディアの決算が売上高8兆9500億円、純利益は前年同期比60%増の約5兆円という好決算だった事でしょう。中国への輸出を封じられてこの業績なら、上振れ余地もありそうです。
AIバブルへの懸念とは一体何に対しての懸念なのかも曖昧ですが、ひとまず現状の業績に関しては問題ないと思われますよ。米エヌビディアだけでなく日本のAI半導体関連やAIデータセンター関連も、先の決算シーズンでは上方修正が目立っていました。
そうは言っても暴落を素知らぬ顔で保有株を塩漬けにしても仕方ないので、早めに損切りした後は底値を見定めながらリバウンドを待ちたいものですな。残酷にも株式市場は結果が全てですからねぇ…。いくら景気が良くても、業績が良くても、株価が下がったら素直に受け入れなければなりません。
11月18日にグーグルがリリースしたGemini3.0も驚異的な進化を見せ、AIはバブルから日常インフラとなる過渡期です。莫大な先行投資の回収が可能か懸念はあるものの、業績で結果が出ているのなら過度に心配する必要もないと思いますよ。株の基本は業績ですので、決算シーズン通過で注目する銘柄をチェックです。
ガラス繊維の産業資材を手掛ける日東紡績<3110>は、AIサーバー市場向けのスペシャルガラスの需要が拡大している模様。直近の決算では賃貸不動産の土地と地上権を売却して特別利益を計上しました。日経平均全体の地合いが悪化しているなかでも、同社のチャート(日足)は底堅さが目立ちますな。
11月11日の決算発表後に窓を開けて動意したタスキHD<166A>は、11月21日終値時点で配当利回りが5%台の高配当銘柄です。投資用賃貸マンションなどを展開する同社は、AIも活用されるであろう不動産テック銘柄としても注視しております。
コイル製造自動巻線機で世界首位のNITTOKU<6145>は、直近の決算で上方修正を発表すると26年3月期通期は過去最高益に迫る水準となりました。過去にペロブスカイト太陽電池に関連した生産ライン向け大型受注を過去に発表した事もあり、同テーマの関連銘柄としても思惑がある様子。
大型通信アンテナの製造・工事を手掛ける電気興業<6706>は決算後に急動意すると一気に年初来高値を更新しました。自社株100万株の消却が好感され、防衛費増額による需要も獲得しており、引き続き注視ですな。
イベント関連の大型案件が業績寄与した博展<2173>も決算後に年初来高値を更新しました。25年12月期の業績予想は過去最高益を大幅に更新する予想です。時価総額100億円台の小型株であれば、足の軽さも目立つか…。
最後は需給の思惑で気になる銘柄を2つピックアップしてみました。クラウドワークス<3900>の大量保有報告書においてバッファロー<6676>の牧寛之社長が6.03%に達したと明らかになり思惑的に買われた様子。また、データセンター向けケーブルが強い平河ヒューテック<5821>も投資ファンドのアクシウム・キャピタルの保有比率が5%を超えました。
さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。
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執筆者名:有限亭玉介
ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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