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概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は堅調推移
配信日時:2025/11/27 10:39
配信元:FISCO
*10:39JST 概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は堅調推移
【ブラジル】ボベスパ指数 158559.72 +1.70%
26日のブラジル株式市場は堅調推移。主要株価指数のボベスパ指数は、前営業日比2649.54ポイント高(+1.70%)の158559.72で引けた。
ボべスパ指数の84の構成銘柄では67が上昇、15が下落、変わらずは2。欧米、インドなどの株高が好感されたようだ。主な上昇銘柄はルモ(RAIL3)は9.14%高、主な値下がり銘柄は、ハプビターパーティシパコーズインベスティメントーズ(HAPV3)は6.45%安。
【ロシア】MOEX指数 2668.38 -0.65%
26日のロシア株式市場は反落。主要株価指数のMOEXロシア指数は、前日比17.57ポイント安(-0.65%)の2668.38で引けた。
日中の取引レンジは、2660.88-2679.97。ウクライナ戦争の終結を巡って売買交錯となったが、ロシア経済の先行きは不透明であること、金融緩和を期待できるインドなどに資金を向ける動きが出ており、株価指数を圧迫した。経済制裁緩和は織り込み済みとなった。ただ、原油価格の動向は特に意識されていないようだ。
【インド】SENSEX指数 85609.51 +1.21%
26日のインド株式市場は堅調推移。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比1022.50ポイント高(+1.21%)の85609.51、ナショナル証券取引所の主要50社株価指ニフティは320.50ポイント高(+1.24%)の26205.30で取引を終えた。金利先安観は消えていないことやウクライナ戦争の終結は近いとの見方が浮上し、外部環境の改善が期待されたことで買いが強まる展開。
30社株価指数SENSEXの構成銘柄では、上昇が28、下落は2、変わらずは0で買いが優勢となった。バジャジ・フィンサーブ(BJFIN)の上げが目立った。一方、バーティ・エアテル(BHATI)はさえない動きとなった。
【中国】上海総合指数 3864.18 -0.15%
26日の中国本土市場は小幅安。主要指標の上海総合指数は前日比5.84ポイント安(-0.15%)の3864.18ポイントで引けた。来年1月にも預金準備率や政策金利を引き下げる可能性があるとの見方が広がっているが、国内関連の新規材料には乏しく、伸び悩んだ。
銀行・保険株の下げが影響したようだ。中国工商銀行(601398/SH)と中国銀行(601988/SH)は1.8%安、中国農業銀行(601288/SH)が1.6%安、中国人民保険集団(601319/SH)は1.2%安。軍需産業関連も弱含み。長城軍工(601606/SH)が8.0%安、軍用電子機器の中国海防(600764/SH)は5.6%安。
そのほかでは、深セン市明微電子股分(688699/SH)、蘇州長光華芯光電技術(688048/SH)が20.0%高と値を上げたが、江蘇厚生新能源科技(688426/SH)は10.8%安とさえない値動きとなった。一方、ハイテク株はしっかり。半導体製造装置の瑞芯微(603893/SH)が4.2%高、富士康工業互聯網(601138/SH)が4.1%高と強い動きを見せた。
なお、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.69ポイント(0.27%)安の251.81ポイント、深センB株指数が2.86ポイント(0.22%)安の1289.46ポイントで26日の取引を終了した。
<AK>
26日のブラジル株式市場は堅調推移。主要株価指数のボベスパ指数は、前営業日比2649.54ポイント高(+1.70%)の158559.72で引けた。
ボべスパ指数の84の構成銘柄では67が上昇、15が下落、変わらずは2。欧米、インドなどの株高が好感されたようだ。主な上昇銘柄はルモ(RAIL3)は9.14%高、主な値下がり銘柄は、ハプビターパーティシパコーズインベスティメントーズ(HAPV3)は6.45%安。
【ロシア】MOEX指数 2668.38 -0.65%
26日のロシア株式市場は反落。主要株価指数のMOEXロシア指数は、前日比17.57ポイント安(-0.65%)の2668.38で引けた。
日中の取引レンジは、2660.88-2679.97。ウクライナ戦争の終結を巡って売買交錯となったが、ロシア経済の先行きは不透明であること、金融緩和を期待できるインドなどに資金を向ける動きが出ており、株価指数を圧迫した。経済制裁緩和は織り込み済みとなった。ただ、原油価格の動向は特に意識されていないようだ。
【インド】SENSEX指数 85609.51 +1.21%
26日のインド株式市場は堅調推移。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比1022.50ポイント高(+1.21%)の85609.51、ナショナル証券取引所の主要50社株価指ニフティは320.50ポイント高(+1.24%)の26205.30で取引を終えた。金利先安観は消えていないことやウクライナ戦争の終結は近いとの見方が浮上し、外部環境の改善が期待されたことで買いが強まる展開。
30社株価指数SENSEXの構成銘柄では、上昇が28、下落は2、変わらずは0で買いが優勢となった。バジャジ・フィンサーブ(BJFIN)の上げが目立った。一方、バーティ・エアテル(BHATI)はさえない動きとなった。
【中国】上海総合指数 3864.18 -0.15%
26日の中国本土市場は小幅安。主要指標の上海総合指数は前日比5.84ポイント安(-0.15%)の3864.18ポイントで引けた。来年1月にも預金準備率や政策金利を引き下げる可能性があるとの見方が広がっているが、国内関連の新規材料には乏しく、伸び悩んだ。
銀行・保険株の下げが影響したようだ。中国工商銀行(601398/SH)と中国銀行(601988/SH)は1.8%安、中国農業銀行(601288/SH)が1.6%安、中国人民保険集団(601319/SH)は1.2%安。軍需産業関連も弱含み。長城軍工(601606/SH)が8.0%安、軍用電子機器の中国海防(600764/SH)は5.6%安。
そのほかでは、深セン市明微電子股分(688699/SH)、蘇州長光華芯光電技術(688048/SH)が20.0%高と値を上げたが、江蘇厚生新能源科技(688426/SH)は10.8%安とさえない値動きとなった。一方、ハイテク株はしっかり。半導体製造装置の瑞芯微(603893/SH)が4.2%高、富士康工業互聯網(601138/SH)が4.1%高と強い動きを見せた。
なお、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.69ポイント(0.27%)安の251.81ポイント、深センB株指数が2.86ポイント(0.22%)安の1289.46ポイントで26日の取引を終了した。
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