注目トピックス 経済総合
NYの視点:米住宅市場冴えず、住宅販売契約キャンセル率は15%と過去最高水準
配信日時:2025/08/29 07:40
配信元:FISCO
*07:40JST NYの視点:米住宅市場冴えず、住宅販売契約キャンセル率は15%と過去最高水準
全米不動産業者協会(NAR)が発表した7月中古住宅販売仮契約指数は前月比―0.4%の71.7と、6月-0.8%から改善も予想を下回った。2カ月連続の減少。今後、1,2カ月は中古住宅販売が減速する可能性を示唆した。高止まりしている住宅価格や住宅ローン金利が引き続き販売を抑制している証拠となった。
住宅ローン金利30年物固定金利が6.67%と4カ月ぶりの低水準となったが、金利コストは依然2021年の2倍になる。住宅ローン金利、値ごろ感、在庫の緩やかな改善も消費者は依然購入を躊躇していると、NARのチーフエコノミストが明らかにした。住宅価格は前年比+0.2%。
契約のキャンセル率は15%と、過去最高を記録。おおよそ、5.8万件の住宅販売契約がキャンセルされた。経済の不透明性、雇用状況が影響した可能性もある。高金利などで住宅ローンの取得ができないケースが増えている可能性が示唆された。パンデミック前は12%だった。
<CS>
住宅ローン金利30年物固定金利が6.67%と4カ月ぶりの低水準となったが、金利コストは依然2021年の2倍になる。住宅ローン金利、値ごろ感、在庫の緩やかな改善も消費者は依然購入を躊躇していると、NARのチーフエコノミストが明らかにした。住宅価格は前年比+0.2%。
契約のキャンセル率は15%と、過去最高を記録。おおよそ、5.8万件の住宅販売契約がキャンセルされた。経済の不透明性、雇用状況が影響した可能性もある。高金利などで住宅ローンの取得ができないケースが増えている可能性が示唆された。パンデミック前は12%だった。
<CS>
Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.
ニュースカテゴリ
注目トピックス 市況・概況
NY市場・クローズ
海外市場動向
注目トピックス 日本株
注目トピックス 経済総合
強弱材料
コラム【EMW】
オープニングコメント
日経225・本日の想定レンジ
寄り付き概況
新興市場スナップショット
注目トピックス 外国株
個別銘柄テクニカルショット
ランチタイムコメント
後場の投資戦略
後場の寄り付き概況
相場概況
本日の注目個別銘柄
JASDAQ市況
マザーズ市況
Miniトピック
来週の買い需要
日経QUICKニュース
みんかぶニュース 投資家動向
みんかぶニュース 為替・FX
みんかぶニュース 市況・概況
みんかぶニュース 個別・材料
みんかぶニュース コラム
みんかぶニュース その他
ビットコインニュース
アルトコインニュース
GRICI
暗号資産速報
Reuters Japan Online Report Business News
金融ウォッチ その他
FISCO その他
グロース市況