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今日の為替市場ポイント:米中貿易協議の進展を意識してドルは底堅い動きを維持する可能性
配信日時:2025/05/12 07:57
配信元:FISCO
*07:57JST 今日の為替市場ポイント:米中貿易協議の進展を意識してドルは底堅い動きを維持する可能性
9日のドル・円は、東京市場では146円19銭から145円14銭まで下落。欧米市場では145円41銭から144円83銭まで売られた後、145円38銭まで反発し、145円36銭で取引終了。本日12日のドル・円は主に146円台で推移か。米中貿易協議で進展があったことから、ドルは底堅い動きを維持する可能性がある。
報道によると、ベッセント米財務長官は5月11日、10日から行われた米中の貿易問題を巡る閣僚級協議で2国間の貿易戦争の緩和に向けて大きな進展があったと述べた。協議には、ベッセント財務長官、グリア通商代表部(USTR)代表、何立峰副首相が出席した。ベッセント財務長官はトランプ米大統領に協議の進捗状況を報告し、12日に詳細を説明するようだ。グリア通商代表部によると、米国の貿易赤字縮小に寄与する中国のパートナーとの合意に至ったもよう。なお、中国共産党機関紙の人民日報は5月10日、「ジュネーブでの協議は意見の相違を解決し、さらなるエスカレートを回避するための前向きで必要な一歩」と伝えており、関税率の引き下げなどで双方が合意した可能性がある。
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報道によると、ベッセント米財務長官は5月11日、10日から行われた米中の貿易問題を巡る閣僚級協議で2国間の貿易戦争の緩和に向けて大きな進展があったと述べた。協議には、ベッセント財務長官、グリア通商代表部(USTR)代表、何立峰副首相が出席した。ベッセント財務長官はトランプ米大統領に協議の進捗状況を報告し、12日に詳細を説明するようだ。グリア通商代表部によると、米国の貿易赤字縮小に寄与する中国のパートナーとの合意に至ったもよう。なお、中国共産党機関紙の人民日報は5月10日、「ジュネーブでの協議は意見の相違を解決し、さらなるエスカレートを回避するための前向きで必要な一歩」と伝えており、関税率の引き下げなどで双方が合意した可能性がある。
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