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東証グロース市場250指数先物概況:5日続伸も高寄り後は上げ幅を縮小
配信日時:2026/01/13 16:30
配信元:FISCO
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:5日続伸も高寄り後は上げ幅を縮小
1月13日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt高の701pt。なお、高値は713pt、安値は698pt、日中取引高は5768枚。前日12日の米国市場のダウ平均は続伸。
連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念に売られ、寄り付き後、大幅安。ただ、パウエル議長の声明に加え、歴代の議長や財務長官、一部共和党議員も議長に対する政府の刑事捜査に否定的な見解を示すと、相場は下げ止まった。加えて、人工知能(AI)技術への期待が根強く、懸念を相殺し、ナスダックがけん引し相場はプラス圏を回復。終盤にかけ、上げ幅を拡大し、ダウは2営業日連続で過去最高値を更新し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比17pt高の712ptからスタートした。夜間取引の上昇を受け、朝方は上げが加速したものの、高寄り後は上げ幅を縮小。直近の上げに対する警戒感が強まったほか、プライム市場で主力の半導体関連銘柄買われたことで、短期資金の利益確定売りも観測された。午後は上値の重い展開が継続するも、押し目買いによりプラス圏を維持。5日続伸となる701ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、アストロスケールHD<186A>やFFRI<3692>などが上昇した。
<SK>
連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念に売られ、寄り付き後、大幅安。ただ、パウエル議長の声明に加え、歴代の議長や財務長官、一部共和党議員も議長に対する政府の刑事捜査に否定的な見解を示すと、相場は下げ止まった。加えて、人工知能(AI)技術への期待が根強く、懸念を相殺し、ナスダックがけん引し相場はプラス圏を回復。終盤にかけ、上げ幅を拡大し、ダウは2営業日連続で過去最高値を更新し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比17pt高の712ptからスタートした。夜間取引の上昇を受け、朝方は上げが加速したものの、高寄り後は上げ幅を縮小。直近の上げに対する警戒感が強まったほか、プライム市場で主力の半導体関連銘柄買われたことで、短期資金の利益確定売りも観測された。午後は上値の重い展開が継続するも、押し目買いによりプラス圏を維持。5日続伸となる701ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、アストロスケールHD<186A>やFFRI<3692>などが上昇した。
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