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今日の為替市場ポイント:米国の関税措置を警戒してリスク選好的なドル買いは抑制される可能性
配信日時:2025/02/10 08:13
配信元:FISCO
*08:13JST 今日の為替市場ポイント:米国の関税措置を警戒してリスク選好的なドル買いは抑制される可能性
7日のドル・円は、東京市場では150円96銭から151円89銭まで反発。欧米市場では152円42銭まで買われた後、一時150円93銭まで下落し、151円37銭で取引終了。本日10日のドル・円は主に151円台で推移か。米国の関税措置を警戒してリスク選好的なドル買いは抑制される可能性がある。
今週発表される1月米消費者物価コア指数(CPI)は前回から伸びが鈍化する見通し。市場予想と一致、または下回った場合、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げが再び意識されるため、ドル売り・円買いが強まる可能性がある。米トランプ政権は中国に対する関税引き上げに向け通商協議を開催する見通しだが、先行きは不透明。それを受け主要国の株式相場が下落した場合、リスク回避の円買いが強まる可能性は残されている。ただ、米国の関税政策はドル高要因となり得る。ドルの割安感が強まる局面ではドルの買い戻しが入りやすい。米長期金利の高止まりや欧州中央銀行や英中央銀行など主要中銀による追加利下げ観測も投資家のドル選好を後押しする要因となりそうだ。
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今週発表される1月米消費者物価コア指数(CPI)は前回から伸びが鈍化する見通し。市場予想と一致、または下回った場合、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げが再び意識されるため、ドル売り・円買いが強まる可能性がある。米トランプ政権は中国に対する関税引き上げに向け通商協議を開催する見通しだが、先行きは不透明。それを受け主要国の株式相場が下落した場合、リスク回避の円買いが強まる可能性は残されている。ただ、米国の関税政策はドル高要因となり得る。ドルの割安感が強まる局面ではドルの買い戻しが入りやすい。米長期金利の高止まりや欧州中央銀行や英中央銀行など主要中銀による追加利下げ観測も投資家のドル選好を後押しする要因となりそうだ。
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