みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が400円を超える
配信日時:2024/12/13 10:27
配信元:MINKABU
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みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇144銘柄・下落136銘柄(東証終値比)
1月29日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは300銘柄。東証終値比で上昇は144銘柄、下落は136銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は70銘柄。うち値上がりが42銘柄、値下がりは22銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は200円高と買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の29日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8105> BTCJPN 229 +50( +27.9%)
2位 <7794> EDP 955 +197( +26.0%)
3位 <7022> サノヤスHD 366 +75( +25.8%)
4位 <4596> 窪田製薬HD 113 +18( +18.9%)
5位 <7901> マツモト 1036 +150( +16.9%)
6位 <3840> パス 67 +8( +13.6%)
7位 <9743> 丹青社 1715 +192( +12.6%)
8位 <6952> カシオ 1459 +162.0( +12.5%)
9位 <6663> 太洋テクノ 315 +28( +9.8%)
10位 <276A> ククレブ 2749.9 +163.9( +6.3%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4558> 中京医薬 149 -56( -27.3%)
2位 <3069> JFLAHD 115.3 -39.7( -25.6%)
3位 <6571> QBNHD 1073 -300( -21.8%)
4位 <4572> カルナバイオ 340 -74( -17.9%)
5位 <4960> ケミプロ 866.5 -173.5( -16.7%)
6位 <4390> アイピーエス 2589 -300( -10.4%)
7位 <9885> シャルレ 326 -33( -9.2%)
8位 <6342> 太平製 3529 -306( -8.0%)
9位 <1944> きんでん 6990 -572( -7.6%)
10位 <3444> 菊池製作 800.1 -49.9( -5.9%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6952> カシオ 1459 +162.0( +12.5%)
2位 <6702> 富士通 4250 +175( +4.3%)
3位 <4519> 中外薬 8530 +221( +2.7%)
4位 <7751> キヤノン 4659 +107( +2.4%)
5位 <6501> 日立 5176 +99( +1.9%)
6位 <7205> 日野自 422 +6( +1.4%)
7位 <6920> レーザーテク 37860 +400( +1.1%)
8位 <5711> 三菱マ 4630 +45( +1.0%)
9位 <9501> 東電HD 574.9 +4.4( +0.8%)
10位 <8331> 千葉銀 2085.5 +14.5( +0.7%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <5333> ガイシ 3649 -101( -2.7%)
2位 <6305> 日立建機 5049 -88( -1.7%)
3位 <4307> 野村総研 5601 -84( -1.5%)
4位 <4502> 武田 5108 -45( -0.9%)
5位 <6723> ルネサス 2605.1 -19.4( -0.7%)
6位 <4901> 富士フイルム 3030.1 -19.9( -0.7%)
7位 <5214> 日電硝 6700 -39( -0.6%)
8位 <8309> 三井住友トラ 5015.2 -27.8( -0.6%)
9位 <6758> ソニーG 3415 -17.0( -0.5%)
10位 <6762> TDK 1931.4 -9.6( -0.5%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/29 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=宇宙関連への資金還流とゴールドラッシュ相場
きょう(29日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比16円高の5万3375円と小幅ながら3日続伸。読売新聞と日本経済新聞が今回の衆院選で自民党が単独過半数を確保する勢いと報じた。市場関係者の中にはこれに先立って単独過半数確保の可能性に言及する向きはいたが、小選挙区に180人超を擁立してヤル気をみせる参政党の存在もあり、今回の報道に関してマーケットは織り込み済みということはなかったはずである。その割にきょうの相場はどっちつかずの展開でやや意外な印象も受けた。旧統一教会絡みのパーティー券疑惑の影響に関しては、政治とカネの問題ということであれば各氏ブーメランとなってしまうケースもあり得る。また国民がこの問題に本当に強く固執しているのか、世論調査だけでは実際のところは見えにくい部分もある。清廉潔白は重要だが、本当に大事なのは政治家として国民に貢献することである。
全体相場は気迷いモードではあるが、基本的に高市首相の政権基盤が強化されるということであれば、株式市場に大きなプラスとなることは間違いない。可能性はかなり低くなったが、もし万が一今回の総選挙を経て高市首相が退陣というようなケースになっても、市場関係者からは「財政拡張路線に変化はないため、マーケットは一時的なショック安に見舞われてもすぐに立ち直る」というような意見が複数から聞かれた。だが、それはあくまで短期的な視点であり、それ以前にこの選挙は日本の将来を左右する重要なポイントであることを認識しておかなければならない。かつてとは異質の地政学リスクに覆われた時代に、平身低頭するだけの外交で国民は豊かになれるのかという疑念は拭えない。とするならば、その未来に足を踏み入れないための政治という意味で、大袈裟ではなく高市政権は最後の砦といってもよいはずだ。
相場は天邪鬼(あまのじゃく)で、読売や日経が自民党単独過半数を確保する勢いであると報じたにもかかわらず、狂った方位磁石のように方向感なく振れまくった。これは月末特有の年金系資金によるリスクパリティ戦略の売り圧力が指摘されている。元来であればそれはノイズであって、相場に活力が生まれている場面ではあまり影響は出ない。しかし、今月は昨年末(大納会・終値)と比較してここまで約3000円、率にして6%あまりの上昇をみせていたことで、ポジション調整の売りが思いのほか重くのしかかったようだ。半導体関連については、文句なしの好決算を発表したアドバンテスト<6857.T>の一人舞台で、同業他社はこれに追随することができず、東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>、レーザーテック<6920.T>など軒並み安くなった。当のアドバンテストもマドを開けて大幅高に買われはしたが、寄り天に近い状況で結局長い陰線を引いた。しかし、その他の個別株は五月雨的な売りをかいくぐって、後半は徐々に上値指向を強める銘柄が多くなっている。
そのなか、アストロスケールホールディングス<186A.T>が値を飛ばし昨年来高値を更新した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募した「空間自在移動の実現に向けた技術」の実施機関として採択されたと発表しており、これが同社株を刺激したという解釈だが、同社株に限らず、基本的に日柄的(需給的)な事情がある。防衛・宇宙に属するテーマ株は半導体セクターの主力株が一服局面に入ったことで、資金シフトの対象となったという意味合い、つまりリターンリバーサルの流れに乗っている。気がつけば宇宙関連株に、醸成された好チャートを形成している銘柄が目立ってきた。材料が発現したアストロHDがフロントランナーとなったが、この背中を追うようにSynspective<290A.T>や、ispace<9348.T>が上に放れてくる構図がイメージされ、ここはマークしておきたい。
これ以外では、貴金属市況の上昇が止まらないという状況にやはり着目するところ。これは地政学リスクの圧力が投影された部分もあるが、現象面では世界的にドルを売ってゴールドを買うというマネーフローが発生していることによる。最近は、インドが米国債を売ってゴールドの保有高を積み上げているという事実が取り沙汰されている。トランプ米大統領の傍若無人の関税政策などを目の当たりにして、ドルは決して安全資産ではないという認識が広がるのはある意味当然だ。
足もとで奔騰する金市況と、それに付随する銀やプラチナ市況高騰は、インフレヘッジの意味合いよりもドルの信認低下を如実に示す。米国による制裁リスクに備える動きは、軍事的な緊張にも近い。そうしたなか、金に比べて相対的に割安感が強い銀に焦点を合わせれば、昨年からの繰り返しになるが純銀上場信託(現物国内保管型)<1542.T>は外せない。竜巻のような強烈な上昇波動は、買ったら持ち続けることの重要性を物語っている。純金上場信託(現物国内保管型)<1540.T>と純プラチナ上場信託(現物国内保管型)<1541.T>と合わせて今後も目が離せない。
あすのスケジュールでは、12月の有効求人倍率、12月の失業率、1月の都区部消費者物価指数(CPI)、12月の鉱工業生産速報値、12月の商業動態統計、3カ月物国庫短期証券の入札と2年物国債の入札、12月の自動車輸出実績、12月の住宅着工統計など。海外では10~12月期香港域内総生産(GDP)、10~12月期台湾GDP、10~12月期ユーロ圏GDP、12月のユーロ圏失業率、1月の独消費者物価指数(CPI)、12月の米生産者物価指数(PPI)、1月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)など。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/29 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
29日中国・上海総合指数=終値4157.9845(+6.7467)
29日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比6.7467ポイント高の4157.9845と3日続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/29 16:52
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (29日大引け後 発表分)
○ケミプロ <4960> [東証S]
東証と日証金が30日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。
[2026年1月29日]
株探ニュース
2026/01/29 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
29日韓国・KOSPI=終値5221.25(+50.44)
29日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比50.44ポイント高の5221.25と3日続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/29 16:42
みんかぶニュース 市況・概況
【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、アドテスト急伸が指数を押し上げ (1月29日)
日経平均株価
始値 53301.26
高値 53742.69
安値 52990.42
大引け 53375.60(前日比 +16.89 、 +0.03% )
売買高 25億383万株 (東証プライム概算)
売買代金 7兆6436億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は3日続伸、アドテストが押し上げ
2.衆院選情勢巡る報道が相場支援
3.FOMC無風も米財務長官発言で円高一服
4.前日上昇の半導体関連に利食い売り
5.イラン情勢の緊迫化も重荷
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比12ドル高と小幅に反発した。主力IT企業の決算発表を控えて警戒ムードが強い中、半導体関連などハイテク株の一角が買われた。
東京市場では、、衆院選の序盤の情勢報道や円高の一服が売り方の買い戻しを誘った。今期の業績予想を上方修正したアドバンテスト<6857>が急伸し、日経平均株価を押し上げた。
衆院選情勢に関して29日付の日本経済新聞朝刊は、「公示直後の段階では自民党が選挙前の198議席から伸ばし、定数465の過半数にあたる233議席は得る勢いだ」と報じた。また、読売新聞オンラインは28日夜、「自民党は小選挙区選、比例選とも優勢に戦いを進め、単独で過半数(233)をうかがう勢いだ」と伝えた。高市政権のもと経済成長に向けた政策が実行され、株式相場にプラス効果をもたらすとの見方が広がった。また、ベッセント米財務長官が28日、CNBCのインタビューで、米国によるドル円相場の介入について「絶対にしていない」と発言。これを受け直近までの急速なドル安・円高が一服し、東京市場において自動車など輸出関連株への押し目買いを誘発した。東証株価指数(TOPIX)は反発した。
アドテストは上昇したが、そのほかの半導体関連株は利益確定売りが優勢となった。28日の大引け間際にオランダの半導体製造装置メーカーのASMLホールディングの決算発表を受け、その内容をポジティブに受け止めた買いが関連銘柄を押し上げていた。米財務長官発言後にドル円相場は一時1ドル=154円台に乗せたが、戻りは鈍く29日には一時152円台まで軟化した。日本政府・日銀による介入警戒感は継続し、短期的な円高一服後もドル安基調が継続するとの見方は、日本株には重荷となったもようだ。加えて、トランプ米大統領がイランに対して核開発問題に関する交渉に応じることを求めたと伝わり、地政学リスクの高まりが意識されたことは投資家心理を冷やす要因となった。このほか、28日まで開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)では市場のコンセンサス通りに4会合ぶりの政策金利据え置きが決定。サプライズ感は乏しくマーケットへの影響は限定的なものにとどまった。
個別ではアドテストのほか、トヨタ自動車<7203>や三菱重工業<7011>が堅調に推移し、ゆうちょ銀行<7182>やENEOSホールディングス<5020>、コマツ<6301>が株価水準を切り上げた。三井E&S<7003>やTHK<6481>が値を上げ、スカパーJSATホールディングス<9412>や日野自動車<7205>、住友金属鉱山<5713>が急伸。ソフトバンクグループ<9984>や、売買代金トップとなったキオクシアホールディングス<285A>が底堅く、ジェコス<9991>やあすか製薬ホールディングス<4886>が値を飛ばし、四国化成ホールディングス<4099>がストップ高で終えた。
半面、東京エレクトロン<8035>やレーザーテック<6920>、ディスコ<6146>が売られ、フジクラ<5803>や古河電気工業<5801>が軟調。イオン<8267>やMonotaRO<3064>、日本取引所グループ<8697>が値を下げ、任天堂<7974>やニトリホールディングス<9843>が冴えない展開となり、トーメンデバイス<2737>が急落した。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、SBG <9984>、トヨタ <7203>、住友鉱 <5713>、信越化 <4063>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約443円。うち353円はアドテスト1銘柄によるもの。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035>、リクルート <6098>、レーザーテク <6920>、ディスコ <6146>、コナミG <9766>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約343円。うち248円は東エレク1銘柄によるもの。
東証33業種のうち上昇は22業種。上昇率の上位5業種は(1)石油・石炭、(2)輸送用機器、(3)鉱業、(4)保険業、(5)証券・商品。一方、下落率の上位5業種は(1)サービス業、(2)小売業、(3)その他製品、(4)情報・通信業、(5)ガラス・土石。
■個別材料株
△アストロHD <186A> [東証G]
JAXA公募の技術開発実施機関として採択される。
△モバファク <3912> [東証S]
上限9.3%の自社株買いと今期最高益・増配計画を好感。
△四国化HD <4099> [東証P]
26年12月期営業益予想33%増で5円増配へ。
△オンコリス <4588> [東証G]
「OBP-301」の先駆け総合評価相談が終了。
△ステラファ <4888> [東証G]
大阪医科薬科大と住友重 <6302> との治験に関わる契約締結。
△オキサイド <6521> [東証G]
26年2月期営業利益予想を上方修正。
△小野測器 <6858> [東証S]
26年12月期営業益予想87%増で8円増配へ。
△日野自 <7205> [東証P]
26年3月期業績予想を上方修正。
△マツモト <7901> [東証S]
「次世代DAT事業」構想の検討を開始。
△ジェコス <9991> [東証P]
今期業績・配当予想を上方修正。
▼日精化 <4362> [東証P]
10-12月期営業利益36%減を嫌気。
▼アライドアキ <6081> [東証G]
東証が信用規制。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)四国化HD <4099>、(2)住友鉱 <5713>、(3)あすか薬HD <4886>、(4)オーケストラ <6533>、(5)日野自 <7205>、(6)スカパーJ <9412>、(7)ソースネクス <4344>、(8)ジェコス <9991>、(9)日精線 <5659>、(10)ゆうちょ銀 <7182>。
値下がり率上位10傑は(1)トーメンデバ <2737>、(2)エニグモ <3665>、(3)旭ダイヤ <6140>、(4)日精化 <4362>、(5)冨士ダイス <6167>、(6)ベステラ <1433>、(7)ベイカレント <6532>、(8)モノタロウ <3064>、(9)稀元素 <4082>、(10)エイチーム <3662>。
【大引け】
日経平均は前日比16.89円(0.03%)高の5万3375.60円。TOPIXは前日比9.81(0.28%)高の3545.30。出来高は概算で25億383万株。東証プライムの値上がり銘柄数は763、値下がり銘柄数は777となった。東証グロース250指数は705.67ポイント(1.15ポイント高)。
[2026年1月29日]
株探ニュース
2026/01/29 16:38
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1604銘柄・下落1301銘柄(東証終値比)
1月29日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2986銘柄。東証終値比で上昇は1604銘柄、下落は1301銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが107銘柄、値下がりは116銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は55円安と売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の29日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8105> BTCJPN 234 +55( +30.7%)
2位 <3840> パス 65.5 +6.5( +11.0%)
3位 <6952> カシオ 1430 +133.0( +10.3%)
4位 <7022> サノヤスHD 320 +29( +10.0%)
5位 <6663> 太洋テクノ 315.5 +28.5( +9.9%)
6位 <5563> 新日本電工 400 +18( +4.7%)
7位 <3793> ドリコム 438 +18( +4.3%)
8位 <6702> 富士通 4229 +154( +3.8%)
9位 <7181> かんぽ生命 4965 +176( +3.7%)
10位 <8918> ランド 9.3 +0.3( +3.3%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <219A> ハートシード 1641.3 -289.7( -15.0%)
2位 <5031> モイ 260 -31( -10.7%)
3位 <1944> きんでん 6860 -702( -9.3%)
4位 <5602> 栗本鉄 1628 -112( -6.4%)
5位 <7603> ジーイエット 207.1 -13.9( -6.3%)
6位 <5333> ガイシ 3550 -200( -5.3%)
7位 <414A> オーバラップ 941 -53( -5.3%)
8位 <4308> Jストリーム 350 -18( -4.9%)
9位 <6659> メディアL 47 -2( -4.1%)
10位 <1942> 関電工 5525 -234( -4.1%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6952> カシオ 1430 +133.0( +10.3%)
2位 <6702> 富士通 4229 +154( +3.8%)
3位 <7751> キヤノン 4650 +98( +2.2%)
4位 <6501> 日立 5175 +98( +1.9%)
5位 <7205> 日野自 422.5 +6.5( +1.6%)
6位 <7201> 日産自 369.9 +4.3( +1.2%)
7位 <4751> サイバー 1409.9 +14.9( +1.1%)
8位 <7202> いすゞ 2477.6 +25.1( +1.0%)
9位 <4519> 中外薬 8378 +69( +0.8%)
10位 <5332> TOTO 5002.7 +40.7( +0.8%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <5333> ガイシ 3550 -200( -5.3%)
2位 <4307> 野村総研 5601 -84( -1.5%)
3位 <8253> クレセゾン 4084 -48( -1.2%)
4位 <4324> 電通グループ 2935.5 -32.5( -1.1%)
5位 <3697> SHIFT 761 -8.0( -1.0%)
6位 <4568> 第一三共 2902.1 -28.9( -1.0%)
7位 <6178> 日本郵政 1820.1 -16.4( -0.9%)
8位 <3382> セブン&アイ 2157.8 -18.7( -0.9%)
9位 <6504> 富士電機 11650 -100( -0.9%)
10位 <6857> アドテスト 26640 -220( -0.8%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/29 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=16円高と小幅に3日続伸、衆院選の情勢報道と円高一服で買い戻し
29日の東京株式市場は、衆院選の序盤の情勢報道や円高の一服が売り方の買い戻しを誘った。今期の業績予想を上方修正したアドバンテスト<6857.T>が急伸し、日経平均株価を押し上げた。
大引けの日経平均株価は前営業日比16円89銭高の5万3375円60銭と小幅に3日続伸。プライム市場の売買高概算は25億383万株、売買代金概算は7兆6436億円。値上がり銘柄数は763、対して値下がり銘柄数は777、変わらずは59銘柄だった。
衆院選情勢に関して29日付の日本経済新聞朝刊は、「公示直後の段階では自民党が選挙前の198議席から伸ばし、定数465の過半数にあたる233議席は得る勢いだ」と報じた。また、読売新聞オンラインは28日夜、「自民党は小選挙区選、比例選とも優勢に戦いを進め、単独で過半数(233)をうかがう勢いだ」と伝えた。高市政権のもと経済成長に向けた政策が実行され、株式相場にプラス効果をもたらすとの見方が広がった。また、ベッセント米財務長官が28日、CNBCのインタビューで、米国によるドル円相場の介入について「絶対にしていない」と発言。これを受け直近までの急速なドル安・円高が一服し、東京市場において自動車など輸出関連株への押し目買いを誘発した。東証株価指数(TOPIX)は反発した。
アドテストは上昇したが、そのほかの半導体関連株は利益確定売りが優勢となった。28日の大引け間際にオランダの半導体製造装置メーカーのASMLホールディング<ASML>の決算発表を受け、その内容をポジティブに受け止めた買いが関連銘柄を押し上げていた。米財務長官発言後にドル円相場は一時1ドル=154円台に乗せたが、戻りは鈍く29日には一時152円台まで軟化した。日本政府・日銀による介入警戒感は継続し、短期的な円高一服後もドル安基調が継続するとの見方は、日本株には重荷となったもようだ。加えて、トランプ米大統領がイランに対して核開発問題に関する交渉に応じることを求めたと伝わり、地政学リスクの高まりが意識されたことは投資家心理を冷やす要因となった。このほか、28日まで開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)では市場のコンセンサス通りに4会合ぶりの政策金利据え置きが決定。サプライズ感は乏しくマーケットへの影響は限定的なものにとどまった。
個別ではアドテストのほか、トヨタ自動車<7203.T>や三菱重工業<7011.T>が堅調に推移し、ゆうちょ銀行<7182.T>やENEOSホールディングス<5020.T>、コマツ<6301.T>が株価水準を切り上げた。三井E&S<7003.T>やTHK<6481.T>が値を上げ、スカパーJSATホールディングス<9412.T>や日野自動車<7205.T>、住友金属鉱山<5713.T>が急伸。ソフトバンクグループ<9984.T>や、売買代金トップとなったキオクシアホールディングス<285A.T>が底堅く、ジェコス<9991.T>やあすか製薬ホールディングス<4886.T>が値を飛ばし、四国化成ホールディングス<4099.T>がストップ高で終えた。
半面、東京エレクトロン<8035.T>やレーザーテック<6920.T>、ディスコ<6146.T>が売られ、フジクラ<5803.T>や古河電気工業<5801.T>が軟調。イオン<8267.T>やMonotaRO<3064.T>、日本取引所グループ<8697.T>が値を下げ、任天堂<7974.T>やニトリホールディングス<9843.T>が冴えない展開となり、トーメンデバイス<2737.T>が急落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/29 16:20
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
00:00 米・製造業新規受注
00:00 米・卸売在庫
00:00 米・卸売売上高
08:30 日・失業率
08:30 日・有効求人倍率
08:30 日・東京都区部消費者物価指数
08:50 日・小売業販売額
08:50 日・商業動態統計
08:50 日・鉱工業生産(速報値)
09:30 豪・卸売物価指数
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
10:30 日・2年物国債の入札
14:00 日・新設住宅着工戸数
15:30 仏・消費支出
15:30 仏・GDP(国内総生産,速報値)
16:45 仏・卸売物価指数
17:55 独・失業率
17:55 独・失業者数
18:00 独・GDP(国内総生産,速報値)
18:30 英・消費者信用残高
18:30 英・マネーサプライ
19:00 日・外国為替介入実績
19:00 ユーロ・GDP(域内総生産,速報値)
19:00 ユーロ・失業率
22:00 独・消費者物価指数(速報値)
22:30 米・卸売物価指数
23:45 米・シカゴ購買部協会景気指数
※日・閣議
○決算発表・新規上場など
決算発表:大東建<1878>,NSSOL<2327>,東洋水産<2875>,ZOZO<3092>,住友ファーマ<4506>,塩野義<4507>,第一三共<4568>,TOTO<5332>,特殊陶<5334>,京都FG<5844>,三和HD<5929>,コマツ<6301>,レーザーテク<6920>,小糸製<7276>,スクリン<7735>,HOYA<7741>,りそなHD<8308>,三井住友トラ<8309>,三井住友FG<8316>,七十七<8341>,ほくほくFG<8377>,アコム<8572>,野村不HD<8604>,京成<9009>,東京メトロ<9023>,阪急阪神<9042>,商船三井<9104>,ANA<9202>,関西電<9503>,九州電<9508>,Jパワー<9513>,東ガス<9531>,SCSK<9719>,ミスミG<9962>ほか
※海外企業決算発表:アメリカン・エキスプレス,ベライゾン・コミュニケーションズ,シェブロンほか
出所:MINKABU PRESS
2026/01/29 16:01
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