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概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は8日続落、米国が対ロ制裁を追加したとの報道が嫌気
配信日時:2024/08/26 09:44
配信元:FISCO
*09:44JST 概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は8日続落、米国が対ロ制裁を追加したとの報道が嫌気
【ブラジル】ボベスパ指数 135608.50 +0.32%
23日のブラジル株式市場は小反発。主要株価指数のボベスパ指数は前日比435.11ポイント高(+0.32%)の135608.50で引けた。日中の取引レンジは135174.19-136477.53となった。
買いが先行した後は狭いレンジでもみ合った。米利下げ期待が高まっていることが好感された。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホール会議での講演で速やかな利下げ軌道を明らかにした。また、成長予想の上方修正も支援材料。ブラジル中央銀行が発表した8月の景気予想報告では、2024年の成長予想が前回調査の2.1%から2.2%に上方修正された。一方、指数の上値は重い。最近の上昇で足元では高値警戒感が強まり、利益確定売り圧力が強まった。
【ロシア】MOEX指数 2725.75 -1.53%
23日のロシア株式市場は8日続落。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比63.28ポイント安(-2.32%)の2662.47ポイントで引けた。日中の取引レンジは2650.19-2729.27となった。
小幅安で寄り付いた後は下げ幅をじりじりと拡大させた。米国が対ロ制裁を追加したとの報道が嫌気され、リスク回避の売りが継続した。また、利上げ懸念の高まりも引き続き嫌気された。一方、原油価格が上昇したが、相場を支えるには力不足だった。
【インド】SENSEX指数 81053.19 +0.18%
22日のインドSENSEX指数は強含み。前日比147.89ポイント高(+0.18%)の81053.19、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同41.30ポイント高(+0.17%)の24811.50で取引を終えた。
買いが先行した後は狭いレンジでもみ合った。米利下げ期待が再び高まっていることが外資の流出懸念を後退させた。また、前日の米株高を受け、インド株も買いが先行。ほかに、外国人投資家(FII)が買い越しに転じたことが指数をサポートした。FIIはこの日、4日ぶりに買い越しに転じた。
【中国本土】上海総合指数 2854.37 +0.20%
23日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比5.60ポイント高(+0.20%)の2854.37ポイントと4日ぶりに反発した。
見直し買いが優勢となる流れ。前日までの3日続落を受け、業績や配当が安定している銘柄や、政策支援が期待できる銘柄などが物色された。中国政府は2024年下半期の重点政策として、内需を拡大する方針を示している。もっとも、上値は重い。米金融政策の見極めや、中国と西側諸国の貿易摩擦、中国人民銀行(中央銀行)の資金吸収スタンスなど不安材料が山積している。指数は安く推移する場面もみられた。
<CS>
23日のブラジル株式市場は小反発。主要株価指数のボベスパ指数は前日比435.11ポイント高(+0.32%)の135608.50で引けた。日中の取引レンジは135174.19-136477.53となった。
買いが先行した後は狭いレンジでもみ合った。米利下げ期待が高まっていることが好感された。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホール会議での講演で速やかな利下げ軌道を明らかにした。また、成長予想の上方修正も支援材料。ブラジル中央銀行が発表した8月の景気予想報告では、2024年の成長予想が前回調査の2.1%から2.2%に上方修正された。一方、指数の上値は重い。最近の上昇で足元では高値警戒感が強まり、利益確定売り圧力が強まった。
【ロシア】MOEX指数 2725.75 -1.53%
23日のロシア株式市場は8日続落。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比63.28ポイント安(-2.32%)の2662.47ポイントで引けた。日中の取引レンジは2650.19-2729.27となった。
小幅安で寄り付いた後は下げ幅をじりじりと拡大させた。米国が対ロ制裁を追加したとの報道が嫌気され、リスク回避の売りが継続した。また、利上げ懸念の高まりも引き続き嫌気された。一方、原油価格が上昇したが、相場を支えるには力不足だった。
【インド】SENSEX指数 81053.19 +0.18%
22日のインドSENSEX指数は強含み。前日比147.89ポイント高(+0.18%)の81053.19、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同41.30ポイント高(+0.17%)の24811.50で取引を終えた。
買いが先行した後は狭いレンジでもみ合った。米利下げ期待が再び高まっていることが外資の流出懸念を後退させた。また、前日の米株高を受け、インド株も買いが先行。ほかに、外国人投資家(FII)が買い越しに転じたことが指数をサポートした。FIIはこの日、4日ぶりに買い越しに転じた。
【中国本土】上海総合指数 2854.37 +0.20%
23日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比5.60ポイント高(+0.20%)の2854.37ポイントと4日ぶりに反発した。
見直し買いが優勢となる流れ。前日までの3日続落を受け、業績や配当が安定している銘柄や、政策支援が期待できる銘柄などが物色された。中国政府は2024年下半期の重点政策として、内需を拡大する方針を示している。もっとも、上値は重い。米金融政策の見極めや、中国と西側諸国の貿易摩擦、中国人民銀行(中央銀行)の資金吸収スタンスなど不安材料が山積している。指数は安く推移する場面もみられた。
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