注目トピックス 日本株
三菱自---大幅反落、ドル・円相場の一時130円割れなどを材料視
配信日時:2023/01/04 11:26
配信元:FISCO
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注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は反発、アドバンテストやフジクラが2銘柄で約382円分押し上げ
*16:30JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は反発、アドバンテストやフジクラが2銘柄で約382円分押し上げ
24日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり123銘柄、値下がり99銘柄、変わらず3銘柄となった。23日の米国株式市場は大幅反落。トランプ政権の相互関税策を巡る最高裁判断を受け、大統領が新たな一律関税策を発表するなど関税策を巡る混乱を警戒し、寄り付き後、下落。プライベートクレジット市場への根強い懸念や人工知能(AI)を巡る不安を受けたソフトウエアの売り再開で、終日戻りなく下落した。終盤にかけ、下げ幅を拡大し、終了。セクター別では家庭・パーソナル用品、医薬品・バイオテクが上昇した一方、ソフトウエアサービスが下落した。米株式市場の動向を横目に、24日の日経平均は続落して取引を開始した。寄付き直後は売りが優勢となったものの、前週末までの米株上昇を背景とした押し目買いや半導体関連の支えもあり、次第に下げ幅を縮める展開となった。為替市場がやや円高方向に振れたことが輸出関連株の重荷となったが、投資家は需給バランスを見極めつつ前場の取引を進めた。日経平均は前場途中に持ち直し、幅広い銘柄での買い戻しが見られた。大引けの日経平均は前日比495.39円高の57321.09円となった。東証プライム市場の売買高は26億4475万株、売買代金は8兆5807億円、業種別では非鉄金属、ガラス・土石製品、精密機器などが値上がり率上位、情報・通信業、銀行業、証券・商品先物取引業などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は65%、対して値下がり銘柄は31%となっている。値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約306円押し上げた。同2位はフジクラ<5803>となり、イビデン<4062>、東エレク<8035>、信越化<4063>、村田製<6981>、HOYA<7741>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップはソフトバンクG<9984>となり1銘柄で日経平均約186円押し下げた。同2位はトレンド<4704>となり、ベイカレント<6532>、リクルートHD<6098>、コナミG<9766>、富士通<6702>、NRI<4307>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 57321.09(+495.39)値上がり銘柄数 123(寄与度+958.11)値下がり銘柄数 99(寄与度-462.72)変わらず銘柄数 3○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 26620 1145 306.18<5803> フジクラ 25190 2290 76.54<4062> イビデン 9884 727 48.60<8035> 東エレク 44380 420 42.12<4063> 信越化 5930 180 30.08<6981> 村田製作所 4045 370 29.68<7741> HOYA 29100 1555 25.99<6367> ダイキン工業 20465 735 24.57<8015> 豊田通商 6969 234 23.46<5802> 住友電気工業 10390 642 21.46<6954> ファナック 6542 121 20.22<6920> レーザーテック 31920 1280 17.11<4519> 中外製薬 10100 170 17.05<6971> 京セラ 2710 53.5 14.31<8058> 三菱商事 5132 141 14.14<5713> 住友金属鉱山 10810 800 13.37<5801> 古河電気工業 26910 3575 11.95<6841> 横河電機 5754 356 11.90<6976> 太陽誘電 4972 338 11.30<4021> 日産化学 6921 324 10.83○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9984> ソフトバンクG 4096 -233 -186.92<4704> トレンドマイクロ 4906 -782 -26.14<6532> ベイカレント 3861 -619 -20.69<6098> リクルートHD 6163 -121 -12.13<9766> コナミG 18435 -360 -12.03<6702> 富士通 3313 -317 -10.60<4307> 野村総合研究所 3561 -272 -9.09<9983> ファーストリテ 66850 -110 -8.82<2413> エムスリー 1495 -103 -8.26<4506> 住友ファーマ 2241 -234.5 -7.84<8766> 東京海上HD 6340 -135 -6.77<3659> ネクソン 3117 -99 -6.62<4578> 大塚HD 10425 -195 -6.52<4385> メルカリ 3400 -185 -6.18<7453> 良品計画 3532 -88 -5.88<7013> IHI 4133 -251 -5.87<7269> スズキ 2252.5 -41.5 -5.55<7733> オリンパス 1441 -39 -5.21<7011> 三菱重工業 4811 -154 -5.15<6758> ソニーG 3306 -30 -5.01
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2026/02/24 16:30
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:セキュアが続伸、バリューCがストップ安
*15:49JST 新興市場銘柄ダイジェスト:セキュアが続伸、バリューCがストップ安
<441A> NE 680 +24反発。20日の取引終了後に、株主優待制度の導入及び株式分割を発表し、好材料視されている。26年4月30日を初回基準日として毎年4月30日時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、メインサービスであるネクストエンジンのユーザー企業の商品を割引価格で購入することができる割引クーポンを保有株数と保有期間に応じて500~4000円分提供する。併せて、26年4月30日を基準日として、1株につき2株の割合をもって普通株式を分割することも発表した。<9238> バリューC 986 -300ストップ安。26年2月期通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが優勢となっている。売上高を38.20億円から34.81億円(8.8%減)へ、経常損益を2.18億円の黒字から一転0.54億円の赤字へ修正した。取引先であるLLLとの取引停止に伴う収入の減少、売上債権の貸倒引当金の計上を見込むこと等が要因としている。期末配当についても、従来計画の7円から無配に減額修正した。また併せて26年2月末日を基準日とする株主優待より株主優待制度を廃止することも発表した。<4264> セキュア 1839 +115続伸。AIカメラや重量センサーを活用した無人決済店舗「SENSE」シリーズや無人オーダー決済端末「MONSTAR(セルフレジ)」を主軸としてプロダクトを展開するTOUCH TO GO(TTG)の株式を取得し子会社化すると発表し、好材料視されている。取得価額は概算で8.5億円。同社の事業リソースとTTGの革新的な技術を融合させることは、TTGの収益改善のみならず、同社グループ全体がリテールDX市場の主導権を握り、中長期的な成長を加速するために不可欠な投資であると判断したという。<3185> 夢展望 237 +1もみ合い。20日の取引終了後に、株式会社Vとの間でデジタルアセットの運営代行および販売委託に関する契約を締結したことを発表した。今回の協業は、構造改革を経て整った経営基盤の上に、新たな収益柱を構築するための重要なステップとしている。同社がこれまで培ってきたブランド資産や企画・制作力を、在庫リスクを負わない「デジタルアセット」として展開することで、資本効率の向上と収益化のスピードアップを図る。これを好感して大きく買われる場面もあったが、地合いの悪さに押されもみ合いになっている。<241A> ROXX 495 -1もみ合い。採用支援サービス『ZキャリアAI面接官』で、HRクラウドが提供する採用管理システム「採用一括かんりくん」とAPI連携を開始した。今回の連携により、選考ステータスが自動で連携され、AI面接の実施から面接動画の視聴、合否判定にいたる一連の選考フローを「採用一括かんりくん」上で、ワンストップで管理可能となる。採用担当者はシステムを跨ぐことなく、シームレスに選考業務を進めることができ、候補者への迅速な連絡や見極めといったより迅速で精度の高い選考業務を遂行することができる。<6232> ACSL 1252 -30反落。そらいいな社が実施したエリア単位でのレベル4飛行による医療用医薬品配送実証に「PF2-CAT3」を提供、運用支援をした。同実証は、内閣府が連携“絆”特区として定める長崎県・福島県を対象とした「令和7年度先端的サービスの開発・構築及び規制・制度改革に関する調査事業」の一環。利用者の利便性向上に向け有人地帯への直接配送を実現するため、そらいいなは固定翼機とレベル4飛行対応機「PF2-CAT3」を組み合わせた配送モデルの実証を進めており、今回第2回を長崎県五島市にて実施した。
<YY>
2026/02/24 15:49
注目トピックス 日本株
システムサポートホールディングス---自己株式取得に係る事項の決定
*15:15JST システムサポートホールディングス---自己株式取得に係る事項の決定
システムサポートホールディングス<4396>は20日、取締役会で株主還元の充実および機動的な資本政策の実施と資本効率の向上を目的として、自己株式取得に係る事項を決議したと発表した。取得の対象は同社普通株式で、上限100,000株(発行済株式総数に対する割合0.48%)として設定され、取得価額総額は1.5億円を上限とする。取得期間は2026年2月24日から2026年4月30日までで、東京証券取引所における市場買付けにより実施される予定である。今回の取得においては、株式市場の動向等に応じて一部または全部の取得が行われない可能性もあることが示されている。また、参考情報として、2025年12月31日時点における発行済株式総数(自己株式を除く)は20,710,344株、自己株式保有株数は89,656株となっている。これらの数値は2026年1月1日付で実施された普通株式の1株につき2株の株式分割を考慮した数値として報告されている。
<KM>
2026/02/24 15:15
注目トピックス 日本株
アイナボホールディングス---第5次中期経営計画を策定
*15:14JST アイナボホールディングス---第5次中期経営計画を策定
アイナボホールディングス<7539>は20日、2025年10月1日から2028年9月30日までの3年間を対象とする第5次中期経営計画を策定したと発表した。基本方針として「事業基盤の強化」と「収益性の改善」を最優先課題に掲げ、ビジネスモデルの変革や利益構造の再構築を推進する。重点施策として、DXの推進や人材への投資を進めるほか、M&Aや物流・IT基盤の整備を通じてグループ間のシナジー創出を図る。施工研修センターや物流拠点を活用した「人」への投資により、工事・物流の品質向上にも取り組む。加えて、サッシ・サイディングなど新商材への対応や物流網整備、業務プロセスの標準化を進め、グループ各社への支援機能を強化する。経営課題としては、効率的な投資と組織再編による迅速な意思決定、採用・教育・研修制度の充実とグループ内人材交流の促進を掲げる。さらに、業績連動型の役員報酬制度導入を検討し、経営陣が成果に対して責任を持つ体制を整える。最終年度の数値目標は、売上高1,120億円、営業利益31億円、営業利益率2.8%、ROE8%、配当性向40%、純資産配当率2.6%としている
<KM>
2026/02/24 15:14
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~トラースOP、KOAなどがランクイン
*14:50JST 出来高変化率ランキング(14時台)~トラースOP、KOAなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月24日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<381A> iF米債35 96569 26409.638 396.53% -0.0004%<1599> iFJPX400 4564 10977.112 366.95% -0.0005%<6696> トラースOP 2133400 25750.64 353.36% 0.0673%<2562> 上場ダウH 97955 10796.317 346.72% -0.0134%<3593> ホギメディ 247600 504921.4 306.08% 0.0029%<5210> 日山村硝 560300 214130 289.87% 0.1731%<6999> KOA 2593200 434642.3 274.79% 0.2074%<2254> GX中国EV 148032 24317.596 241.79% 0.0041%<6406> フジテック 255300 177069.2 223.77% -0.0022%<180A> GX超長米 2294320 84067.384 210.82% -0.005%<202A> 豆蔵 233600 174534.2 194.1% 0.0014%<7794> イーディーピ 8107900 1846916.54 192.6% -0.0062%<1619> NF建設資 3638 38738.156 181.19% 0.0101%<1698> 上場配当 18158 28080.314 156.03% -0.0019%<7774> J・TEC 841600 120743.76 155.97% 0.0713%<3865> 北越コーポ 1050000 283898.88 153.14% 0.0602%<5599> S&J 265700 149410.76 145.03% -0.2%<6264> マルマエ 1213300 1168976 143.5% -0.0588%<1487> 上米債HE 3258 16314.244 138.59% 0.0027%<2292> SFoods 438300 361733.9 137.91% 0.0094%<7317> 松屋R&D 141600 37927.96 137.86% -0.0009%<5142> アキレス 151800 72860.78 135.86% 0.0725%<3927> フーバーブレ 173000 52000.22 130.07% -0.0688%<2374> セントケアHD 121100 44676.4 128.09% 0%<1627> NF電ガス 16836 66354.774 127.9% 0.0151%<7088> フォーラムエンシ 54100 28275.7 126.91% 0.0011%<4765> SBIGアセット 563800 117779.4 119.66% 0.0082%<3110> 日東紡 4866600 40306722.8 118.34% 0.2349%<3370> フジタコーポ 137500 26469.06 118.22% 0.0556%<1783> fantasis 3012300 76537.52 115.87% 0.0441%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/02/24 14:50
注目トピックス 日本株
ジェイ・エス・ビー---「Uni E'meal 金沢工大前III」の譲渡を完了、運営は継続
*14:48JST ジェイ・エス・ビー---「Uni E'meal 金沢工大前III」の譲渡を完了、運営は継続
ジェイ・エス・ビー<3480>は2月3日、所有する食事付き学生マンション「Uni E'meal 金沢工大前III」について、譲渡が2026年1月28日付で完了したと発表した。本物件は石川県野々市市高橋町に位置し、北陸鉄道石川線「野々市工大前」駅から徒歩4分、金沢工業大学扇が丘キャンパスから徒歩5分の立地にある。構造は軽量鉄骨造3階建で、総戸数141戸と食堂を備える。敷地面積は2,404.02平方メートル、延床面積は4,065.57平方メートルで、2021年2月に完成している。契約締結日は2025年12月25日、譲渡日は2026年1月28日、譲渡価格は非公表。本譲渡は、中期経営計画「GT02」におけるキャピタルアロケーション戦略の一環として実施された。同社は、開発した新規物件を所有・運営した後、同社運営でのサブリース契約を付した形で売却し、得た資金を新たな物件開発に充当するサイクルを確立することで、競争力の高い管理物件の増加と資本効率の向上を図っている。
<NH>
2026/02/24 14:48
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~フジテック、マルマエなどがランクイン
*14:22JST 出来高変化率ランキング(13時台)~フジテック、マルマエなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月24日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<381A> iF米債35 96569 26409.638 396.53% -0.0004%<1599> iFJPX400 4564 10977.112 366.95% -0.0005%<6696> トラースOP 1946600 25750.64 349.55% 0.1401%<3593> ホギメディ 244900 504921.4 305.24% 0.0029%<6999> KOA 2250700 434642.3 260.73% 0.1984%<2254> GX中国EV 130861 24317.596 228.24% 0.0024%<6406> フジテック 244500 177069.2 218.81% -0.0022%<180A> GX超長米 2293960 84067.384 210.80% -0.0063%<202A> 豆蔵 233300 174534.2 193.94% 0.0014%<7794> イーディーピ 7461800 1846916.54 182.42% -0.04%<1619> NF建設資 3179 38738.156 164.31% 0.0076%<3865> 北越コーポ 1014500 283898.88 148.64% 0.0613%<1698> 上場配当 16966 28080.314 147.54% -0.0035%<1487> 上米債HE 3257 16314.244 138.55% 0.0027%<7317> 松屋R&D 140300 37927.96 136.71% -0.0027%<6264> マルマエ 1124900 1168976 134.33% -0.0524%<2292> SFoods 423300 361733.9 133.57% 0.0078%<5599> S&J 237000 149410.76 131.78% -0.2162%<7774> J・TEC 675100 120743.76 128.48% 0.0427%<7088> フォーラムエンシ 52600 28275.7 123.43% 0.0005%<1627> NF電ガス 15586 66354.774 118.34% 0.0105%<2374> セントケアHD 108300 44676.4 114.31% 0%<4659> エイジス 247600 313764.96 107.24% 0%<3370> フジタコーポ 125200 26469.06 107.14% 0.0815%<4765> SBIGアセット 507300 117779.4 106.91% 0.0115%<1938> 日リーテック 275600 290319.02 106.21% -0.0113%<6928> エノモト 103100 113497.34 106.05% 0.064%<6699> ダイヤHD 210300 64540.02 104.71% 0.0168%<4417> グローセキュ 375100 324147.62 103.50% -0.1811%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/02/24 14:22
注目トピックス 日本株
ランディックス---ダブルバガー候補、株主還元利回りも5.5%超
*14:07JST ランディックス---ダブルバガー候補、株主還元利回りも5.5%超
ランディックス<2981>の株価は決算発表後に軟調推移となっているが、業績鈍化の懸念は乏しく、2027年3月期を織り込む過程で早晩反発に転じよう。同社が2月10日に発表した2026年3月期第3四半期(3Q)決算は、累計売上高が前年同期比35.5%増の17,918百万円、営業利益が同94.8%増の2,653百万円となった。3Qも引き続き住宅用不動産販売が好調、自社メディアでの集客増加+インサイドセールスが機能的に稼働している。通期業績予想も売上高で前期比18.4%増の24,000百万円、営業利益で同30.6%増の2,950百万円(事前予想は営業利益で2,800百万円)と再度上方修正され、来期を見据えた利益率の高い在庫積み増し、「富裕層×東京城南エリア」での底堅い不動産購入ニーズが継続する見通しも示された。期初に中間配当導入と株主優待回数の増加を発表し、1Qに続いて2Qも期中で連続増配、今期の配当予想を42円→47円(前期比+8円)とし、設立25周年の記念株主優待も発表され、合計利回りは5.48%(200株保有の場合、記念優待3.42%+通常配当2.06%)となる。また、来期以降も累進配当方針で還元を拡大する予定であることが示されたこと、既存の通常優待「ランディックス・プレミアム優待倶楽部」(400株以上保有の場合)は別枠で実施となる点にも注目しておきたい。2025年6月には中期経営計画の数値と「在庫&景気変動リスクが大きい“フロー型不動産業者”認識からの脱却」という自社の立ち位置が明確にされ、かつ納得感のある内容を開示していたが、その達成に向けて順調な進捗を確認できる。保守的に見積もっても、株価は上方への乖離がある。順調に推移している2026年3月期の当期純利益予想17.5億円に対して、その15倍は262.5億円であり、ネットキャッシュ▲60億円を差し引いていたとしても、現状の時価総額である129.5億円の56%上。売上高のストック的な性質かつ高成長、自己資本比率で約40%という健全な財務体質、高ROEであることを考慮すれば、中計達成時(2028年3月期の売上高350億円、経常利益率10%)のPER15倍、時価総額で約300億円という計算は成り立つ。株価は3Q決算発表後に下落している。3Qと4Qの利益成長鈍化、金利の上昇による業績への影響などへの懸念もあろうかと思われる。3Qと4Qの利益成長鈍化は、今期予想の達成が見えたことで、来期を見据えた利益率の高い在庫積み増しを行っていることから、懸念には当たらない。金利上昇の影響も大きく出ていないもしくは吸収可能な範囲内である。現状程度の金利であれば、インフレへの対抗資産として不動産は注目される状況にあり、同社顧客のキャッシュフローも強固である。株主還元利回りも上昇しており、来期に向けて株価の反転上昇が期待される。
<KM>
2026/02/24 14:07
注目トピックス 日本株
セキュア---TOUCH TO GO株式取得で連結子会社化
*14:04JST セキュア---TOUCH TO GO株式取得で連結子会社化
セキュア<4264>は20日、無人決済・省人化システムを開発・提供するTOUCH TO GOの株式をJR東日本スタートアップとサインポスト等から取得し、連結子会社化することで合意したと発表した。売主との売買契約締結(同社)は2月20日、本取引の完了は4月1日で、株式取得後の持分比率は56.2%となる。これにより、TOUCH TO GOはセキュアの連結子会社となる。TOUCH TO GOは、AIカメラや重量センサーを活用した無人決済店舗「SENSE」シリーズや、無人オーダー決済端末「MONSTAR(セルフレジ)」を主軸にプロダクトを展開し、JR東日本グループが運営する施設やファミリーマートなど、幅広い導入実績を有している。同社は、今回のTOUCH TO GOの子会社化により、店舗向けトータルパッケージで経営課題を解決するAI Store事業のラインナップ強化を図るとしている。
<KM>
2026/02/24 14:04
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