注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY原油:時間外取引で乱高下で62.02ドル、一時60ドルを下回る *07:48JST NY原油:時間外取引で乱高下で62.02ドル、一時60ドルを下回る NY原油先物2月限は続伸(NYMEX原油2月限終値:62.02 ↑0.87)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.87ドル(+1.42%)の62.02ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは59.77-62.36ドル。時間外取引で62.36ドルまで買われたが、トランプ米大統領が「イランで処刑の計画はないとの連絡を受けた」と述べたことから、地政学的リスクの高まりを意識した買いは縮小。一時60ドルを下回った。ただ、米国金利の先安観は変わっていないことから、原油先物は59ドル台後半で下げ渋っている。 <CS> 2026/01/15 07:48 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含みで4635.70ドル、利食い売りは一巡 *07:34JST NY金:強含みで4635.70ドル、利食い売りは一巡 NY金先物2月限は強含み(COMEX金2月限終値:4635.70 ↑36.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+36.60ドル(+0.80%)の4635.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4594.30-4650.50ドル。利食い売りが一巡したことや米国金利の先安観は消えていないことから、金先物は反転。通常取引終了後の時間外取引では主に4645ドルを挟んだ水準で推移した。 <CS> 2026/01/15 07:34 注目トピックス 市況・概況 14日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は続落、イラン情勢やハイテクが重し *07:29JST 14日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は続落、イラン情勢やハイテクが重し ■NY株式:米国株式市場は続落、イラン情勢やハイテクが重し米国株式市場は続落。ダウ平均は42.36ドル安の49149.63ドル、ナスダックは238.12ポイント安の23471.75で取引を終了した。カタールの空軍基地に駐留する人員の一部に対し、同基地から退去するよう勧告が出されたとの報道をきっかけに、イラン関係悪化で地政学的リスク上昇が警戒され、寄り付き後、下落。トランプ政権によるクレジットカード金利の上限設定計画を警戒し引き続き金融が売られたほか、セクタ―入れ替えが続き、半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクの下落が相場のさらなる重しとなった。終盤にかけ、トランプ大統領が警戒されていたイランの反政府抗議者処刑が行われないようだと述べると軍事介入への警戒感が緩和し下げ止まり、終了。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。半導体のインテル(INTC)はアナリストの投資判断引き上げで続伸。航空会社のユナイテッド(UAL)やアメリカン(AAL)などは、原油高でコスト上昇が業績の足かせになるとの懸念にそれぞれ下落。クルーズライン運営のカーニバル(CCL)やオンライン旅行サービス会社のエクスぺディア(EXPE)、旅行・予約サイト運営のエアビーアンドビー(ABNB)など旅行関連は、国務省が200諸国からの旅券ビザ承認プロセスを一時停止したことが売り上げ減につながると、それぞれ売られた。サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)は中国政府が同国企業に国家安全保障リスクのため、国内のサイバー関連製品を利用するよう指示したとの報道で下落。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米地区連銀経済報告では、全米地区の経済活動がわずかないし緩慢なペースで拡大したことが明かになった。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:地政学的リスク受け長期金利低下、ドルは伸び悩む14日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円73銭から158円10銭まで下落後、158円52銭で引けた。片山財務相発言やベッセント米財務長官の韓国ウォンを受けた発言で、円安是正介入警戒感が強まつたほか、リスク回避の円買いが優勢となった。同時に、地政学的リスクなどを警戒し米国債相場が上昇、金利低下にドル売りが強まった。その後、米11月小売売上高や11月生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったほか、連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言を受けドルが下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1662ドルへ上昇後、1.1636ドルまで反落し、1.1644ドルで引けた。ユーロ・円は184円88銭から184円29銭まで下落。ポンド・ドルは1.3464ドルまで上昇後、1.3425ドルまで反落した。ドル・スイスは0.8014フランへ上昇後、0.7984フランまで反落した。■NY原油:時間外取引で乱高下、一時60ドルを下回る14日のNY原油先物2月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.87ドル(+1.42%)の62.02ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは59.77-62.36ドル。時間外取引で62.36ドルまで買われたが、トランプ米大統領が「イランで処刑の計画はないとの連絡を受けた」と述べたことから、地政学的リスクの高まりを意識した買いは縮小。一時60ドルを下回った。ただ、米国金利の先安観は変わっていないことから、原油先物は59ドル台後半で下げ渋っている。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  52.48ドル   -2.06ドル(-3.77%)モルガン・スタンレー(MS) 180.78ドル  -1.98ドル(-1.08%)ゴールドマン・サックス(GS)932.67ドル  -5.48ドル(-0.58%)インテル(INTC)        48.72ドル   +1.43ドル(+3.02%)アップル(AAPL)        259.96ドル  -1.09ドル(-0.41%)アルファベット(GOOG)    336.31ドル  -0.12ドル(-0.03%)メタ(META)           615.52ドル  -15.57ドル(-2.46%)キャタピラー(CAT)      638.75ドル  +2.22ドル(+0.34%)アルコア(AA)         64.57ドル   -0.80ドル(-1.22%)ウォルマート(WMT)      120.04ドル  -0.32ドル(-0.26%) <YY> 2026/01/15 07:29 注目トピックス 市況・概況 NY為替:地政学的リスク受け長期金利低下、ドルは伸び悩む *07:19JST NY為替:地政学的リスク受け長期金利低下、ドルは伸び悩む 14日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円73銭から158円10銭まで下落後、158円52銭で引けた。片山財務相発言やベッセント米財務長官の韓国ウォンを受けた発言で、円安是正介入警戒感が強まつたほか、リスク回避の円買いが優勢となった。同時に、地政学的リスクなどを警戒し米国債相場が上昇、金利低下にドル売りが強まった。その後、米11月小売売上高や11月生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったほか、連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言を受けドルが下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1662ドルへ上昇後、1.1636ドルまで反落し、1.1644ドルで引けた。ユーロ・円は184円88銭から184円29銭まで下落。ポンド・ドルは1.3464ドルまで上昇後、1.3425ドルまで反落した。ドル・スイスは0.8014フランへ上昇後、0.7984フランまで反落した。 <MK> 2026/01/15 07:19 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは42.36ドル安、イラン情勢やハイテクが重し *07:02JST NY株式:NYダウは42.36ドル安、イラン情勢やハイテクが重し 米国株式市場は続落。ダウ平均は42.36ドル安の49149.63ドル、ナスダックは238.12ポイント安の23471.75で取引を終了した。カタールの空軍基地に駐留する人員の一部に対し、同基地から退去するよう勧告が出されたとの報道をきっかけに、イラン関係悪化で地政学的リスク上昇が警戒され、寄り付き後、下落。トランプ政権によるクレジットカード金利の上限設定計画を警戒し引き続き金融が売られたほか、セクタ―入れ替えが続き、半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクの下落が相場のさらなる重しとなった。終盤にかけ、トランプ大統領が警戒されていたイランの反政府抗議者処刑が行われないようだと述べると軍事介入への警戒感が緩和し下げ止まり、終了。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。半導体のインテル(INTC)はアナリストの投資判断引き上げで続伸。航空会社のユナイテッド(UAL)やアメリカン(AAL)などは、原油高でコスト上昇が業績の足かせになるとの懸念にそれぞれ下落。クルーズライン運営のカーニバル(CCL)やオンライン旅行サービス会社のエクスぺディア(EXPE)、旅行・予約サイト運営のエアビーアンドビー(ABNB)など旅行関連は、国務省が200諸国からの旅券ビザ承認プロセスを一時停止したことが売り上げ減につながると、それぞれ売られた。サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)は中国政府が同国企業に国家安全保障リスクのため、国内のサイバー関連製品を利用するよう指示したとの報道で下落。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米地区連銀経済報告では、全米地区の経済活動がわずかないし緩慢なペースで拡大したことが明かになった。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/01/15 07:02 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏鉱工業生産指数、欧ユーロ圏貿易収支、米ニューヨーク連銀製造業景気指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏鉱工業生産指数、欧ユーロ圏貿易収支、米ニューヨーク連銀製造業景気指数など <国内>08:50 国内企業物価指数(12月) 2.4% 2.7%10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存5-10年、残存10-25年、残存25年超)(日本銀行)<海外>16:00 英・鉱工業生産指数(11月)  1.1%16:00 英・商品貿易収支(11月)  -225.42億ポンド19:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(11月) 0% 0.8%19:00 欧・ユーロ圏貿易収支(11月)  184億ユーロ21:00 ブ・小売売上高(11月)  0.5%22:00 ブ・自動車販売台数(12月)  23万8564台22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  20.8万件22:30 米・輸入物価指数(11月) -0.2%22:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(1月) 1.0 -3.922:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(1月) -4.0 -10.230:00 米・対米証券投資収支(ネット長期TICフロー)(11月)  175億ドル印・失業率(12月)  4.7%印・輸出(12月)  19.4%印・輸入(12月)  -1.9%印・貿易収支(12月) -249.15億ドル -245.32億ドル韓・中央銀行が政策金利発表 2.50% 2.50%欧・欧州中央銀行(ECB)経済報告米・リッチモンド連銀総裁が講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2026/01/15 06:30 注目トピックス 市況・概況 1月14日のNY為替・原油概況 *05:31JST 1月14日のNY為替・原油概況 14日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円73銭から158円10銭まで下落後、18円台半ばまで反発し、引けた。片山財務相発言を受けた円安是正介入警戒感やリスク回避の円買いが優勢となった。同時に、地政学的リスクなどを警戒し米国債相場が上昇、金利低下にドル売りが強まった。その後、米11月小売売上高や11月生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったほか、連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言を受けドルが下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1662ドルへ上昇後、1.1636ドルまで反落し、引けた。ユーロ・円は184円88銭から184円29銭まで下落。ポンド・ドルは1.3464ドルまで上昇後、1.3420ドルまで反落した。ドル・スイスは0.8014フランへ反落後、0.7984フランまで反落した。[経済指標]・米・11月小売売上高:前月比+0.6%(予想:+0.5%、10月:-0.1%←+0.0%)・米・11月小売売上高(除自動車):前月比+0.5%(予想:+0.4%、10月:+0.2%←+0.4%)・米・11月生産者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、+0.1%)、前年比+3.0%(予想+2.7%、10月+2.9%)・米・11月生産者物価コア指数:前月比0.0%(予想:+0.2%、10月+0.3%)、前年比+3.0%(予想:+2.7%、10月+2.8%)・米・7-9月期経常収支:-2264億ドル(予想:-2380億ドル、4-6月期:-2492億ドル←-2513億ドル)・米・12月中古住宅販売件数:435万戸(予想:422戸、11月:414万戸←413万戸)・米・10月企業在庫:前月比+0.3%(予想:+0.1%、9月:+0.3%←+0.2%) <KY> 2026/01/15 05:31 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、短中期物円コールスプレッド拡大 *04:38JST [通貨オプション]R/R、短中期物円コールスプレッド拡大 ドル・円オプション市場では1カ月物から6カ月物でレンジ相場突破を受けたオプション買いが一段と強まった。1年物では買いが後退。リスクリバーサルは1年物を除いて円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが再開。1年物は変わらずだった。■変動率・1カ月物8.72%⇒8.95%(08年=31.044%)・3カ月物8.96%⇒9.3%(08年=31.044%)・6カ月物9.20%⇒9.22%(08年=23.92%)・1年物9.44%⇒9.38%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.49%⇒+0.56%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.44%⇒+0.49%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.38%⇒+0.40%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.26%⇒+0.26%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2026/01/15 04:38 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル下げ止まる、MN、アトランタ連銀総裁は引き継きインフレを懸念 *03:42JST NY外為:ドル下げ止まる、MN、アトランタ連銀総裁は引き継きインフレを懸念 NY外為市場でドルは下げ止まった。本日発表された小売売上高や生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったほか、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁やボスティック米アトランタ連銀総裁が追加利下げに消極的な見解を示した。ドル・円は158円10銭の安値から158円40銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1662ドルの高値から1.1642ドルまで反落、ポンド・ドルは1.3464ドルから1.3428ドルまで反落した。 <KY> 2026/01/15 03:42 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続伸、ショートカバー加速、一目均衡表の雲上抜けで一段高も *01:34JST NY外為:BTC続伸、ショートカバー加速、一目均衡表の雲上抜けで一段高も 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、100日移動平均水準(DMA)97336ドルに達した。一目均衡表の雲(89014ドル-96196ドル)の上限である96196ドルを突破し、一段と上昇する可能性がある。投機家による売り持ちポジションの買戻しが加速したと見られるほか、連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利下げ期待に加え、地政学的リスクの上昇で安全資産として暗号資産買いが強まったと見る。心理的な節目である10万ドル、200DMAの10.6万ドルがレジスタンスとなる。 <KY> 2026/01/15 01:34 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月中古住宅販売件数/10月企業在庫は予想上回る、ドル売り後退 *00:21JST 【市場反応】米12月中古住宅販売件数/10月企業在庫は予想上回る、ドル売り後退 米12月中古住宅販売件数は前月比+5.1%の435万戸と予想422戸を上回り22年10月来で最高となった。米10月企業在庫は前月比+0.3%と、9月+0.2%から悪化予想に反し、改善した。9月分も+0.2%から+0.3%へ上方修正された。予想を上回った結果を受けて、ドル売りが後退。ドル・円は158円16銭の安値から158円40銭へ反発。ユーロ・ドルは1.1660ドルの高値から1.1654ドルへ反落、ポンド・ドルは1.3464ドルの高値から1.3455ドルへ反落した。【経済指標】・米・12月中古住宅販売件数:435万戸(予想:422戸、11月:414万戸←413万戸)・米・10月企業在庫:前月比+0.3%(予想:+0.1%、9月:+0.3%←+0.2%) <KY> 2026/01/15 00:21 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米PPI、小売売上高は予想上回る、ドル売り後退 *23:14JST 【市場反応】米PPI、小売売上高は予想上回る、ドル売り後退 米商務省が発表した11月小売売上高は前月比+0.6%と10月-0.1%からプラスに改善した。7月来で最高の伸び。国内総生産(GDP)の産出に用いられる外食・自動車・建材・給油を除いた小売売上高は前月比+0.4%と予想通り+0.6%から減速した。米・11月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.2%と予想通り10月+0.1%から伸びが加速した。前年比では+3.0%と10月+2.9%から減速予想に反し加速した。コア指数は前月比0.0%と10月+0.3%から予想以上に減速し8月来で最低。前年比では+3.0%と、10月+2.8%から減速予想に反し加速し7月来で最高となった。PPIや小売り売上高が予想を上回りドル売りは一服。ドル・円は158円73銭へ強含んだ。ユーロ・ドルは1.1653ドルで伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.3453ドルから1.3440ドルへ反落した。【経済指標】・米・11月小売売上高:前月比+0.6%(予想:+0.5%、10月:-0.1%←+0.0%)・米・11月小売売上高(除自動車):前月比+0.5%(予想:+0.4%、10月:+0.2%←+0.4%)・米・11月生産者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、10月+0.1%)、前年比+3.0%(予想+2.7%、10月+2.9%)・米・11月生産者物価コア指数:前月比0.0%(予想:+0.2%、10月+0.3%)、前年比+3.0%(予想:+2.7%、10月+2.8%)・米・7-9月期経常収支:-2264億ドル(予想:-2380億ドル、4-6月期:-2492億ドル←-2513億ドル) <KY> 2026/01/14 23:14 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり安、ドル売り継続 *20:11JST 欧州為替:ドル・円はじり安、ドル売り継続 欧州市場でドル・円はじり安となり、158円50銭台に値を下げている。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.1660ドルに接近。一方、ユーロ・円も安値圏に落ち込んているものの、欧州株はプラスで推移し、クロス円を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円57銭から159円19銭、ユ-ロ・円は184円82銭から185円39銭、ユ-ロ・ドルは1.1640ドルから1.1657ドル。 <TY> 2026/01/14 20:11 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小安い、ユーロ・ドルは底堅い *19:23JST 欧州為替:ドル・円は小安い、ユーロ・ドルは底堅い 欧州市場でドル・円は小安く推移し、一時158円60銭台に失速。その後も安値圏でのもみ合いが続く。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.1650ドル付近で底堅さが目立つ。ユーロ・円はドル・円に追随し、軟調地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円66銭から159円19銭、ユ-ロ・円は184円82銭から185円39銭、ユ-ロ・ドルは1.1640ドルから1.1652ドル。 <TY> 2026/01/14 19:23 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はやや軟調、ドル売り基調で *18:32JST 欧州為替:ドル・円はやや軟調、ドル売り基調で 欧州市場でドル・円はやや軟調地合いとなり、159円19銭から158円79銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.1650ドル付近に持ち直した。一方、欧州株式市場はまちまちとなり、クロス円は安値もみ合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円79銭から159円19銭、ユ-ロ・円は184円98銭から185円39銭、ユ-ロ・ドルは1.1640ドルから1.1650ドル。 <TY> 2026/01/14 18:32 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 3日続伸、赤三兵で連日の史上最高値 *18:15JST 日経平均テクニカル: 3日続伸、赤三兵で連日の史上最高値 14日の日経平均は3日続伸。史上初の54000円台で終了し、直近3日の終値は合計3223.97円高と連騰した。ローソク足は陽線で終了。高値と安値も連日切り上がって「赤三兵」を示現し、上値追いの勢いの強さを確認する形となった。25日移動平均線との乖離率は6.86%(昨日5.58%)と5%ラインを超えて拡大するとともに、プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は132.36%と2日続けて130%を上回って過熱感を窺わせた。ボリンジャーバンド(25日ベース)では+3σ直下まで上ヒゲを伸ばして短期的な天井到達を示唆しており、ここ数日の急騰による反動安リスクの高まりにも留意が必要となろう。 <CS> 2026/01/14 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い地合いも日本の為替介入に警戒 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い地合いも日本の為替介入に警戒 14日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米景気減速懸念の後退により緩和的な金融政策への思惑は薄れ、ドル買いに振れやすい。ただ、160円は日本の防衛ラインと意識され、円売り縮小ならドルの上値は重くなりそうだ。前日の海外市場で日本の高市首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討しているとの報道を受け、積極財政の実現期待が円売りを後押し。そのため、米消費者物価指数(CPI)は市場予想通りでインフレ鈍化を示したが、米長期金利の低下幅は限られ、ドルを下支え。ユーロ・ドルは1.1630ドル台に再浮上し、ドル・円は1年半ぶりの159円台に浮上。本日アジア市場もその流れを踏襲し、ドル・円は序盤に160円を目指す展開となった。この後の海外市場は米経済指標にらみ。今晩発表の小売売上高が予想通り堅調なら、今月の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げ見送り観測が広がり、ドル買い優勢の見通し。連邦準備制度理事会(FRB)議長の刑事告発問題への懸念後退もドルを支える要因に。一方、衆院解散や総選挙の可能性を巡る不透明感が円売りを促し、ドルを押し上げる材料になる。ただ、高値圏では日本政府による為替介入が意識され、ドルを下押しする場面もあろう。【今日の欧米市場の予定】・22:30  米・11月生産者物価コア指数(予想:前年比+2.7%)・22:30  米・11月小売売上高(予想:前月比+0.4%)・22:30  米・7-9月期経常収支(予想:-2390億ドル)・24:00  米・12月中古住宅販売(予想:422万戸、11月:413万戸)・24:00  米・10月企業在庫(予想:前月比+0.1%) <CS> 2026/01/14 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、夕方にかけて下落 *17:21JST 東京為替:ドル・円は反落、夕方にかけて下落 14日の東京市場でドル・円は反落。米景気減速懸念の後退でドル買いが先行し、早朝から上昇基調に。また、日経平均株価の強含みで円売り優勢となり、159円45銭まで上値を伸ばした。午後は日本の為替介入を警戒した円買いで、159円00銭まで下落。・ユ-ロ・円は185円21銭から185円57銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1636ドルから1.1651ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値53,827.24円、高値54,487.32円、安値53,792.68円、終値54,341.23円(前日比792.07円高)・17時時点:ドル・円159円10-20銭、ユ-ロ・円185円30-40銭【要人発言】・バロ仏外相「米国政権によるグリーンランドへの脅しは終わらせなければならない」・カザークス・ラトビア中銀総裁「ECBは過度のフォワードガイダンスを提示すべきではない」「現時点で良好な立ち位置にある」「経済見通しに対するリスクは双方に存在する」・トランプ米大統領「パウエルFRB議長は金利を高くしすぎている」「パウエルFRB議長の捜査がどうなるかは私にはわからない」【経済指標】・中国・12月貿易収支:+1141.4億米ドル(予想:+1140.5億米ドル、11月:+1116.8億ドル) <TY> 2026/01/14 17:21 注目トピックス 市況・概況 高市トレード継続で連日の史上最高値更新【クロージング】 *16:35JST 高市トレード継続で連日の史上最高値更新【クロージング】 14日の日経平均は大幅に3日続伸。792.07円高の54341.23円(出来高概算24億6000万株)と連日で史上最高値を更新し、初の54000円台に乗せて取引を終えた。衆院解散への観測が高まるなかで高市トレードが継続した。取引開始直後に54000円台に乗せた後はじり高歩調をたどり、後場の取引開始直後には54487.32円まで上伸した。また、円相場が一時1ドル=159円半ばまで円安が進み、短期筋による先物買いが強まったことも指数を押し上げた。高値警戒感から利益確定売りも散見されたものの押し目買い意欲は強く、高値圏での推移が続いた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1100を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、鉱業、精密機器、機械、銀行など29業種が上昇した一方、情報通信、水産農林、サービス、陸運の4業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>が堅調だった半面、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、第一三共<4568>、電通グループ<4324>が軟調だった。衆院解散への観測が高まるなかで高市政権の政策に対する期待がきょうも相場を押し上げた。また、高市首相が夕方にも衆院解散の意向を自民党幹部に伝える方向で調整に入っていると伝えられており、高市氏が掲げる17の重点投資分野などへの政策を実行しやすくなるとの見方から高市トレードが活発化した。また、円安進行による収益向上期待から電子部品や機械などの輸出株が買われたほか、国内長期金利の上昇を受けて、利ざや改善期待からメガバンクなど金融株にも値を上げる銘柄が増え、日経平均の上げ幅は一時900円を超えた。高い支持率の下での解散総選挙となるだけに、自民党が単独過半数を獲得するような結果になれば、一段と政策実行力の高まりが期待され、これを織り込む形で株価の上昇トレンドは続き、節目の55000円突破も視野に入ってくると先高期待が日に日に強まってきている。ただし、国内の好材料に投資家の関心が集中する半面、年初から米国がベネズエラ攻撃を実行したほか、イランとの対立も激化する可能性があるなど、地政学リスクはくすぶり続けており、先行き警戒材料は残る。また、急ピッチの上昇に対する反動安にも警戒が必要だろう。 <CS> 2026/01/14 16:35 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、高値警戒感強まる *16:35JST 日経VI:上昇、高値警戒感強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14日、前日比+0.85(上昇率2.95%)の29.70と上昇した。なお、高値は30.10、安値は28.80。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が下落したが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。高市首相が23日召集予定の通常国会の冒頭で衆院を解散するとの見通しが強まり、積極財政への期待感が引き続き投資家の買い意欲を刺激した。一方、日経225先物は昨日までの続伸で2570円上昇しており、今日は日経225先物が大幅高となる中で高値警戒感が意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2026/01/14 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:衆院解散期待によるプライムへの資金流出で反落 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:衆院解散期待によるプライムへの資金流出で反落 1月14日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt安の700pt。なお、高値は708pt、安値は695pt、日中取引高は5054枚。前日13日の米国市場のダウ平均は反落。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念がくすぶり、寄り付き後、下落。銀行のJPモルガン(JPM)やクレジット・カード会社など金融がダウを押し下げたほか、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回ったが、政府機関閉鎖による歪みが存続すると懐疑的見解も根強く、買いにつながらず、相場は一段安となった。トランプ関税を巡る最高裁判断を控えているほか、イランで反政府抗議行動が拡大する中、トランプ大統領が対イラン軍事行動を警告したほか、イランの貿易相手国に対し25%関税を賦課すると対応策を強化したことも懸念材料となり、終日売りが先行し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比7pt高の708ptからスタートした。米株高を受けて買い先行で始まったものの、買い一巡後は売り優勢の動き。衆院解散総選挙をにらんだ株高期待からプライム市場に資金が流れ、グロース市場は利益確定売りを吸収できなかった。上値を買う動きは限定的な一方、700pt割れでは押し目買いも入り、引けにかけて下げ幅を縮小。小幅反落となる700ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やMTG<7806>などが下落した。 <SK> 2026/01/14 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、米金利の低下で *16:17JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、米金利の低下で 14日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、159円30銭台から小幅に値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.1650ドルまで値を上げた。一方、欧州株式市場で主要指数は高安まちまちとなり、円売りは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円09銭から159円45銭、ユ-ロ・円は185円21銭から185円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1636ドルから1.1650ドル。 <TY> 2026/01/14 16:17 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:鉱業が上昇率トップ *16:10JST 東証業種別ランキング:鉱業が上昇率トップ 鉱業が上昇率トップ。そのほか精密機器、機械、銀行業、石油・石炭製品なども上昇。一方、情報・通信業が下落率トップ。そのほか水産・農林業、サービス業、陸運業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 鉱業 / 991.56 / 3.862. 精密機器 / 13,768.66 / 3.043. 機械 / 4,759.99 / 2.834. 銀行業 / 584.89 / 2.635. 石油・石炭製品 / 2,710.07 / 2.196. 非鉄金属 / 3,787.32 / 2.077. 電気機器 / 6,804.14 / 1.898. ガラス・土石製品 / 1,892.16 / 1.799. その他製品 / 6,623.88 / 1.7810. 化学工業 / 2,747.02 / 1.6411. 建設業 / 2,951.85 / 1.5812. 金属製品 / 1,742.5 / 1.3113. 卸売業 / 5,557.63 / 1.1514. 証券業 / 943.83 / 1.1115. 海運業 / 1,900.59 / 1.1016. 鉄鋼 / 839.22 / 1.0117. 繊維業 / 915.03 / 0.9718. 空運業 / 245.16 / 0.8619. ゴム製品 / 5,697.22 / 0.8320. 小売業 / 2,317.43 / 0.8121. 電力・ガス業 / 690.98 / 0.7222. 保険業 / 3,242.08 / 0.5523. 不動産業 / 2,790.11 / 0.5424. 食料品 / 2,487.98 / 0.5325. その他金融業 / 1,335.99 / 0.4826. 医薬品 / 4,054.78 / 0.3827. 倉庫・運輸関連業 / 4,604.34 / 0.3828. 輸送用機器 / 5,494.6 / 0.2529. パルプ・紙 / 653.96 / 0.2030. 陸運業 / 2,365.78 / -0.4031. サービス業 / 3,312.57 / -0.5032. 水産・農林業 / 716.29 / -0.5133. 情報・通信業 / 7,574.77 / -0.87 <CS> 2026/01/14 16:10 注目トピックス 市況・概況 1月14日本国債市場:債券先物は131円86銭で取引終了 *15:52JST 1月14日本国債市場:債券先物は131円86銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付131円75銭 高値131円88銭 安値131円72銭 引け131円86銭2年   1.158%5年   1.599%10年   2.170%20年   3.146%14日の債券先物3月限は131円75銭で取引を開始し、131円86銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.52%、10年債は4.16%、30年債は4.83%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.85%、英国債は4.40%、オーストラリア10年債は4.71%、NZ10年債は4.47%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・時間未定 中国・12月貿易収支(予想:+1140.5億米ドル、11月:+1116.8億ドル)・22:30  米・11月生産者物価コア指数(予想:前年比+2.7%)・22:30  米・11月小売売上高(予想:前月比+0.4%)・22:30  米・7-9月期経常収支(予想:-2390億ドル)・24:00  米・12月中古住宅販売(予想:422万戸、11月:413万戸)・24:00  米・10月企業在庫(予想:前月比+0.1%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2026/01/14 15:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はやや値を戻す、米金利は横ばい *14:54JST 東京為替:ドル・円はやや値を戻す、米金利は横ばい 14日午後の東京市場でドル・円はやや値を戻す展開となり、足元は159円30銭台に再浮上。米10年債利回りはほぼ横ばいとなり、ドルは売りづらい。ユーロ・ドルは1.1650ドルを目指す展開だが、失速した。ユーロ・円はドル・円に追随した値動き。ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円09銭から159円45銭、ユ-ロ・円は185円21銭から185円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1636ドルから1.1648ドル。 <TY> 2026/01/14 14:54 注目トピックス 市況・概況 日経平均は723円高、米PPIなどに関心 *14:51JST 日経平均は723円高、米PPIなどに関心 日経平均は723円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、電通グループ<4324>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、精密機器、機械、銀行業、石油石炭製品が値上がり率上位、情報・通信業、陸運業、水産・農林業、サービス業が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。米国では今晩、11月の米卸売物価指数(PPI)、11月の米小売売上高、10月の米企業在庫が発表され、日本時間明日未明に、米地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表される。また、ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁の講演が予定されている。企業決算では、シティグループ、バンク・オブ・アメリカなどが10-12月期決算を発表する。 <SK> 2026/01/14 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、米景気減速懸念は後退 *14:30JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米景気減速懸念は後退 14日午後の東京市場で底堅く推移し、159円20銭台を維持。足元で発表された米経済指標から景気減速懸念は和らぎ、追加的な緩和を見込んだドル売りは抑制されている。一方、日経平均株価は再び上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円09銭から159円45銭、ユ-ロ・円は185円21銭から185円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1636ドルから1.1645ドル。 <TY> 2026/01/14 14:30 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、高値警戒感強まる *14:11JST 日経平均VIは上昇、高値警戒感強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+0.75(上昇率2.60%)の29.60と上昇している。なお、今日ここまでの高値は30.04、安値は28.80。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が下落したが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。高市首相が23日召集予定の通常国会の冒頭で衆院を解散するとの見通しが強まっており、積極財政への期待感が引き続き投資家の買い意欲を刺激した。一方、日経225先物は昨日までの続伸で2570円上昇しており、今日は日経225先物が大幅高となる中で高値警戒感が意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2026/01/14 14:11 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで *14:02JST 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで 14日午後の東京市場で小動きとなり、159円20銭付近でのもみ合いが続く。1年半ぶりの159円台で、日本の為替介入への警戒感から円売りは抑制されている。日経平均株価の上げ幅縮小も材料視される。一方、米10年債利回りは底堅くドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円09銭から159円45銭、ユ-ロ・円は185円21銭から185円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1636ドルから1.1645ドル。 <TY> 2026/01/14 14:02 注目トピックス 市況・概況 日経平均は678円高、政策への期待感が株価支援要因に *13:53JST 日経平均は678円高、政策への期待感が株価支援要因に 日経平均は678円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、電通グループ<4324>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、精密機器、機械、銀行業、石油石炭製品が値上がり率上位、情報・通信業、水産・農林業、陸運業、サービス業、倉庫運輸関連が値下がり率上位となっている。日経平均は高値圏で推移している。引き続き高市政権の政策への期待感が株価支援要因となっている。一方、日経平均は昨日までの続伸で2400円を超す上げとなっており、一段の上値追いには慎重な向きもある。 <SK> 2026/01/14 13:53

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