注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はもみ合い、下押し圧力続く
*13:39JST 東京為替:ドル・円はもみ合い、下押し圧力続く
14日午後の東京市場でもみ合いとなり、159円20銭付近での推移が続く。160円を目指す展開だったが、日本の為替介入への警戒感から円買いに振れやすい。一方、日経平均株価は前日比800円超高の54300円台を維持し、日本株にらみの円売りも継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円09銭から159円45銭、ユ-ロ・円は185円21銭から185円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1636ドルから1.1645ドル。
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2026/01/14 13:39
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅いか、景気減速懸念の後退も
*13:34JST 米国株見通し:底堅いか、景気減速懸念の後退も
(13時30分現在)S&P500先物 6,994.50(-7.25)ナスダック100先物 25,900.50(-5.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は77ドル安。米長期金利は底堅く推移し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。前営業日のNY市場は反落。ダウは398ドル安の49191ドルで取引を終え、S&Pとナスダックも小幅安。前日まで史上最高値を更新していた反動に加え、クレジットカード手数料規制法案成立への思惑で金融株が軟調。JPモルガンは決算内容が市場予想を上回ったものの、投資銀行部門の不振が嫌気された。米12月消費者物価指数(CPI)は前年比で横ばいとなりインフレ懸念は和らいだものの、追加利下げ観測の後退で売りが強まった。本日は底堅いか。今晩発表される12月小売売上高が堅調なら、連邦準備制度理事会(FRB)の緩和観測後退で金利上昇が意識され、ハイテク中心に売りが続く可能性がある。一方で、堅調な消費を背景に景気減速懸念は後退しており、景気敏感株や素材株には買い戻しが入りやすい。さらに、シティ・グループなど大手金融の決算内容が良好なら、前日の金融株売りの反動が出る可能性もある。企業決算と経済指標を見極めたいとの姿勢が強く、方向感を欠く展開が予想される。
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2026/01/14 13:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本の介入に警戒
*13:08JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本の介入に警戒
14日午後の東京市場で伸び悩み、午前の高値159円45銭は遠のきつつある。朝方から160円を目指す展開だったが、防衛ラインが意識され円売りは縮小しているもよう。日経平均株価は後場上げ渋り、日本株にらみの円売り後退もドルを下押しした。ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円09銭から159円45銭、ユ-ロ・円は185円21銭から185円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1636ドルから1.1645ドル。
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2026/01/14 13:08
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~買い優勢の展開続く
*12:31JST 後場に注目すべき3つのポイント~買い優勢の展開続く
14日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅続伸、買い優勢の展開続く・ドル・円は小高い、高値警戒感も・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は大幅続伸、買い優勢の展開続く日経平均は大幅続伸。864.76円高の54413.92円(出来高概算11億9159万株)で前場の取引を終えている。前日13日の米国株式市場は反落。ダウ平均は398.21ドル安の49191.99ドル、ナスダックは24.02ポイント安の23709.88で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念がくすぶった。銀行のJPモルガン(JPM)やクレジット・カード会社など金融がダウを押し下げたほか、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回ったが、政府機関閉鎖による歪みが存続すると懐疑的見解も根強く、買いにつながらず、相場は一段安となった。トランプ関税を巡る最高裁判断を控えているほか、イランで反政府抗議行動が拡大する中、トランプ大統領が対イラン軍事行動を警告したほか、イランの貿易相手国に対し25%関税を賦課すると対応策を強化したことも懸念材料となり、終日売りが先行した。米株市場を横目に、14日の日経平均は278.08円高の53827.24円と3日続伸して取引を開始した。買い先行で始まった後はじりじりと上げ幅を広げた。昨日の米株式市場で主要3指数は下落したが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3日続伸したことが東京市場で半導体関連株の株価支援要因となった。また、外為市場で引き続き円安・ドル高方向で推移していることが輸出株などの株価を支える要因となった。さらに、高市首相が23日召集予定の通常国会の冒頭で衆院を解散するとの見通しが強まっており、積極財政への期待感が引き続き投資家の買い意欲を刺激した。個別では、アドバンテ<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ファナック<6954>、レーザーテク<6920>、HOYA<7741>、中外薬<4519>、ディスコ<6146>、イビデン<4062>、コナミG<9766>、安川電<6506>、アステラス薬<4503>、富士フイルム<4901>などの銘柄が上昇した。一方、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、第一三共<4568>、フジクラ<5803>、東京海上<8766>、野村総合研究所<4307>、トヨタ<7203>、SOMPO<8630>、メルカリ<4385>、京成<9009>、JR東海<9022>、エムスリー<2413>、住友電<5802>、JR東日本<9020>、ヤマトHD<9064>などの銘柄が下落した。業種別では、鉱業、精密機器、機械などが上昇した一方で、情報・通信業、水産・農林業、陸運業などが下落した。後場の日経平均株価は、堅調な展開が継続するか。衆院解散観測を受けて投資家心理は改善を続けており、売り材料に乏しく、積極的に買い進む動きが続こう。衆院の解散から投開票日にかけて株価が上昇するとのアノマリー(経験則)も意識されるなか、引き続き高市政権の政策期待があらためて高まっていくことになろう。一方で、日経平均は昨日までの続伸で2500円近く上昇しており、短期的な過熱感が警戒される。また、日中対立に加えてトランプ大統領が対イラン軍事行動を警告したことなど、リスク要因が漂っていることも忘れないようにしたい。■ドル・円は小高い、高値警戒感も14日午前の東京市場でドル・円は小高く推移し、159円09銭から159円45銭まで上値を伸ばした。前日海外市場で米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測後退で、アジア市場でもドル買い地合い継続。ただ、高値警戒感から、上値の重さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円09銭から159円45銭、ユ-ロ・円は185円21銭から185円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1636ドルから1.1645ドル。■後場のチェック銘柄・阿波製紙<3896>、第一稀元素化学工業<4082>など、9銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・12月消費者物価指数(CPI):前月比+0.3%(予想+0.3%) 前年比+2.7%(予想:2.7%、11月+2.7%)・米・12月コア消費者物価指数(CPI):前月比+0.2%(予想+0.3%) 前年比+2.6%(予想:2.7%、11月+2.6%)・米・10月新築住宅販売件数:73.7万戸(予想:71.5万戸、9月73.8万戸)・米・12月財政収支:-1447億ドル(予想―1550億ドル、24年12月―867億ドル)【要人発言】・トランプ米大統領「パウエルFRB議長は金利を高くしすぎている」「パウエルFRB議長の捜査がどうなるかは私にはわからない」<国内>・特になし<海外>・時間未定 中国・12月貿易収支(予想:+1140.5億米ドル、11月:+1116.8億ドル)
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2026/01/14 12:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小高い、高値警戒感も
*12:20JST 東京為替:ドル・円は小高い、高値警戒感も
14日午前の東京市場でドル・円は小高く推移し、159円09銭から159円45銭まで上値を伸ばした。前日海外市場で米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測後退で、アジア市場でもドル買い地合い継続。ただ、高値警戒感から、上値の重さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円09銭から159円45銭、ユ-ロ・円は185円21銭から185円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1636ドルから1.1645ドル。【要人発言】・トランプ米大統領「パウエルFRB議長は金利を高くしすぎている」「パウエルFRB議長の捜査がどうなるかは私にはわからない」
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2026/01/14 12:20
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米ドル・円は引き続き159円台前半で推移
*11:51JST 東京為替:米ドル・円は引き続き159円台前半で推移
14日午前の東京市場でドル・円は159円20銭台で推移。159円10銭から159円45銭まで買われており、欧米市場にかけて159円台後半まで一段高となる可能性は残されている。ユーロ・ドルは1.1646ドルから1.1636ドルまで値下がり、ユーロ・円は185円20銭から185円57銭まで反発し、直近では185円40銭台で推移。
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2026/01/14 11:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米ドル・円は159円台前半で推移、欧米市場で一段高となる可能性も
*11:46JST 東京為替:米ドル・円は159円台前半で推移、欧米市場で一段高となる可能性も
14日午前の東京市場でドル・円は159円30銭近辺で推移。159円10銭から159円45銭まで買われており、欧米市場にかけて159円台後半まで一段高となる可能性は残されている。ユーロ・ドルは1.1646ドルから1.1636ドルまで値下がり、ユーロ・円は185円20銭から185円57銭まで反発し、直近では185円40銭台で推移。
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2026/01/14 11:46
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):note、マイクロ波化学など
*11:36JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):note、マイクロ波化学など
<6432> 竹内製作 6670 -570大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、9-11月期営業利益は80.3億円で前年同期比10.2%減となり、市場予想を10億円近く下回ったとみられる。また、9-11月期売上高587億円に対して受注高は374億円、前四半期比10.7%の減少になったことがネガティブ視される形に。第3四半期末の受注残は415億円で前年同期比49.5%の大幅減少となっており、27年2月期の業績に対する警戒感も強まる方向へ。<1377> サカタのタネ 3995 -290大幅続落。前日に上半期の決算を発表、営業利益は69億円で前年同期比21.6%増となり、従来予想の50億円を上振れる着地となる。つれて、通期予想は従来の110億円から125億円、前期比2.0%増に上方修正。野菜種子、花種子の販売が好調に推移している他、為替相場も円安方向に修正しているもよう。ただ、第1四半期の実績が前年同期比63.5%の大幅増益であったことから業績上振れは想定線。増益率鈍化で出尽くし感が優勢に。<3922> PRTIMES 2715 -180大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は29.9億円で前年同期比87.3%増となっている。利用企業者数の増加や平均利用単価の上昇が好業績の背景となっている。通期予想は上半期決算時に上方修正している36億円、前期比91.8%増を据え置き。ただ、上半期実績は前年同期比97.4%増益であり、9-11月期の11億円、同72.0%増にサプライズは限定的、短期的な出尽くし感が先行する形のようだ。<4565> ネクセラ 797 -57大幅続落。大和証券では投資判断を「2」から「3」に格下げ、目標株価も1300円から940円に引き下げている。事業再構築でファーストインクラスのプログラムの探索や他社との創薬提携に充てる人員を減らす方針が示され、新規開発品の導出や創薬提携から得ると見込んでいた売上収益予想を減額のもよう。中長期的な収益力への評価が再度高まるには有望な試験データが明らかになる必要性があるが、それには時間を要する公算としている。<2379> ディップ 2202 -58大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は80.9億円で前年同期比25.7%減となっている。ソリューション体制への移行による担当企業の引継ぎ業務増の影響で、売上成長の鈍化が継続しているようだ。通期予想は120億円、前期比10.5%減を据え置き。9-11月期は求人広告売上高の減収幅が拡大しており、第3四半期累計売上高もマイナス成長に転じている。<9227> マイクロ波化学 1318 +298昨年来高値。膝前十字靱帯再建手術向けの組織再生型靱帯の実用化に向け、マイクロ波を用いた独自の脱細胞化技術を適用した量産装置の開発を医療機器スタートアップのCoreTissue BioEngineering(CTBE、横浜市)と開始したと発表している。マイクロ波化学が装置をCTBEへ納入した後、CTBEが商用機開発に必要な技術課題の洗い出しと大量生産条件の検証を進める。2028年には開発製品の商用生産に向けた実装を目指す。<7776> セルシード 303 +17大幅に続伸。クオリプス<4894>と細胞培養器材に関する取引基本契約を締結したと発表している。クオリプスは虚血性心筋症による重症心不全を適応としたヒト(同種)iPS細胞由来心筋細胞シートの製造について、厚生労働省に対して再生医療等製品製造販売の承認申請をしている。両社で基本契約を締結し、同シートの製造に使用されるセルシードの温度応答性細胞培養器材製品を安定的に提供することが目的としている。<5243> note 2275 +400大幅に反発。26年11月期の営業利益予想を前期比173.3%増の7.00億円と発表している。主力の「note」や「note pro」が引き続き成長を牽引する見通し。また、経済産業省などが実施する生成AI開発推進プロジェクトで生成AI関連事業を受託したことも利益を押し上げる見通し。25年11月期の営業利益は384.7%増の2.56億円で着地した。人件費を中心とする販管費が想定よりも抑制されたため、会社計画(2.00億円)を上回った。
<NH>
2026/01/14 11:36
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略: スターマイカHDやレイに注目
*09:24JST 個別銘柄戦略: スターマイカHDやレイに注目
昨日13日の米株式市場でNYダウは398.21ドル安の49,191.99ドル、ナスダック総合指数は24.02pt安の23,709.88pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比215円高の53,975円。為替は1ドル=159.10-20円。今日の東京市場では、上期営業利益が15.6%減と第1四半期の56.6%減から減益率が縮小したブックオフGHD<9278>、営業利益が前期32.4%増・今期27.1%増予想と発表したスターマイカHD<2975>、通期予想の営業利益に対する第3四半期までの進捗率が81.5%となったパルHD<2726>、東証スタンダードでは、上期営業利期が31.3%増と第1四半期の21.8%減から増益に転じたプロパスト<3236>、第3四半期累計の営業利益が前年同期比2.9倍となったレイ<4317>、長期経営計画と3ヵ年経営計画の業績目標を上方修正した北興化<4992>、発行済株式数の3.20%上限の自社株買いと買付け委託を発表した旭化学<7928>などが物色されそうだ。一方、通期業績予想は上方修正だが上期営業利益が21.6%増と第1四半期の63.5%増から増益率が縮小したサカタのタネ<1377>、第3四半期累計の営業利益が31.3%増と上期の66.5%増から増益率が縮小したアレンザHD<3546>、第3四半期累計の営業利益が7.0%減と上期の5.9%減から減益率が拡大した竹内製作<6432>、東証スタンダードでは、上期営業利益が11.1%減となった東洋電<6505>、第3四半期類恵瓊の営業損益が4.41億円の赤字と上期の2.40億円の赤字から赤字幅が拡大したクオンタムS<2338>、通期予想の営業利益に対する第3四半期までの進捗率が54.5%にとどまったNo.1<3562>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2026/01/14 09:24
注目トピックス 市況・概況
日経平均は352円高、寄り後はもみ合い
*09:10JST 日経平均は352円高、寄り後はもみ合い
日経平均は352円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)は下落したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3日続伸したことが東京市場で半導体関連株の株価支援要因となった。また、外為市場で円相場が引き続き円安・ドル高方向で推移していることが輸出株などの株価を支える要因となった。さらに、市場では高市首相が23日召集予定の通常国会の冒頭で衆院を解散するとの見通しが強まっており、積極財政への期待感が引き続き投資家の買い意欲を刺激した。一方、昨日の米株式市場で主要3指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、日経平均は昨日までの続伸で2,500円近く上昇しており、短期的な過熱感が警戒されたが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
<SK>
2026/01/14 09:10
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~過熱警戒も押し目待ち狙いの買い意欲は強い~
*08:45JST 前場に注目すべき3つのポイント~過熱警戒も押し目待ち狙いの買い意欲は強い~
14日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■過熱警戒も押し目待ち狙いの買い意欲は強い■イズミ、3Q営業利益 2.4%増 176億円■鴻池運輸<9025>米で冷凍冷蔵倉庫を強化、パレット6割増■過熱警戒も押し目待ち狙いの買い意欲は強い14日の日本株市場は高市トレードへの期待が高まるなか、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。13日の米国市場は、NYダウが398ドル安、ナスダックは24ポイント安だった。米連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念が重荷になった。昨年12月の米消費者物価指数(CPI)はコア指数が予想を下回ったが、政府機関閉鎖による歪みが存続すると懐疑的見解も根強く、買いにつながらなかった。トランプ米大統領が対イラン軍事行動を警告するなど、地政学リスクへの警戒も不安視された。シカゴ日経225先物清算値は大阪比215円高の53975円。円相場は1ドル=159円10銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まることになりそうだ。日経平均株価は前日の大幅高で過熱感は警戒されるものの、日経225先物はナイトセッションで54000円を挟んでの高値圏での推移を続けており、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。また、トランプ米政権はエヌビディアのAI半導体「H200」の中国への輸出を承認したと報じられている。指数インパクトの大きい、東エレク<8035>やアドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などの支援材料になる可能性はありそうだ。短期的な過熱警戒から利食いが強まる局面では、押し目狙いのスタンスになろう。昨日の日経平均株価はボリンジャーバンドの+2σを突破して始まり、+3σを捉えてきた。+3σ突破からの積極的な上値追いの動きは考えにくいところであり、53500円を挟んだ53000円から54000円辺りでのレンジが意識されやすいだろう。また、短期的な過熱警戒からこう着感が強まる局面では、中小型株での値幅取り狙いのスタンスに向かわせそうである。グロース250指数は前日上昇で200日線を捉えたが、同線に上値を抑えられる形だった。200日線が位置する717辺りを明確に上抜けてくるようだと、出遅れ修正の動きが強まってくる可能性はあるだろう。ただ、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の強い基調が続くようだと、物色はインデックスに絡んだ商いが中心になるため、主力大型株に向かいやすいだろう。そのため、ハイテク株の動向をにらみつつ、こう着感が強まる局面においては、中小型株へ向かわせそうだ。■イズミ、3Q営業利益 2.4%増 176億円イズミ<8273>が発表した2026年2月期第3四半期の連結業績は、営業収益が前年同期比11.7%増の4169億8700万円、営業利益は同2.4%増の176億100万円だった。新たに「PB事業企画部」を新設し、商品開発のスピードと質の向上に取り組んでいる。サニー事業の承継による店舗数増加と、前年のシステム障害からの回復による販売増が寄与した。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(53549.16、+1609.27)・SOX指数は上昇(7747.99、+73.16)・シカゴ日経225先物は上昇(53975、+215)・為替相場は円安・ドル高(159.10-20)・米原油先物相場は上昇(61.15、+1.65)・米長期金利は低下・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・鴻池運輸<9025>米で冷凍冷蔵倉庫を強化、パレット6割増・三菱総合研究所<3636>東京大学などと首都圏で「レベル4」、自動運転バス営業運行・日野自<7205>独ダイムラー、三菱ふそうトラック・バスと統合後、欧販売代理店にスイス社選定・東京センチュリー<8439>米ボーイングに50機発注、旅客需要拡大見込む・三菱商事<8058>民間宇宙基地に実験区画、米社に追加投資・住友商事<8053>NTT系などと、日-アジア国際海底ケーブル建設へ新会社・百五銀行<8368>車産業コンサル拡充、関連企業のOB採用・スズキ<7269>インドで新工場用地取得、4輪年産100万台・住友理工<5191>インドに車ホース新工場、生産能力3割増・岡本工作機械製作所<6125>ウエハー研磨・研削深耕、埼玉に技術拠点・IHI<7013>社長・井手博氏、原子力拡大に向け投資・三菱電機<6503>全熱交換形換気扇に新工法、刷新需要を開拓・キヤノン<7751>ウエハー平たん度向上、ナノインプリント応用・富士電機<6504>社長・近藤史郎氏、電動・熱電化で新製品・東レ<3402>炭素膜でCO2・水除去、バイオガス低コスト化・日本ゼオン<4205>医療向け解析受託で新会社・近鉄GHD<9041>伊勢志摩の訪日客拡大、米英で個人旅行開拓・クリングルファーマ<4884>京都府立医科大学と、線維性疾患向け治療薬特許出願☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
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2026/01/14 08:45
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:35JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行などによって184円92銭(2025/12/22)まで上昇した。グリーンランドの領有を巡って米国と欧州の関係は悪化しつつあるが、米国金利の先安観は後退していないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・グリーンランドを巡って欧米関係の悪化・欧州経済の減速懸念・ウクライナ戦争継続の可能性【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・ウクライナ戦争の終結期待・ECBの政策金利は来年上昇の可能性
<CS>
2026/01/14 08:35
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:日銀金利据え置き予想で円売り継続の可能性
*08:16JST 今日の為替市場ポイント:日銀金利据え置き予想で円売り継続の可能性
13日の米ドル・円は、東京市場では157円90銭から158円97銭まで上昇。欧米市場では158円60銭まで下げた後、159円19銭まで反発し、159円13銭で取引終了。本日14日の米ドル・円は主に159円台で推移か。日本銀行は今月の会合で政策金利を据え置くことを決定すると予想されてり、米ドル買い・円売りは継続する可能性がある。日本銀行は1月22-23日開催の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定するとの見方が多いようだ。日銀は利上げによる金融システムへの影響を考慮しているとみられ、市場参加者の間では次の利上げのタイミングについて6月が想定されているようだ。円安進行の場合は4月に追加利上げが決まる可能性があるとの見方も出ている。ただ、拡張的な財政政策が導入された場合、物価高を抑制することは難しくなるため、一部の市場参加者は今月の政策決定会合で追加利上げについて議論することもあり得ると指摘している。
<CS>
2026/01/14 08:16
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:続伸か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:続伸か
本日の東証グロース市場250指数先物は、続伸の動きを予想する。前日13日のダウ平均は398.21ドル安の49191.99ドル、ナスダックは24.02ポイント安の23709.88で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念がくすぶり、寄り付き後、下落。銀行のJPモルガン(JPM)やクレジット・カード会社など金融がダウを押し下げたほか、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回ったが、政府機関閉鎖による歪みが存続すると懐疑的見解も根強く、買いにつながらず、相場は一段安となった。トランプ関税を巡る最高裁判断を控えているほか、イランで反政府抗議行動が拡大する中、トランプ大統領が対イラン軍事行動を警告したほか、イランの貿易相手国に対し25%関税を賦課すると対応策を強化したことも懸念材料となり、終日売りが先行し終了。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は続伸を予想する。夜間取引での上昇を受け、朝方は買い優勢の始まりが予想される。内需株見直し機運の強まりに加え、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を上抜いたことで、本格的な上昇トレンドが意識され、投機的な資金もグロース市場買いに傾きやすくなっている。過熱感が出始めているため、利益確定売りには留意が必要と思われるが、押し目買い需要も強く、底堅い動きが見込まれる。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比9pt高の710ptで終えている。上値のメドは720pt、下値のメドは700ptとする。
<SK>
2026/01/14 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY原油:大幅高で61.15ドル、供給超過の思惑後退
*07:50JST NY原油:大幅高で61.15ドル、供給超過の思惑後退
NY原油先物2月限は大幅高(NYMEX原油2月限終値:61.15 ↑1.65)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+1.65ドル(+2.77%)の61.15ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは59.47-61.50ドルアジア市場で60ドルを突破し、米国市場の中盤にかけて61.50ドルまで一段高となった。供給超過の思惑が後退したことが要因。米国金利の先安観は変わっていないことも意識され、買いが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に61ドルを挟んだ水準で推移した。
<CS>
2026/01/14 07:50
注目トピックス 市況・概況
NY金:伸び悩みで4599.10ドル、利食い売りが増える
*07:42JST NY金:伸び悩みで4599.10ドル、利食い売りが増える
NY金先物2月限は伸び悩み(COMEX金2月限終値:4599.10 ↓15.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-15.60ドル(-0.34%)の4599.10ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4582.80-4644.00ドル。米国市場の前半にかけて4644.00ドルまで買われたが、利食い売りが増えたことで金先物の上昇は一服した。通常取引終了後の時間外取引では主に4600ドルを挟んだ水準で推移した。
<CS>
2026/01/14 07:42
注目トピックス 市況・概況
13日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は反落、金融が重し
*07:18JST 13日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は反落、金融が重し
■NY株式:米国株式市場は反落、金融が重し米国株式市場は反落。ダウ平均は398.21ドル安の49191.99ドル、ナスダックは24.02ポイント安の23709.88で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念がくすぶり、寄り付き後、下落。銀行のJPモルガン(JPM)やクレジット・カード会社など金融がダウを押し下げたほか、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回ったが、政府機関閉鎖による歪みが存続すると懐疑的見解も根強く、買いにつながらず、相場は一段安となった。トランプ関税を巡る最高裁判断を控えているほか、イランで反政府抗議行動が拡大する中、トランプ大統領が対イラン軍事行動を警告したほか、イランの貿易相手国に対し25%関税を賦課すると対応策を強化したことも懸念材料となり、終日売りが先行し終了。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、銀行が下落した。航空機メーカーのボーイング(BA)は2025年度の売り上げが欧州の競合エアバスを2018年以降初めて上回ったことが好感され、買われた。半導体のインテル(INTC)やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)はアナリストが投資判断を引き上げそれぞれ上昇。処方眼鏡など視力補正を支援する製品開発のワービー・パーカー(WRBY)は人工知能(AI)搭載のスマート眼鏡の需要が強く、ソーシャルテクノロジーのメタ・プラットフォームズ(META)やフランスの眼鏡メーカーのエシロールルックスオティカ(EL)が生産を2倍にする計画を検討しているとの報道で、上昇。バイオのモデルナ(MRNA)は投資家向け説明会で最高経営責任者(CEO)がインフルエンザと新型コロナ治療の混合ワクチンの国内、欧州での販売スケジュールを示し、買われた。航空会社のデルタ(DAL)は第4四半期決算で調整後の1株利益が予想を上回ったが、地政学的リスクなどで需要を巡る不透明感から低調な通期見通しが嫌気され、下落。銀行のJPモルガン(JPM)は第4半期決算で投資銀行部門が弱く、1株当たり利益が予想を下回り、下落した。国家経済会議(NEC)のハセット委員長は記者団の質問に「FRBの独立性を尊重し、パウエル議長を高く評価する」とこたえた。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米12月コアCPIは予想下回る、ドル売りは限定的13日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円60銭へ反落後、159円19銭まで上昇し、159円13銭で引けた。米12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回り年内の利下げ観測を後押ししドルが一時軟調に推移したが、その後に発表された10月新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、米セントルイス連銀のムサレム総裁が追加利下げの必要性が現状でないと指摘したため、ドル買いが強まった。また、高市首相が衆院解散の意向を示したとの報道を受け、選挙リスクや財政拡大を材料視した円売りが継続したと見られる。ユーロ・ドルは1.1676ドルへ上昇後、1.1634ドルまで反落し、1.1644ドルで引けた。ユーロ・円は185円12銭から185円46銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3495ドルまで上昇後、1.3424ドルまで反落した。ドル・スイスは0.7974フランへ反落後、0.8016フランまで上昇した。■NY原油:大幅高、供給超過の思惑後退13日のNY原油先物2月限は大幅高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+1.65ドル(+2.77%)の61.15ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは59.47-61.50ドルアジア市場で60ドルを突破し、米国市場の中盤にかけて61.50ドルまで一段高となった。供給超過の思惑が後退したことが要因。米国金利の先安観は変わっていないことも意識され、買いが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に61ドルを挟んだ水準で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 54.54ドル -0.65ドル(-1.17%)モルガン・スタンレー(MS) 182.76ドル -3.81ドル(-2.04%)ゴールドマン・サックス(GS)938.15ドル -11.40ドル(-1.20%)インテル(INTC) 47.29ドル +3.23ドル(+7.33%)アップル(AAPL) 261.05ドル +0.80ドル(+0.30%)アルファベット(GOOG) 336.43ドル +3.70ドル(+1.11%)メタ(META) 631.09ドル -10.88ドル(-1.69%)キャタピラー(CAT) 636.53ドル +6.76ドル(+1.07%)アルコア(AA) 65.37ドル -0.30ドル(-0.45%)ウォルマート(WMT) 120.36ドル +2.39ドル(+2.02%)
<YY>
2026/01/14 07:18
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米12月コアCPIは予想下回る、ドル売りは限定的
*07:13JST NY為替:米12月コアCPIは予想下回る、ドル売りは限定的
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円60銭へ反落後、159円19銭まで上昇し、159円13銭で引けた。米12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回り年内の利下げ観測を後押ししドルが一時軟調に推移したが、その後に発表された10月新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、米セントルイス連銀のムサレム総裁が追加利下げの必要性が現状でないと指摘したため、ドル買いが強まった。また、高市首相が衆院解散の意向を示したとの報道を受け、選挙リスクや財政拡大を材料視した円売りが継続したと見られる。ユーロ・ドルは1.1676ドルへ上昇後、1.1634ドルまで反落し、1.1644ドルで引けた。ユーロ・円は185円12銭から185円46銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3495ドルまで上昇後、1.3424ドルまで反落した。ドル・スイスは0.7974フランへ反落後、0.8016フランまで上昇した。
<MK>
2026/01/14 07:13
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは398.21ドル安、金融が重し
*06:59JST NY株式:NYダウは398.21ドル安、金融が重し
米国株式市場は反落。ダウ平均は398.21ドル安の49191.99ドル、ナスダックは24.02ポイント安の23709.88で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念がくすぶり、寄り付き後、下落。銀行のJPモルガン(JPM)やクレジット・カード会社など金融がダウを押し下げたほか、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回ったが、政府機関閉鎖による歪みが存続すると懐疑的見解も根強く、買いにつながらず、相場は一段安となった。トランプ関税を巡る最高裁判断を控えているほか、イランで反政府抗議行動が拡大する中、トランプ大統領が対イラン軍事行動を警告したほか、イランの貿易相手国に対し25%関税を賦課すると対応策を強化したことも懸念材料となり、終日売りが先行し終了。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、銀行が下落した。航空機メーカーのボーイング(BA)は2025年度の売り上げが欧州の競合エアバスを2018年以降初めて上回ったことが好感され、買われた。半導体のインテル(INTC)やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)はアナリストが投資判断を引き上げそれぞれ上昇。処方眼鏡など視力補正を支援する製品開発のワービー・パーカー(WRBY)は人工知能(AI)搭載のスマート眼鏡の需要が強く、ソーシャルテクノロジーのメタ・プラットフォームズ(META)やフランスの眼鏡メーカーのエシロールルックスオティカ(EL)が生産を2倍にする計画を検討しているとの報道で、上昇。バイオのモデルナ(MRNA)は投資家向け説明会で最高経営責任者(CEO)がインフルエンザと新型コロナ治療の混合ワクチンの国内、欧州での販売スケジュールを示し、買われた。航空会社のデルタ(DAL)は第4四半期決算で調整後の1株利益が予想を上回ったが、地政学的リスクなどで需要を巡る不透明感から低調な通期見通しが嫌気され、下落。銀行のJPモルガン(JPM)は第4半期決算で投資銀行部門が弱く、1株当たり利益が予想を下回り、下落した。国家経済会議(NEC)のハセット委員長は記者団の質問に「FRBの独立性を尊重し、パウエル議長を高く評価する」とこたえた。(Horiko Capital Management LLC)
<YY>
2026/01/14 06:59
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:米小売売上高、米中古住宅販売件数、中貿易収支など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:米小売売上高、米中古住宅販売件数、中貿易収支など
<国内>08:50 マネーストック(12月)15:00 工作機械受注(12月) 14.8%15:00 城内経済財政担当相がフォーリン・プレスセンターで「日本の経済財政政策」について講演<海外>15:30 印・卸売物価指数(12月) 0.35% -0.32%22:30 米・生産者物価コア指数(11月) 0.2%22:30 米・小売売上高(11月) 0.4% 0%22:30 米・経常収支(7-9月) -2513億ドル24:00 米・企業在庫(10月) 0.2%24:00 米・中古住宅販売件数(12月) 422万件 413万件中・貿易収支(12月) 1140.5億ドル 1116.8億ドル米・フィラデルフィア連銀総裁が講演米・ミネアポリス連銀総裁が講演米・ニューヨーク連銀総裁が年次イベントで開会のあいさつ注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2026/01/14 06:30
注目トピックス 市況・概況
1月13日のNY為替概況
*05:01JST 1月13日のNY為替概況
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円60銭へ反落後、159円19銭まで上昇し、引けた。米12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回り年内の利下げ観測を後押ししドルが一時軟調に推移したが、その後に発表された10月新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、米セントルイス連銀のムサレム総裁が追加利下げの必要性が現状でないと指摘したため、ドル買いが強まった。また、高市首相が衆院解散の意向を示したとの報道を受け、選挙リスクや財政拡大を材料視した円売りが継続したと見られる。ユーロ・ドルは1.1676ドルへ上昇後、1.1634ドルまで反落し、引けた。ユーロ・円は185円10銭から185円46銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3495ドルまで上昇後、1.3424ドルまで反落した。ドル・スイスは0.7974フランへ反落後、0.8016フランまで上昇した。[経済指標]・米・12月消費者物価指数(CPI):前月比+0.3%(予想+0.3%)、前年比+2.7%(予想:2.7%、11月+2.7%)・米・12月コア消費者物価指数(CPI):前月比+0.2%(予想+0.3%)、前年比+2.6%(予想:2.7%、11月+2.6%)・米・10月新築住宅販売件数:73.7万戸(予想:71.5万戸、9月73.8万戸)・米・12月財政収支:-1447億ドル(予想―1550億ドル、24年12月―867億ドル)
<KY>
2026/01/14 05:01
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円プット買い強まる
*04:32JST [通貨オプション]R/R、円プット買い強まる
ドル・円オプション市場で変動率は続伸。レンジ相場突破で、オプション買いが一段と強まった。リスクリバーサルは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した一方、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物8.14%⇒8.71%(08年=31.044%)・3カ月物8.61%⇒8.92%(08年=31.044%)・6カ月物8.91%⇒9.15%(08年=23.92%)・1年物9.18%⇒9.38%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.58%⇒+0.49%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.53%⇒+0.44%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.45%⇒+0.39%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.30%⇒+0.26%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2026/01/14 04:32
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル・円高値で伸び悩む、米30年債入札は良好
*03:22JST NY外為:ドル・円高値で伸び悩む、米30年債入札は良好
米財務省は220億ドル規模の30年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.825%となった。テイルはマイナス0.8ベーシスポイント(bps)。応札倍率は2.42倍と過去6回入札平均の2.39倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は66.8%だった。良好な入札結果を受けて、米国債は反発。ドル・円は159円05銭で伸び悩んだ。
<KY>
2026/01/14 03:22
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続伸、米CPI受け利下げ期待広がる
*02:28JST NY外為:BTC続伸、米CPI受け利下げ期待広がる
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、7日来の高値となる93723ドルまで上昇した。50日平均水準(DMA)の89073ドルがサポートとなり、100DMAの97608ドルを試す展開となった。一目均衡表の雲の上限である96196ドルを突破すると、一段と上昇する可能性があると見る。連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策判断において、重要視しているインフレ指標のコア消費者物価指数(CPI)の12月分が予想を下回りインフレ安定が見られた。このため、年内の利下げ期待が強まり、同市場を支える一因となったと見られる。
<KY>
2026/01/14 02:28
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル・円159円台、ドル反発、STルイス連銀総裁は据え置き支持
*01:46JST NY外為:ドル・円159円台、ドル反発、STルイス連銀総裁は据え置き支持
NY外為市場でドルは反発した。米12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回り年内の利下げ観測を後押ししドルが一時軟調に推移したが、その後に発表された10月新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、米セントルイス連銀のムサレム総裁が追加利下げの必要性が現状でないと指摘したため、ドル買いが強まった。米国債相場は伸び悩み。10年債利回りは4.15%まで低下後、4.18%に再び上昇した。ドル・円は159円17銭まで上昇し、24年7月来の円安・ドル高を更新。心理的節目の160円も視野に入った。ユーロ・ドルは1.1677ドルまで上昇後、1.1634ドルまで反落し日中安値を更新した。ポンド・ドルは1.3495ドルまで上昇後、1.3425ドルまで反落した。
<KY>
2026/01/14 01:46
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米10月新築住宅販売件数は予想上回る、ドル買い強まる
*00:19JST 【市場反応】米10月新築住宅販売件数は予想上回る、ドル買い強まる
米10月新築住宅販売件数は前月比―0.1%の73.7万戸と、予想71.5万戸を上回った。新築住宅は住宅市場に占める割合は小さいが、契約時点での統計となるため、同市場の先行指標として注目される。予想を上回った結果を受けてドル買いが強まった。ドル・円は158円60銭から159円07銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1677ドルの高値から1.1655ドルまで反落、ポンド・ドルは1.3495ドルの高値から1.3450ドルまで反落した。【経済指標】・米・10月新築住宅販売件数:73.7万戸(予想:71.5万戸、9月73.8万戸)
<KY>
2026/01/14 00:19
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月コアCPIは予想下回る、ドル軟化
*22:57JST 【市場反応】米12月コアCPIは予想下回る、ドル軟化
米国労働統計局が発表した12月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.3%と予想に一致した。前年比でも+2.7%と、予想通り11月と同水準を維持した。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として特に注視している燃料や食品を除いた12月コア指数は前月比+0.2%と予想+0.3%から伸びが鈍化。前年比では+2.6%と、加速予想に反し11月と同水準にとどまった。インフレが警戒されていたほど加速せず米国債相場は反発。10年債利回りは4.19%から4.147%まで低下した。ドルも軟化。ドル・円は158円92銭から158円60銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1650ドルから1.1677ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3455ドルから1.3495ドルまで上昇し7日来の高値を更新した。【経済指標】・米・12月消費者物価指数(CPI):前月比+0.3%(予想+0.3%)、前年比+2.7%(予想:2.7%、11月+2.7%)・米・12月コア消費者物価指数(CPI):前月比+0.2%(予想+0.3%)、前年比+2.6%(予想:2.7%、11月+2.6%)
<KY>
2026/01/13 22:57
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
*20:11JST 欧州為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
欧州市場でドル・円は小動きとなり、158円80銭付近に失速後はもみ合いが続く。欧州株式市場で主要指数はおおむね弱含み、米株式先物は軟調地合いでやや円買いに振れやすい。ただ、米10年債利回りは底堅く推移し、ドルを下支えする手がかりに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円80銭から159円05銭、ユ-ロ・円は185円25銭から185円54銭、ユ-ロ・ドルは1.1658ドルから1.1674ドル。
<TY>
2026/01/13 20:11
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は失速、上値の重さを意識
*19:57JST 欧州為替:ドル・円は失速、上値の重さを意識
欧州市場でドル・円は失速し、159円付近から158円80銭付近に値を下げた。節目付近の売りに押され、上値の重さが意識されている。欧州株式市場で主要指数は弱含み、株安を嫌気した円買いに。ただ、米10年債利回りは底堅く、ドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円81銭から159円05銭、ユ-ロ・円は185円30銭から185円54銭、ユ-ロ・ドルは1.1658ドルから1.1674ドル。
<TY>
2026/01/13 19:57
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小高い、上値の重さも
*18:22JST 欧州為替:ドル・円は小高い、上値の重さも
欧州市場でドル・円は小高く推移し、158円86銭から159円05銭まで水準を切り上げた。ただ、159円付近では売りが強まり、一段の上昇は阻止されている。一方、米10年債利回りは底堅く推移しドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルには下押し圧力も。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円86銭から159円05銭、ユ-ロ・円は185円30銭から185円54銭、ユ-ロ・ドルは1.16758ルから1.1670ドル。
<TY>
2026/01/13 18:22