注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米2月耐久財受注速報値は予想外のプラス、ドル買い強まる *21:58JST 【市場反応】米2月耐久財受注速報値は予想外のプラス、ドル買い強まる 米商務省が発表した2月耐久財受注速報値は前月比+0.9%と、予想外に2カ月連続のプラスとなった。1月分は+3.3%と、+3.2%から上方修正された。輸送用機器を除いた同月耐久財受注速報値は前月比+0.7%と、1月+0.1%から予想以上に伸びが拡大し、22年3月来で最大。国内総生産(GDP)の算出に用いられる航空機を除いた非国防出荷・資本財速報値は前月比+0.9%と、1月-0.2%からプラスに改善し昨年1月以降ほぼ1年ぶり最大の伸びを記録した。米国債相場は反落。10年債利回りは4.35%まで上昇した。ドル買いが強まり、ドル・円は150円10銭から150円29銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0793ドルから1.0782ドルまで下落、ポンド・ドルは1.2907ドルから1.2894ドルまで下落した。【経済指標】・米・2月耐久財受注速報値:前月比+0.9%(予想:-1.0%、1月:+3.3%←+3.2%)・米・2月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比+0.7%(予想:+0.2%、1月:+0.1%)・米・2月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.9%(予想:+0.2%、1月:-0.2%←―0.3%) <KY> 2025/03/26 21:58 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は150円台を維持、欧州株は下げ渋り *20:00JST 欧州為替:ドル・円は150円台を維持、欧州株は下げ渋り 欧州市場でドル・円は一時150円05銭まで値を下げたが、その後は小幅に戻し足元は150円20銭付近でのもみ合い。日銀審議委員の就任会見での見解をタカ派的と受け止めた円買いは一服。また、米10年債利回りの上昇基調で、ドル買いもみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円05銭から150円40銭、ユーロ・円は161円96銭から162円25銭、ユーロ・ドルは1.0785ドルから1.0802ドル。 <TY> 2025/03/26 20:00 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、米金利に追随 *19:13JST 欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、米金利に追随 欧州市場でドル・円は150円05銭まで下落後、戻りが鈍い。米10年債利回りの上昇は限定的で積極的なドル買いは入りづらい。一方、欧州株式市場で主要指数は弱含み、円売り後退でクロス円も失速。ユーロ・ドルは節目の1.08ドル付近で伸び悩む。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円05銭から150円40銭、ユーロ・円は161円96銭から162円25銭、ユーロ・ドルは1.0785ドルから1.0802ドル。 <TY> 2025/03/26 19:13 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ一服、安値もみ合い *18:20JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服、安値もみ合い 欧州市場でドル・円は150円40銭から150円04銭まで下落。その後は下げ一服も、150円10銭台と、安値圏でのもみ合い。米10年債利回りは戻りが鈍く、ドル買いは入りづらい。ユーロや豪ドルなど主要通貨はドルに対し、堅調地合いを強めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円04銭から150円40銭、ユーロ・円は161円96銭から162円25銭、ユーロ・ドルは1.0785ドルから1.0799ドル。 <TY> 2025/03/26 18:20 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:続伸、終値25日線突破 *18:15JST 日経平均テクニカル:続伸、終値25日線突破 26日の日経平均は続伸した。ローソク足は3本連続の陰線を引いたが、高値と安値も前日水準を超え、節目の38000円を2月27日以来およそ1カ月ぶりに上回って取引を終えた。25日移動平均線越えでスタートした後は25日線上方にとどまり、抵抗線を上抜ける形となった。株価下方では上向きの5日線が25日線を下から上に抜けた。25日線は下降中のため短期ゴールデンクロスではないが、地合いの改善傾向を確認する形となった。一方、一目均衡表では株価が雲下にとどまり、依然として三役逆転下の弱気形状が崩れていない。転換線が上向きをキープしたが、基準線は下向きで大引けを迎えており、本日終値の25日線突破がダマシに終わるリスクにも留意が必要となろう。 <CS> 2025/03/26 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル需要も目先の米経済指標を見極め *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル需要も目先の米経済指標を見極め 26日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。月末・期末需要に伴うドル買いが強まり、上昇基調を維持する見通し。ただ、米国経済の減速懸念は根強く、目先発表される経済指標をにらみ過度なドル買いは縮小しそうだ。前日発表された米経済指標で住宅関連指標が予想を下回ったほか、消費者信頼感指数は4カ月連続で悪化。ただ、トランプ政権が来月実施予定の関税引き上げ措置への柔軟性が期待され、過度な米金利安・ドル安を抑えた。ユーロ・ドルは1.0830ドル付近に上昇後は失速、ドル・円は150円前半から149円半ばに軟化した後、149円後半にやや戻した。本日アジア市場は月末・年度末に伴うドル需要が高まり、ドル・円は再び150円台に浮上している。この後の海外市場は引き続き米国の関税政策と景気動向がテーマ。4月2日に予定される関税措置は限定的との思惑が広がり、過度なドル売りを抑制しそうだ。半面、今晩発表の米耐久財受注は強弱まちまちと予想され、低調なら景気の先行きへの不透明感からドル売り再開の手がかりとなる見通し。目先の国内総生産(GDP)確定値やコアPCE価格指数をにらみ、スタグフレーションへの警戒は根強い。ドル・円は3月末のフローは続くものの、151円付近で一段の上昇は阻止されるだろう。【今日の欧米市場の予定】・21:30 米・2月耐久財受注(予想:前月比-1.0%) <CS> 2025/03/26 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は失速 *17:04JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は失速 26日の東京市場でドル・円は伸び悩み。月末・年度末に伴うドル買いが先行し、早朝の149円84銭から150円台に再浮上。米金利の上昇基調や日本株高による円売りで、ドルは午後に150円62銭まで上値を伸ばした。ただ、利益確定売りでその後は失速した。・ユーロ・円は161円68銭から162円43銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0797ドルから1.0778ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,106.66円、高値38,220.69円、安値37,873.28円、終値38,027.29円(前日比246.75円高)・17時時点:ドル円150円30-40銭、ユーロ・円162円20-30銭【要人発言】・グールズビー米シカゴ連銀総裁(報道)「今後12-18カ月で金利はかなり下がると予想」「先行き不透明感から追加利下げには予想以上に時間を要する可能性も」「不確実性に直面している際には、様子見が正しいアプローチ」・植田日銀総裁「見通しより物価上振れる場合、緩和調整度合い強める「足元のCPI上昇の意味でインフレの状態にある」「3%賃上げは2%物価上昇と整合的、これが定着するか重要」「基調的物価、10種類、15種類など様々な指数つくって総合判断」「食品価格上昇が一時的なら政策対応せず、インフレが経済に広がる場合は利上げ」・加藤日銀理事「資産市場に過熱感みられないが、今後の動向はかなり注視する必要」「経済・物価への影響の観点から為替動向を注視する必要がある」「一時的変動の少ないサービスなどの価格上昇は1%程度」「基調的物価上昇率、単一の指標はなく様々な指標などを総合的に判断」【経済指標】・豪・2月消費者物価指数:前年比+2.4%(予想:+2.5%)・英・2月消費者物価コア指数:前年比+3.5%(予想:+3.6%) <TY> 2025/03/26 17:04 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ *16:46JST 東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ その他製品が上昇率トップ。そのほか、保険業、非鉄金属なども上昇。一方、電力・ガス業が下落率トップ。そのほか、食料品、水産・農林業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. その他製品 / 6,812.68 / 3.202. 保険業 / 2,892.98 / 1.423. 非鉄金属 / 1,675. / 1.354. 電気機器 / 4,918.38 / 1.185. 倉庫・運輸関連業 / 3,333.75 / 1.086. ゴム製品 / 4,628.98 / 0.917. 海運業 / 1,930.1 / 0.738. 卸売業 / 3,688.74 / 0.729. 石油・石炭製品 / 2,029.85 / 0.7210. 鉱業 / 637.79 / 0.6311. パルプ・紙 / 516.04 / 0.6112. ガラス・土石製品 / 1,389.22 / 0.5913. 証券業 / 646.25 / 0.5814. 小売業 / 1,908.15 / 0.5815. 空運業 / 228.13 / 0.5016. 情報・通信業 / 6,117.09 / 0.4917. 金属製品 / 1,487.51 / 0.4218. 鉄鋼 / 776.48 / 0.3719. その他金融業 / 1,022.9 / 0.3620. 建設業 / 1,876.58 / 0.3421. 繊維業 / 825.44 / 0.3122. 銀行業 / 415.53 / 0.2723. 化学工業 / 2,338.57 / 0.2324. 輸送用機器 / 4,536.33 / 0.2325. 精密機器 / 11,428. / 0.2026. 不動産業 / 2,075.39 / 0.1427. 医薬品 / 3,526.27 / 0.0828. サービス業 / 3,052.68 / -0.0529. 機械 / 3,327.78 / -0.0930. 陸運業 / 2,035.6 / -0.1531. 水産・農林業 / 602.76 / -0.2232. 食料品 / 2,226.66 / -0.4833. 電力・ガス業 / 509.06 / -0.78 <CS> 2025/03/26 16:46 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和 *16:35JST 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は26日、前日比-0.55(低下率2.55%)の20.98と低下した。なお、高値は21.14、安値は20.58。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では、トランプ米政権の関税政策の不透明感が引き続き意識されたが、取引開始後は株価が概ね底堅く推移したことから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/03/26 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:外部環境を追い風に続伸 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:外部環境を追い風に続伸 3月26日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の668pt。なお、高値は671pt、安値は663pt、日中取引高は1478枚。前日25日の米国市場のダウ平均は続伸。トランプ大統領が「相互関税」を巡り柔軟姿勢を示唆したことを好感した買いが続き、寄り付き後、上昇。その後、消費者信頼感指数の悪化で、景気減速懸念に相場は一時下落に転じた。ただ、長期金利の低下が支援し相場はかろうじてプラス圏を回復し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の665ptからスタートした。米国株高に加え、VIX指数と米長期金利の低下を受けて、買いが先行。5日・25日の両移動平均線がゴールデンクロス形成により、短期資金による買い戻しの動きのも観測された。月末・年度末のドル買い需要拡大により円安が進行したことで、後場も買い優勢の流れが続き、続伸となる668ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やAiロボティクス<247A>などが上昇した。 <SK> 2025/03/26 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、ポンドは下落 *16:09JST 東京為替:ドル・円は変わらず、ポンドは下落 26日午後の東京市場でドル・円は150円50銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りは上昇基調もほぼ横ばいで推移し、ドルは売り買いともに動きづらい。一方、英国のインフレ指標は伸びの鈍化が示され、ポンドはドルやユーロに対し下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円84銭から150円62銭、ユーロ・円は161円68銭から162円41銭、ユーロ・ドルは1.0778ドルから1.0797ドル。 <TY> 2025/03/26 16:09 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比246.75円高の38027.29円 *15:35JST 日経平均大引け:前日比246.75円高の38027.29円 日経平均は前日比246.75円高の38027.29円(同+0.65%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比15.37pt高の2812.89pt(同+0.55%)。 <CS> 2025/03/26 15:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、材料難で伸び悩み *15:06JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、材料難で伸び悩み 26日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、150円50銭付近でのもみ合いが続く。月末・期末に伴うドル買いは一巡し、材料が乏しいなか一段の上昇は抑制されている。ただ、日経平均株価の堅調地合いで円売りに振れ、主要通貨は対円で下値が堅い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円84銭から150円62銭、ユーロ・円は161円68銭から162円39銭、ユーロ・ドルは1.0778ドルから1.0797ドル。 <TY> 2025/03/26 15:06 注目トピックス 市況・概況 日経平均は368円高、引き続き米経済指標に関心 *14:51JST 日経平均は368円高、引き続き米経済指標に関心 日経平均は368円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、ネクソン<3659>、リクルートHD<6098>、NTTデータG<9613>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、保険業、非鉄金属、電気機器、ゴム製品が値上がり率上位、電気・ガス業、食料品、水産・農林業、陸運業、サービス業が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。米国では今晩、2月の米耐久財受注額が発表される。 <SK> 2025/03/26 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識 *14:49JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識 26日午後の東京市場でドル・円は一時150円62銭まで上値を伸ばしたが、その後は150円50銭付近に失速した。午前中は月末・期末のドル買い需要で上昇基調を強めたが、その後は上値の重さが目立つ。具体的な手がかりは乏しく、伸び悩む展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円84銭から150円62銭、ユーロ・円は161円68銭から162円39銭、ユーロ・ドルは1.0778ドルから1.0797ドル。 <TY> 2025/03/26 14:49 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感が緩和 *14:09JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.60(低下率2.79%)の20.93と低下している。なお、今日ここまでの高値は21.05、安値は20.58。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。取引開始後は株価の上値はやや重い一方、下値も堅く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/03/26 14:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、日本株高で円売り *14:00JST 東京為替:ドル・円は小動き、日本株高で円売り 26日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、150円50銭付近と本日高値付近をでのもみ合いが続く。3月末の需要に伴うドル買いは一服も、ドル・円は下げづらい。一方、日経平均株価は前日比300円超高に上げ幅をやや拡大し、円売りは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円84銭から150円54銭、ユーロ・円は161円68銭から162円34銭、ユーロ・ドルは1.0778ドルから1.0797ドル。 <TY> 2025/03/26 14:00 注目トピックス 市況・概況 日経平均は304円高、円安・ドル高で安心感 *13:53JST 日経平均は304円高、円安・ドル高で安心感 日経平均は304円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、ネクソン<3659>、NTTデータG<9613>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、保険業、非鉄金属、ゴム製品、電気機器が値上がり率上位、電気・ガス業、サービス業、食料品、不動産業、水産・農林業が値下がりしている。日経平均は底堅く推移している。外為市場で円安・ドル高方向に振れていることが株式市場で安心感となっているもよう。一方、心理的節目とされる日経平均38000円を超えた水準では売りが出やすいとの見方もある。 <SK> 2025/03/26 13:53 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、低調低調な経済指標が重石に *13:39JST 米国株見通し:伸び悩みか、低調低調な経済指標が重石に (13時30分現在)S&P500先物      5,825.00(-1.50)ナスダック100先物  20,476.25(-12.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は3ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。25日の主要3指数は3日続伸。下押しされながらも終盤は底堅さを増し、ダウは4ドル高の42587ドルと前日終値を上回って引けた。この日発表された住宅関連指標は悪化が目立ち、景気減速懸念が再燃。また、消費者信頼感指数は昨年11月をピークに4カ月連続で伸びが鈍化し、消費関連を中心とした利益確定売りが強まり指数を下押しした。ただ、トランプ政権が来月実施予定の関税引き上げ措置への柔軟性が期待され、相場を支えた。本日は伸び悩みか。4月2日に予定される関税措置は限定的との思惑が広がるなか、引き続き買いを支える手がかりになりやすい。前日の底堅さも好感され、長期金利の過度な上昇が回避されれば指数はプラスを維持する可能性も。ただ、今晩発表の経済指標で耐久財受注は強弱まちまちと予想され、低調なら景気の先行きへの不透明感は変わらず、売りに押されるだろう。国内消費の急速な落ち込みが顕著になるなか、ダラー・ツリーの業績も手がかりになりやすい。 <TY> 2025/03/26 13:39 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値圏、目先は上値に重さも *13:30JST 東京為替:ドル・円は高値圏、目先は上値に重さも 26日午後の東京市場でドル・円は150円50銭付近と、本日高値付近でのもみ合いが続く。3月末のドル買い需要に伴い堅調地合いを維持し、目先は151円を目指す展開に。ただ、米国経済の減速懸念は根強く、150円後半は上値の重さが意識されそうだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円84銭から150円51銭、ユーロ・円は161円68銭から162円34銭、ユーロ・ドルは1.0778ドルから1.0797ドル。 <TY> 2025/03/26 13:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、月末・期末のドル買い *13:13JST 東京為替:ドル・円は堅調、月末・期末のドル買い 26日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、150円51銭まで上値を伸ばした。月末・期末のドル買い需要が高まり、上昇基調を強めている。一方、日経平均株価は後場上げ幅を拡大。中国・香港株もプラスを維持し、株高を好感した円売りも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円84銭から150円51銭、ユーロ・円は161円68銭から162円34銭、ユーロ・ドルは1.0778ドルから1.0797ドル。 <TY> 2025/03/26 13:13 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~戻り高値更新も上値重い展開続く *12:30JST 後場に注目すべき3つのポイント~戻り高値更新も上値重い展開続く 26日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続伸、戻り高値更新も上値重い展開続く・ドル・円は堅調、米金利高でドル買い・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東京エレクトロン<8035>■日経平均は続伸、戻り高値更新も上値重い展開続く日経平均は続伸。前日比109.61円高(+0.29%)の37890.15円(出来高概算8億株)で前場の取引を終えている。25日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は4.18ドル高の42587.50ドル、ナスダックは83.27ポイント高の18271.86で取引を終了した。トランプ大統領が「相互関税」を巡り柔軟姿勢を示唆したことを好感した買いが続き、寄り付き後、上昇。その後、消費者信頼感指数の悪化で、景気減速懸念に相場は一時下落に転じた。ただ、長期金利の低下が支援し相場はかろうじてプラス圏を回復し終了。米国株高を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は38000円台を回復して取引を開始した後は、東京エレクトロン<8035>やファーストリテ<9983>など値がさ株の一部が上昇したことで19日の戻り高値38128.58円を上回る場面も見られたが、買い一巡後は上げ幅をじりじりと縮小。引き続き上値の重さが意識される地合いとなった。日経平均採用銘柄では、東京エレクトロンやファーストリテなど指数インパクトが大きい銘柄の上げが目立った。また、ソニーグループ<6758>、任天堂<7974>、コナミグループ<9766>などエンタメ系の銘柄は一部証券会社のポジティブなレポートを材料に買われた。このほか、住友鉱<5713>、三井金<5706>、三菱マテリアル<5711>など資源株も上昇。コニカミノルタ<4902>、三菱電機<6503>、いすゞ<7202>、清水建設<1803>、安川電機<6506>などが買われた。一方、三菱重<7011>、日本製鋼所<5631>など防衛関連の一角が引き続き売られたほか、りそなHD<8308>、三菱UFJ<8306>など銀行株もさえない。このほか、自社株買い終了を発表した京成電鉄<9009>も売られた。三井化学<4183>、ヤマトHD<9064>、ニチレイ<2871>、マツダ<7261>、ホンダ<7267>などが下落した。業種別では、その他製品、保険、非鉄金属、電気機器、空運などが上昇した一方、電気・ガス、サービス、輸送用機器、銀行、水産・農林などが下落した。一部ではファーストリテなど一部値がさ株が強かったことから、先物に配当落ちに絡んだ買いが入っているとの声もある。ただ、NT倍率は13.5倍台半ばで目立った動きはみられない。配当落ちに係る先物買いの金額ベースではTOPIX先物の方が多いとの観測のため、本日は配当落ちに絡んだ先物買いは入っていないと考える。両指数とも上値の重い展開となっていることから、後場の日経平均も38000円水準手前でのもみ合いとなろう。■ドル・円は堅調、米金利高でドル買い26日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、149円84銭から150円34銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇基調でドル買いに振れ、ユーロやポンドは対ドルで下押しされやすい。一方、日経平均株価はプラスを維持し、円売りが続いた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円84銭から150円34銭、ユーロ・円は161円68銭から162円28銭、ユーロ・ドルは1.0778ドルから1.0797ドル。■後場のチェック銘柄・ミライロ<335A>、駅探<3646>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東京エレクトロン<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・豪・2月消費者物価指数:前年比+2.4%(予想:+2.5%)【要人発言】・植田日銀総裁「見通しより物価上振れる場合、緩和調整度合い強める「足元のCPI上昇の意味でインフレの状態にある」「3%賃上げは2%物価上昇と整合的、これが定着するか重要」「基調的物価、10種類、15種類など様々な指数つくって総合判断」「食品価格上昇が一時的なら政策対応せず、インフレが経済に広がる場合は利上げ」・加藤日銀理事「資産市場に過熱感みられないが、今後の動向はかなり注視する必要」「経済・物価への影響の観点から為替動向を注視する必要がある」「一時的変動の少ないサービスなどの価格上昇は1%程度」「基調的物価上昇率、単一の指標はなく様々な指標などを総合的に判断」<国内>・特になし<海外>・16:00 英・2月消費者物価コア指数(予想:前年比+2.6%) <CS> 2025/03/26 12:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、米金利高でドル買い *12:14JST 東京為替:ドル・円は堅調、米金利高でドル買い 26日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、149円84銭から150円34銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇基調でドル買いに振れ、ユーロやポンドは対ドルで下押しされやすい。一方、日経平均株価はプラスを維持し、円売りが続いた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円84銭から150円34銭、ユーロ・円は161円68銭から162円28銭、ユーロ・ドルは1.0778ドルから1.0797ドル。【要人発言】・植田日銀総裁「見通しより物価上振れる場合、緩和調整度合い強める「足元のCPI上昇の意味でインフレの状態にある」「3%賃上げは2%物価上昇と整合的、これが定着するか重要」「基調的物価、10種類、15種類など様々な指数つくって総合判断」「食品価格上昇が一時的なら政策対応せず、インフレが経済に広がる場合は利上げ」・加藤日銀理事「資産市場に過熱感みられないが、今後の動向はかなり注視する必要」「経済・物価への影響の観点から為替動向を注視する必要がある」「一時的変動の少ないサービスなどの価格上昇は1%程度」「基調的物価上昇率、単一の指標はなく様々な指標などを総合的に判断」【経済指標】・豪・2月消費者物価指数:前年比+2.4%(予想:+2.5%) <TY> 2025/03/26 12:14 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ゴルドウイン、駅探など *12:12JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ゴルドウイン、駅探など <8111> ゴルドウイン 8289 +358大幅反発。前日に業績予想の修正を発表している。25年3月期営業利益は従来予想の181億円から210億円、前期比11.9%減に上方修正。販管費の下振れが背景となるもよう。第3四半期累計では前年同期比11.7%減での推移となっていた。また、持分法適用会社からの受取配当金が増加したことで、経常利益は259億円から320億円、前期比1.8%減に引き上げ、修正幅が大きくなっている。<1871> ピーエス 1519 +55大幅反発。28年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表している。最終年度の数値目標としては、売上高1500億円(25年3月期予想1348億円)、純利益70億円(同74億円)、ROE10%以上(同13.7%)、配当性向60%以上(同44.2%)などとしている。2025年3月期は大型の特殊案件の計上もあり、通常ベースでは純利益は60億円弱の水準としている。株主還元率の強化方向をポジティブに捉える動きが先行へ。<6503> 三菱電 2909.5 +86.5大幅反発。CFOインタビュー報道が伝わっている。足元で8%強のROEについて、「2年後くらいには10%を出したい」とコメントしている。値上げや事業再編、製品ラインアップの絞り込みなどを進めていくようだ。また、財務体質からは8000億円程度の資金を使う余地があるとしており、成長投資や株主還元を上積みする考えなども示している。26年3月期からの株主還元拡充の可能性なども示唆しているようだ。<1418> インターライフ 434 +56大幅反発。前日に業績・配当予想の上方修正を発表している。25年2月期営業利益は従来予想の6億円から8.8億円、前期比3.2倍にまで引き上げ。内装工事事業及び音響・照明設備事業において、複数の大型工事の完工が進んだこと、期中受注の小型案件数が増加したことなどが背景のようだ。つれて、年間配当金は従来計画の10円から20円にまで倍増、前期比では12円の増配となる。<9238> バリューC 1316 +48大幅に4日ぶり反発。デジタルプラス<3691>のデジタルマーケティング支援事業を譲り受けると発表している。譲受額は1.40億円で、成功報酬として最大0.20億円の支払いが発生する可能性がある。対象事業の24年9月期の営業利益(管理部門等の間接費用除く)は1.49億円。既存事業とシナジー効果が見込めるデジタルマーケティング支援事業を取得することで、事業拡大を目指す。<4576> DWTI 116 +2反発。メドレックス<4586>と共同開発している帯状疱疹後の神経疼痛治療薬「DW-5LBT(リドカインテープ剤)」の追加解析が完了し、米食品医薬品局(FDA)に新薬承認申請書(NDA)を再提出したと発表している。審査期間は約6カ月の予定で、FDAから日程詳細の連絡があり次第、改めて知らせるとしている。メドレックス株は買いが先行した後、前日終値付近で推移している。<3646> 駅探 424 +72大幅に続伸。25年3月期の営業利益予想を従来の1.01億円から1.03億円(前期実績0.23億円)に上方修正している。売上高予想は43.27億円から34.94億円(同40.38億円)に下方修正したものの、利益率の高い広告収入の増加やMaaS事業の拡大など売上構成の改善に加え、オフショア開発の活用や生産性向上によるコスト削減効果などで利益が上振れする見通しとなった。 <NH> 2025/03/26 12:12 注目トピックス 市況・概況 東京為替:顧客筋のドル買いで150円台に反発 *10:07JST 東京為替:顧客筋のドル買いで150円台に反発 26日午前の東京市場で米ドル・円は150円10銭台で推移。149円84銭まで売られた後、150円19銭まで反発。仲値時点のドル需要は多いとの見方もあり、ドル買いが活発となった。ユーロ・ドルは伸び悩み。1.0797ドルから1.0784ドルまで弱含み。ユーロ・円は161円68銭から161円98銭まで反発。 <MK> 2025/03/26 10:07 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:オプトエレクトや新日本理化などに注目 *09:15JST 個別銘柄戦略:オプトエレクトや新日本理化などに注目 昨日25日の米株式市場でNYダウは4.18ドル高の42,587.50、ナスダック総合指数は83.27pt高の18,271.86、シカゴ日経225先物は大阪日中比240円高の37,820円。為替は1ドル=149.80-90円。今日の東京市場では、25年3月期利益予想を上方修正したゴルドウイン<8111>、配当方針を変更し25年3月期配当予想を上方修正した日農薬<4997>、25年3月期増配を発表した大崎電<6644>、中期経営計画を発表し28年3月期純利益70億円目標(24年3月期50.54億円)としたピーエス<1871>、25年2月期業績見込みの下方修正と中期経営計画の達成時期の見直しを発表したが発行済株式数の3.35%上限の自社株買いを発表したオークワ<8217>、発行済株式数の12.24%の自社株消却を発表したカメイ<8037>、東証スタンダードでは、25年2月期業績と配当見込みを上方修正したインターライフ<1418>、25年3月期業績と配当予想を上方修正した北越メタル<5446>、チエル<3933>、発行済株式数の6.72%上限の自社株買いと買付け委託・消却を発表したエフビー介護サービス<9220>、新経営計画を発表した日パレット<4690>、国内外でアグリビジネスを行うHOLUSとベトナムでのいちご普及拡大に向けた 試験栽培に関する契約を締結すると発表したホーブ<1382>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、第1四半期営業損益が0.97億円の赤字となったオプトエレクト<6664>、25年3月期純利益予想を下方修正した新日本理化<4406>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/03/26 09:15 注目トピックス 市況・概況 日経平均は235円高、寄り後はやや伸び悩み *09:11JST 日経平均は235円高、寄り後はやや伸び悩み 日経平均は235円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が底堅く推移したことが東京市場の株価の支えとなった。また、昨日の海外市場で一時強含んだ米長期金利が、その後落ち着いた動きとなっていることも安心感となった。一方、昨日の米株式市場で主要3指数は上昇したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反落したことが東京市場で半導体関連株の株価の重しとなった。また、米トランプ政権の関税政策の不透明感が引き続き意識されていることに加え、外為市場で1ドル=149円90銭台と、昨日15時30分頃と比べ60銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの買い手控え要因となったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はやや伸び悩んでいる。 <SK> 2025/03/26 09:11 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~3月期末に伴う配当志向の物色~ *08:28JST 前場に注目すべき3つのポイント~3月期末に伴う配当志向の物色~ 26日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■3月期末に伴う配当志向の物色■日本酸素HD、25/3下方修正 営業利益 1630億円←1780億円■前場の注目材料:エーザイ、26年度に300億円削減、組織最適化■3月期末に伴う配当志向の物色26日の日本株市場は、買い先行で始まり、その後も底堅さが意識される相場展開が見込まれる。25日の米国市場は、NYダウが4ドル高、ナスダックは83ポイント高だった。トランプ米政権が4月2日に発動を計画している「相互関税」を巡り、柔軟姿勢を示唆したことを好感した買いが継続した。ただし、3月の米消費者信頼感指数が予想を下回ったことから景気減速懸念が重荷となり、上げ幅を縮めた。シカゴ日経225先物は大阪比240円高の37820円。円相場は1ドル=149円90銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時下落する場面もみられたが、25日線が支持線として機能する形で切り返しており、終盤にかけて上げ幅を広げていた。昨日の日経平均株価は買い先行で始まった後は上げ幅を縮める形だったが、25日線水準で終えていた。同線が支持線として意識される可能性がありそうだ。トランプ米政権による相互関税導入を来週に控えるなか、積極的な売買は手控えられる可能性が高そうだが、押し目待ち狙いの買いは入りやすいだろう。また、昨日はアドバンテスト<6857>が3%を超える下落となり、日経平均株価の重荷となっていた。ただ、東証プライムの値上がり数は全体の6割超を占めていたほか、ファーストリテイリング<9983>など指数インパクトの大きい値がさ株の底堅さがみられていた。3月期末に伴う配当志向の物色もみられており、下値の堅さが意識されやすいだろう。期末要因から機関投資家はリバランス中心の売買になりそうであり、個人主体の材料株物色が中心になりそうだ。もっとも、トランプ米大統領の発言に振らされやすい需給状況は変わらないため、売り方の買い戻しの動きが強まるものの、新規の買いは期待しづらいところではある。まずは買いが一巡した後の底堅さを見極めつつ、日経平均株価の25日線接近では、その後のリバウンド狙いになろう。また、東証プライムの売買高は減少傾向にあり、先物市場での売買に振らされやすいが、短期的な売買が中心のため、リバランス狙いになるだろう。■日本酸素HD、25/3下方修正 営業利益 1630億円←1780億円日本酸素HD<4091>は2025年3月期業績予想の修正を発表。営業利益を1780億円から1630億円に下方修正した。土地建物の売却益の計上が予想されるものの、減損損失の影響等により、前回予想を下回る見込み。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(37780.54、+172.05)・NYダウは上昇(42587.50、+4.18)・ナスダック総合指数は上昇(18271.86、+83.27)・VIX指数は低下(17.15、-0.33)・シカゴ日経225先物は上昇(37820、+240)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・ブイ・テクノロジー<7717>レーザーダイシング参入、来年めど実用化・カナデビア<7004>舶用エンジン燃費改ざんで再発防止策・エーザイ<4523>26年度に300億円削減、組織最適化・石油資源開発<1662>油田開発の英子会社を336億円で売却・ENEOSHD<5020>ENEOS、横浜製造所での潤滑油などの生産を段階的に停止・カナデビア<7004>アイルランド社を買収、ゴミ発電施設運営・NEC<6701>高速移動中も安定通信、NTT・NTTドコモと実証成功・富士通<6702>デルフト工科大学とダイヤモンドスピン量子操作、エラー確率0.1%未満・太陽誘電<6976>印に販売拠点、“車・産機向け電子部品”需要取り込む・図研<6947>米IBMのAI半導体プロ参画、EDAを開発・サカタインクス<4633>世界拠点のERP刷新、データを一元管理・AGC<5201>オリックスと廃棄窓ガラス再生で協業・大和工業<5444>JFEなど4社で形鋼の一体運営検討、生産体制効率化・住友電工<5802>インドネシアで下水処理向け中空糸膜受注、日24万立方メートル処理・三井不<8801>大英図書館の再開発に参画、総事業費2000億円超☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・09:30 豪・2月消費者物価指数(予想:前年比+2.5%) <ST> 2025/03/26 08:28 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがすみやかに拡大する可能性は低い見通し *08:14JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがすみやかに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州諸国は財政支出の拡大を計画しており、欧州中央銀行(ECB)は4月以降、利下げを停止する可能性がある。日本銀行による追加利上げは6月になるとの見方があるため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがすみやかに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州経済の先行きは不透明・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBは利下げを一時休止する可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・欧州諸国の財政拡大計画 <CS> 2025/03/26 08:14 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米消費者信頼感指数の低下でドルは伸び悩む可能性 *08:08JST 今日の為替市場ポイント:米消費者信頼感指数の低下でドルは伸び悩む可能性 25日のドル・円は、東京市場では150円94銭から150円42銭まで反落。欧米市場では150円77銭から149円55銭まで下落し、149円91銭で取引終了。本日26日のドル・円は主に150円を挟んだ水準で推移か。米消費者信頼感指数の低下を受けてドルは伸び悩む可能性がある。米コンファレンス・ボード(CB)が3月25日発表した3月消費者信頼感指数は市場予想を下回る92.9に低下。現在の景況感を示す現況指数は134.5で2月実績を下回った。所得や労働環境の短期的な見通しを示す期待指数は65.2で約12年ぶりの低水準を記録した。景気後退(リセッション)リスクが高まっていることを示唆する水準である80を下回った。CBの分析によると、貿易政策や、関税措置の影響に対する懸念が高まっているようだ。トランプ米政権は貿易相手国に対する関税でより控えめな姿勢を取る可能性があるものの、米個人消費は減退するとの懸念は消えていないため、6月に利下げが再開される可能性は十分ありそうだ。 <CS> 2025/03/26 08:08

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