注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は156円台、ドル買い・円売りで
*14:06JST 東京為替:ドル・円は156円台、ドル買い・円売りで
19日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、156円台に再び浮上した。日銀の政策決定を受けた円売りが続き、ドルをはじめ主要通貨は対円で上昇基調を強めた。一方、米10年債利回りの上昇基調でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは値を下げる展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円51銭から156円15銭、ユ-ロ・円は182円30銭から182円99銭、ユ-ロ・ドルは1.1715ドルから1.1728ドル。
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2025/12/19 14:06
注目トピックス 市況・概況
日経平均は430円高、日銀利上げ決定は織り込み済みとの見方
*13:53JST 日経平均は430円高、日銀利上げ決定は織り込み済みとの見方
日経平均は430円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、コナミG<9766>、京セラ<6971>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、鉱業、情報・通信業、建設業、石油石炭製品が値上がり率上位、その他製品、水産・農林業、パルプ・紙、海運業、空運業が値下がり率上位となっている。日経平均はやや伸び悩んでいる。日銀金融政策決定会合で政策金利が0.75%に引き上げられたが、織り込み済みとの見方から、東京市場では売り買い交錯の後は株価は落ち着いた動きとなっている。
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2025/12/19 13:53
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、景気減速に警戒感
*13:47JST 米国株見通し:伸び悩みか、景気減速に警戒感
(13時30分現在)S&P500先物 6,834.00(+3.50)ナスダック100先物 25,303.50(+41.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は80ドル安。米長期金利は上昇基調を維持し、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。18日のNY市場は上昇。ダウは前日比65ドル高の47951ドルで取引を終え5営業日ぶりに反発、ナスダックは大幅高。11月の米消費者物価指数(CPI)は市場予想を下回り、インフレ鈍化を好感した買いが優勢となった。ただ、政府閉鎖の影響でデータの正確さに疑念が生じ、上値は抑制された。半導体大手の好決算で、関連銘柄にも買いが波及。AI関連需要の持続が意識された。全般的に、利下げ期待とデータの信頼性への警戒が交錯した。本日は伸び悩みか。足元のインフレ指標鈍化を受け、連邦準備制度理事会(FRB)が来年も利下げを継続するとの見方が支えとなる。半面、景気減速懸念が上値を重くする可能性がある。フェデックスが発表した堅調な決算は企業業績への安心感を与えるが、週末を前に利益確定の動きも出やすい。米長期金利は低下基調にあり、ハイテクや金利敏感株には支援材料となる。ただ、半導体や通信関連株を中心に買いが先行する一方、エネルギーや金融セクターでは手控えムードが強まりそうだ。
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2025/12/19 13:47
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、円買い後退で
*13:41JST 東京為替:ドル・円は底堅い、円買い後退で
19日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、156円10銭台から失速後も下値は堅い。日銀金融政策決定会合での利上げは想定内だったため円売りに振れ、主要通貨は対円で下げづらい。一方、米10年債利回りの上昇基調でドル買いに地合いを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円51銭から156円15銭、ユ-ロ・円は182円30銭から182円99銭、ユ-ロ・ドルは1.1718ドルから1.1728ドル。
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2025/12/19 13:41
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東京為替:ドル・円は小じっかり、一時156円台に
*13:14JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、一時156円台に
19日午後の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、一時156円15銭まで上値を伸ばした。日銀の利上げは想定内で、サプライズが乏しかったため円売りに振れた。その後円売りは一服し、ドル・円は155円台に失速、クロス円も同様の展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円51銭から156円15銭、ユ-ロ・円は182円30銭から182円99銭、ユ-ロ・ドルは1.1718ドルから1.1728ドル。
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2025/12/19 13:14
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後場に注目すべき3つのポイント~米株高受けて買い優位
*12:42JST 後場に注目すべき3つのポイント~米株高受けて買い優位
19日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反発、米株高受けて買い優位・ドル・円は小じっかり、米金利高・日本株高で・値上がり寄与トップはソフトバンクG<9984>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は反発、米株高受けて買い優位日経平均は反発。567.16円高の49568.66円(出来高概算10億854万株)で前場の取引を終えている。前日18日の米国株式市場は反発。ダウ平均は65.88ドル高の47951.85ドル、ナスダックは313.04ポイント高の23006.36で取引を終了した。11月消費者物価指数(CPI)の鈍化を好感し、寄り付き後、大幅上昇。その後、政府機関閉鎖による算出における制限で、データに懐疑的な見方も一部で広がり伸び悩んだ。しかし、マイクロンがけん引したほか利下げ期待にハイテクが大きく買われ、相場を支援し終日堅調に推移した。米株市場を横目に、19日の日経平均は386.21円高の49387.71円と反発してして取引を開始。その後も買い手優位の状況が続いてじり高基調になると、前場終盤には49500円を超えた。海外市場で米長期金利が低下したことが安心感となり、東京市場でも直近軟調だったハイテク株や半導体関連株に物色が向かった。また、日経平均は今週に入り昨日まで1800円を超す下げとなっていることから、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった。個別では、ソフトバンクグループ<9984>、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>、フジクラ<5803>、リクルートHD<6098>、中外薬<4519>、ファナック<6954>、イビデン<4062>、ファーストリテイリング<9983>、豊田通商<8015>、トヨタ<7203>、KDDI<9433>、住友不動産<8830>、イオン<8267>、住友電気工業<5802>などの銘柄が上昇した。一方、コナミグループ<9766>、TDK<6762>、ソニーグループ<6758>、任天堂<7974>、京セラ<6971>、アステラス製薬<4503>、三菱商事<8058>、日東電工<6988>、ダイキン工業<6367>、大和ハウス工業<1925>、SMC<6273>、塩野義製薬<4507>、セブン&アイ・ホールディングス<3382>、エーザイ<4523>、第一三共<4568>などの銘柄が下落した。業種別では、非鉄金属、情報・通信業、銀行業などが上昇した一方で、その他製品、水産・農林業、海運業などが下落した。後場の日経平均株価は、もみ合い展開となるか。11月の全国消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除く総合指数が前年同月比3.0%上昇した。今日は日銀金融政策決定会合の結果が発表されるほか、取引終了後には植田日銀総裁の記者会見が予定されていることから、後場はこれらを見極めたいとして積極的な買いを見る向きもありそうだ。材料出尽くし感に加えて週末要因も相まって、様子見ムードが続くか注目しておきたい。■ドル・円は小じっかり、米金利高・日本株高で19日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、155円51銭から155円88銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは上値が重い。一方、日経平均株価は上げ幅を拡大し、株価にらみの円売りを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円51銭から155円88銭、ユ-ロ・円は182円30銭から182円72銭、ユ-ロ・ドルは1.1720ドルから1.1728ドル。■後場のチェック銘柄・昭和パックス<3954>、カルナバイオサイエンス<4572>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはソフトバンクG<9984>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・NZ・11月貿易収支:-1.63億NZドル(10月:-15.42億NZドル→-15.98億NZドル)・日・11月全国消費者物価コア指数:前年比+3.0%(予想:+3.0%、10月:+3.0%)【要人発言】・片山財務相「政府と日銀の意思疎通は今まで以上に良く意思のかい離はない」<国内>・日本銀行金融政策決定会合(2日目)<海外>・16:00 英・11月小売売上高(予想:前月比+0.3%、10月:-1.1%)
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2025/12/19 12:42
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利高・日本株高で
*12:20JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利高・日本株高で
19日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、155円51銭から155円88銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは上値が重い。一方、日経平均株価は上げ幅を拡大し、株価にらみの円売りを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円51銭から155円88銭、ユ-ロ・円は182円30銭から182円72銭、ユ-ロ・ドルは1.1720ドルから1.1728ドル。【要人発言】・片山財務相「政府と日銀の意思疎通は今まで以上に良く意思のかい離はない」【経済指標】・NZ・11月貿易収支:-1.63億NZドル(10月:-15.42億NZドル→-15.98億NZドル)・日・11月全国消費者物価コア指数:前年比+3.0%(予想:+3.0%、10月:+3.0%)
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2025/12/19 12:20
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注目銘柄ダイジェスト(前場):イオンFS、武田薬など
*12:03JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):イオンFS、武田薬など
<6734> ニューテック 2197 カ -ストップ高買い気配。サクサが完全子会社化を企図してTOBを実施、同社ではTOBに関し、賛同の意見を表明して応募を推奨としている。TOB価格は2650円で前日終値比47.5%のプレミアムとなっており、TOB価格への完全サヤ寄せを目指す動きが優勢に。TOB期間は12月19日から26年2月9日まで。なお、サクサは現在、同社株式を所有していないもよう。<8570> イオンFS 1736 +153大幅続伸。前日に提出された大量保有報告書によると、オアシスマネジメントが5.10%を保有する大株主になったことが明らかになっている。保有目的は、ポートフォリオ投資および重要提案行為としている。オアシスはアクティビストとして知られる香港の投資会社。株主価値向上策などへの期待が高まる展開になっているようだ。なお、同社はイオンと親子上場の関係にもある。<4776> CYBOZU 2988 +132大幅続伸。前日に。26年12月期の業績・配当予想を開示している。25年12月期営業利益見通し90.5億円、配当計画40円に対して、26年12月期営業利益は105億円で前期比16.2%増、年間配当金は50円、同10円増の見通しとしている。人件費や広告宣伝費の増加、データセンターの運用・保守費用の増加を見込むものの、契約者数の伸長などによるクラウド関連事業の堅調な売上増加を想定しているようだ。<4502> 武田薬 4624 +139大幅反発。皮膚病である乾癬の治療薬候補「ザソシチニブ」について、最終段階の治験で良好な結果を得たと前日に発表している。投与を受けた患者の半数以上が、皮膚の症状が消失するかほぼなくなっており、副作用の程度もおおむね良好なもよう。2026年度中に米国を含む各国で承認申請する計画のようだ。乾癬の患者にとっての経口薬としては、最も注目される薬剤になるとの期待感が先行へ。<4565> ネクセラ 735 -125大幅反落。ベーリンガーインゲルハイムでは、同社が統合失調症を対象に開発を進めているGPR52受容体作動薬プログラムに関する独占的ライセンスオプション権について、行使しない決定を通知しているもよう。同社では、共同研究の下で創出された全てのデータおよび知的財産権利をすべて取得、26年中に大手製薬企業などとの提携を目指していくとしている。同プログラムの先行きに対する警戒感につながっているようだ。<7777> 3Dマトリクス 321 +1反発。欧州子会社3-D Matrix Europe SASが24年5月に欧州の第三者認証機関に対し次世代止血材(TDM-623)の製造販売承認を申請していたが、この度、製造販売承認を取得した。TDM-623 は同社の止血剤として初めて脳神経外科領域での使用が承認された製品で、既に上市しているTDM-621(製品名「ピュアスタット」)とは住み分ける形で市場に展開されると想定している。今回の欧州での承認取得を契機として、日米における次世代止血材の開発を積極的に推進していくという。<6224> JRC 1378 +37続伸。18日の取引終了後に、26年2月期通期連結業績予想及び配当予想の修正を発表し、好材料視されている。売上高はやや減少見通しも、経常利益を17.13億円から18.15億円(5.9%増)へ上方修正した。コンベヤ事業においては前期グループインした高橋汽罐工業において利益率の高い大型案件が多く、ロボットSI事業においてはコストコントロールによる案件収益率が向上した。あわせて期末配当予想を14円から15円へ引き上げ年間配当予想を29円(前期26円)とした。<3624> アクセルM 81 +2上昇。18日の取引終了後に、トレカショップ「carderia(カーデリア)」公式ECサイトをオープンしたことを発表し、好材料視されている。同ECサイトでは、実店舗「carderia(カーデリア)池袋店」で販売している商品在庫をECと共通で活用する在庫連動型の運用モデルを採用している。また、SNSでZ世代やα世代に人気のキャラクターシリーズ 『らぶいーず』を用いたiOS・Android向けアプリゲーム『らぶいーず メモリアルコレクション』の子会社による配信開始も併せて発表した。
<NH>
2025/12/19 12:03
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米ドル・円は155円台後半でもみ合う状態が続く
*11:33JST 東京為替:米ドル・円は155円台後半でもみ合う状態が続く
19日午前の東京市場でドル・円は155円70銭近辺で推移。日本銀行金融政策決定会合の結果判明を待つ状況。155円台前半には引き続き押し目買いの興味が残されているようだ。ユーロ・円は182円25銭から182円69銭まで反発。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1729ドルから1.1719ドルの範囲内で推移。
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2025/12/19 11:33
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個別銘柄戦略: サイボウズや武田薬に注目
*09:36JST 個別銘柄戦略: サイボウズや武田薬に注目
昨日18日の米株式市場でNYダウは65.88ドル高の47,951.85ドル、ナスダック総合指数は313.04pt高の23,006.36pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比150円高の49,300円。為替は1ドル=155.50-60円。今日の東京市場では、26年12月期営業利益が今期予想比16.2%増予想・配当は今期予想比10円増配の50円予想と発表したサイボウズ<4776>、発行済株式数の4.42%の自社株消却を発表した東亜合<4045>、ザソシチニブの第3相臨床試験データを公表した武田薬<4502>、化粧品・化粧品雑貨の企画開発および輸入販売を行うコスメ・デ・ボーテ社を子会社化すると発表したオンワードHD<8016>、投資事業有限責任組合(子会社)を設立すると発表したビプロジー<8056>、フィリピン企業に出資し事業拡大を図ると発表した理想科学<6413>、東証スタンダードでは、 ヘッドアップディスプレイがトヨタ<7203>に初採用されたと発表した日本精機<7287>、暗号化したまま計算可能な次世代技術「TFHE」で特許登録件数が国内企業・機関で単独1位となったと発表したアクセル<6730>、スクリーン・インターナル約6億円の大口受注を獲得したと発表したナガオカ<6239>、暗号資産ポートフォリオの組み換えプログラムを開始すると発表したabc<8783>、サクサ<6675>が1株2650円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表したニューテック<6734>などが物色されそうだ。
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2025/12/19 09:36
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日経平均は382円高、寄り後はもみ合い
*09:06JST 日経平均は382円高、寄り後はもみ合い
日経平均は382円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が1.38%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.51%上昇と、ダウ平均(0.14%上昇)と比べ上昇率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価支援要因となった。また、海外市場で米長期金利が低下したことも安心感となった。さらに、日経平均は今週に入り昨日まで1,800円を超す下げとなっていることから、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった。一方、今日は日銀金融政策決定会合の結果が発表され、また、取引終了後には植田日銀総裁の記者会見が予定されていることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きがあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
<SK>
2025/12/19 09:06
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前場に注目すべき3つのポイント~半導体・AI関連株への見直しが意識されやすい~
*08:49JST 前場に注目すべき3つのポイント~半導体・AI関連株への見直しが意識されやすい~
19日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■半導体・AI関連株への見直しが意識されやすい■カルナバイオ、25/12下方修正 経常損失 ▲21.96億円←▲21.37億円■ストライク<6196>M&A候補をAI提案、特許情報活用半導体・AI関連株への見直しが意識されやすい19日の日本株市場は、買い一巡後はこう着ながらも押し目狙いのスタンスになりそうだ。18日の米国市場は、NYダウが65ドル高、ナスダックは313ポイント高だった。11月の米消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったことで来年の利下げ期待が高まった。予想を上回る決算を発表したマイクロン・テクノロジーが10%を超える上昇となり、半導体・AI関連株への買い戻しに向かわせた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比150円高の49300円。円相場は1ドル=155円50銭台で推移している。シカゴ日経225先物清算値にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まることになりそうだ。マイクロン・テクノロジーの決算は前日の時点で織り込まれているため、インパクトについては限定的とみられる。ただ、米オラクルの下落影響から売られていた半導体・AI関連株への買い戻しに向かわせたことで、東京市場においても半導体・AI関連株への見直しが意識されやすいだろう。昨日はソフトバンクG<9984>やアドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などが日経平均株価を押し下げる形だったが、売り一巡後は下げ渋る動きをみせており、半導体・AI関連株に対する押し目買い意欲の強さが窺えた。足もとで売られていたAI関連株を見直す動きをみせてくるようだと、日経平均株価を押し上げる可能性はあるだろう。東証プライムの売買高は減少傾向にあり、日銀の金融政策決定会合が通過することで市場参加者は一段と減少すると考えられる。薄商いのなかでは先物主導で大きく振れる可能性もあるため、トリガーとなるAI関連株の動向にらみになりそうだ。物色としては半導体・AI関連株の見直しのほか、年末ムードが高まるなかで来年期待されるテーマ性のある銘柄を探る動きが意識されそうだ。また、年末のIPOラッシュのなかで、IPO銘柄の循環物色が続こう。本日はギミック<475A>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>が東証スタンダード、パワーエックス<485A>が東証グロースに上場するが、パワーエックスには投資家の関心が集まりやすいだろう。■カルナバイオ、25/12下方修正 経常損失 ▲21.96億円←▲21.37億円カルナバイオ<4572>は2025年12月期業績予想の修正を発表。経常損失は21.37億円から21.96憶円に下方修正した。創薬事業においては、研究開発費が先行するという事業特性上、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回ることから、従前より、当該事業に係る資産の帳簿価額の回収可能価額をゼロとし、帳簿価額の全額を減損損失として計上している。■前場の注目材料・NYダウは上昇(47951.85、+65.88)・ナスダック総合指数は上昇(23006.36、+313.04)・SOX指数は上昇(6863.63、+168.32)・シカゴ日経225先物は上昇(49300、+150)・米長期金利は低下・米原油先物相場が上昇(56.15、+0.21)・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・ストライク<6196>M&A候補をAI提案、特許情報活用・キヤノン<7751>ナノインプリントを年10台量産、27年に宇都宮新工場で・石油資源開発<1662>米シェールオイル買収、2000億円投資、過去最大・東芝テック<6588>営業利益率30年度10%に引き上げ・ブラザー工業<6448>5軸横型MC開発、大型ワーク対応、EV部品狙う・堀場製作所<6856>堀場エステック、京都福知山開発拠点の新棟稼働、MFC増産に対応・日立<6501>日立レール、スイスで鉄道向けデジタル連動装置供給・キオクシアHD<285A>AIDC向けSSD拡大・エフピコ<7947>OPP投入、建材向け27年に先行発売・大阪ガス<9532>LNG火力来月始動、DC向け需要増対応・ニプロ<8086>国循と、ECMOシステム小型化、国内承認取得し保険収載・持田製薬<4534>カナダ製薬と契約、妊娠時の悪心治療薬・戸田建設<1860>BIM連携ARアプリ、建物巡回で運用・長谷工コーポレーション<1808>長谷工総合開発と、千葉に冷凍冷蔵倉庫竣工・三井不動産<8801>SGリアルティと、大阪で大規模物流施設着工・クリングルファーマ<4884>欧で希少疾病薬指定を申請☆前場のイベントスケジュール<国内>・日本銀行金融政策決定会合(2日目)・08:30 11月全国消費者物価コア指数(予想:前年比+3.0%、10月:+3.0%)<海外>・06:45 NZ・11月貿易収支(10月:-15.42億NZドル)
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2025/12/19 08:49
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:19JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行、日本銀行による12月利上げの可能性は大幅に低下したことから183円17銭(2025/12/18)まで一段高となった。欧州中央銀行(ECB)は2026年のインフレ見通しを引き上げた。足元の経済指標はやや悪化したが、日本の財政悪化が懸念されており、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州の政治不安・欧州経済の減速懸念・ウクライナ戦争継続の可能性【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・ウクライナ戦争の終結期待・ECBの政策金利は来年上昇の可能性
<CS>
2025/12/19 08:19
注目トピックス 市況・概況
18日の米国市場ダイジェスト:NYダウは65ドル高 CPI鈍化で利下げ期待高まる
*08:12JST 18日の米国市場ダイジェスト:NYダウは65ドル高 CPI鈍化で利下げ期待高まる
■NY株式:NYダウは65ドル高 CPI鈍化で利下げ期待高まる米国株式市場は反発。ダウ平均は65.88ドル高の47951.85ドル、ナスダックは313.04ポイント高の23006.36で取引を終了した。11月消費者物価指数(CPI)の鈍化を好感し、寄り付き後、大幅上昇。その後、政府機関閉鎖による算出における制限で、データに懐疑的な見方も一部で広がり伸び悩んだ。しかし、マイクロンがけん引したほか利下げ期待にハイテクが大きく買われ、相場を支援し終日堅調に推移し、終了。セクター別では自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、エネルギーが下落した。半導体のマイクロン・テクノロジーズ(MU)は四半期決算で人工知能(AI)ブームによる需要増を反映した楽観的な見通しを示したため、買われた。ヨガアパレルのルルレモン・アスレティカ(LULU)は物言う投資家エリオット・インベストメント・マネジメントが同社株式を10億ドル超相当保有していると報じられ、幹部交代などの事業再編期待に買われた。トランプ大統領が立ち上げたソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」運営のトランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループ(DJT)は核融合エネルギー会社のTAEテクノロジーとの合併合意を発表し、上昇。航空会社のユナイテッド・エアラインズ(UAL)や高級電気自動車メーカーのリビアン・オートモーティブ(RIVN)はアナリストの投資判断引き上げでそれぞれ上昇した。ITサービス会社のアクセンチュア(ACN)は第1四半期の調整後1株当たり利益が予想を上回ったが、見通しが低調な伸びを示したため売られた。運送会社のフェデックス(FDX)は取引終了後に第2四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、通期見通しを上方修正し時間外取引で買われている。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は決算内容が予想を上回ったが、中国の売り上げが引き続き冴えず、時間外取引で売り買いが交錯している。HorikoCapitalManagementLLC■NY為替:米11月CPI予想外の鈍化で1月利下げ観測強まる18日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円80銭から155円29銭まで下落し、155円62銭で引けた。米11月消費者物価指数(CPI)総合、コア指数とも予想外に鈍化し来年の利下げ観測が強まり、ドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1713ドルから1.1763ドルまで上昇し、1.1725ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で市場の予想通り政策金利据え置きを決定したほか、利上げや利下げの議論がかく、利下げサイクル終了観測が浮上し、ユーロ買いが強まった。その後、政策当局者は利下げの選択肢を除外する意向はないとの関係筋の話が伝えられ上昇が一段落した。ユーロ・円は182円84銭まで上昇後、182円30銭まで反落した。ポンド・ドルは1.3446ドルまで上昇後、1.3341ドルへ反落。英中銀は金融政策決定会合で市場予想通り利下げを決定したが、据え置き支持も多く見られるタカ派利下げとなったためポンド買いが強まった。ドル・スイスは0.7929フランへ下落後、0.7955フランまで反発した。■NY原油:小幅高で56.00ドル、供給超過の懸念和らぐNY原油先物2月限は小幅高(NYMEX原油2月限終値:56.00 ↑0.19)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.19ドル(+0.34%)の56.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは55.73-56.85ドル。アジア市場の序盤で56.85ドルまで買われた後、ロンドン市場にかけて55.73ドルまで下落したが、米国市場で56.51ドルまで値を戻した。供給超過の懸念は緩和されたようだ。通常取引終了後の時間外取引では主に55.90ドルを挟んだ水準で推移。なお、1月限は前営業日比+0.21ドル(+0.38%)の56.15ドルで通常取引を終了。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 54.26ドル -0.29ドル(-0.53%)モルガン・スタンレー(MS) 172.96ドル -1.84ドル(-1.05%)ゴールドマン・サックス(GS)876.30ドル +3.97ドル(+0.45%)インテル(INTC) 36.28ドル +0.23ドル(+0.63%)アップル(AAPL) 272.19ドル +0.35ドル(+0.12%)アルファベット(GOOG) 303.75ドル +5.69ドル(+1.90%)メタ(META) 664.45ドル +14.95ドル(+2.30%)キャタピラー(CAT) 565.83ドル +3.94ドル(+0.70%)アルコア(AA) 48.18ドル +1.34ドル(+2.86%)ウォルマート(WMT) 114.83ドル -0.83ドル(-0.71%)
<NH>
2025/12/19 08:12
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:日銀追加利上げ予想でドルは上げ渋る可能性
*08:10JST 今日の為替市場ポイント:日銀追加利上げ予想でドルは上げ渋る可能性
18日の米ドル・円は、東京市場では155円43銭から155円95銭まで上昇。欧米市場では155円97銭まで買われた後、155円29銭まで反落し、155円62銭で取引終了。本日19日の米ドル・円は主に155円台で推移か。日本銀行による追加利上げが想定されており、米ドル・円は上げ渋る可能性がある。欧州中央銀行(ECB)は12月18日に開いた理事会で、政策金利を据え置くことを決定した。また、公表された最新の スタッフ見通し(景気予測)によると、2026年のインフレ率見通しは従来の1.7%から1.9%に上方修正された。 2027年については1.9%から1.8%に引き下げられた。ECBの声明では「内需のけん引により、経済成長は9月時点の予測よりも力強くなると予想される」との見解が表明された。なお、本日19日に開かれる日本銀行金融政策決定会合で政策金利を0.75%に引き上げることが決定される見込みだが、日本の財政悪化に対する警戒感は消えていないため、「追加利上げ決定後も円安基調は変わらない」との声が聞かれている。
<CS>
2025/12/19 08:10
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢か
本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優勢を予想する。前日17日のダウ平均は65.88ドル高の47951.85ドル、ナスダックは313.04pt高の23006.36ptで取引を終了した。11月消費者物価指数(CPI)の鈍化を好感し、寄り付き後、大幅上昇。その後、政府機関閉鎖による算出における制限で、データに懐疑的な見方も一部で広がり伸び悩んだ。しかし、マイクロンがけん引したほか利下げ期待にハイテクが大きく買われ、相場を支援し終日堅調に推移し、終了。上昇した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優勢となりそうだ。引き続き5日移動平均線を上値抵抗としたダウントレンドが継続しており、朝方は上値の重い展開が予想される。一方、日足のRSIやストキャスティクスが低位にあるほか、新興市場固有の悪材料もなく、大きく売り込まれるリスクは少なそうだ。本日は、日銀金融政策決定会合了後の政策金利発表を控えているが、25bpの利上げがコンセンサスとなっており、発表後に買い戻される可能性もあり注目したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の636ptで終えている。上値のメドは650pt、下値のメドは630ptとする。
<SK>
2025/12/19 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY原油:小幅高で56.00ドル、供給超過の懸念和らぐ
*07:46JST NY原油:小幅高で56.00ドル、供給超過の懸念和らぐ
NY原油先物2月限は小幅高(NYMEX原油2月限終値:56.00 ↑0.19)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.19ドル(+0.34%)の56.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは55.73-56.85ドル。アジア市場の序盤で56.85ドルまで買われた後、ロンドン市場にかけて55.73ドルまで下落したが、米国市場で56.51ドルまで値を戻した。供給超過の懸念は緩和されたようだ。通常取引終了後の時間外取引では主に55.90ドルを挟んだ水準で推移。なお、1月限は前営業日比+0.21ドル(+0.38%)の56.15ドルで通常取引を終了。
<CS>
2025/12/19 07:46
注目トピックス 市況・概況
NY金:伸び悩みで4364.50ドル、利食い売りが増える
*07:43JST NY金:伸び悩みで4364.50ドル、利食い売りが増える
NY金先物2月限は伸び悩み(COMEX金2月限終値:4364.50 ↓9.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-9.40ドル(-0.21%)の4364.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4338.00-4409.50ドル。米国市場の中盤にかけて4338.00ドルまで下げた後、後半にかけて4409.50ドルまで反発。ただ、利益確定を狙った売りが増えたことで伸び悩んだ。通常取引終了後の時間外取引では主に4365ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2025/12/19 07:43
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは65ドル高 CPI鈍化で利下げ期待高まる(18日)
*07:19JST NY株式:NYダウは65ドル高 CPI鈍化で利下げ期待高まる(18日)
米国株式市場は反発。ダウ平均は65.88ドル高の47951.85ドル、ナスダックは313.04ポイント高の23006.36で取引を終了した。11月消費者物価指数(CPI)の鈍化を好感し、寄り付き後、大幅上昇。その後、政府機関閉鎖による算出における制限で、データに懐疑的な見方も一部で広がり伸び悩んだ。しかし、マイクロンがけん引したほか利下げ期待にハイテクが大きく買われ、相場を支援し終日堅調に推移し、終了。セクター別では自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、エネルギーが下落した。半導体のマイクロン・テクノロジーズ(MU)は四半期決算で人工知能(AI)ブームによる需要増を反映した楽観的な見通しを示したため、買われた。ヨガアパレルのルルレモン・アスレティカ(LULU)は物言う投資家エリオット・インベストメント・マネジメントが同社株式を10億ドル超相当保有していると報じられ、幹部交代などの事業再編期待に買われた。トランプ大統領が立ち上げたソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」運営のトランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループ(DJT)は核融合エネルギー会社のTAEテクノロジーとの合併合意を発表し、上昇。航空会社のユナイテッド・エアラインズ(UAL)や高級電気自動車メーカーのリビアン・オートモーティブ(RIVN)はアナリストの投資判断引き上げでそれぞれ上昇した。ITサービス会社のアクセンチュア(ACN)は第1四半期の調整後1株当たり利益が予想を上回ったが、見通しが低調な伸びを示したため売られた。運送会社のフェデックス(FDX)は取引終了後に第2四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、通期見通しを上方修正し時間外取引で買われている。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は決算内容が予想を上回ったが、中国の売り上げが引き続き冴えず、時間外取引で売り買いが交錯している。HorikoCapitalManagementLLC
<FA>
2025/12/19 07:19
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米11月CPI予想外の鈍化で1月利下げ観測強まる
*07:07JST NY為替:米11月CPI予想外の鈍化で1月利下げ観測強まる
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円80銭から155円29銭まで下落し、155円62銭で引けた。米11月消費者物価指数(CPI)総合、コア指数とも予想外に鈍化し来年の利下げ観測が強まり、ドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1713ドルから1.1763ドルまで上昇し、1.1725ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で市場の予想通り政策金利据え置きを決定したほか、利上げや利下げの議論がかく、利下げサイクル終了観測が浮上し、ユーロ買いが強まった。その後、政策当局者は利下げの選択肢を除外する意向はないとの関係筋の話が伝えられ上昇が一段落した。ユーロ・円は182円84銭まで上昇後、182円30銭まで反落した。ポンド・ドルは1.3446ドルまで上昇後、1.3341ドルへ反落。英中銀は金融政策決定会合で市場予想通り利下げを決定したが、据え置き支持も多く見られるタカ派利下げとなったためポンド買いが強まった。ドル・スイスは0.7929フランへ下落後、0.7955フランまで反発した。
<MK>
2025/12/19 07:07
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、日銀政策委員会・金融政策決定会合、米中古住宅販売件数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、日銀政策委員会・金融政策決定会合、米中古住宅販売件数など
<国内>08:30 消費者物価コア指数(11月) 3.0% 3.0%15:30 植田日銀総裁が会見日銀政策委員会・金融政策決定会合(2日目)、終了後決定内容発表 0.75% 0.50%ギミックが東証スタンダード新規上場(公開価格:1150円)辻・本郷ITコンサルティングが東証スタンダードに新規上場(公開価格:1850円)パワーエックスが東証グロースに新規上場(公開価格:1220円)<海外>06:45 NZ・貿易収支(11月) -15.42億NZドル16:00 英・小売売上高(11月) -1.1%18:00 欧・ユーロ圏経常収支(10月) 231億ユーロ19:30 露・ロシア中央銀行が政策金利発表 16.50%20:30 ブ・経常収支(11月) -51.21億ドル20:30 ブ・海外直接投資(11月) 109.37億ドル22:30 加・小売売上高(10月) 0% -0.7%24:00 米・中古住宅販売件数(11月) 415万件 410万件24:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数確報値(12月) 53.324:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(12月) -14.2印・外貨準備高(先週)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/12/19 06:30
注目トピックス 市況・概況
12月18日のNY為替概況
*05:00JST 12月18日のNY為替概況
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円80銭から155円29銭まで下落し、引けた。米11月消費者物価指数(CPI)総合、コア指数とも予想外に鈍化し来年の利下げ観測が強まり、ドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1713ドルから1.1763ドルまで上昇し、引けた。欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で市場の予想通り政策金利据え置きを決定したほか、利上げや利下げの議論がかく、利下げサイクル終了観測が浮上し、ユーロ買いが強まった。その後、政策当局者は利下げの選択肢を除外する意向はないとの関係筋の話が伝えられ上昇が一段落した。ユーロ・円は182円84銭まで上昇後、182円30銭まで反落した。ポンド・ドルは1.3446ドルまで上昇後、1.3341ドルへ反落。英中銀は金融政策決定会合で市場予想通り利下げを決定したが、据え置き支持も多く見られるタカ派利下げとなったためポンド買いが強まった。ドル・スイスは0.7929フランへ下落後、0.7955フランまで反発した。[経済指標]・米・11月消費者物価指数(CPI):前年比2.7%(予想:3.1%)・米・11月コア消費者物価指数(CPI):前年比2.6%(予想:3.0%)・米・12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:-10.2(2.3、11月-1.7)・米・先週分新規失業保険申請件数(12/13):22.4万件(予想:22.5万件、前回:23.7万件←23.6万件)・米・失業保険継続受給者数(12/6):189.7万人(予想:192万人、前回183万人←183.8万人)・米12月カンザスシティ連銀製造業活動:1(予想6、11月8)
<KY>
2025/12/19 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]まちまち
*04:33JST [通貨オプション]まちまち
ドル・円オプション市場はまちまち。短期物ではレンジ相場観測を受けたオプション売りが継続。3カ月物以降では買われた。リスクリバーサルでは、短中期物でドル・円下値ヘッジ目的の円コールスプレッドが一段と拡大。6カ月物以降は変わらずだった。■変動率・1カ月物7.68%⇒7.49%(08年=31.044%)・3カ月物8.48%⇒8.56%(08年=31.044%)・6カ月物9.00%⇒9.05%(08年=23.92%)・1年物9.25%⇒9.35%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.50%⇒+0.51%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.54%⇒+0.55%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.46%⇒+0.46%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.31%⇒+0.31%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/12/19 04:33
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】英中銀、予想通り利下げ決定も票が分かれる、ポンド買い
*01:27JST 【市場反応】英中銀、予想通り利下げ決定も票が分かれる、ポンド買い
英中銀は金融政策決定会合で、市場予想通り政策金利引き下げを決定した。インフレの鈍化や経済の停滞が理由。ただ、5対4の決定で、4委員が政策据え置きを支持した。また、べイリー総裁は「中立金利を判断するのは困難だが、金利は水準に近づいているはず」とし、利下げの余地が限定的である可能性を警告した。このためポンド買いが優勢となり、ポンド・ドルは1.3348ドルから1.3446ドルまで上昇。ポンド・円は207円94銭から209円01銭まで上昇した。ユーロ・ポンドは0.8780ポンドから0.8735ポンドまで下落した。[金融政策]・英中央銀行:政策金利を3.75%に引き下げ(予想3.75%、前回4%)「5対4で決定。4メンバーは据え置き支持」「追加利下げ巡る判断は拮抗」「さらなる段階的な利下げを予想」
<KY>
2025/12/19 01:27
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】ECB政策金利据え置き決定、予想通り、利下げサイクル終了観測にユーロ買い
*00:59JST 【市場反応】ECB政策金利据え置き決定、予想通り、利下げサイクル終了観測にユーロ買い
欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で市場の予想通り政策金利据え置きを決定した。4会合連続。ラガルド総裁は理事会後の会見で、全会一致での決定で、利上げ、利下げの議論はなかったことを明らかにした。ECBは「特別な金利の軌道を事前に公約しない」「各会合でデータ次第で政策決定する方針」を繰り返した。インフレの強さが決定の基盤となったと指摘。また、参加者はサービスインフレの低下がより遅いペースとなると予想しているとした。結果を受けて利下げサイクル終了観測が強まり、ユーロ買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1713ドルから1.1763ドルまで上昇。ユーロ・円は182円49銭から一時182円84銭まで上昇した。ユーロ・ポンドは英中銀のハト派利下げで0.8736ポンドまで下落後、欧州中央銀行(ECB)結果受け、0.8754ポンドまで上昇した。【金融政策】・欧州中央銀行(ECB)・主要政策金利を2.15%で据え置き決定(予想:2.15%、前回2.15%)・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を2%で据え置き決定(予想:2.00%、前回2.00%)・限界貸出金利(上限)を2.4%で据え置き決定(予想:2.4%、前回2.4%)
<KY>
2025/12/19 00:59
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米11月CPIが予想以上に鈍化、1月利下げ観測強まる、ドル売り強まる
*23:11JST 【市場反応】米11月CPIが予想以上に鈍化、1月利下げ観測強まる、ドル売り強まる
米国労働統計局が発表した11月消費者物価指数(CPI)は前年比+2.7%と、予想+3.1%を下回った。伸びは9月+3%から鈍化し、7月来の低水準となった。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注視している変動の激しい燃料や食品を除いたコア指数は前年比+2.6%と、予想+3.0%を下回った。9月+3%から鈍化し21年3月来で最低の伸びを記録した。米先週分新規失業保険申請件数(12/13)は前週比1.3万件減の22.4万件と、前回23.7万件から予想以上に減少し11月末来の低水準。失業保険継続受給者数(12/6)は189.7万人と前回183万人から増加したが予想を下回った。米12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は-10.2と、11月-1.7から改善予想に反し悪化。3カ月連続のマイナスとなった。CPIの予想以上の鈍化で1月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ観測が強まり、米国債相場は続伸。10年債利回りは4.1%まで低下した。ドル売りも強まり、ドルは155円80銭から155円42銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1713ドルから1.1763ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3391ドルから1.3442ドルまで上昇した。【経済指標】・米・11月消費者物価指数(CPI):前年比2.7%(予想:3.1%)・米・11月コア消費者物価指数(CPI):前年比2.6%(予想:3.0%)・米・12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:-10.2(2.3、11月-1.7)・米・先週分新規失業保険申請件数(12/13):22.4万件(予想:22.5万件、前回:23.7万件←23.6万件)・米・失業保険継続受給者数(12/6):189.7万人(予想:192万人、前回183万人←183.8万人)
<KY>
2025/12/18 23:11
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上値が重い、ユーロ・ドルは下げ渋り
*20:12JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、ユーロ・ドルは下げ渋り
欧州市場でドル・円は上値が重く、155円95銭まで上昇後は155円80銭台に失速した。節目付近の売りが続き、155円台での推移が続く。一方、欧州中銀(ECB)理事会出の政策金利据え置きが予想されるなかユーロは売りづらく、対ドルで下げづらい値動き。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円79銭から155円95銭、ユ-ロ・円は182円64銭から182円97銭、ユ-ロ・ドルは1.1717ドルから1.1737ドル。
<TY>
2025/12/18 20:12
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は伸び悩み、節目を意識
*19:15JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、節目を意識
欧州市場でドル・円は伸び悩み、155円90銭台で足踏み。節目付近で売りが強まり、前日から156円の上抜けに失敗している。米10年債利回りの小幅低下でドル買いは入りづらく、ユーロ・ドルは下げ渋り。ユーロ・円もそれに追随した値動きとなった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円79銭から155円95銭、ユ-ロ・円は182円64銭から182円97銭、ユ-ロ・ドルは1.1717ドルから1.1737ドル。
<TY>
2025/12/18 19:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、155円台後半を維持
*18:30JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、155円台後半を維持
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、155円台後半を維持する。節目の156円付近の売りで上値の重さが意識されるものの、ややドル買いに振れ、下値の堅さが目立つ。一方、欧州中銀(ECB)理事会の政策発表を前にユーロ買いは後退し、対ドルで軟調。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円79銭から155円94銭、ユ-ロ・円は182円70銭から182円97銭、ユ-ロ・ドルは1.1721ドルから1.1737ドル。
<TY>
2025/12/18 18:30
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 反落、5日・25日線がデッドクロス
*18:15JST 日経平均テクニカル: 反落、5日・25日線がデッドクロス
18日の日経平均は反落した。ローソク足は陰線を引き、48643.78円(前日比868.50円安)まで下ヒゲを伸ばした。株価上方では5日移動平均線が25日線を下回って短期デッドクロスが完成し、弱気局面入りを警告する形となった。本日終値49001.50円は13週線(49105.31円)を下回っており、調整長期化リスクにも留意が必要となろう。
<CS>
2025/12/18 18:15