注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 【市場反応】新規失業保険申請件数がパンデミック以降で最小、ドル買い 米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比1.4万件減の+34万件と、前回35.4万件から予想以上に減少しパンデミック以降で最小となった。失業保険継続受給者数は274.8万人と、前回290.8万人から予想以上に減少した。4-6月期非農業部門労働生産性改定値は前期比年率+2.1%。伸びは速報値+2.3%から予想外の下方修正となった。同期単位労働コスト改定値は前期比年率+1.3%と、伸びは速報値+1.0%から予想以上に上方修正され1−3月期のマイナスからプラスに改善。同時刻に商務省が発表した7月貿易収支は‐701億ドルととなった。赤字幅は6月732億ドルから予想以上に縮小した。良好な雇用関連指標や赤字の縮小で、回復期待感が強まった。ドル買いが優勢となり、ドル・円は109円97銭から110円06銭まで強含み推移。ユーロ・ドルは1.1852ドルから1.1836ドルまで下落した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:+34万件(予想:34.5万件、前回:35.4万件←35.3万件)・米・失業保険継続受給者数:274.8万人(予想:280.8万人、前回:290.8万人←286.2万人)・米・4-6月期非農業部門労働生産性改定値:前期比年率+2.1%(予想:+2.5%、速報値:+2.3%)・米・4-6月期単位労働コスト改定値:前期比年率+1.3%(予想:+0.9%、速報値:+1.0%)・米・7月貿易収支:‐701億ドル(予想:-709億ドル、6月:−732億ドル←-757億ドル) <KY> 2021/09/02 22:17 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はもみ合い、雇用関連統計にらみ 欧州市場でドル・円は110円を挟んでもみ合う展開が続く。前日発表された米国のADP統計やISM製造業景況指数の雇用関連の悪化で金利安に振れ、ドル売りが強まる場面もあった。ただ、今晩の新規失業保険申請件数は改善が予想され、ドル買い要因となる可能性も。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円95銭から110円04銭、ユーロ・円は130円25銭から130円35銭、ユーロ・ドルは1.1843ドルから1.1851ドル。 <TY> 2021/09/02 20:07 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、欧米株高で円売り継続 欧州市場でドル・円は110円を割り込んでいるが、下値の堅い値動きとなっている。 米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、主要通貨の対ドルでの上昇基調が続く。一方、欧州株式市場はほぼ全面高、米株式先物も堅調地合いとなり、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円95銭から110円04銭、ユーロ・円は130円25銭から130円35銭、ユーロ・ドルは1.1843ドルから1.1851ドル。 <TY> 2021/09/02 19:04 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:4日続伸、一目均衡表は三役好転 2日の日経平均は4営業日続伸した。ローソク足は小陽線の胴体部分から上下にヒゲを出す十字足に近い「コマ」を示現し、足元の売り買い拮抗状態を窺わせている。一目均衡表では株価が雲上限との乖離幅を広げ、遅行線の強気シグナルも増大。転換線は昨日同値だった基準線を上回って三役好転を形成し、買い手優位の形状が顕著になった。25日線との上方乖離率は2.88%と買われ過ぎの5%ラインまで距離があり、RSI(14日ベース)も59.33%と中立圏下限の60%を下回っており、上値余地はまだ大きそうだ。 <FA> 2021/09/02 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、ユーロ・ドルは上げ渋り 欧州市場でドル・円は110円付近と、底堅く推移する。18時に発表されたユーロ圏の生産者物価指数は予想を上回る堅調な内容となり、欧州中銀(ECB)の緩和縮小観測につながりやすい。ただ、ユーロ・ドルは1.18ドル半ばで売りが観測され、ドルへの下押し圧力は強まっていない。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円98銭から110円04銭、ユーロ・円は130円27銭から130円35銭、ユーロ・ドルは1.1843ドルから1.1849ドル。 <TY> 2021/09/02 18:11 注目トピックス 市況・概況 2日の日本国債市場概況:債券先物は152円06銭で終了 <円債市場>長期国債先物2021年9月限寄付152円11銭 高値152円13銭 安値152円05銭 引け152円06銭売買高総計20955枚2年 428回 -0.130%5年 148回 -0.110%10年 363回  0.030%20年 177回  0.410%債券先物9月限は、152円11銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利の低下を受けて買いが先行し、152円13銭まで上げた。その後、財務省の10年債入札の結果は無難との見方だったが、米国の8月雇用統計の発表を翌日に控えて金利先高警戒からか売られ、152円05銭まで下げた。現物債の取引では、2年債が買われ、10年債と20年債が売られ、5年債はもみ合った。<米国債概況>2年債は0.20%、10年債は1.29%、30年債は1.91%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は-0.38%、英国債は0.68%、オーストラリア10年債は1.20%、NZ10年債は1.91%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・18:00 ユーロ圏・7月生産者物価指数(前年比予想:+11.1%、6月:+10.2%)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:34.5万件、前回:35.3万件)・21:30 米・7月貿易収支(予想:-709億ドル、6月:-757億ドル)・21:30 米・4-6月期非農業部門労働生産性改定値(前期比年率予想:+2.5%、速報値:+2.3%)・21:30 カナダ・7月貿易収支(予想:+17.0億加ドル、6月:+32.0億加ドル)・23:00 米・7月製造業受注(前月比予想:+0.3%、6月:+1.5%)・23:00 米・7月耐久財受注改定値(前月比予想:-0.1%、速報値:-0.1%)・02:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁オンライン質疑応答(経済機会の創設)・04:00 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁オンライン講演(包摂的経済) <KK> 2021/09/02 17:41 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米国株の強気相場で円売りは継続 2日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。今晩発表の米経済指標は強弱まちまちとみられ、ドルへの売り買いは交錯する見通し。一方、NY株式市場の強気相場が続けばリスク選好の円売りで、ドルは下げづらい展開となりそうだ。前日発表された米国のADP雇用統計は、民間部門雇用者数の伸びが想定外に鈍化。また、ISM製造業景況指数は予想を上回ったものの、雇用指数は悪化し、労働市場への影響を懸念したドル売りが強まった。欧州中銀(ECB)による緩和縮小観測もありユーロ・ドルは1.18ドル半ばに浮上し、ドル・円は110円を割り込んだ。本日アジア市場も、同様の展開に。日経平均株価の失速により円売りが弱まり、ドル・円は110円を下回る場面もあった。この後の海外市場では欧米の経済指標が手がかり。ユーロ圏のインフレ指標が改善すれば、ECBへの政策期待でユーロ買いが再開すれば、ドルを下押しする。一方、米国の新規失業保険申請件数は前週から減少すれば、雇用統計への期待が高まる。ただ、製造業受注は前月を下回るとみられ、正常化期待のドル買いは弱まりそうだ。それでも、ナスダックなど主要指数の高値更新が相次ぐNY株式市場で、強気相場を背景に円売りが主要通貨を支えるとみる。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・7月生産者物価指数(前年比予想:+11.0%、6月:+10.2%)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:34.5万件、前回:35.3万件)・21:30 米・7月貿易収支(予想:-710億ドル、6月:-757億ドル)・21:30 米・4-6月期非農業部門労働生産性改定値(前期比年率予想:+2.5%、速報値:+2.3%)・21:30 カナダ・7月貿易収支(予想:+17.0億加ドル、6月:+32.0億加ドル)・23:00 米・7月製造業受注(前月比予想:+0.3%、6月:+1.5%)・23:00 米・7月耐久財受注改定値(前月比予想:-0.1%、速報値:-0.1%)・02:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁オンライン質疑応答(経済機会の創設)・04:00 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁オンライン講演(包摂的経済) <FA> 2021/09/02 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、円売り再開で 2日の東京外為市場でドル・円は下げ渋り。日経平均株価の続伸を好感した円売りが先行し、ドルは朝方に110円12銭まで値を上げた。その後は株価の失速による円売り縮小で、ドルは一時109円92銭まで下落。ただ、夕方にかけて欧州勢による円売り再開でドルは高値圏に戻した。・ユーロ・円は130円41銭から130円16銭まで下落した。・ユーロ・ドルは1.1835ドルまで下落後に1.1847ドルまで上昇した。・17時時点:ドル・円110円00-10銭、ユーロ・円130円30-40銭・日経平均株価:始値28,522.46円、高値28,626.20円、安値28,412.91円、終値28,543.51円(前日比92.49円高)【経済指標】・日・8月マネタリーベース:前年比+14.9%(7月:前年比+15.4%)・豪・7月貿易収支:+121.17億豪ドル(予想:+100.00億豪ドル、6月:+111.14億豪ドル←+104.96億豪ドル)・スイス・8月消費者物価指数:前年比+0.9%(予想:+0.7%、7月:+0.7%)・スイス・4-6月期GDP:前年比+7.7%(予想:+8.9%、1-3月期:-0.7%←-0.5%)【要人発言】・片岡日銀審議委員「2%の物価目標に向けモメンタムは維持されていない」「感染症の影響を注視し、必要ならちゅうちょなく追加緩和を実施」 <TY> 2021/09/02 17:09 注目トピックス 市況・概況 値がさハイテク株がけん引し28500円を回復【クロージング】 2日の日経平均は4日続伸。92.49円高の28543.51円(出来高概算10億5000万株)と心理的な節目である28500円を回復して取引を終えた。前日の米国市場でハイテク関連株が上昇した流れを引き継いで、値がさハイテク株を中心に買いが先行して始まり、寄り付き直後に28626.20円まで上伸した。ただ、日経平均は前日までの3日間で800円超上昇したため、急ピッチの上昇に対する警戒感から買い一巡後は売り買いが交錯。一時下落に転じる場面も見られたものの、経済対策などへの期待感も根強く、堅調な展開が続いた。東証1部の騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1200に迫り、全体の5割超を占めた。セクター別では、金属製品、その他製品、保険、精密機器、化学、機械など16業種が上昇。一方、陸運が3%、空運が2%を超える下落率となったほか、鉄鋼、非鉄金属など17業種が下落。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、キッコーマン<2801>、エムスリー<2413>、ファナック<6954>が堅調。半面、アステラス薬<4503>、ソフトバンクG<9984>、中外薬<4519>、ファーストリテ<9983>、エーザイ<4523>が軟調だった。米国の低金利政策が継続するとの観測を背景にナスダック総合指数が史上最高値を更新したため、東エレク、アドバンテスなどの指数寄与度の大きい値がさハイテク株中心に買いが優勢となった。ただ、日経平均は心理的な節目である28500円を突破したほか、過熱警戒感もあり、目先の利益を確保する売りも目立った。しかし、解散総選挙を前に大胆な経済対策への期待感も根強く、底堅さに繋がっている。日経平均は取引時間中の高値(2月16日:30714.52円)から安値(8月20日:26954.81円)までの下げ幅の3分の1戻しを達成。次の節目は下げ幅の半値戻し水準(28834円)や3分の2戻し水準(29461円)が次のターゲットになると強気にみる向きも出始めている。ただ、米国の雇用回復が鈍化するなど景況感の改善にもピークアウト感は否めず、明日の雇用統計の結果を見極めたいとの向きも多く、目先的には28500円を固める動きも。 <FA> 2021/09/02 16:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は110円台を維持、欧州勢の円売りで 2日午後の東京市場でドル・円は110円を維持する展開に。上海総合指数などアジアの主要指数が堅調地合いを維持するほか、米ダウ先物はプラスに転じ、今晩の株高観測で欧州勢によるリスク選好の円売りが強まった。ドル・円も円売りに押され、底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円92銭から110円12銭、ユーロ・円は130円16銭から130円41銭、ユーロ・ドルは1.1834ドルから1.1846ドル。 <TY> 2021/09/02 16:06 注目トピックス 市況・概況 大阪金概況:下落、円高・ドル安で割高感意識も売り急ぐ動きは見られず 大阪取引所金標準先物 22年8月限・日中取引終値:6409円(前日日中取引終値↓22円)・推移レンジ:高値6418円-安値6400円2日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は下落した。外為市場で1ドル=110円前後と昨日15時頃に比べ20-30銭ほど円高・ドル安方向に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識された。一方、昨日の海外市場で低下した米長期金利が今日も上値が重い展開となり、金利がつかない資産である金の投資妙味が増すと見方もあり、今日の金先物は売りが優勢だが、下値を売り急ぐ動きは見られなかった。 <FA> 2021/09/02 16:05 注目トピックス 市況・概況 マザーズ先物概況:反落、後場に一段安、75日線を割り込み5日線まで下落 2日のマザーズ先物は前日比20.0pt安の1112.0ptとなった。なお、高値は1136.0pt、安値は1109.0pt、取引高は4393枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが高安まちまちな値動きとなった流れを引き継ぎ小安くスタートした。現物株の寄り付き後は、BASE<4477>やフリー<4478>、JMDC<4483>など時価総額上位の銘柄が下落となり、マザーズ先物は下げ幅を拡大し軟調な展開となった。後場に入り、FRONTEO<2158>やプレイド<4165>など比較的に時価総額の大きい銘柄が下げ幅を広げた影響で、マザーズ先物は一段安となり、本日の取引を終了した。日足チャートでは、75日線を割り込み5日線近辺まで下落となる弱い値動きとなった。 <FA> 2021/09/02 16:04 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、株価底堅いがコロナや国内政治など警戒材料を意識 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は2日、前日比+1.06pt(上昇率6.18%)の18.22ptと上昇した。なお、高値は18.42pt、安値は17.51pt。今日の東京株式市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。この動きを受け、市場では昨日同様、日本株の上げピッチが速すぎるとの見方が強くなった。さらに、新型コロナ感染拡大による経済への悪影響や、自民党総裁選、衆院選などを絡めた国内政治の先行き不透明感など警戒材料が多く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経225先物は底堅い動きだったものの、今日の日経VIは終日、昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <FA> 2021/09/02 16:00 注目トピックス 市況・概況 Eワラント:売れ筋・値上がりランキング(大引け) ■eワラント売れ筋トップ10(2021/9/2 15:30現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 販売価格1 日本製鉄 コール(2,450円) -17.99% 6.84 2.05円2 イーサリアム先物インデックスリンク債_2024年 トラッカー (1米ドル) +6.10% 1.00 84.00円3 ビットコイン2021年10月 プラス5倍トラッカー(39,500米ドル) +11.84% 2.15 13.56円4 ビットコイン先物インデックスリンク債_2024年 トラッカー (1米ドル) +5.17% 1.00 55.58円5 JFEホールディングス コール(1,750円) -15.51% 5.49 3.78円6 イーサリアム2021年10月 プラス5倍トラッカー(2,175米ドル) +10.56% 1.70 26.07円7 西日本旅客鉄道 コール (6,100円) -63.49% 7.78 1.01円8 日経平均 プット (35,000円) +1.32% -4.37 13.72円9 太平洋セメント コール (2,550円) -6.25% 5.74 1.88円10 日経平均 コール (28,500円) -12.50% 20.72 1.75円■eワラント値上がりトップ10(2021/9/2 15:30現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 原資産騰落率(前日比)1 西日本旅客鉄道 プット(4,400円) +400.00% -12.62 -13.35%2 西日本旅客鉄道 プット(5,400円) +391.43% -9.23 -13.35%3 西日本旅客鉄道 プット(6,400円) +149.79% -4.32 -13.35%4 東日本旅客鉄道 プット (6,700円) +138.71% -12.23 -7.27%5 東日本旅客鉄道 プット (5,500円) +100.00% 0.00 -7.27%6 西日本旅客鉄道 プット(5,200円) +81.87% -3.86 -13.35%7 東日本旅客鉄道 プット (7,900円) +78.39% -6.38 -7.27%8 西日本旅客鉄道 プット(6,100円) +74.38% -3.37 -13.35%9 西日本旅客鉄道 プット(4,300円) +60.47% -3.37 -13.35%10 三井金属鉱業 プット(3,100円) +47.37% -16.23 -3.28%注:eワラントについて、前日23:50時点の終値(買取価格)と掲載時点の価格(買取価格)を比較(出所:Eワラント証券ウェブサイト) <FA> 2021/09/02 15:48 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:陸運業が下落率トップ 陸運業が下落率トップ。そのほか空運業、鉄鋼、非鉄金属、銀行業なども下落。一方、金属製品が上昇率トップ。そのほかその他製品、保険業、精密機器、化学工業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 金属製品 / 1,395.96 / 1.422. その他製品 / 3,572.1 / 1.053. 保険業 / 1,068.82 / 0.744. 精密機器 / 11,457.19 / 0.695. 化学工業 / 2,358.56 / 0.686. 機械 / 2,365.26 / 0.627. 電気機器 / 3,754.67 / 0.588. 情報・通信業 / 4,813. / 0.539. 食料品 / 1,764.85 / 0.5210. 海運業 / 954.77 / 0.5011. ガラス・土石製品 / 1,196.46 / 0.5012. 電力・ガス業 / 356.92 / 0.4513. 卸売業 / 1,836.59 / 0.4014. 繊維業 / 603.65 / 0.3415. サービス業 / 3,045.73 / 0.2816. 建設業 / 1,143.96 / 0.0817. 小売業 / 1,409.15 / -0.0318. 倉庫・運輸関連業 / 1,859.28 / -0.0619. 不動産業 / 1,468.3 / -0.1420. 証券業 / 381.66 / -0.1821. 輸送用機器 / 3,306.71 / -0.2222. ゴム製品 / 3,511.15 / -0.2323. 水産・農林業 / 492.49 / -0.3724. パルプ・紙 / 524.56 / -0.3825. 鉱業 / 224.18 / -0.4026. 石油・石炭製品 / 962.01 / -0.4727. その他金融業 / 716.67 / -0.6028. 医薬品 / 3,224.92 / -0.6229. 銀行業 / 143.13 / -0.6730. 非鉄金属 / 965.42 / -0.9931. 鉄鋼 / 488.8 / -1.5632. 空運業 / 201.59 / -2.0433. 陸運業 / 1,842.2 / -3.18 <FA> 2021/09/02 15:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比92.49円高の28543.51円 日経平均は前日比92.49円高の28543.51円(同+0.33%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比2.78pt高の1983.57pt(同+0.14%)。 <FA> 2021/09/02 15:12 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、オセアニア通貨は上昇 2日午後の東京市場でドル・円は110円を下回る水準に下げ、本日安値付近でのもみ合い。日経平均株価はプラスで取引を終え、日本株高を好感した円売りが続く。一方、本日発表されたオーストラリアやニュージーランドの強い経済指標を受け、オセアニア通貨が買われている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円92銭から110円12銭、ユーロ・円は130円16銭から130円41銭、ユーロ・ドルは1.1834ドルから1.1846ドル。 <TY> 2021/09/02 15:10 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅い値動きか、ハイテク株買い継続で (14時40分現在)S&P500先物      4,519.50(-1.75)ナスダック100先物  15,610.50(+1.25)グローベックス米株式先物市場でS&P500先物は小幅安、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は30ドル安。NY原油先物(WTI)は弱含み、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。1日の取引で主要3指数はまちまち。ナスダックは最高値更新で再び上値を伸ばす展開となったが、ダウは48ドル安の35312ドルと3日続落。この日発表されたADP雇用統計は、民間部門雇用者数が予想を大幅に下回った。また、ISM製造業景況指数は堅調な内容を示したが、雇用指数は悪化し労働市場への影響が懸念され、景気敏感株を中心に買いは後退した。半面、金融緩和の長期化観測で金利安に振れ、ハイテク株買いが強まった。本日は底堅い値動きか。連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策が注目されるなか、今晩発表の新規失業保険申請件数は前週から減少が予想され、雇用統計への期待が高まる。逆に、製造業受注は前月を下回る見通しで、正常化を見込んだ買いは抑制されそうだ。当局者からハト派的な見解が示されれば、引き締めを警戒した売りも出やすい。ただ、長期金利の上昇が抑えられているためハイテク株への買いが続き、指数の下げは限定的とみる。 <TY> 2021/09/02 14:53 注目トピックス 市況・概況 日経平均は62円高、後場の値幅はここまで72円程度 日経平均は62円高(14時45分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、キッコーマン<2801>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、アステラス薬<4503>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、金属製品、その他製品、化学、保険業、精密機器が値上がり率上位、陸運業、空運業、鉄鋼、非鉄金属、銀行業が値下がり率上位となっている。日経平均は小動きが続いている。日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)はここまで72円程度。 <FA> 2021/09/02 14:46 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はこう着、米株式先物はマイナス 2日午後の東京市場でドル・円は110円付近と、こう着した値動きが続く。時間外取引の米株式先物はマイナスで推移し、今晩の株安観測からドル買いが入りやすい。一方で、米10年債利回りは低水準で戻りが鈍く、ドル買いを抑える要因となり引き続き動きづらいようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円92銭から110円12銭、ユーロ・円は130円16銭から130円41銭、ユーロ・ドルは1.1834ドルから1.1846ドル。 <TY> 2021/09/02 14:43 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は節目付近、日本株は上げ幅縮小 2日午後の東京市場でドル・円は110円付近と、変わらずの値動き。日経平均株価は前日比50円高と上げ幅を縮小しており、日本株高を好感した円売りは抑制されている。一方、米10年債利回りは前日の下げから戻りは鈍く、ドル買いは入りづらいもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円92銭から110円12銭、ユーロ・円は130円16銭から130円41銭、ユーロ・ドルは1.1834ドルから1.1846ドル。 <TY> 2021/09/02 14:31 注目トピックス 市況・概況 日経平均は63円高、手掛かり材料に乏しくやや様子見ムード 日経平均は63円高(14時20分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、キッコーマン<2801>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、アステラス薬<4503>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、金属製品、その他製品、化学、保険業、機械が値上がり率上位、陸運業、空運業、鉄鋼、非鉄金属、銀行業が値下がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。新規の手掛かり材料に乏しく、また、日本時間の明晩には米国で8月の雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとする向きもあり、やや様子見ムードが強くなっているようだ。 <FA> 2021/09/02 14:21 注目トピックス 市況・概況 東京為替:1ドル110円台、7月豪貿易収支、過去最高の黒字 午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=110円台で推移。オーストラリア統計局が発表した7月の貿易収支は、前月比10億豪ドル増の121億豪ドルとなり、市場予想の102億豪ドルを上回った。鉄鉱石や一般炭、LNGの需要が寄与したもようだ。一方、東京株式市場は日経平均が75.33円高と後場に入り、強含みしている。菅首相が総裁選を先送りせず、党役員人事や追加経済対策を行うとの見方が強まり、投資家のリスクセンチメントが改善し、相場の上昇に寄与しているようだ。また、東京エレクトロン<8035>やソニーG<6758>など知名度の高い銘柄の上昇も相場の上昇を下支えしているようだ。 <FA> 2021/09/02 14:20 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、ユーロ・ドルは失速 2日午後の東京市場でドル・円は110円付近と、動意の薄い値動きが続く。ユーロ・ドルは1.18ドル台前半で推移しているが、小幅に値を下げドル・円の上昇を下支え。一方、日経平均株価や上海総合指数はプラスを維持するものの、円売りは一服したようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円92銭から110円12銭、ユーロ・円は130円16銭から130円41銭、ユーロ・ドルは1.1834ドルから1.1846ドル。 <TY> 2021/09/02 14:05 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、コロナや国内政治など警戒材料を意識 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13時50分現在、前日比+1.07pt(上昇率6.24%)の18.23ptと上昇している。なお、今日ここまでの高値は18.35pt、安値は17.51pt。今日の東京株式市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。この動きを受け、市場では昨日同様、日本株の上げピッチが速すぎるとの見方が強くなった。さらに、新型コロナ感染拡大による経済への悪影響や、自民党総裁選、衆院選などを絡めた国内政治の先行き不透明感などが警戒材料として意識され、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <FA> 2021/09/02 13:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、ユーロ・ドルは底堅い 2日午後の東京市場でドル・円は110円付近と、変わらずの値動き。日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数はプラスを維持しており、株高を好感した円売りに振れやすい。ただ、ユーロ・ドルは底堅く、引き続きドル・円の上昇を抑える要因に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円92銭から110円12銭、ユーロ・円は130円16銭から130円41銭、ユーロ・ドルは1.1834ドルから1.1846ドル。 <TY> 2021/09/02 13:32 注目トピックス 市況・概況 日経平均は77円高、政策期待の高まりなど株価下支え要因に 日経平均は77円高(13時20分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、キッコーマン<2801>などがプラス寄与上位となっており、一方、アステラス薬<4503>、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、金属製品、その他製品、化学、海運業、機械が値上がり率上位、陸運業、空運業、鉄鋼、非鉄金属、銀行業が値下がり率上位となっている。日経平均は底堅い動きとなっている。自民党総裁選、衆院選などを絡めた国内政治の先行き不透明感が意識される一方、政策期待も高まっているとの指摘もあり、株価下支え要因となっているようだ。 <FA> 2021/09/02 13:22 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高継続で 2日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、110円付近を維持する。日経平均株価プラスを維持し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。一方、ユーロ・ドルは上げ渋るものの、1.18ドル台前半で買戻しが観測され、ドル・円への重石となっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円92銭から110円12銭、ユーロ・円は130円16銭から130円41銭、ユーロ・ドルは1.1834ドルから1.1846ドル。 <TY> 2021/09/02 13:10 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~「パウエルラリーの続きを日本株で」 2日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は小幅に4日続伸、「パウエルラリーの続きを日本株で」・ドル・円は弱含み、日本株の失速で・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位がアドバンテスト<6857>■日経平均は小幅に4日続伸、「パウエルラリーの続きを日本株で」日経平均は小幅に4日続伸。24.99円高の28476.01円(出来高概算5億5000万株)で前場の取引を終えている。1日の米株式市場でNYダウは小幅に3日続落し、48ドル安となった。雇用サービス会社ADPの8月雇用統計で非農業部門雇用者数(政府部門除く)が前月比37.4万人増と市場予想(60万人程度の増加)を大幅に下回ったほか、9月相場入りで利益確定売りも根強く出た。一方、10年物国債利回りの伸び悩みなどからハイテク株比率の高いナスダック総合指数は0.3%上昇し、過去最高値を更新。本日の東京市場でも値がさ株を中心に買いが先行し、日経平均は71円高からスタートすると、寄り付き直後には一時28626.20円(175.18円高)まで上昇した。ただ、前日までの3日間で既に800円あまり上昇していたことから、上値では利益確定の売りが出て、前日終値を挟みもみ合う展開となった。個別では、東エレク<8035>などの半導体関連株が堅調で、レーザーテック<6920>は3%超、ルネサス<6723>は4%超の上昇。ルネサスの柴田英利社長が一部メディアの取材で、半導体の安定供給へ集中投資すると話したことが伝わっている。任天堂<7974>やソフトバンク<9434>も上昇。フジ<8278>はMV西日本<8287>との経営統合が好感され、東京機<6335>などが東証1部上昇率上位に顔を出している。一方、公募増資の実施を発表したJR西<9021>が15%を超える下げで東証1部下落率トップ。JR東<9020>などの他の鉄道株や、やはりコロナ禍の影響が大きいH.I.S.<9603>などの旅行関連株にも警戒した売りが波及しているようだ。JFE<5411>と日本製鉄<5401>が揃って3%超下落し、郵船<9101>や商船三井<9104>といった海運株もさえない。セクターでは、金属製品、その他製品、情報・通信業などが上昇率上位。一方、陸運業、鉄鋼、空運業などが下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の32%、対して値下がり銘柄は62%となっている。本日の日経平均は4日続伸して始まったものの、買いが一巡すると伸び悩んで前場を折り返した。前日までの上昇幅の大きさに加え、日足チャート上で28300円近辺に位置する75日移動平均線を上回ってきたことなどから、目先の利益を確保する売りが出やすい局面ではあるだろう。1日先行する形で75日線水準を回復していたマザーズ指数も、その後上値の重い展開となっている。ここまでの東証1部売買代金は1兆3000億円あまりと前日並みの賑わい。直近で買われる場面のあった鉄道などの経済再開関連銘柄だが、JR西の公募増資実施で累積ダメージの大きさや先行き不透明感が意識されるだろう。そもそも超長期視点で収益見通しと投資計画を組む鉄道各社には、短期的なコロナ禍の影響のみならず、中長期的な社会変化の影響が重くのしかかりそうだ。海運株なども市況下落で軟調。一方、ルネサス柴田社長への取材記事などを手掛かりに半導体関連株は堅調で、日経平均を押し上げている。東証1部全体としては値下がり銘柄の方が多く、東証株価指数(TOPIX)は-0.21%。マザーズ市場では本日、モビルス<4370>とメディア総研<9242>が新規上場。モビルスは公開価格を43.0%、メディア総研は7.1%それぞれ上回る初値を付けたが、個人投資家の初値買いへの警戒感は根強く残っている印象を受ける。9月下旬はIPO(新規株式公開)が多いため、やや気掛かりな状況だ。さて、一昨日の当欄で述べたとおり、米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を受けて「ラリー継続」への期待を高めた市場参加者だが、ナスダック総合指数が高値更新基調の一方で、経済指標の相次ぐ予想下振れなどからNYダウは伸び悩みとなっている。半面、日本株は自民党総裁選や党役員人事絡みの観測報道が相次いだ8月31日の後場以降、久々に国内要因で米国株に比べ強い値動きを見せてきた。実際、証券会社のデスクには国内政治の今後の見通しに関する問い合わせが多く寄せられているという。現物株の売買が増加しただけでなく、先物手口を見ても全員参加とまでは言えないものの、海外勢の循環的な買いが観測される。さすがに米国株の高値警戒感が拭えないなか、政局の流動化が政策期待を高め、日本株の出遅れ修正を見越した買いが入っているのだろう。さながら「パウエルラリーの続きを日本株で」といった様相だ。従来の予定どおり9月29日投開票で実施される公算となった総裁選、その後の衆議院解散・総選挙にかけてこうした思惑が続く可能性もあるだろう。もっとも、政治に関心を持つ者として私見を述べれば、8月31日にかけて断続的に出ていた観測報道は一部勢力のリークに基づくものだが、党内の根回しが十分になされていない印象を受けた。実際、菅義偉首相は9月1日の記者会見で観測報道の出ていた9月解散を否定。前日まで相次いでいた「政権幹部筋」とする報道もぱったり止んだ。真偽のほどをよく見極める必要があるかもしれない。最後に、ADP雇用統計が予想下振れとなったものの、最近の傾向から想定内と受け止め、週末の政府版雇用統計を見極めたいという市場参加者が多いようだ。週末にかけて日米市場とも様子見ムードが強まる可能性がある。(小林大純)■ドル・円は弱含み、日本株の失速で2日午前の東京市場でドル・円は弱含み、110円10銭台から109円90銭付近に値を下げた。日経平均株価は想定ほど伸びず、上げ幅縮小を受け円売りは抑制された。また、米10年債利回りは戻りが鈍く、ドル買いは仕掛けづらい。ドル・円は節目付近で方向感の乏しい展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円92銭から110円12銭、ユーロ・円は130円16銭から130円41銭、ユーロ・ドルは1.1837ドルから1.1846ドル。■後場のチェック銘柄・フィーチャ<4052>、東京機械製作所<6335>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位がアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・8月マネタリーベース:前年比+14.9%(7月:前年比+15.4%)・豪・7月貿易収支:+121.17億豪ドル(予想:+100.00億豪ドル、6月:+111.14億豪ドル←+104.96億豪ドル)【要人発言】・片岡日銀審議委員「2%の物価目標に向けモメンタムは維持されていない」「感染症の影響を注視し、必要ならちゅうちょなく追加緩和を実施」<国内>特になし<海外>・15:30 スイス・8月消費者物価指数(前年比予想:+0.7%、7月:+0.7%)・16:00 スイス・4-6月期GDP(前年比予想:+8.9%、1-3月期:-0.5%) <CS> 2021/09/02 12:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は弱含み、日本株の失速で 2日午前の東京市場でドル・円は弱含み、110円10銭台から109円90銭付近に値を下げた。日経平均株価は想定ほど伸びず、上げ幅縮小を受け円売りは抑制された。また、米10年債利回りは戻りが鈍く、ドル買いは仕掛けづらい。ドル・円は節目付近で方向感の乏しい展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円92銭から110円12銭、ユーロ・円は130円16銭から130円41銭、ユーロ・ドルは1.1837ドルから1.1846ドル。【経済指標】・日・8月マネタリーベース:前年比+14.9%(7月:前年比+15.4%)・豪・7月貿易収支:+121.17億豪ドル(予想:+100.00億豪ドル、6月:+111.14億豪ドル←+104.96億豪ドル)【要人発言】・片岡日銀審議委員「2%の物価目標に向けモメンタムは維持されていない」「感染症の影響を注視し、必要ならちゅうちょなく追加緩和を実施」 <TY> 2021/09/02 12:06

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