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注目トピックス 日本株 USEN-NEXT HOLDINGS---「とくマネ」新機能、多言語対応相談窓口の提供を開始 USEN-NEXT HOLDINGS<9418>は1日、グループ会社のNext Innovationが特定技能業務クラウドサービス「とくマネ」の新機能である多言語対応相談窓口(自動相互翻訳チャット)の提供を開始したことを発表した。「とくマネ」は、「申請書類作成業務」、「支援実施業務」、「人材・企業管理業務」の3つの機能を兼ね備えた特定技能業務クラウドサービス。新機能は、自動相互翻訳チャットのため、国籍を問わず、特定技能外国人と母国語でコミュニケーションが可能となり、仕事上や社会生活上の相談、公的手続や在留資格に関する問い合わせ等、その他あらゆる相談や問い合わせのサポートが可能になるとしている。 <ST> 2021/09/02 14:15 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(13時台)~JR西日本、丸文などがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [9月2日 13:44 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<3807> フィスコ       36130300  1249100  2792.51% 11.02%<4011> ヘッドウォーター  112700  11520  878.30% 1.78%<9021> JR西日本      9749700  1145880  750.85% -14.49%<7537> 丸文         285100  37140  667.64% 7.67%<3031> ラクーンHD     2237400  335860  566.17% -5.72%<1456> 大和225ベア  35931  6123.8  486.74% -0.11%<6618> 大泉製        333900  63920  422.37% 1.52%<1457> 大和TPXベア   38243  8458.4  352.13% 0.19%<9020> JR東日本      7769000  1879380  313.38% -7.4%<2345> クシム        2498600  620500  302.68% -2.86%<8909> シノケンG      264900  66300  299.55% 4.57%<1571>* 日経インバET  1236124  310192  298.50% -0.29%<7065> ユーピーアール    45100  11400  295.61% 5.02%<9022> JR東海       2326100  615940  277.65% -4.52%<6928> エノモト       70500  20420  245.25% 3.5%<6899> ASTI       38700  11420  238.88% -0.96%<2780> コメ兵HD      218300  68040  220.84% 11.19%<9273>* コーア商事HD  155700  50720  206.98% 4.54%<8057> 内田洋行   207900  71280  191.67% 4.48%<6462> リケン        151100  52120  189.91% 4.22%<7527> システムソフト    4042400  1435120  181.68% -4.83%<9006> 京急         2130600  775600  174.70% -3.45%<9142> JR九州       2385400  887480  168.78% -2.34%<1320> ETF225     64685  24480.8  164.23% 0.21%<6723> ルネサス       22981400  8803200  161.06% 3.59%<9360>* 鈴与シンワ      338100  130300  159.48% 11.43%<1717> 明豊ファシリ     257100  99840  157.51% -1.8%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <FA> 2021/09/02 14:13 日経QUICKニュース 東証14時 動き鈍い、半導体関連が上げ幅縮小 TOPIXは再び上昇  2日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比70円ほど高い2万8500円台前半と、動きが鈍い。午前に上昇が目立った半導体関連銘柄の一部が上げ幅を縮めており、指数の上値を抑えている。 日経平均は2月以降、月間高値の水準を切り下げてきたが、9月に入りすでに8月の高値を上回った。半年続いた下げトレンドが転換したとの見方から、売りは限られている。市場では「7月の日中高値(2万8852円)を試す展開になっている」(三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト)との見方があった。 東証株価指数(TOPIX)は午後に再び上昇に転じている。前日までの3日間の上昇局面で買い遅れた投資家が主要な銘柄に押し目買いを入れているとの見方があった。 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8144億円、売買高は7億4111万株だった。 東エレクは上げ幅を縮めている。MS&ADや荏原、NTTは上昇している。一方、ANAHDや三井E&S、三井金が下げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕 2021/09/02 14:12 注目トピックス 日本株 ダイフク---急伸、EC関連の世界トッププレイヤーとして国内証券が新規に買い推奨 ダイフク<6383>は急伸。岡三証券では投資判断を新規に「強気」、目標株価を13000円でカバレッジを開始している。中期経営計画が「保守的」という理由による株価調整はミスプライシングである公算が大きいと指摘。「新常態」において「DX」「巣ごもり消費」などを担う、EC関連の世界トッププレイヤーとして、再評価の余地は大きいと判断している。24年3月期営業利益は640億円程度の市場コンセンサスに対して680億円を予想している。 <YN> 2021/09/02 14:11 日経QUICKニュース 外為14時 円、110円近辺で小動き  2日午後の東京外国為替市場で円相場は高値圏で小幅な動きとなっている。14時時点は1ドル=110円02~03銭と前日17時時点と比べて37銭の円高・ドル安だった。2日に週間の失業保険申請件数、3日に8月の雇用統計の発表を控え、米国の雇用情勢を見極めたいという様子見ムードが強まっている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕 2021/09/02 14:11 注目トピックス 日本株 USEN-NEXT HOLDINGS---アルメックス、ゴルフ場向け精算機2種を新たに展開 USEN-NEXT HOLDINGS<9418>は1日、グループ会社のアルメックスが、9月より新たに、『家具組込型KIOSK』、『テーブルトップ型KIOSK』の精算機2種をゴルフ場向けに展開することを発表した。同社は、従来の宿泊施設に加え、ゴルフ場においても、よりスムーズなフロント対応を可能にするなど、コロナ禍における非対面、非接触による安心・安全な効率化運用に貢献するとしている。 <ST> 2021/09/02 14:10 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証1部の値上がり銘柄数は851、値下がり銘柄数は1217、変わらずは120銘柄だった。業種別では33業種中16業種前後が高い。値上がり上位に金属製品、その他製品、化学など。値下がり上位に陸運、空運、鉄鋼など。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/02 14:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、ユーロ・ドルは失速 2日午後の東京市場でドル・円は110円付近と、動意の薄い値動きが続く。ユーロ・ドルは1.18ドル台前半で推移しているが、小幅に値を下げドル・円の上昇を下支え。一方、日経平均株価や上海総合指数はプラスを維持するものの、円売りは一服したようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円92銭から110円12銭、ユーロ・円は130円16銭から130円41銭、ユーロ・ドルは1.1834ドルから1.1846ドル。 <TY> 2021/09/02 14:05 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は76円高の2万8527円、東エレクが15.85円押し上げ  2日14時現在の日経平均株価は前日比76.90円(0.27%)高の2万8527.92円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は851、値下がりは1220、変わらずは116と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を15.85円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が14.40円、キッコマン <2801>が12.24円、エムスリー <2413>が9.51円、テルモ <4543>が7.49円と続く。  マイナス寄与度は11.52円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が11.45円、アステラス <4503>が9.18円、中外薬 <4519>が5.62円、エーザイ <4523>が3.46円と続いている。  業種別では33業種中16業種が値上がり。1位は金属製品で、以下、その他製品、化学、保険と続く。値下がり上位には陸運、空運、鉄鋼が並んでいる。  ※14時0分8秒時点 株探ニュース 2021/09/02 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 サンコーテクノ急伸、白ナンバー事業者へのアルコール検知器検査義務化と伝わる◇  サンコーテクノ<3435.T>が急伸。きょう、警察庁が「白ナンバー」車を業務で使う事業者に対し、22年4月からアルコール検知器による運転手の飲酒検査を義務化する方針にあることが複数のメディアによって報じられており、これを受けて同社株に思惑的な買いが入っているようだ。同じく、アルコール検知器を手掛ける中央自動車工業<8117.T>も高い。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/02 13:58 みんかぶニュース 個別・材料 ソフトバンクは5カ月ぶり新高値、TOPIX浮動株比率の見直しへの期待も  ソフトバンク<9434.T>は3日続伸。株価は一時1512円まで上昇し、3月29日につけた年初来高値(1502円)を5カ月ぶりに更新した。業績は最高益基調と堅調で、足もとの配当利回りは5.7%と高く見直し買いが流入している。また、1~3月期決算銘柄の東証株価指数(TOPIX)の浮動株比率(FFW)が10月末に見直されることも株価のプラス材料となるとの期待もある。東証は10月7日にFFWの見直し結果を発表するが、SMBC日興証券では、これに伴い同社株には約22日分の買いインパクトが発生すると予想している。10月28日の引けにリバランスが実施される見通しであり、同社株の押し上げ要因としても注目されている。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/02 13:54 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、コロナや国内政治など警戒材料を意識 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13時50分現在、前日比+1.07pt(上昇率6.24%)の18.23ptと上昇している。なお、今日ここまでの高値は18.35pt、安値は17.51pt。今日の東京株式市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。この動きを受け、市場では昨日同様、日本株の上げピッチが速すぎるとの見方が強くなった。さらに、新型コロナ感染拡大による経済への悪影響や、自民党総裁選、衆院選などを絡めた国内政治の先行き不透明感などが警戒材料として意識され、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <FA> 2021/09/02 13:53 みんかぶニュース 個別・材料 JTOWERが反発、都とスマートポール設置に関する協定締結  JTOWER<4485.T>が反発。1日の取引終了後、東京都と西新宿エリアにおけるスマートポールの面的設置に関する協定を締結したと発表しており、これが好感されているようだ。  東京都が実施する「令和3年度西新宿エリアにおけるスマートポールの面的設置、運用及び検証事業」に関し、同社と東京電力パワーグリッド(東京都千代田区)、東日本電信電話(NTT東日本、東京都新宿区)とともに共同提案し採択されており、今回JTOWERが代表事業者となって都と協定を結んだ。同事業では、5Gアンテナ基地局やWi-Fiなどの機能を搭載したスマートポールを20基設置し、各種実証事業などの取り組みを行うとともに、スマートポールの他地域への展開を見据えたビジネスモデルの構築を目指す。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/02 13:36 注目トピックス 日本株 菱瓦斯化---急伸、スマホレンズ材料の在庫調整進展で国内証券が投資判断を格上げ 菱瓦斯化<4182>は急伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に、目標株価も2400円から2900円にそれぞれ引き上げた。スマホのカメラレンズ材料の在庫調整進展により最大の懸念材料が払拭されたこと、第1四半期決算発表後の株価下落で割安感が生じたことなどを格上げの背景としている。22年3月期営業利益は従来予想の510億円から585億円にまで上方修正。 <YN> 2021/09/02 13:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、ユーロ・ドルは底堅い 2日午後の東京市場でドル・円は110円付近と、変わらずの値動き。日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数はプラスを維持しており、株高を好感した円売りに振れやすい。ただ、ユーロ・ドルは底堅く、引き続きドル・円の上昇を抑える要因に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円92銭から110円12銭、ユーロ・円は130円16銭から130円41銭、ユーロ・ドルは1.1834ドルから1.1846ドル。 <TY> 2021/09/02 13:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 09月02日 13時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (8103) 明和産業     東証1部       [ 割高 ] (3807) フィスコ     東証JASDAQ(グロース) [ 割高 ] (6898) トミタ電機    東証JASDAQ(スタンダード) [ 割高 ] (9984) ソフトバンクグループ 東証1部       [ 割高 ] (9202) ANAHD    東証1部       [ 割高 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9021) JR西日本    東証1部       [ 割高 ] (4699) ウチダエスコ   東証JASDAQ(スタンダード) [ 割安 ] (6173) アクアライン   東証マザーズ     [ 割高 ] (6335) 東京機械製作所  東証1部       [ 分析中 ] (3133) 海帆       東証マザーズ     [ 分析中 ] 出所:MINKABU PRESS 2021/09/02 13:32 新興市場スナップショット モビルス---初値1830円、公開価格を43.0%上回る、コンタクトセンター向けソリューション提供 公開価格(1280円)を43.0%上回る1830円で初値を付けた。会社設立は11年9月16日。主な事業はコンタクトセンター向けSaaSプロダクトなどCXソリューションの提供。22年8月期の営業利益予想は前期比2.5倍の2.80億円。SaaSサービスが既存顧客のユーザー追加や新規顧客獲得で伸びるほか、プロフェッショナルサービスやイノベーションラボサービスも順調に推移すると見込んでいる。 <TY> 2021/09/02 13:25 みんかぶニュース 市況・概況 フィーチャが一時ストップ高、マザーズ市場のAI関連株が相次いで人気化◇  フィーチャ<4052.T>が一時300円高はストップ高の1380円に買われる人気となったほか、前日ストップ高に買われていたヘッドウォータース<4011.T>も引き続き投資資金の流入が続いておりマーケットの注目が集まっている。きょうは目先利益確定売りに押されているものの、マザーズ市場の人工知能(AI)関連株の代表格であるFRONTEO<2158.T>が8月後半相場で約80%高と気を吐いており、デジタル庁発足に絡み他のAI関連株にも物色の矛先が向いている。フィーチャは先進運転支援分野で最先端の画像認識ソフトを提供しており、ヘッドウォータースはAIのシステム開発を通して企業の経営課題を解決するAIソリューション事業を行っている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/02 13:24 注目トピックス 市況・概況 日経平均は77円高、政策期待の高まりなど株価下支え要因に 日経平均は77円高(13時20分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、キッコーマン<2801>などがプラス寄与上位となっており、一方、アステラス薬<4503>、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、金属製品、その他製品、化学、海運業、機械が値上がり率上位、陸運業、空運業、鉄鋼、非鉄金属、銀行業が値下がり率上位となっている。日経平均は底堅い動きとなっている。自民党総裁選、衆院選などを絡めた国内政治の先行き不透明感が意識される一方、政策期待も高まっているとの指摘もあり、株価下支え要因となっているようだ。 <FA> 2021/09/02 13:22 みんかぶニュース 為替・FX 債券:10年債入札、テールは2銭で応札倍率3.36倍  2日に実施された10年債入札(第363回、クーポン0.1%)は、最低落札価格が100円73銭(利回り0.025%)、平均落札価格が100円75銭(同0.023%)となった。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は2銭で、前回(8月3日)の3銭から縮小。応札倍率は3.36倍となり、前回の3.33倍をやや上回った。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/02 13:17 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高継続で 2日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、110円付近を維持する。日経平均株価プラスを維持し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。一方、ユーロ・ドルは上げ渋るものの、1.18ドル台前半で買戻しが観測され、ドル・円への重石となっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円92銭から110円12銭、ユーロ・円は130円16銭から130円41銭、ユーロ・ドルは1.1834ドルから1.1846ドル。 <TY> 2021/09/02 13:10 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は31円高でスタート、レーザーテックや任天堂が高い [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;28482.68;+31.66TOPIX;1977.03;-3.76[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比31.66円高の28482.68円と午前の終値から若干上げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横ばいで推移。アジア市場は高安まちまち。為替は1ドル=110円台と朝方から若干円高で推移。午前の日経平均は、寄り付き付近は100円以上の上昇となる場面があったが、鉄道など内需株の下落が重しとなり上げ幅を縮小し、小幅高となった。後場の日経平均は、午前の終値より上げ幅を若干拡大してスタート後は、強含みしている。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が午前の終値より下げ幅を縮小しており相場の下支え要因となっているもようだ。また、菅首相が総裁選を先送りせず、党役員人事や追加経済対策を行うとの見方が強まり、投資家のリスクセンチメントが改善、相場の上昇に寄与しているようだ。なお、アマゾンのクラウドで発生した障害の影響でネット証券の一部に影響が発生しているもようだ。 セクター別では、その他製品、金属製品、情報・通信業、機械などが上昇率上位となっており、一方、陸運業、空運業、鉄鋼、非鉄金属が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、任天堂<7974>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、東京エレクトロン<8035>、村田製作所<6981>が高く、JR東<9020>、JR西<9021>、JR東海<9022>、JFE<5411>、JAL<9201>が安い。 <CS> 2021/09/02 13:08 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にソフトバンクG  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の2日正午現在では、ソフトバンクグループ<9984.T>が「買い予想数上昇」4位となっている。  ソフトバンクGは強弱観対立のなか、前日終値を挟んで売り買い交錯。スタートアップを含め米ハイテク系グロース株への投資を積極化させていることから、ハイテク株比率が高いナスダック市場の動向と株価が連動しやすい特性を持つ。前日にナスダック総合指数が反発に転じ過去最高値を更新したことは追い風材料。ただ一方、中国テック国企業への投資にも力を入れているため、最近の中国政府のネット系企業などに対する統制強化の動きは懸念材料となっている。足もとでは同社が出資する中国電子商取引最大手のアリババ<BABA>の株価が下げ止まる動きを見せていることもあって過度な不安が後退しているが、株式需給面で信用買い残が重荷となり、引き続き上値は重い状況にある。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/02 13:07 新興市場スナップショット シノケンG---大幅続伸、上限50万株の自社株買い、発行済総数の1.44% 大幅続伸。50万株(5.00億円)を上限として自社株買いを実施すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は1.44%。取得期間は2日から10月15日まで。資本効率の向上や経営環境に応じた機動的な資本政策を可能とすることが目的。同社株は8月20日に1078円まで売られた後は下げ止まっており、自律反発期待も買いにつながっているようだ。 <TY> 2021/09/02 13:03 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後1時現在の東証1部の値上がり銘柄数は826、値下がり銘柄数は1245、変わらずは116銘柄だった。業種別では33業種中16業種前後が高い。値上がり上位に金属製品、その他製品、情報・通信など。値下がり上位に陸運、空運、鉄鋼など。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/02 13:03 みんかぶニュース 個別・材料 伊藤園は朝高後に売られる、5~7月期営業利益5割増  伊藤園<2593.T>は売りに押される展開。1日の取引終了後、22年4月期第1四半期(5~7月)の決算を発表し、営業利益は63億1200万円(前年同期比49.7%増)だった。これを受けて朝方は高く始まったものの、その後は利益確定売りが優勢となった。  前年が冷夏だった反動に加え、都心部を中心とした人出の増加によりコンビニへの来店機会や自動販売機の利用者が回復基調となり、一方でティーバッグによるお茶の飲用需要も引き続き好調に推移した。また、傘下のタリーズコーヒージャパンにおいても都心や交通機関に立地する店舗を中心に来店客が増加したほか、コーヒー豆などの物販が好調だった。  なお、売上高は1057億7500万円(前年同期1127億1400万円)だった。会計基準の変更により前年同期との比較はない。通期見通しについては従来予想を据え置いた。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/02 13:02 みんかぶニュース 市況・概況 13時の日経平均は94円高の2万8545円、東エレクが24.13円押し上げ  2日13時現在の日経平均株価は前日比94.68円(0.33%)高の2万8545.70円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は830、値下がりは1241、変わらずは115と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を24.13円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が15.12円、キッコマン <2801>が10.08円、エムスリー <2413>が10.03円、KDDI <9433>が7.78円と続く。  マイナス寄与度は8.64円の押し下げでアステラス <4503>がトップ。以下、ファストリ <9983>が5.04円、中外薬 <4519>が4.97円、エーザイ <4523>が3.13円、JR西日本 <9021>が3.05円と続いている。  業種別では33業種中15業種が値上がり。1位は金属製品で、以下、その他製品、情報・通信、化学と続く。値下がり上位には陸運、空運、鉄鋼が並んでいる。  ※13時0分12秒時点 株探ニュース 2021/09/02 13:01 みんかぶニュース 市況・概況 HISなど旅行関連株が安い、「ミュー株」国内初確認で警戒感高まる◇  エイチ・アイ・エス<9603.T>など旅行関連株が安い。世界保健機関(WHO)が注目すべき変異株に位置づける新型コロナウイルスの変異株「ミュー株」が国内で初確認されていたことが複数のメディアで報じられている。株式市場でも新たな変異株による感染拡大への警戒感が高まっているとみられ、これを受けてHISをはじめ、オープンドア<3926.T>、エアトリ<6191.T>など旅行関連株に幅広く売りが出ている。また、公募増資の発表があったJR西日本<9021.T>が大幅安となっているが、そのほかのJRや私鉄など鉄道株全般も軒並み下落している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/02 12:58 日経QUICKニュース 東証後場寄り 小高い、グロース買いが支え  2日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小高く、前日比90円ほど高い2万8500円台前半で推移している。午前に続き、グロース(成長)株への買いが断続的に入っており、指数を押し上げている。もっとも「足元では相場を方向付けるような新規の材料が少なく、積極的に上値を追う展開になりにくい」(国内運用会社)との見方もあった。 東証株価指数(TOPIX)のグロース指数は0.3%高で推移している。一方、PBR(株価純資産倍率)が低い銘柄で構成するバリュー(割安)指数は0.25%ほど安い水準にある。 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約258億円成立した。 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5084億円、売買高は6億2082万株だった。 横河電、キッコマン、TOTOが上昇している。一方、鉄道株は午前に続き安い。シチズンやアステラスも下げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕 2021/09/02 12:58 注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は小幅に4日続伸、東エレクが1銘柄で約21円分押し上げ 2日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり75銘柄、値下がり147銘柄、変わらず3銘柄となった。日経平均は小幅に4日続伸。24.99円高の28476.01円(出来高概算5億5000万株)で前場の取引を終えている。1日の米株式市場でNYダウは小幅に3日続落し、48ドル安となった。雇用サービス会社ADPの8月雇用統計で非農業部門雇用者数(政府部門除く)が前月比37.4万人増と市場予想(60万人程度の増加)を大幅に下回ったほか、9月相場入りで利益確定売りも根強く出た。一方、10年物国債利回りの伸び悩みなどからハイテク株比率の高いナスダック総合指数は0.3%上昇し、過去最高値を更新。本日の東京市場でも値がさ株を中心に買いが先行し、日経平均は71円高からスタートすると、寄り付き直後には一時28626.20円(175.18円高)まで上昇した。ただ、前日までの3日間で既に800円あまり上昇していたことから、上値では利益確定の売りが出て、前日終値を挟みもみ合う展開となった。個別では、東エレク<8035>などの半導体関連株が堅調で、レーザーテック<6920>は3%超、ルネサス<6723>は4%超の上昇。ルネサスの柴田英利社長が一部メディアの取材で、半導体の安定供給へ集中投資すると話したことが伝わっている。任天堂<7974>やソフトバンク<9434>も上昇。フジ<8278>はMV西日本<8287>との経営統合が好感され、東京機<6335>などが東証1部上昇率上位に顔を出している。一方、公募増資の実施を発表したJR西<9021>が15%を超える下げで東証1部下落率トップ。JR東<9020>などの他の鉄道株や、やはりコロナ禍の影響が大きいH.I.S.<9603>などの旅行関連株にも警戒した売りが波及しているようだ。JFE<5411>と日本製鉄<5401>が揃って3%超下落し、郵船<9101>や商船三井<9104>といった海運株もさえない。セクターでは、金属製品、その他製品、情報・通信業などが上昇率上位。一方、陸運業、鉄鋼、空運業などが下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の32%、対して値下がり銘柄は62%となっている。値上がり寄与トップは東エレク<8035>となり1銘柄で日経平均を約21円押し上げた。同2位はアドバンテス<6857>となり、エムスリー<2413>、キッコーマン<2801>、NTTデータ<9613>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップはアステラス製薬<4503>となり1銘柄で日経平均を約11円押し下げた。同2位はファーストリテ<9983>となり、中外製薬<4519>、エーザイ<4523>、リクルートHD<6098>などがつづいた。*11:30現在日経平均株価  28476.01(+24.99)値上がり銘柄数  75(寄与度+142.36)値下がり銘柄数 147(寄与度-117.37)変わらず銘柄数  3○値上がり上位銘柄コード  銘柄         直近価格        前日比 寄与度<8035> 東エレク        48090          610 +21.97<6857> アドバンテ       9850          210 +15.12<2413> エムスリー       7730          118 +10.20<2801> キッコーマン      8630          280 +10.08<9613> NTTデータ        2073           44 +7.92<9433> KDDI           3419           34 +7.35<6976> 太陽誘電         6690          160 +5.76<4543> テルモ          4734           40 +5.76<3659> ネクソン         2181           71 +5.11<4021> 日産化学         6480          120 +4.32<4063> 信越化         18510          110 +3.96<6758> ソニー         11540          100 +3.60<4901> 富士フイルム      9263           87 +3.13<7733> オリンパス      2312.5           20 +2.88<4911> 資生堂          7489           80 +2.88<4151> 協和キリン       3775           75 +2.70<6971> 京セラ          7020           37 +2.66<5332> TOTO           6240          140 +2.52<7832> バンナムHD       7889           61 +2.20<6762> TDK           11730           50 +1.80○値下がり上位銘柄コード  銘柄         直近価格        前日比 寄与度<4503> アステラス薬      1840          -64 -11.52<9983> ファーストリテ    73080         -270 -9.72<4519> 中外薬          4316          -56 -6.05<4523> エーザイ         9105         -130 -4.68<6098> リクルートHD      6418          -40 -4.32<3382> 7&iHD           4838          -99 -3.57<9735> セコム          8336          -98 -3.53<9021> JR西日本         5099         -912 -3.28<9984> ソフトバンクG     6190          -14 -3.02<9766> コナミHD         6850          -80 -2.88<4704> トレンド         6050          -80 -2.88<2502> アサヒ          5209          -72 -2.59<9022> JR東海         15450         -700 -2.52<6645> オムロン        10670          -70 -2.52<7267> ホンダ          3324          -33 -2.38<7751> キヤノン       2622.5         -38.5 -2.08<9020> JR東日本         6890         -530 -1.91<4452> 花王           6621          -51 -1.84<5713> 住友鉱          4134          -91 -1.64<6954> ファナック       24445          -45 -1.62 <CS> 2021/09/02 12:56

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