みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 光通信がしっかり、50万株の自社株を8月31日付で消却へ  光通信<9435.T>がしっかり。18日の取引終了後に、8月31日付で50万株(発行済み株数の1.09%)の自社株を消却すると発表したことが好材料視されている。なお、消却後の発行済み株数は4504万9642株となる予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 12:41 みんかぶニュース 個別・材料 シグマ光機が続伸、メディカル・ヘルスケア事業の合弁会社を設立へ  シグマ光機<7713.T>が続伸している。18日の取引終了後、各種のFA・LAロボットシステムの開発を手掛けるライオンパワー(石川県小松市)及び光学機器、精密機器の設計・製造を行うミナト光学工業(長野県飯田市)と合弁会社を設立すると発表しており、これが好感されている。  今回設立する合弁会社LMSは、ライオンパワーが持つ医療機器製造技術、プリント基板製造技術と、ミナト光学が持つ精密加工、組立・成型技術、更にシグマ光機が持つ光技術や販売ネットワークなどの個々の強みやナレッジを融合させることで、パーソナルかつポータブルで高品質なメディカル・ヘルスケア関連製品の提供を推進することを目的に設立。出資比率はシグマ光機47.05%、ライオンパワー47.05%、ミナト光学5.88%。なお、同件による23年5月期業績への影響は軽微としている。  同時にシグマ光機は、能登工場(石川県志賀町)並びに技術センター(石川県白山市)の各工場の増築・リノベーションを行うとともに、技術センター内に新工場棟2棟を建設すると発表した。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 12:39 みんかぶニュース 個別・材料 Jグループがしっかり、記念株主優待を実施へ  ジェイグループホールディングス<3063.T>がしっかり。18日の取引終了後、22年3月期に創業25周年を迎えることを記念して、記念株主優待を実施すると発表しており、これが好感されている。  22年8月31日時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて1000~3000円分の食事券を通常の株主優待に追加して贈呈するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 11:14 みんかぶニュース 個別・材料 MHグループが急反落、今期増収増益も目先材料出尽くしの売り  エム・エイチ・グループ<9439.T>が急反落。18日の取引終了後に23年6月期業績予想を発表。売上高が19億円(前期比2.8%増)、営業利益が3500万円(同17.0%増)と増収増益の見通しを示したものの、足もと決算期待で買われていたこともあり目先材料出尽くしの売りに押される展開となっている。  同時に発表した22年6月期決算は、売上高が18億4800万円(前の期比1.9%増)、営業利益2900万円(前の期5300万円の赤字)だった。ヘアメイク事業や美容室支援事業が堅調に推移したほか、不採算店の撤退など各施策が奏功した。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 11:05 みんかぶニュース 個別・材料 メドレックスが続伸、NCTSに関する米国特許査定を受領  メドレックス<4586.T>が続伸している。18日の取引終了後、「経皮吸収コロイド型液剤」について、米国特許商標庁から特許査定通知を受け取ったと発表しており、これが好材料視されている。  同特許は、同社独自の経皮吸収技術NCTSの基本特許の一つで、開発中のアルツハイマー治療貼付剤MRX-7MLLに関連するもの。既に日本、欧州においても特許登録されている。なお、同件が22年12月期業績に与える影響はないという。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 10:58 みんかぶニュース 個別・材料 カヤックが4日ぶり反発、eスポーツスクール運営のeSPを子会社化へ  カヤック<3904.T>が4日ぶりに反発している。18日の取引終了後、eSP(東京都渋谷区)株式の70.0%を8月26日付で取得すると発表したことが好感されている。  eSPは野球やサッカーなどさまざまなスポーツスクールを展開するスクールパートナー(東京都渋谷区)の100%子会社で、eスポーツスクールを運営する。今回の株式取得は、カヤックの有するeスポーツに関するリソースとeSPの有するスポーツビジネスに対する知見・ノウハウを組み合わせることでeスポーツ領域におけるエコシステムを醸成するのが狙い。取得価額は5億6000万円。今後は、事業領域の拡充や相乗効果の発揮などを通じて、グループ全体としての競争力強化と企業価値向上を目指すとしている。なお、同件が22年12月期業績に与える影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 10:58 みんかぶニュース 個別・材料 アクリートがS高カイ気配、25年12月期に営業利益30億円を目指す中計を評価  アクリート<4395.T>がストップ高の2252円水準でカイ気配となっている。18日の取引終了後に発表した25年12月期を最終年度とする中期経営計画で、最終年度に売上高170億円(21年12月期28億3300万円)、営業利益30億円(同4億6500万円)を目指すとしたことが好材料視されている。  国内メッセージングサービス事業で、SMS市場のシェア拡大とSMS以外のメッセージングサービスのラインアップの拡充を図るほか、海外メッセージングサービス事業で東南アジア地域を中心にM&Aを推進する。また、新規事業による収益源の創出を目指し、「本人認証・連絡伝達」を中心として、各業界の課題に合わせたデジタルトランスフォーメーション(DX)化を後押しするソリューションサービスを展開するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 10:50 みんかぶニュース 個別・材料 AHCはS高カイ気配、福祉事業所の運営会社2社を子会社化  AHCグループ<7083.T>はストップ高カイ気配。18日の取引終了後、福祉事業所を運営するCONFEL(愛知県豊橋市)とRAISE(名古屋市東区)それぞれの全株式を取得し、両社を完全子会社化すると発表。今後の業容拡大への期待が高まっているようだ。  社内で新規事業所の開設に向けた開発を進めているものの、これをより一層加速させるため、新たな地域で既に実績のある2社の株式を取得することにした。同件が今期業績に与える影響は現在精査中としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 09:48 みんかぶニュース 個別・材料 エコモット反発、蓄電システム事業を手掛ける子会社を設立へ  エコモット<3987.T>が反発している。同社は18日取引終了後、蓄電システム事業を手掛ける子会社を設立すると発表しており、これが買い手掛かりとなっているようだ。  新会社の設立は、ここ数年で培った「蓄電池技術」や新たに開発に着手した「遠隔出力抑制の監視システム」を用いた事業領域の新たなマーケットの発掘が主な目的。事業開始は9月1日を予定している。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 09:44 みんかぶニュース 個別・材料 トビラシステが大幅反発、「迷惑情報フィルタサービス」の月間利用者数が1500万人を突破  トビラシステムズ<4441.T>が大幅反発している。18日の取引終了後、迷惑電話・特殊詐欺対策「迷惑情報フィルタサービス」の月間利用者数が、7月末時点で1500万人を突破したと発表したことが好感されている。これにより現在、月間約140万件の迷惑電話をブロックし、約2億件のメッセージを判定・分析しているという。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 09:41 みんかぶニュース 個別・材料 東エレク4日ぶり反発、SOX指数上昇とアプライドMの好決算受け連想買い  東京エレクトロン<8035.T>が4日ぶり反発。8月8日に4万9890円の戻り高値を形成したが5万円大台復帰はならず、その後は再び下値模索の展開となっていた。前日は米国株市場で半導体セクターに買いが集まり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2.3%高と反発に転じた。同日に半導体製造装置の世界トップ企業であるアプライド・マテリアルズ<AMAT>の5~7月期決算が発表されたが、売上高、一株利益ともに市場コンセンサスを上回ったことで、時間外取引で株価を上昇させている。これを横目に東京市場でも同社株をはじめ半導体関連株は強含みで推移する銘柄が多い。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 09:36 みんかぶニュース 個別・材料 北越コーポが反発、香港・オアシスが保有株比率を引き上げ  北越コーポレーション<3865.T>が反発。香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが同社株の保有割合を従来の9.69%から11.89%に引き上げたことが材料視されている。18日に提出された大量保有の変更報告書で判明した。保有目的は「ポートフォリオ投資および重要提案行為」としており、株主価値を守るため重要提案行為を行うことがある、としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 09:34 みんかぶニュース 個別・材料 GRCSは大幅安、22年11月期は2億2700万円の営業赤字となる見通し  GRCS<9250.T>は大幅安となっている。同社は18日取引終了後、22年11月期第3四半期から連結決算に移行することに伴い、通期の連結業績予想を公表。これは7月15日にバリュレイトを子会社化したためで、売上高は23億8400万円、営業損益は2億2700万円の赤字になる見通しだとしている。  あわせて、通期の単独業績予想の修正も発表。売上高の見通しを従来の20億9200万円から22億3200万円(前期比27.0%増)に上方修正した半面、営業損益の見通しは1億9000万円の黒字から2億2000万円の赤字(前期は1億2300万円の黒字)に下方修正した。フィナンシャルテクノロジーへの投資としてエンジニアの労務費及び営業関連費用が増加したことが主な要因だとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 09:31 みんかぶニュース 個別・材料 イオレが大幅反発、HRアドプラットフォームに関する特許を取得  イオレ<2334.T>が大幅反発している。18日の取引終了後、「HR Ads Platform(HRアドプラットフォーム)」に関する特許を取得したと発表しており、これが好材料視されている。  今回取得した特許は、求人連携サーバ、求人情報連携方法及びプログラムに関するもの。なお、同件が将来の業績に与える影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 09:29 みんかぶニュース 個別・材料 東京通信は急伸、人材ビジネス参入とメタバース合弁設立に期待  東京通信<7359.T>は急伸。18日の取引終了後、人材ビジネスへの参入とそれを目的とした新会社を設立すると発表。あわせて、メタバース合弁会社の設立完了を明らかにしており、今後の展開を期待した買いが入っているようだ。  新会社の名称は「シーカーズポート」で、設立は9月の予定。首都圏を中心に、エンジニアなどのデジタル人材を対象とした人材紹介事業を展開していく。中長期的には地方経済圏への展開や人材派遣事業、コンサルティング事業、メタバースを活用したHRテックへの展開を視野に入れている。  子会社のMETAVERSE A CLUBがAI開発のArithmer(アリスマー、東京都文京区)、ニュースメディアを運営するNSCホールディングス(東京都千代田区)との間で設立予定だったメタバース事業創出を目的とした合弁会社については、8月に設立を完了した。出資比率はNSCが33.5%、Arithmerが32.5%、子会社が31%、その他が3%。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 09:24 みんかぶニュース 個別・材料 スカパーJ連日の新高値、米スペースXとフレキシブル衛星打ち上げサービスで契約締結  スカパーJSATホールディングス<9412.T>は買い優勢の展開。株価は高値圏で継続的な買いが観測されており、前日も全般株安のなかで頑強な値動きを示したが、きょうも上値指向を続け、寄り直後に582円まで上値を伸ばし連日の年初来高値更新と気を吐いた。同社は18日取引終了後、米スペースXと通信衛星「Superbird―9」の衛星打ち上げサービス調達契約を締結したことを発表、足もとではこれが株価の刺激材料となっている。Superbird―9はフルデジタル化された通信ペイロードを搭載することにより、宇宙空間においても自由に通信エリアや伝送容量を変更可能な「フレキシブル衛星」として注目されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 09:22 みんかぶニュース 個別・材料 かっこ大幅反発、「サイバーレスキュー」を展開するシングラと協業開始  かっこ<4166.T>が大幅反発している。18日の取引終了後、統合型セキュリティープラットフォーム「サイバーレスキュー」を展開するシングラ(東京都品川区)と、セキュリティー事業における協業を開始すると発表しており、これが好感されている。  今回の協業により、デジタルマーケティング支援のノウハウとグローバルネットワークを活用して「サイバーレスキュー」を展開してきたシングラと、ネット通販をはじめとしたオンライン取引での不正注文、不正アクセス・ログイン対策を支援してきたかっこが協業することで、システムの脆弱性診断などのセキュリティーソリューションで顕在化したリスクに対して、迅速な不正対策が可能になるとしている。また、今回の協業開始を記念し、脆弱性診断と不正アクセス対策のキャンペーンを実施する。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 09:19 みんかぶニュース 個別・材料 サイバーセキが2000円台回復、アマゾンウェブと連携しグローバル展開強化  サイバーセキュリティクラウド<4493.T>がカイ気配スタートで4連騰、6月10日以来となる2000円大台回復を果たした。同社は人工知能(AI)技術を駆使して、クラウドによるサイバーセキュリティーサービスを手掛け、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)投資需要を捉えている。18日取引終了後、アマゾンウェブサービスと協力してパブリッククラウドWAFの自動運用サービス「WafCharm」のグローバル展開を強化することを発表、これを好感する買いを呼び込んだ。また、株式需給面の思惑も株高を後押ししている。日証金で貸株規制対象となっているが、直近貸借倍率が0.6倍台と売り長の状態が続いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 09:14 みんかぶニュース 個別・材料 マイクロ波はカイ気配スタートで5連騰、住友化と水素製造プロセスの実証開発で契約締結◇  マイクロ波化学<9227.T>がカイ気配スタートで5連騰、900円台に乗せ7月中旬以来の4ケタ大台を意識する展開にある。同社は今年6月24日に東証グロース市場に新規上場した直近IPO銘柄で、電子レンジなどで使われるマイクロ波の化学プロセスの研究開発を主力展開し、省エネ製造技術分野などで注目を集めている。ここ上昇基調を鮮明としており、前日までの4営業日で130円近く株価水準を切り上げていた。そうしたなか、18日取引終了後、住友化学<4005.T>との間でメタンをマイクロ波で熱分解し、水素を製造するプロセスの実証開発に関する契約を締結したことを発表、これを材料視する形で投資資金の流入が続いている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 09:08 みんかぶニュース 個別・材料 ガーラはカイ気配スタート、台湾で「ラペルズモバイル」の事前登録開始  ガーラ<4777.T>がカイ気配となっている。同社は18日、子会社が開発したスマートフォンゲームアプリ「Rappelz(ラペルズモバイル)」の事前登録を台湾で開始したと発表しており、これが材料視されているようだ。  このゲームは、子会社が開発したパソコンオンラインゲーム「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」を題材に、スマートフォン及びタブレット向けに開発されたリアルタイム本格MMORPGゲームアプリ。Play To Earn(ブロックチェーンゲーム内で得た収入やポイントを暗号資産に変えて取引所などで売買が可能な仕組み)機能を実装してNFTゲーム/ブロックチェーンゲームとしてサービス提供を予定しているという。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/19 09:05 みんかぶニュース 個別・材料 3DM、止血材「ピュアスタット」の適応拡大を申請  スリー・ディー・マトリックス<7777.T>はこの日の取引終了後、消化器内視鏡領域止血材「PuraStat(ピュアスタット)」に関し、米国食品医薬品局(FDA)に対して手術などの処置に伴うものではない病変などから起こる自然出血への適応拡大を申請したと発表した。  今回の申請は、ピュアスタットの適応を潰瘍性出血や腫瘍性出血、憩室出血など手術中に限らない出血を含む自然出血へと拡大し、同製品の臨床価値を大幅に向上することを目的としている。なお、会社側では通期業績や中期経営計画における事業収益には同件を織り込んでいないとしており、承認取得の動向により今後影響が生じる場合には速やかに公表するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/18 18:01 みんかぶニュース 個別・材料 東京通信、人材ビジネス参入に向け新会社設立  東京通信<7359.T>はこの日の取引終了後、人材ビジネスへの参入とそれを目的とした新会社を設立すると発表した。  新会社の名称は「シーカーズポート」で、設立は9月の予定。首都圏を中心に、エンジニアなどのデジタル人材を対象とした人材紹介事業を展開していく。中長期的には地方経済圏への展開や人材派遣事業、コンサルティング事業、メタバースを活用したHRテックへの展開を視野に入れている。  あわせて、子会社のMETAVERSE A CLUBがAI開発のArithmer(アリスマー、東京都文京区)、ニュースメディアを運営するNSCホールディングス(東京都千代田区)との間で設立を予定していた合弁会社について、設立を完了したと発表した。出資比率はNSCが33.5%、Arithmerが32.5%、子会社が31%、その他3%となっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/18 17:21 みんかぶニュース 個別・材料 アクリートが25年12月期に営業利益30億円を目指す中計発表  アクリート<4395.T>がこの日の取引終了後、25年12月期を最終年度とする中期経営計画を発表し、最終年度に売上高170億円(21年12月期28億3300万円)、営業利益30億円(同4億6500万円)を目指すとした。  国内メッセージングサービス事業で、SMS市場のシェア拡大とSMS以外のメッセージングサービスのラインアップ拡充を図るほか、海外メッセージサービス事業で東南アジア地域を中心にM&Aを推進する。また、新規事業による収益源の創出を目指し、「本人認証・連絡伝達」を中心として、各業界の課題に合わせたデジタルトランスフォーメーション(DX)化を後押しするソリューションサービスを展開するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/18 17:14 みんかぶニュース 個別・材料 カヤックがeスポーツスクール運営のeSPを子会社化へ  カヤック<3904.T>がこの日の取引終了後、eSP(東京都渋谷区)株式の70.0%を8月26日付で取得すると発表した。  eSPは野球やサッカーなどさまざまなスポーツスクールを展開するスクールパートナー(東京都渋谷区)の100%子会社で、eスポーツスクールを運営する。今回の株式取得は、カヤックの有するeスポーツに関するリソースとeSPの有するスポーツビジネスに対する知見・ノウハウを組み合わせることでeスポーツ領域におけるエコシステムを醸成するのが狙い。取得価額は5億6000万円。今後は、事業領域の拡充や相乗効果の発揮などを通じて、グループ全体としての競争力強化と企業価値向上を目指すとしている。なお、同件が22年12月期業績に与える影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/18 16:18 みんかぶニュース 個別・材料 光通信が50万株の自社株を8月31日付で消却へ  光通信<9435.T>がこの日の取引終了後、8月31日付で50万株(発行済み株数の1.09%)の自社株を消却すると発表した。なお、消却後の発行済み株数は4504万9642株となる予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/18 16:15 みんかぶニュース 個別・材料 トビラシステの「迷惑情報フィルタサービス」の月間利用者数が1500万人を突破  トビラシステムズ<4441.T>がこの日の取引終了後、迷惑電話・特殊詐欺対策「迷惑情報フィルタサービス」の月間利用者数が、7月末時点で1500万人を突破したと発表した。これにより現在、月間約140万件の迷惑電話をブロックし、約2億件のメッセージを判定・分析しているという。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/18 15:50 みんかぶニュース 個別・材料 メドレックス、NCTSに関する米国特許査定を受領  メドレックス<4586.T>がこの日の取引終了後、「経皮吸収コロイド型液剤」について、米国特許商標庁から特許査定通知を受け取ったと発表した。  同特許は、同社独自の経皮吸収技術NCTSの基本特許の一つで、開発中のアルツハイマー治療貼付剤MRX-7MLLに関連するもの。既に日本、欧州においても特許登録されている。なお、同件が22年12月期業績に与える影響はないという。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/18 15:45 みんかぶニュース 個別・材料 エムスリーに強気評価、国内有力証券は投資判断「A」へ引き上げ  エムスリー<2413.T>に強気評価が出ている。岩井コスモ証券は17日、同社株の投資判断を「B+」から「A」に引き上げた。目標株価は4400円から6300円に見直した。米国長期金利の低下によって同社株のような高PER成長株への評価が高まりやすくなったと考え、投資判断を引き上げた。23年3月期は前期に計上した中国IPO関連の一過性利益の反動減で営業減益が予想されるが、主力サービスの製薬会社向けの製薬マーケティング支援サービスなどの本業ベースの収益拡大によって来期以降の中期的な利益成長が期待できるとみている。新型コロナウイルス感染症と共存するウィズコロナ社会では同社が国内外で展開する医療従事者専用サイトの重要性が高まる可能性は高く、日本を含むアジア、北米、ヨーロッパなどでの医師会員600万人以上、全世界の医師の50%以上にサービスを提供している同社の中期的な成長余地は大きい、と指摘している。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/18 14:43 みんかぶニュース 個別・材料 浜ゴムは新値追い、インド新工場でオフハイウェイタイヤの生産開始  横浜ゴム<5101.T>が6日続伸し、新値追いとなっている。同社は10日に22年12月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上収益の見通しを従来の7500億円から8550億円(前期比27.5%増)に引き上げたことなどが引き続き買い安心感につながっているもよう。  また、きょうはインドで建設を進めてきた新工場で農業機械用タイヤなどオフハイウェイタイヤの生産を開始したと発表。当初は23年12月期第1四半期(1~3月)に開所する予定だったが、世界的な需要増に迅速に対応するため前倒しで生産を始めたとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/18 13:57 みんかぶニュース 個別・材料 新田ゼラチンが急反発、世界初の移植手術に製品提供を材料視  新田ゼラチン<4977.T>が急反発。この日、世界初の潰瘍性大腸炎患者への移植治療に用いられたミニ臓器の培養に同社の「ビーマトリックス コラーゲン AT」が使用されたと発表。これを材料視する向きが強まっているようだ。  東京医科歯科大学の岡本隆一教授から同社の総合研究所バイオメディカル部へ組織培養に適したコラーゲンの紹介依頼があり、同コラーゲンを提供したという。岡本隆一教授らの研究グループは、潰瘍性大腸炎の患者の腸から採取した組織を使って「腸上皮オルガノイド」と呼ばれるミニ臓器を作り、患者自身へと移植する世界初の手術に成功している。会社側では、同教授の研究グループへ安全性の高いコラーゲンを今後も継続して提供するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/18 13:40

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