みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
サンリオは新値追い、国内大手証券が目標株価3100円に引き上げ
サンリオ<8136.T>が大幅高で3連騰で年初来高値を更新している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が17日付で同社の投資判断「Neutral(中立)」を据え置き、目標株価を前回の2660円から3110円に引き上げたことが好感されているようだ。
レポートでは、23年3月期から27年3月期の営業利益予想を上方修正すると報告。アリババ子会社とのマスターライセンス契約締結効果を考慮し、想定を上回る中国売上拡大から海外利益予想を増額した。また、今後の注目点として、「サンリオキャラクターズ ミラクルマッチ」など新しいスマホゲームの売上動向、「バーチャルサンリオピューロランド」などメタバースの構築による収益効果、やる気スイッチグループHDとの資本提携効果による教育ビジネスの拡大を挙げている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 13:01
みんかぶニュース 個別・材料
武田が続伸、ワクチンの世界販売始めると報じられる
武田薬品工業<4502.T>が続伸。朝方に一時91円高の3935円まで買われる場面があった。日本経済新聞電子版が17日、「武田薬品工業は国内企業で初めてワクチンの世界販売を始める」と報じており、これが好感されたようだ。
記事によると、まずはデング熱のワクチンをアジアや南米など30カ国で売り、年16億ドル(約2100億円)の売上高を目指す。2019年に買収したアイルランドの製薬大手シャイアーの販路などを生かして世界で販売するという。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 12:54
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PIは3日続伸、子会社がインドでクリニックを開院
プレステージ・インターナショナル<4290.T>が3日続伸となっている。同社は17日、子会社のプレステージ・グローバルソリューションがインドで邦人向けのクリニックを開院したと発表しており、新たな買い手掛かりとなっているようだ。
クリニックの開院は、総合病院で受診する患者数の多さ、長時間の待ち時間、不透明な医療費などの課題に対して、軽症の症状でも気軽に受診でき、透明性のある医療費で医療サービスを提供することが目的。今後はアジアや中南米でも同様のクリニックを開院し、海外での邦人向けサービスと事業の拡大を目指すとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 12:44
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板硝子は続急伸、国内有力証券が目標株価を570円に増額
日本板硝子<5202.T>が続急伸している。SMBC日興証券が17日付で同社の投資判断「2(中立)」を据え置くとともに、目標株価を前回の490円から570円に増額したことが好材料視されている。
好調な建築用ガラスが牽引する形で、23年3月期営業利益予想を200億円から255億円(会社計画は180億円)へ上方修正した。建築用ガラスが堅調な需要の下で価格転嫁が進み利益率が上昇するほか、高機能ガラスの販売増加、自動車用ガラスでは値上げによる収益性改善を織り込んだ。あわせて24年3月期以降の業績予想も引き上げている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 12:32
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バイセル5連騰で連日の上場来高値、国内大手証券が目標株価7000円に引き上げ
BuySell Technologies<7685.T>が5連騰。前日比6.4%高の6180円まで上値を伸ばし、上場来高値を連日更新している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が17日付で同社の投資判断「Buy(買い)」を据え置き、目標株価を前回の6500円から7000円に引き上げたことが好材料視されている。
レポートでは、リユース市場の拡大やブランド品出張訪問買取の優位性などから、高い利益成長が期待できる点を評価。また、出張訪問件数予想と1訪問売上総利益を引き上げ、22年12月期と23年12月期の業績予想を上方修正した。大量採用した新卒社員の戦力化が進んでいるほか、コールセンター部門におけるアポイントの内容改善効果が大きいとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 11:27
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三光合成は5日移動平均線足場に逆行高、業績好調で株価指標面で水準訂正余地
三光合成<7888.T>が全般地合い悪に抗して買い優勢の展開となり、5日移動平均線を足場に400円近辺のもみ合いを上放れてきた。同社はバンパーをはじめとする自動車向けを中心に工業用樹脂部品を手掛けるが、自動車生産の回復を受けて業績は堅調に推移している。23年5月期は営業利益段階で前期比10%増の28億円予想と2ケタ成長を見込んでいる。
また、中期的には世界的な電気自動車(EV)シフトの動きも追い風で、軽量化が課題となるEVは内燃機関を持たないことから、ガソリン車よりも樹脂部品の部品点数が増えるため同社の収益機会拡大につながる。一方、足もとファンダメンタルズ面のアプローチでも、時価予想PERは6倍台、PBRは0.5倍台で株価の水準訂正余地が意識されている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 11:14
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光通信が大幅高で5日続伸、4~6月期好決算と増配を好感した買い継続
光通信<9435.T>が大幅高で5日続伸。前週12日に4~6月期好決算と年間配当の増額を発表しており、これを好感した買いが継続しているようだ。
4~6月期決算は、売上高が前年同期比7.5%増の1434億6900万円、純利益が同33.4%増の276億300万円だった。法人向け、個人向けサービスともに売り上げが伸び増収。法人向けサービスの減益が響き営業利益は減益となったものの、金融収益が貢献し純利益ベースでは大幅な増益となった。あわせて発表した増配では、508円から524円(前期491円)に増額した。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 11:03
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ピックルスは6日ぶり小反落、国内大手証券は目標株価1800円に引き下げ
ピックルスコーポレーション<2925.T>は6日ぶりに小反落。SMBC日興証券は17日、同社株の目標株価を2600円から1800円に引き下げた。投資評価は「1」を継続した。過去は売上高の順調な拡大が続いてきたが、POSデータをみる限り21年11月以降、低迷が続いていることを指摘。同証券では、巣ごもり需要の反動減が主要因とみている。これを受け、23年2月期の連結営業利益を35億円から24億円(会社計画25億円)、24年2月期の同利益を36億円から26億円に下方修正している。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 11:02
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アイスタイル続急騰で値上がり率トップ、米アマゾン傘下で株価に強烈なインパクト◇
アイスタイル<3660.T>が続急騰、前日まで2日連続して一本値でストップ高に買われる人気となっていた。きょうは値幅制限拡大となり、通常は500円未満の株価で80円高がストップ高となるところ、その4倍の320円に設定され上限は773円となっている。そのなか、一時189円高の642円まで買われ全市場を通じて値上がり率トップとなった。
同社は20~30代の女性層を対象にクチコミの美容関連サイトを運営しているが、週明け15日にアマゾン・ドット・コム<AMZN>と三井物産<8031.T>が同社と資本・業務提携することを発表、これが投資資金の集中攻勢につながった。市場では「単なる連携の域にとどまらず、米アマゾンが新株予約権を引き受け(株式転換を前提に)実質筆頭株主になることから、経営面の不安も吹き飛びインパクトが大きかったようだ。株価的には上値メドが見極めにくいが、売買代金も極めて高水準で個人投資家を中心とした短期資金の注目度の高さがうかがえる」(中堅証券ストラテジスト)としている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 10:59
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モビルスが持ち直す、「Govtech Partner制度」のパートナー企業に認定
モビルス<4370.T>が朝安後に持ち直している。同社はきょう、LINE(東京都新宿区)の「Govtech Partner制度」で、パートナー企業に認定されたと発表しており、これが材料視されているようだ。
Govtech Partner制度は、LINEが国や自治体におけるLINE公式アカウント活用の技術支援に長けたパートナー企業を認定し、国や自治体のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進をサポートするための制度。同社は行政DX推進をサポートするための専属チームを有する社内体制、プライバシーマーク、情報セキュリティーマネジメントシステム、PCI-DSS(カード情報セキュリティーの国際統一基準)の外部認証やプライバシーポリシーなどが評価されたという。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 10:38
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ハリマ化成Gは異色の6連騰、陽線連打で実需の投資資金流入を示唆
ハリマ化成グループ<4410.T>は全体下落相場に逆行し6連騰と気を吐いている。松脂化学品の草分けで製紙用薬品や電子材料でも高い実績を有している。足もとの業績は好調で22年4~6月期はトップラインが前年同期比27%増収と大幅な伸びを達成し、増収効果をバネに営業利益は同67%増の13億4000万円と急拡大した。第1四半期時点で対通期進捗率はほぼ50%に達しており、通期業績の上振れ期待が大きい。
同社株は今月1日に一時値幅制限いっぱいに買われる急騰を演じ、いったん調整を入れたものの800円台前半では押し目買いが高水準で、その後切り返しに転じている。PERが9倍前後でPBRは0.5倍台、配当利回りが4.6%台と株価指標面からの割安さが際立つ。テクニカル的に特筆されるのは陽線の多さだ。急騰直後は大陰線を引いたものの、その日を除けばもみ合い局面でも陽線を連ねており、値動きの荒い朝方ではなく、取引後半にかけて実需買いが継続的に流入していることを示唆している。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 10:25
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エアトリは朝安後に切り返す、C2C Platformに追加出資
エアトリ<6191.T>が反発。寄り付きは安く始まったものの、すぐにプラス圏へ切り返している。17日の取引終了後、投資事業の一環として、CtoCサービスに特化したプラットフォームを提供するC2C Platform(東京都港区)へ追加出資を実施したと発表しており、これが材料視されているようだ。
C2C社は、ダイレクトマッチングサービスを展開する事業者に対して、ビジネス戦略設計から関与し、システム開発、マーケティング、資金調達など事業の成長に必要な機能を一気通貫で提供している企業。将来的な上場も視野に入れているという。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 10:22
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アプリックスは一時13%高、新サービス提供開始を材料視
アプリックス<3727.T>は堅調。きょう朝方、新サービス「Beaconセキュリティサービス」の提供開始と、同サービスについてクラウドソリューション事業を展開するキャップクラウド(東京都千代田区)のシステムに採用されたことを発表。これが材料視され、一時13%高の165円まで買われる場面があった。
同サービスは、ビーコンを使ったサービスが開始できるロケーションビーコン「MyBeaconシリーズ」のなりすまし防止機能を活用したもの。キャップクラウドが提供する打刻ロケーションシステム「anyplace(エニイプレイス)」に採用された。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 10:05
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富士山MSが急反発、5万株を上限とする自社株買いを実施へ
富士山マガジンサービス<3138.T>が急反発している。17日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表しており、これが好材料視されている。上限を5万株(発行済み株数の1.56%)、または4300万円としており、取得期間は8月25日から10月31日まで。株主還元の一環として、また資本効率の向上及び企業環境の変化に対応した機動的な資本政策等の遂行を可能にすることが目的という。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 09:57
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コメ兵HDは続伸、中古宝飾品買取・販売のセルビーを子会社化
コメ兵ホールディングス<2780.T>が続伸している。17日の取引終了後、中古宝飾品買取・販売を手掛けるセルビー(東京都台東区)の全株式を取得し子会社化すると発表しており、これが好材料視されている。
セルビーは中古宝飾品買取・販売事業とデジタル事業(システム開発、サイト構築)を展開している企業。セルビーの子会社化によって、同社は重要商材の一つであるジュエリーの販売・買い取りを強化するほか、リユースとテクノロジーを組み合わせることによって他社との差別化を推進するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 09:44
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エフ・コードは急伸、ブルースクレイ・ジャパンのSaaS事業を譲受
エフ・コード<9211.T>が急伸、前日比10.1%高の3445円まで上値を伸ばしている。17日の取引終了後、ブルースクレイ・ジャパン(東京都渋谷区)が運営するSaaS事業(GORILLA-EFO)を譲受すると発表しており、これを好感する買いが入っている。
今回の事業譲受により、顧客企業への提供プロダクト及びサービスの拡大とCXデータの質及び量の増強が可能となるという。また、同社が有するSaaS事業・デジタルマーケティング事業における知見を活用し、サービス間の相互補完や既存顧客への獲得サービスの提供などのシナジーも期待できるとしている。なお、同SaaS事業の21年12月期売上高は約4500万円、売上総利益は約4300万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 09:36
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ガーラ失速、日本での「フリフユニバース」提供開始も買い続かず
ガーラ<4777.T>は反発して始まり、一時5%近く上昇。同社は17日、子会社が開発したHTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」の日本でのサービスを開始したと発表しており、これが材料視されたようだ。ただ、買い一巡後は値を消す展開となっている。
同ゲームは既にグローバルサービスを開始しており、17日時点の累計登録者数は約120万人となっている。今後は韓国や台湾でもサービスを開始する予定で、将来的にはNFTゲーム/ブロックチェーンゲームとしてサービス提供を計画している。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 09:27
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オンコリスが大幅続伸、OBP-601のフェーズ2a臨床試験で組み入れ完了
オンコリスバイオファーマ<4588.T>が大幅高に買われ5日続伸となっている。17日の取引終了後、ライセンス供与先の米トランスポゾン・セラピューティクスが実施している核酸系逆転写酵素阻害剤「OBP-601」の進行性核上性麻痺(PSP)を対象としたフェーズ2a臨床試験において、42例の組み入れが行われ患者登録が完了したと発表。これが材料視されているようだ。なお、同件による今期業績への影響はないとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 09:18
みんかぶニュース 個別・材料
JHDがカイ気配スタートで続伸、産廃処理事業への参入が株価の刺激材料に
ジェイホールディングス<2721.T>がカイ気配スタートで続伸、前日に14%近い急騰を演じたが、きょうも寄り付きから大口の買い注文が入り、目先筋の売り物をこなし上値を指向している。同社はフットサル施設の運営やデジタルマーケティング事業などを手掛けるが、業績は低迷している。そうしたなか、17日取引終了後に環境ソリューション事業として産業廃棄物処理事業を開始することを発表、これを好感する買いを呼び込んでいる。産廃処理事業については、当初は最終処分場運営事業に着手し同事業への知見を深め、ネットワークの構築を図った後に、中間処理事業や収集運搬事業への着手を検討するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 09:16
みんかぶニュース 個別・材料
カオナビ大幅安で3日続落、立会外分売の発表で需給悪化懸念
カオナビ<4435.T>が大幅安で3日続落。17日の取引終了後に20万株の立会外分売を実施すると発表しており、短期的な需給悪化を懸念した売りが出ているようだ。
株式の分布状況の改善や流動性向上を図るため。実施期間は25日から29日まで。価格は、実施日の前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 09:11
みんかぶニュース 個別・材料
スマバはカイ気配、10万株を上限とする自社株取得枠を設定
スマートバリュー<9417.T>がカイ気配を切り上げている。同社は17日取引終了後、10万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.0%)、7000万円を上限とする自社株取得枠を設定したと発表。これによる需給改善などが期待されているようだ。
取得理由は、資本効率の向上及び株主還元の充実を図るため。取得期間はきょうから10月31日までとなっている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 09:10
みんかぶニュース 個別・材料
東エレクは大幅続落、米半導体株安受け買い手控えムード広がる
東京エレクトロン<8035.T>が大幅続落、ここ全体相場が上昇指向を強めるなか同社株を筆頭に半導体主力株の値動きが冴えない。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数が揃って下落したが、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の下げはそれらの下落率を上回り2.5%安に達した。ゲーム向け半導体需要の停滞から画像処理半導体大手のエヌビディア<NVDA>の業績先行きなどに警戒感が広がっており、半導体セクターへの物色意欲が低下、東京市場にもこの流れが波及している。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/18 09:07
みんかぶニュース 個別・材料
ピーエイ、36万株の立会外分売を発表
ピーエイ<4766.T>はこの日の取引終了後、36万株の立会外分売を実施すると発表した。
一定数量の売却意向があり、立会外分売による株式の分布状況の改善と流動性の向上を図るとしている。売却を行うのは、同社の筆頭株主である加藤博敏氏。実施期間は25日から9月2日まで。価格は実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/17 16:28
みんかぶニュース 個別・材料
アークランドが上期に記念配当5円を実施へ
アークランドサカモト<9842.T>が17日の取引終了後、23年2月期の中間配当予想を15円から20円へ増額すると発表した。9月1日に連結子会社のビバホームを吸収合併し、商号を「アークランズ」に変更することから、上期記念配当5円を実施する。なお、年間配当予想は40円となり、前期実績に対しては5円の増配となる予定だ。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/17 15:56
みんかぶニュース 個別・材料
富士山MSが5万株を上限とする自社株買いを発表
富士山マガジンサービス<3138.T>が17日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。上限を5万株(発行済み株数の1.56%)、または4300万円としており、取得期間は8月25日から10月31日まで。株主還元の一環、資本効率の向上及び企業環境の変化に対応した機動的な資本政策などの遂行を可能とするためとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/17 15:16
みんかぶニュース 個別・材料
旭ダイヤが9連騰で新高値、半導体加工用工具の成長など評価の買い続く
旭ダイヤモンド工業<6140.T>が9連騰で年初来高値を更新。第1四半期(4~6月)の連結営業利益は前年同期比2.1倍の8億3800万円と好調。炭化ケイ素(SiC)を使うパワー半導体ウエハー加工用ダイヤモンド工具の成長などで業績は拡大基調にある。上期の予想営業利益11億円に対する進捗率は76%に達しており、23年3月通期業績には増額期待が膨らんでいる。また、200万株(発行済み株数の3.60%)、14億円を上限とする自社株買いも発表するなど株主への利益還元に前向きな姿勢も評価されている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/17 15:00
みんかぶニュース 個別・材料
青山商は大幅反発、国内有力証券が目標株価を引き上げ
青山商事<8219.T>は大幅反発している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が16日付で投資判断「ニュートラル」を継続し、目標株価を680円から740円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。
同証券では、23年3月期第1四半期(4~6月)の営業利益は前年同期比20億円改善し、わずかではあるが黒字化。人流が緩やかに回復してくるなかで、主力のビジネスウェア事業のほか、総合リペアサービス事業、フードサービスが含まれるフランチャイジー事業の業績が改善した。同証券では、人流の回復などで同社業績は持ち直し傾向にあると予想。ただ、中期的なメンズスーツ需要見通し、新型コロナウイルス感染症の影響、各種コスト増など先行き不透明感は強いともしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/17 14:37
みんかぶニュース 個別・材料
京セラが反発、MLCCの新工場を建設へ
京セラ<6971.T>が反発している。この日、鹿児島国分工場(鹿児島県霧島市)内に積層セラミックコンデンサ(MLCC)の新工場を建設すると発表しており、これが好材料視されている。
現在MLCCは、通信端末や半導体関連機器の小型化・高機能化、5G普及に伴うデータセンターの増設をはじめ、ADAS(先進運転支援システム)やEV(電気自動車)技術の高度化など向けに需要の伸びが見込まれており、これらの需要増加に対応するのが目的。23年2月に着工し、24年5月から新工場棟の稼働を順次開始する予定で、初年度に約100億円、次年度以降年200億円の生産を計画している。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/17 14:27
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トレンドは4日ぶり反落、国内有力証券は目標株価1万500円の強気評価も
トレンドマイクロ<4704.T>は4日ぶりに反落。「物言う株主」と呼ばれる米バリューアクト・キャピタルが9日に大株主に浮上したことが明らかになったことなどを契機に株価は急上昇したが、足もとでは高値警戒感も浮上している。ただ、岩井コスモ証券は16日、同社株の投資判断「A」を継続するとともに、目標株価は8000円から1万500円に引き上げており市場には一段の強気見通しが出ている。第2四半期(1~6月)の連結営業利益は前年同期比約16%減と減益だったが、同証券ではサイバーセキュリティ対策需要の増加を追い風に今下期以降は業績改善が期待できる、とみている。具体的には、22年12月期の連結営業利益は会社予想と同水準の420億円(前期比3.8%減)だが、23年12月期は今期推定比9.5%増の460億円への増益を予想している。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/17 14:07
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プロパティAは反発、キャリアブリッジから新設分割会社の株式を取得
プロパティエージェント<3464.T>は反発している。5月に発表したキャリアブリッジ(東京都世田谷区)のシステムコンサルティング・プロジェクトマネジメント支援、システム開発事業の譲受について、事業分割新会社を子会社化すると発表しており、これが好材料視されている。
キャリアブリッジが事業分割し、9月1日に新設するシービーラボの全株式を取得する。取得価額は5500万円。同社では、3年後にDX推進事業で売上高30億円を目指すとしているが、23年3月期業績に与える影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/17 13:55