注目トピックス 日本株

フィード・ワン---通期連結業績予想の修正及び通期個別業績見込みと前期実績との差異

配信日時:2026/02/26 13:14 配信元:FISCO
*13:14JST フィード・ワン---通期連結業績予想の修正及び通期個別業績見込みと前期実績との差異 フィード・ワン<2060>は25日開催の取締役会で、2025年5月8日に公表した2026年3月期の通期連結業績予想の修正を決議した。
また、同社は通期個別業績予想を開示していないが、2026年3月期の通期個別業績見込みと前期実績との間に差異が生じる見込みとなった。
通期連結業績予想(2025年4月1日~2026年3月31日)は、売上高前回予想比7.4%(230.00億円)減の2,880.00億円。営業利益前回予想比11.8%(8.00億円)増の76.00億円。経常利益前回予想比15.7%(11.00億円)増の81.00億円。親会社株主に帰属する当期純利益前回予想比15.4%(8.00億円)増の60.00億円。1株当たり連結当期純利益前回予想比20.74円増の156.78円。
通期個別業績見込み(2025年4月1日~2026年3月31日)と前期実績との差異は、売上高4.1%(102.86億円)減の2,430.00億円。営業利益34.1%(17.81億円)増の70.00億円。経常利益30.7%(16.91億円)増の72.00億円。当期純利益47.9%(20.41億円)増の63.00億円。1株当たり当期純利益53.27円増の164.62円。
通期連結業績の売上高は、畜産・水産飼料における販売数量及び平均販売価格が当初予想を下回る見通しとなったこと等により、減少する見込み。一方、利益は、畜産・水産飼料の原料価格が想定を下回ったことに加え、採算管理の徹底を進めたこと等により収益環境が改善したことから、増加する見込み。
通期個別業績の売上高は、通期連結業績と同様の理由により減少する見込み。利益も、通期連結業績と同様の理由により、増加する見込み。
2026年3月期の期末配当予想については、現時点での修正はないが、株主還元方針に基づき、通期連結業績の実績等を踏まえて決定する。
<KM>

Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

ニュースカテゴリ