注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):大崎電、ハーモニック、明和産など
配信日時:2026/02/20 11:41
配信元:FISCO
*11:41JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):大崎電、ハーモニック、明和産など
<6644> 大崎電 1673 +88
急伸。前日大引け後に通期連結業績予想の修正および配当予想の修正(特別配当)を発表した。2026年3月期純利益予想を52.00億円(前期比48.4%増)に上方修正しており、前回予想から44%ほど引き上げた。固定資産売却益の計上などによるもの。同時に期末に特別配当を実施すると発表した。期末配当は28円(うち特別配当10円)となる。前回予想は18円、前期は12円だった。また、発行済株式数の3.4%上限の自社株買いも発表した。取得期間は26年2月20日から9月30日までとなっている。
<3913> GreenB 1053 -37
もみ合い。前日大引け後、製品設計、情報ソフトウェアサービス企業である台湾のKiwiとの資本業務提携を解消すると発表した。想定していた相乗効果を実現することが難しかったとしている。これに伴い、キーウィテクノロジーが保有するGreenBee株式を取得するため、9日の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で13.33%上限の自社株の買付委託を行う。
<6324> ハーモニック 4225 +410
急伸。本日、ハーモニック・ドライブ・システムズは米国で減速機やアクチュエーターを増産すると日刊工業新聞が報じている。記事では、6-7月をメドにマサチューセッツ州の米国工場の生産能力を現在比5割増に引き上げるという。同報道を材料視する動きが続いている。
<3075> 銚子丸 1678 +8
続伸。前日大引け後、2026年2月期配当予想の修正(増配)を発表した。2026年2月期の期末一括配当予想を12円から14円へ引き上げた。同社は中長期視点での価値創造のための投資を優先したうえで、年間の配当金は DOE(株主資本配当率)2%程度を目安とし、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としている。
<8103> 明和産 924 -39
大幅反落。前日大引け後、既存株主である三菱商事<8058>、AGC<5201>、日本マスタートラスト信託銀行(三菱ケミカル株式会社退職給付信託口)による株式売り出しを実施すると発表した。売り出し株数は680万株、需要状況に応じて上限102万株のオーバーアロットメントによる売り出しを行うようで、売り出し価格は3月2~6日のいずれかの日に決定する。併せて、同社では本売出しに伴う株式需給への影響を緩和する観点から、上限340万株および25億円の自己株式の取得及び自己株式の消却を行う。
<4891> ティムス 142 +1
反発。急性脳梗塞(AIS)治療薬候補「TMS-007(JX10)」を対象としたグローバル臨床試験「ORION試験」において、日本コホートの最初の患者が登録されたと発表し、好材料視されている。TMS-007(JX10)は急性脳梗塞(AIS)の治験薬候補であり、その作用機序は血栓溶解作用と抗炎症作用の両方を有している。同試験はCorxel Pharmaceuticals Limited が主導しており、同社はORION試験の日本における治験依頼者(スポンサー)として参画している。
<5588> ファーストA 809 -20
反落。19日の取引終了後に、取得し得る株式の総数19.4万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.7%)、取得価額の総額1.5億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、買い先行も上値は重い。取得期間は26年2月24日~3月24日。自社株買いを実施する理由は、株主還元の充実及び資本効率の向上を図るとともに、機動的な資本政策の遂行を可能とするためとしている。
<244A> グロースエクスパ 1431 +10
反発。19日の取引終了後に、戦略・ビジネスコンサルティングサービス(AX・DX)を提供する子会社GxP Consulting(仮称)を設立することを発表し、好材料視されている。新会社では、次世代の価値創出モデルを実践的に確立し、これを組織内に定着させるとともに、戦略コンサルティング機能およびDX教育機能を通じて価値創造の持続的進化を支援することにより、組織とITの両輪で変革を推進し、本質的なDXの実現に貢献していくとしている。
<YY>
急伸。前日大引け後に通期連結業績予想の修正および配当予想の修正(特別配当)を発表した。2026年3月期純利益予想を52.00億円(前期比48.4%増)に上方修正しており、前回予想から44%ほど引き上げた。固定資産売却益の計上などによるもの。同時に期末に特別配当を実施すると発表した。期末配当は28円(うち特別配当10円)となる。前回予想は18円、前期は12円だった。また、発行済株式数の3.4%上限の自社株買いも発表した。取得期間は26年2月20日から9月30日までとなっている。
<3913> GreenB 1053 -37
もみ合い。前日大引け後、製品設計、情報ソフトウェアサービス企業である台湾のKiwiとの資本業務提携を解消すると発表した。想定していた相乗効果を実現することが難しかったとしている。これに伴い、キーウィテクノロジーが保有するGreenBee株式を取得するため、9日の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で13.33%上限の自社株の買付委託を行う。
<6324> ハーモニック 4225 +410
急伸。本日、ハーモニック・ドライブ・システムズは米国で減速機やアクチュエーターを増産すると日刊工業新聞が報じている。記事では、6-7月をメドにマサチューセッツ州の米国工場の生産能力を現在比5割増に引き上げるという。同報道を材料視する動きが続いている。
<3075> 銚子丸 1678 +8
続伸。前日大引け後、2026年2月期配当予想の修正(増配)を発表した。2026年2月期の期末一括配当予想を12円から14円へ引き上げた。同社は中長期視点での価値創造のための投資を優先したうえで、年間の配当金は DOE(株主資本配当率)2%程度を目安とし、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としている。
<8103> 明和産 924 -39
大幅反落。前日大引け後、既存株主である三菱商事<8058>、AGC<5201>、日本マスタートラスト信託銀行(三菱ケミカル株式会社退職給付信託口)による株式売り出しを実施すると発表した。売り出し株数は680万株、需要状況に応じて上限102万株のオーバーアロットメントによる売り出しを行うようで、売り出し価格は3月2~6日のいずれかの日に決定する。併せて、同社では本売出しに伴う株式需給への影響を緩和する観点から、上限340万株および25億円の自己株式の取得及び自己株式の消却を行う。
<4891> ティムス 142 +1
反発。急性脳梗塞(AIS)治療薬候補「TMS-007(JX10)」を対象としたグローバル臨床試験「ORION試験」において、日本コホートの最初の患者が登録されたと発表し、好材料視されている。TMS-007(JX10)は急性脳梗塞(AIS)の治験薬候補であり、その作用機序は血栓溶解作用と抗炎症作用の両方を有している。同試験はCorxel Pharmaceuticals Limited が主導しており、同社はORION試験の日本における治験依頼者(スポンサー)として参画している。
<5588> ファーストA 809 -20
反落。19日の取引終了後に、取得し得る株式の総数19.4万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.7%)、取得価額の総額1.5億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、買い先行も上値は重い。取得期間は26年2月24日~3月24日。自社株買いを実施する理由は、株主還元の充実及び資本効率の向上を図るとともに、機動的な資本政策の遂行を可能とするためとしている。
<244A> グロースエクスパ 1431 +10
反発。19日の取引終了後に、戦略・ビジネスコンサルティングサービス(AX・DX)を提供する子会社GxP Consulting(仮称)を設立することを発表し、好材料視されている。新会社では、次世代の価値創出モデルを実践的に確立し、これを組織内に定着させるとともに、戦略コンサルティング機能およびDX教育機能を通じて価値創造の持続的進化を支援することにより、組織とITの両輪で変革を推進し、本質的なDXの実現に貢献していくとしている。
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