注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米経済指標の改善を受けてドルは底堅い動きを維持する可能性
配信日時:2026/02/19 08:43
配信元:FISCO
*08:43JST 今日の為替市場ポイント:米経済指標の改善を受けてドルは底堅い動きを維持する可能性
18日の米ドル・円は、東京市場では153円07銭まで下げた後、153円71銭まで反発。欧米市場では153円55銭まで売られた後、154円87銭まで上昇し、154円82銭で取引終了。本日19日の米ドル・円は主に154円台で推移か。米経済指標の改善を受けて米ドル・円は底堅い動きを維持する可能性がある。
米連邦準備制度理事会(FRB)が2月18日に公表した連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨(1月27、28日開催分)によると、インフレ率が目標を上回る状況が続いた場合、利上げの可能性があることを複数のメンバーが示唆していたことが判明した。参加者の大多数は、「雇用の下振れリスクがここ数カ月に和らいだが、インフレがより持続するリスクはなお残っている」と判断していたようだ。FRBのバー理事は2月17日に行われた講演で「追加利下げを検討する前に、財の価格上昇が持続的に低下しているという証拠を確認したい」と述べている。また、サービスのインフレは抑制されていないとの見方は少なくないため、米国金利の先安観は再び後退し、米長期金利は4%を上回る状態が続くとみられる。
<NH>
米連邦準備制度理事会(FRB)が2月18日に公表した連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨(1月27、28日開催分)によると、インフレ率が目標を上回る状況が続いた場合、利上げの可能性があることを複数のメンバーが示唆していたことが判明した。参加者の大多数は、「雇用の下振れリスクがここ数カ月に和らいだが、インフレがより持続するリスクはなお残っている」と判断していたようだ。FRBのバー理事は2月17日に行われた講演で「追加利下げを検討する前に、財の価格上昇が持続的に低下しているという証拠を確認したい」と述べている。また、サービスのインフレは抑制されていないとの見方は少なくないため、米国金利の先安観は再び後退し、米長期金利は4%を上回る状態が続くとみられる。
<NH>
Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.
ニュースカテゴリ
注目トピックス 市況・概況
NY市場・クローズ
海外市場動向
注目トピックス 日本株
注目トピックス 経済総合
強弱材料
コラム【EMW】
オープニングコメント
日経225・本日の想定レンジ
寄り付き概況
新興市場スナップショット
注目トピックス 外国株
個別銘柄テクニカルショット
ランチタイムコメント
後場の投資戦略
後場の寄り付き概況
相場概況
本日の注目個別銘柄
JASDAQ市況
マザーズ市況
Miniトピック
来週の買い需要
日経QUICKニュース
みんかぶニュース 投資家動向
みんかぶニュース 為替・FX
みんかぶニュース 市況・概況
みんかぶニュース 個別・材料
みんかぶニュース コラム
みんかぶニュース その他
ビットコインニュース
アルトコインニュース
GRICI
暗号資産速報
Reuters Japan Online Report Business News
金融ウォッチ その他
FISCO その他
グロース市況
