注目トピックス 日本株
ヒーハイスト---3Qは減収なるも、ユニット製品の2ケタ増収は継続
配信日時:2026/02/16 21:13
配信元:FISCO
*21:13JST ヒーハイスト---3Qは減収なるも、ユニット製品の2ケタ増収は継続
ヒーハイスト<6433>は12日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比28.7%減の12.29億円、営業損失が1.98億円(前年同期は0.50億円の損失)、経常損失が2.48億円(同0.56億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が2.92億円(同0.49億円の損失)となった。
直動機器の売上高は7.94億円(前年同期比24.8%減)となった。産業用機械関連の需要回復遅れや、中国市場の受注停滞が継続したこと等の影響を受けた。
精密部品加工の売上高は2.56億円(前年同期比50.6%減)となった。新たな受託加工の取り込みに努めたが、レース用部品のレギュレーション変更に伴う影響を受けた。
ユニット製品の売上高は1.78億円(前年同期比19.0%増)となった。中国市場における電子部品生産設備の案件に対応したことでステージ製品の売上が増加した。
2026年3月期通期については、売上高が前期比28.6%減の16.03億円、営業損失が2.16億円、経常損失が2.95億円、親会社株主に帰属する当期純損失が3.40億円とする11月12発表の修正計画を据え置いている。
中長期的には半導体製造装置やヒューマノイドロボット向けなどに球面ジョイントの需要が予想される。
<AK>
直動機器の売上高は7.94億円(前年同期比24.8%減)となった。産業用機械関連の需要回復遅れや、中国市場の受注停滞が継続したこと等の影響を受けた。
精密部品加工の売上高は2.56億円(前年同期比50.6%減)となった。新たな受託加工の取り込みに努めたが、レース用部品のレギュレーション変更に伴う影響を受けた。
ユニット製品の売上高は1.78億円(前年同期比19.0%増)となった。中国市場における電子部品生産設備の案件に対応したことでステージ製品の売上が増加した。
2026年3月期通期については、売上高が前期比28.6%減の16.03億円、営業損失が2.16億円、経常損失が2.95億円、親会社株主に帰属する当期純損失が3.40億円とする11月12発表の修正計画を据え置いている。
中長期的には半導体製造装置やヒューマノイドロボット向けなどに球面ジョイントの需要が予想される。
<AK>
Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.
ニュースカテゴリ
注目トピックス 市況・概況
NY市場・クローズ
海外市場動向
注目トピックス 日本株
注目トピックス 経済総合
強弱材料
コラム【EMW】
オープニングコメント
日経225・本日の想定レンジ
寄り付き概況
新興市場スナップショット
注目トピックス 外国株
個別銘柄テクニカルショット
ランチタイムコメント
後場の投資戦略
後場の寄り付き概況
相場概況
本日の注目個別銘柄
JASDAQ市況
マザーズ市況
Miniトピック
来週の買い需要
日経QUICKニュース
みんかぶニュース 投資家動向
みんかぶニュース 為替・FX
みんかぶニュース 市況・概況
みんかぶニュース 個別・材料
みんかぶニュース コラム
みんかぶニュース その他
ビットコインニュース
アルトコインニュース
GRICI
暗号資産速報
Reuters Japan Online Report Business News
金融ウォッチ その他
FISCO その他
グロース市況
