みんかぶニュース 市況・概況

東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、住石HD、銭高組がS高

配信日時:2026/02/16 15:32 配信元:MINKABU
 16日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数863、値下がり銘柄数593と、値上がりが優勢だった。  個別では住石ホールディングス<1514>、錢高組<1811>、コメ兵ホールディングス<2780>、テクニスコ<2962>、GLC GROUP<2970>など18銘柄がストップ高。三和油化工業<4125>、大日光・エンジニアリング<6635>、粧美堂<7819>は一時ストップ高と値を飛ばした。コロンビア・ワークス<146A>、第一カッター興業<1716>、イチケン<1847>、高橋カーテンウォール工業<1994>、中広<2139>など141銘柄は昨年来高値を更新。地盤ネットホールディングス<6072>、クロスフォー<7810>、河西工業<7256>、MERF<3168>、光・彩<7878>は値上がり率上位に買われた。  一方、富士ピー・エス<1848>、フォーサイド<2330>、日本精密<7771>がストップ安。美樹工業<1718>、Abalance<3856>、アルマード<4932>、unbanked<8746>は一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ<2338>、ぐるなび<2440>、出前館<2484>、サイバーステップホールディングス<3810>、パス<3840>など18銘柄は昨年来安値を更新。千趣会<8165>、ファインシンター<5994>、アライドテレシスホールディングス<6835>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、安永<7271>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース

Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

ニュースカテゴリ