注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):ASB機械、INFORICH、和心など
配信日時:2026/02/16 11:44
配信元:FISCO
*11:44JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ASB機械、INFORICH、和心など
<7747> 朝日インテック 2902 +302
急騰。前週末大引け後に2026年6月期上期決算を発表、上期累計の営業利益は243.72億円(前年同期比40.1%増)で着地した。併せて、26年6月期業績予想を上方修正しており、営業利益は422.20億円(前期比40.4%増)予想。前回予想から29%ほど引き上げた。メディカル事業・デバイス事業ともに需要が堅調であること、かつ為替動向も後押しとなったようだ。さらに、設立50周年記念配当実施と普通配当増額も発表した。期末配当(=年間配当)は46.10円となる。
<6871> マイクロニクス 12380 +1760
急伸。前週末大引け後に25年12月期決算を発表した。売上高は701.73億円(前期比26.1%増)、営業利益は165.42億円(同31.6%増)と従来予想を大きく上回って着地した。売上高は、メモリ向けプローブカードの需要が一段と拡大し、同社も生産キャパシティの増強を進めたことが寄与した。利益面では、メモリ向けプローブカードの売上高増加、および製品ミックスの改善により営業利益が増加したようだ。同社は2四半期先の業績予想を開示している。26年6月期上期(26年1-6月)営業利益は123億円(前年同期比62.5%増)予想。今期も生産能力・研究開発双方において積極的な投資を継続する計画となる。
<3923> ラクス 820 +55
大幅反発。前週末大引け後に2026年3月期第3四半期決算を発表、売上高が前年同期比24.6%増の442億9700万円、営業利益は同65.7%増の125億円で着地した。企業によるIT投資は堅調に推移しており、クラウド事業は楽楽精算が堅調に推移し、事業全体の売上高成長を牽引した。また、IT人材事業は継続的な営業活動の強化を通じて稼働エンジニア数が増加した。そのほか、資本効率の改善及び株主還元を目的として、上限880万株及び50億円の自己株式取得を実施するようで、取得期間は2026年2月16日から3月19日までとなっている。
<7972> イトーキ 3125 +501
急反発。前週末大引け後に2025年12月期決算を発表、売上高が前年同期比11.0%増の1,536.82億円、営業利益は同35.8%増の136.85億円で着地した。売上高は4期連続の増収かつ4期連続で過去最高を更新、営業利益は6期連続の増益かつ3期連続で過去最高益を更新した。リニューアル案件を中心に売上高は好調に推移しており、増収効果および提供価値の向上による利益率の改善により大幅増益となった。今期は中期経営計画の最終年度として、売上高は1,675億円(前期比9.0%増)、営業利益は160億円(同16.9%増)を見込む。
<6284> ASB機械 7550 +1000
ストップ高。前週末大引け後に2026年9月期第1四半期決算を発表、売上高が前年同期比20.1%増の113.41億円、営業利益は同25.7%増の25.86億円で着地した。受注高も同23.6%増と好調で、売上高・営業利益のすべてが第1四半期として過去最高となった。全製品・全地域で受注が増加しており、特に主力の中小型機が台数を伸ばし受注を牽引。売上増とミックス改善が寄与して大幅営業増益となっている。通期の売上高は468億円(前期比7.2%増)、営業利益は115億円(同8.1%増)を見込んでいる。
<9338> INFORICH 2605 カ -
ストップ高買い気配。13日の取引終了後、マネジメント・バイアウト(MBO)の実施を発表し、好材料視されている。13日開催の取締役会においてMBOの一環として行われるBCJ-102(公開買付者)による同社の普通株式及び同新株予約権に対する公開買付けに賛同の意見を表明するとともに、同社の株主及び同新株予約権の所有者に対して同公開買付けへの応募を推奨することを決議した。買付け価格は普通株式1株につき4,560円(13日の終値は2105円)、買付け期間は26年2月16日~3月31日。
<9271> 和心 1127 カ -
ストップ高買い気配。株主優待制度の導入を発表、好感されている。毎年12月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数1000株未満で和心商品券2000円相当、1000株以上で同2万5000円相当を進呈する。あわせて、25年12月期の業績も発表しており、売上高27.83億円(前年同期比32.8%増)、経常利益は5.31億円(同36.6%増)と2桁増収増益だった。同時に、従来未定としていた前期の期末一括配当を見送り、今期は上場来初となる12円にする方針とした。
<246A> アスア 735 カ -
ストップ高買い気配。株主優待制度の導入を発表、好感されている。毎年6月末日(基準日)時点の株主名簿に記載または記録された200株以上保有の株主を対象に優待還元額2000万円を対象株主数で按分したデジタルギフトを進呈する。併せて26年6月期第2四半期の業績も発表し、売上高は7.22億円(前年同期比3.6%増)、経常利益は0.55億円(同6.4%増)と増収増益だった。また、ウイングアークの「EcoNiPass」事業を継承し、設立されたEmMatchとの資本業務提携も発表している。
<YY>
急騰。前週末大引け後に2026年6月期上期決算を発表、上期累計の営業利益は243.72億円(前年同期比40.1%増)で着地した。併せて、26年6月期業績予想を上方修正しており、営業利益は422.20億円(前期比40.4%増)予想。前回予想から29%ほど引き上げた。メディカル事業・デバイス事業ともに需要が堅調であること、かつ為替動向も後押しとなったようだ。さらに、設立50周年記念配当実施と普通配当増額も発表した。期末配当(=年間配当)は46.10円となる。
<6871> マイクロニクス 12380 +1760
急伸。前週末大引け後に25年12月期決算を発表した。売上高は701.73億円(前期比26.1%増)、営業利益は165.42億円(同31.6%増)と従来予想を大きく上回って着地した。売上高は、メモリ向けプローブカードの需要が一段と拡大し、同社も生産キャパシティの増強を進めたことが寄与した。利益面では、メモリ向けプローブカードの売上高増加、および製品ミックスの改善により営業利益が増加したようだ。同社は2四半期先の業績予想を開示している。26年6月期上期(26年1-6月)営業利益は123億円(前年同期比62.5%増)予想。今期も生産能力・研究開発双方において積極的な投資を継続する計画となる。
<3923> ラクス 820 +55
大幅反発。前週末大引け後に2026年3月期第3四半期決算を発表、売上高が前年同期比24.6%増の442億9700万円、営業利益は同65.7%増の125億円で着地した。企業によるIT投資は堅調に推移しており、クラウド事業は楽楽精算が堅調に推移し、事業全体の売上高成長を牽引した。また、IT人材事業は継続的な営業活動の強化を通じて稼働エンジニア数が増加した。そのほか、資本効率の改善及び株主還元を目的として、上限880万株及び50億円の自己株式取得を実施するようで、取得期間は2026年2月16日から3月19日までとなっている。
<7972> イトーキ 3125 +501
急反発。前週末大引け後に2025年12月期決算を発表、売上高が前年同期比11.0%増の1,536.82億円、営業利益は同35.8%増の136.85億円で着地した。売上高は4期連続の増収かつ4期連続で過去最高を更新、営業利益は6期連続の増益かつ3期連続で過去最高益を更新した。リニューアル案件を中心に売上高は好調に推移しており、増収効果および提供価値の向上による利益率の改善により大幅増益となった。今期は中期経営計画の最終年度として、売上高は1,675億円(前期比9.0%増)、営業利益は160億円(同16.9%増)を見込む。
<6284> ASB機械 7550 +1000
ストップ高。前週末大引け後に2026年9月期第1四半期決算を発表、売上高が前年同期比20.1%増の113.41億円、営業利益は同25.7%増の25.86億円で着地した。受注高も同23.6%増と好調で、売上高・営業利益のすべてが第1四半期として過去最高となった。全製品・全地域で受注が増加しており、特に主力の中小型機が台数を伸ばし受注を牽引。売上増とミックス改善が寄与して大幅営業増益となっている。通期の売上高は468億円(前期比7.2%増)、営業利益は115億円(同8.1%増)を見込んでいる。
<9338> INFORICH 2605 カ -
ストップ高買い気配。13日の取引終了後、マネジメント・バイアウト(MBO)の実施を発表し、好材料視されている。13日開催の取締役会においてMBOの一環として行われるBCJ-102(公開買付者)による同社の普通株式及び同新株予約権に対する公開買付けに賛同の意見を表明するとともに、同社の株主及び同新株予約権の所有者に対して同公開買付けへの応募を推奨することを決議した。買付け価格は普通株式1株につき4,560円(13日の終値は2105円)、買付け期間は26年2月16日~3月31日。
<9271> 和心 1127 カ -
ストップ高買い気配。株主優待制度の導入を発表、好感されている。毎年12月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数1000株未満で和心商品券2000円相当、1000株以上で同2万5000円相当を進呈する。あわせて、25年12月期の業績も発表しており、売上高27.83億円(前年同期比32.8%増)、経常利益は5.31億円(同36.6%増)と2桁増収増益だった。同時に、従来未定としていた前期の期末一括配当を見送り、今期は上場来初となる12円にする方針とした。
<246A> アスア 735 カ -
ストップ高買い気配。株主優待制度の導入を発表、好感されている。毎年6月末日(基準日)時点の株主名簿に記載または記録された200株以上保有の株主を対象に優待還元額2000万円を対象株主数で按分したデジタルギフトを進呈する。併せて26年6月期第2四半期の業績も発表し、売上高は7.22億円(前年同期比3.6%増)、経常利益は0.55億円(同6.4%増)と増収増益だった。また、ウイングアークの「EcoNiPass」事業を継承し、設立されたEmMatchとの資本業務提携も発表している。
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