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東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、住石HD、Jテック・CがS高

配信日時:2026/02/16 11:32 配信元:MINKABU
 16日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数827、値下がり銘柄数581と、値上がりが優勢だった。  個別では住石ホールディングス<1514>、ジェイテックコーポレーション<3446>、児玉化学工業<4222>、リベルタ<4935>、マイポックス<5381>など6銘柄がストップ高。コメ兵ホールディングス<2780>、三和油化工業<4125>、アテクト<4241>は一時ストップ高と値を飛ばした。コロンビア・ワークス<146A>、第一カッター興業<1716>、イチケン<1847>、高橋カーテンウォール工業<1994>、中広<2139>など113銘柄は昨年来高値を更新。クロスフォー<7810>、北川精機<6327>、NFKホールディングス<6494>、精工技研<6834>、OBARA GROUP<6877>は値上がり率上位に買われた。  一方、フォーサイド<2330>がストップ安。美樹工業<1718>、アルマード<4932>、unbanked<8746>は一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ<2338>、ぐるなび<2440>、出前館<2484>、サイバーステップホールディングス<3810>、パス<3840>など18銘柄は昨年来安値を更新。千趣会<8165>、ファインシンター<5994>、アライドテレシスホールディングス<6835>、ソケッツ<3634>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース

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