みんかぶニュース 市況・概況
13日香港・ハンセン指数=寄り付き26640.16(-392.38)
配信日時:2026/02/13 10:42
配信元:MINKABU
このニュースを見た人は以下のニュースも見ています
このニュースを見た人は
以下のニュースも見ています
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=前日比413円安、一時5万7000円を割り込む
13日前引けの日経平均株価は前日比413円25銭安の5万7226円59銭。前場のプライム市場の売買高概算は16億9608万株、売買代金概算は5兆6181億円。値上がり銘柄数は269、値下がり銘柄数は1296、変わらずは29銘柄だった。
日経平均株価は下落。前日の米株式市場では、IT・ハイテク株に売りが膨らみNYダウが669ドル安となりナスダック指数も下落した。この米株安を受け、東京市場も売り先行でスタート。日経平均株価は一時5万7000円台を割り込み、前日比で900円を超える下落となる場面があった。米株安を受け、前日に決算を発表したソフトバンクグループ<9984.T>が大幅安となったほか、東証プライム市場の8割を超える銘柄が下落するなど幅広く売られた。8日の衆院選での自民党大勝を背景に株式市場は急激な上昇を演じただけに利益確定売りが膨らんだ。なお、株価指数オプション2月物の特別清算指数(SQ)値は5万7045円65銭だったとみられている。
個別銘柄では、フジクラ<5803.T>や日立製作所<6501.T>、JX金属<5016.T>が下落し、リクルートホールディングス<6098.T>やNEC<6701.T>が売られた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や任天堂<7974.T>が安い。半面、決算内容が好感されたキオクシアホールディングス<285A.T>が急伸したほか、東京エレクトロン<8035.T>やディスコ<6146.T>、ファーストリテイリング<9983.T>が値を上げた。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/13 11:54
みんかぶニュース 市況・概況
S&P投資戦略部:日本ダッシュボード
S&P投資戦略部が作成した日本を中心とした指数の月次パフォーマンスレポートです。(2026年1月30日現在)
●指数(日本円)
<日本株> 1ヵ月 3ヵ月 12ヵ月
S&P 日本500指数 4.59% 8.03% 31.25%
S&P/TOPIX 150 4.61% 7.74% 31.21%
S&P 日本中型株100指数 4.22% 6.59% 26.53%
S&P 日本小型株250指数 4.79% 11.89% 36.14%
S&P/JPX Prime Market 250 4.83% 8.02% 31.44%
<S&P 日本 500 セクター> 1ヵ月 3ヵ月 12ヵ月
エネルギー 13.88% 27.98% 66.59%
金融 9.37% 22.43% 43.97%
情報技術 8.67% 7.37% 40.74%
素材 8.51% 16.07% 30.66%
資本財・サービス 6.58% 12.13% 42.38%
不動産 3.21% 15.16% 38.42%
公共事業 1.88% 13.72% 49.47%
ヘルスケア 1.24% 6.81% 7.19%
一般消費財・サービス -0.80% 0.60% 15.56%
生活必需品 -1.63% 3.07% 13.80%
コミュニケーション・サービス -2.76% -16.51% 20.76%
<日本株ファクター> 1ヵ月 3ヵ月 12ヵ月
S&P モメンタム日本大中型株指数 5.73% 0.34% 31.91%
ダウ・ジョーンズ日本配当100インデックス 4.33% 13.97% 41.72%
S&P/JPX 配当貴族指数 4.02% 15.26% 37.23%
S&P エンハンスト・バリュー日本大中株指数 3.96% 13.23% 39.16%
S&P 日本500均等ウェイト指数 3.76% 9.73% 30.66%
S&P クオリティ日本大中型株指数 3.37% 1.55% 24.33%
S&P 日本500低ボラティリティ指数 1.93% 9.74% 20.41%
S&P 低ベータ日本指数 1.61% 6.32% 22.87%
<日本株テーマ型> 1ヵ月 3ヵ月 12ヵ月
S&P/JPX 500 ESGスコア・ティルト指数(傾斜0.5) 4.75% 8.46% 30.86%
S&P/JPXカーボンエフィシェント指数 4.47% 8.16% 31.11%
S&P 日本 500 スコアリング&スクリーニング指数 4.40% 7.45% 32.19%
S&P 日本 500バイバック指数 4.19% 10.59% 32.59%
S&P 日本地域別指数 - 東海 2.76% 9.93% 36.58%
JPX/S&P 設備・人材投資指数 0.92% 6.55% 19.83%
S&P/JPX リスクコントロール15%指数 4.41% 7.78% 17.93%
S&P/JPX リスクコントロール10%指数 2.96% 5.24% 12.18%
S&P/JPX リスクコントロール5%指数 1.51% 2.70% 6.40%
<日本債券> Yield 1ヵ月 3ヵ月 12ヵ月
S&P 日本債券指数 2.14% -1.21% -3.43% -6.48%
S&P 日本社債指数 2.16% -0.28% -1.26% -1.50%
iBoxx 日本国債指数 2.64% -1.33% -3.80% -7.02%
●指数(米ドル)
<グローバル株> 1ヵ月 3ヵ月 12ヵ月
S&P グローバル総合指数 3.27% 4.62% 22.02%
S&P ワールド(除く日本) 1.88% 3.16% 19.23%
S&P 新興国総合指数 5.50% 4.58% 30.87%
S&P 欧州 350指数 4.58% 9.57% 33.53%
<米国株> 1ヵ月 3ヵ月 12ヵ月
ダウ・ジョーンズ工業株価平均 1.80% 3.31% 10.81%
S&P 500 1.45% 2.03% 15.77%
S&P 500 均等ウェイト指数 3.39% 6.07% 10.46%
S&P 500 トップ20セレクト指数 -1.44% -1.97% 17.54%
S&P 500 高配当指数 4.76% 7.89% 6.97%
S&P 500 配当貴族指数 5.73% 8.93% 9.37%
S&P 500 クオリティFCF貴族指数 0.63% 2.03% 17.90%
S&P テクノロジー配当貴族指数 3.30% 1.55% 15.27%
S&P 500(R)ダイナミック・ボラティリティ・カバード・コール指数
1.45% 2.03% 17.46%
<REIT> 1ヵ月 3ヵ月 12ヵ月
S&P グローバルREIT指数 2.98% 3.81% 10.14%
S&P 先進国 REIT (除く日本) 3.13% 3.73% 8.55%
S&P 日本リート指数 0.25% 1.81% 21.64%
<グローバル債券> Yield 1ヵ月 3ヵ月 12ヵ月
iBoxx 米国債指数 4.44% 0.02% 0.15% 5.57%
iBoxx グローバル国債指数 3.58% 0.86% 0.85% 6.70%
iBoxx グローバル国債指数(除く日本、円ヘッジ)
3.76% -0.01% -0.75% 0.41%
iBoxx 米ドル建てリキッド投資適格指数(TTM、円ヘッジ)
5.39% -0.35% -1.22% 3.04%
iBoxx 米ドル建てリキッド・ハイイールド指数(TTM、円ヘッジ)
6.82% 0.31% 0.51% 3.29%
<ボラティリティ> 1ヵ月 3ヵ月 12ヵ月
CBOEボラティリティ指数/VIX(R)(17.44) 2.49 0.53 1.60
S&P 500 VIX短期先物指数 3.84% -18.54% -34.83%
S&P 500 VIX中期先物指数 0.54% -5.11% 8.07%
CBOE S&P 500(R)ばらつき指数/DSPX (34.99) 5.44 -1.64 -0.20
S&P/JPX 日本国債 VIX指数 (4.07) 0.31 1.07 0.51
<コモディティ&通貨> 1ヵ月 3ヵ月 12ヵ月
S&P GSCI商品指数 9.83% 9.87% 13.39%
S&P GSCI原油先物指数 14.22% 9.48% 2.36%
S&P GSCI金指数 8.82% 17.40% 65.18%
S&P GSCI銅指数 5.71% 21.41% 49.82%
S&P 日本円先物指数 1.47% -0.29% -0.18%
<デジタルアセット> 1ヵ月 3ヵ月 12ヵ月
S&P 暗号通貨総合デジタル資産(BDA)指数 -4.96% -23.29% -25.56%
S&P ビットコイン指数 -4.29% -21.35% -20.14%
S&P イーサリアム指数 -9.93% -27.38% -17.18%
●コメント
・日本株は新年も上昇基調を維持し、S&P 日本500 指数は5%上昇し、11ヶ月連続の上昇を記録した。
・1月には11セクター中8セクターがプラスリターンを記録し、エネルギーセクターが14%急騰して牽引した。一方、通信サービスセクターは3%下落し、最も低いパフォーマンスとなった。
・日本国債は売りが継続し、iBoxx 日本国債指数は1%下落した。高市首相の減税・財政支出拡大提案を受け財政リスク懸念が強まったためだ。S&P/JPX 日本国債VIX指数(JGB VIX)は一時2025年5月以来の高値を記録した後、4付近で取引を終えた。
・長期国債利回りが数十年ぶりの高水準に達したことで、円は対ドルで前日比下落から反転。S&P 日本円先物は月間1%高で終了した。
・コモディティ相場は全般的に堅調で、S&P GSCIは1月に10%上昇。S&P GSCI原油が14%上昇と上昇率を牽引した。S&P GSCIゴールドは最終取引日まで堅調な上昇を維持したが、その日に11%の調整(同指数史上最大の単日下落幅)を経験した。
・デジタル資産は数少ない下落分野の一つで、S&P ビットコインは1月に4%下落し、2025年10月のピーク時から約3分の1の価値を失った。
出所:S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス LLC および/またはその関連会社。データは2026年1月30日現在(*は2026年1月29日現在を除く)。指数のパフォーマンスは、特に記載のない限り日本円でのトータル・リターンに基づきます。表にある括弧内の数値は、当該インデックスの終値に相当します。過去のパフォーマンスは将来の結果を保証するものではありません。他のダッシュボードへのご登録はon.spdji.com/DashboardSignUpをご覧ください。また、詳細については、当社ウェブサイトをご参照ください。
【S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスについて】
S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、S&Pグローバルのグループ会社であり、指数ベースのコンセプトやデータおよびリサーチを提供している。S&P500(R)やダウ工業株価指数SMのような象徴的金融市場の指標を所有し、120年超にわたり、機関投資家及び個人投資家のニーズを満たす画期的で透明性の高い投資ソリューションを構築してきた。どの指数プロバイダーの指数よりも、当社の指数を基にした金融商品により多くの資金が投資されている。世界中の幅広い資産クラスをカバーする100万超の指数を算出することで、投資家が市場を計測し取引を行う方法を明示している。詳細はウェブサイト まで。
■免責事項
(C)S&Pグローバルの一部門であるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLC 2026年。不許複製。Standard & Poor's、S&P、は、S&Pグローバルの一部門であるスタンダード・アンド・プアーズ・ファイナンシャル・サービシーズLLC(以下「S&P」)の登録商標です。「ダウ・ジョーンズ」は、ダウ・ジョーンズ・トレードマーク・ホールディングズLLC(以下「ダウ・ジョーンズ」)の登録商標です。商標は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCにライセンス供与されています。本資料の全体または一部の再配布、複製、そして(または)複写を書面による承諾なしに行うことを禁じます。
株探ニュース
2026/02/13 11:40
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=13日前引け
13日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 135541 9.2 55140
2. <1321> 野村日経平均 20986 67.7 59460
3. <1357> 日経Dインバ 20047 35.6 4414
4. <1540> 純金信託 12550 42.1 23555
5. <1542> 純銀信託 11661 93.5 34890
6. <1458> 楽天Wブル 11023 -10.1 65580
7. <1579> 日経ブル2 8128 -10.6 593.9
8. <1360> 日経ベア2 7880 21.2 108.7
9. <1306> 野村東証指数 6623 -12.1 4035
10. <1568> TPXブル 5437 -14.8 902.4
11. <1329> iS日経 5397 57.8 5913
12. <2644> GX半導日株 3294 112.5 3300
13. <1330> 上場日経平均 3154 140.0 59490
14. <1475> iSTPX 2546 -64.7 394.2
15. <1320> iF日経年1 2502 105.4 59220
16. <2036> 金先物Wブル 2030 50.1 220500
17. <1459> 楽天Wベア 1990 92.3 179
18. <1655> iS米国株 1947 48.7 753.6
19. <1365> iF日経Wブ 1702 26.5 84580
20. <314A> iSゴールド 1527 33.0 361.9
21. <1489> 日経高配50 1468 -16.2 3302
22. <200A> 野村日半導 1232 18.5 3262
23. <1326> SPDR 1214 64.5 70170
24. <1343> 野村REIT 1197 0.8 2135.0
25. <1328> 野村金連動 1089 44.8 18110
26. <1545> 野村ナスH無 1061 97.2 38270
27. <1541> 純プラ信託 1030 20.8 9569
28. <1367> iFTPWブ 1025 5.3 69600
29. <2621> iS米20H 973 -11.3 1095
30. <1308> 上場東証指数 962 7.0 3991
31. <1358> 上場日経2倍 950 21.0 104600
32. <1346> MX225 909 99.3 59120
33. <1398> SMDリート 751 33.9 2051.0
34. <316A> iFFANG 740 50.4 2017
35. <2557> SMDトピク 705 2174.2 3887
36. <2559> MX全世界株 655 -9.9 26250
37. <1615> 野村東証銀行 654 -75.7 673.3
38. <318A> VIXETF 611 145.4 565.5
39. <2558> MX米株SP 606 -23.0 30120
40. <2244> GXUテック 569 -19.5 2859
41. <2869> iFナ百Wブ 553 157.2 55620
42. <2865> GXNカバコ 548 -12.6 1177
43. <1571> 日経インバ 537 76.6 364
44. <1356> TPXベア2 455 37.5 132.5
45. <1305> iFTP年1 444 43.2 4077
46. <1580> 日経ベア 422 219.7 965.5
47. <1369> One225 421 140.6 57420
48. <1673> WT銀 399 37.6 10695
49. <1547> 上場SP5百 386 85.6 11350
50. <1348> MXトピクス 376 48.6 3983
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/02/13 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・13日>(前引け)=サンリオ、トライアル、エンビプロ
サンリオ<8136.T>=カイ気配。12日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を1843億円から1906億円(前期比31.5%増)へ、営業利益を702億円から751億円(同45.0%増)へ、純利益を494億円から520億円(同24.6%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を31円から35円へ引き上げ年間配当予想を66円(前期53円)としたことが好感されている。グローバルで推し進めている複数キャラクター戦略やさまざまな施策が奏功し、「クロミ」や「マイメロディ」などのキャラクターの人気が更に高まり第3四半期時点の業績が計画を上回っていることに加えて、第4四半期においても引き続き堅調な売り上げが見込まれることが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高1431億9400万円(前年同期比36.7%増)、営業利益623億9800万円(同51.8%増)、純利益436億7900万円(同29.3%増)だった。あわせて、3月31日を基準日とする1株から5株への株式分割と株主優待の優待内容の変更を発表。優待内容に関しては従来、紙のチケットで配布していたテーマパーク共通優待券と株主優待券を廃止し、サンリオグループ共通の会員サービス「Sanrio+」で取得できる「電子チケット(テーマパーク共通優待券)」と「電子クーポン(株主優待券)」を提供する。なお、「電子チケット(テーマパーク共通優待券)」は内容に変更はない。
トライアルホールディングス<141A.T>=ストップ高で新値街道に突入。同社は12日の取引終了後、26年6月期第2四半期累計(7~12月)の連結決算発表にあわせ、中期経営計画を公表した。最終年度となる29年6月期に売上高1兆6300億円(26年6月期予想は1兆3225億円)、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)1000億円(同663億円)、営業利益640億円(同254億円)に拡大させる方針。今期は一時的に低下を見込むROE(自己資本利益率)に関しては16.5%(25年6月期実績9.7%)に高める目標を掲げた。事業の更なる成長を期待した投資資金の流入につながった。西友を子会社化したトライアルはPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション)を推進しシナジーの最大化に努めるほか、既存事業の収益性とキャッシュ創出力を高めつつ、デジタル戦略の実行により競争力の強化につなげる。「TRIAL GO」については3カ年で100店の新規出店を計画する。同時に発表した12月中間期の売上高は前年同期比67.0%増の6741億1700万円、営業利益は同71.9%増の166億7700万円となった。経常利益と最終利益は会社計画を上回って着地している。
エンビプロ・ホールディングス<5698.T>=上値指向強める。一時13%超の上昇で1150円まで急速に水準を切り上げた。金属スクラップや産業廃棄物を収集し分別加工を行う資源リサイクル事業を主力に手掛ける。中国のレアアース輸出規制の動きなどを背景に、同関連株としてマーケットで注目された経緯もある。そうしたなか、12日取引終了後に26年6月期業績予想の修正を発表、売上高予想は据え置いたが、営業利益に関しては従来予想の13億円から23億円(前期比2.4倍)に大幅増額、これがポジティブサプライズとなった。非鉄市況の高騰が追い風となり、選別技術の深化や経営構造改革などに伴う合理化効果が利益率の大幅改善に寄与した。また、好業績を背景に株主還元も強化し、今期年間配当は従来計画の15円から22円へと大幅増額することも併せて発表、前期実績比でも7円の増配となる。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/13 11:34
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、トライアルがS高
13日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数127、値下がり銘柄数443と、値下がりが優勢だった。
個別ではトライアルホールディングス<141A>がストップ高。アールプランナー<2983>、LAホールディングス<2986>、ジェイグループホールディングス<3063>、窪田製薬ホールディングス<4596>、日本ナレッジ<5252>など15銘柄は昨年来高値を更新。イーディーピー<7794>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、WASHハウス<6537>、ブティックス<9272>、Sapeet<269A>は値上がり率上位に買われた。
一方、MUSCAT GROUP<195A>、TalentX<330A>、プレイド<4165>、True Data<4416>がストップ安。エクサウィザーズ<4259>、フツパー<478A>は一時ストップ安と急落した。インフォメティス<281A>、海帆<3133>、フラー<387A>、日本情報クリエイト<4054>、GMOコマース<410A>など20銘柄は昨年来安値を更新。ハッチ・ワーク<148A>、ドリーム・アーツ<4811>、unerry<5034>、S&J<5599>、JDSC<4418>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/02/13 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=13日前引け、GX中小日株、野村台湾テクが新高値
13日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比15.1%増の3051億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同17.2%増の2225億円だった。
個別ではiFreeETF MSCIジャパン <1653> 、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> 、インバウンド消費関連 日本株(ネットリターン) <497A> 、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> 、iシェアーズ JPX/S&P 設備・人材投資 ETF <1483> など20銘柄が新高値。
そのほか目立った値動きではVIX短期先物指数ETF <318A> が5.44%高、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が3.74%高、iFreeETF S&P500 インバース <2249> が3.36%高と大幅な上昇。
一方、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> は8.55%安、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は8.30%安、グローバルX デジタル・イノベーション-日本株式ETF <2626> は7.06%安、NEXT エネルギー資源 <1618> は5.54%安、NEXT 原油ブル <2038> は5.44%安と大幅に下落した。
日経平均株価が413円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1355億4100万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1622億4100万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が209億8600万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が200億4700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が110億2300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が81億2800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が78億8000万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/02/13 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
◎13日前場の主要ヘッドライン
・ソフトバンクGが5日ぶり急反落、4~12月期純利益5倍化も米ハイテク株安が重荷
・トライアルがS高で新値街道に突入、中期経営計画の公表で成長期待の資金流入
・ライオン急反発、26年12月期営業益予想10%増で4円増配へ
・ひらまつが大幅反発、4~12月期利益の通期計画超過を材料視
・LIFULLは一時S高、株主優待新設と決算内容を好感
・シチズンが4連騰で新値追い、北米向け時計好調で今期は一転最終増益を計画
・ワシントンHが4連騰、26年3月期業績・配当予想の上方修正と31年3月期に営業利益87億円目指す中計を好感
・サンリオがS高カイ気配、26年3月期業績・配当予想の上方修正と1株から5株への株式分割を好感
・キオクシアが続騰し新高値、メモリー価格上昇追い風に今期大幅増益の見通し
・RIZAPは3日続伸、筋肉質な経営基盤への移行に成功し第3四半期営業利益15.6倍
・エンビプロが一時13%超の大幅高、26年6月期営業益2.4倍化で配当も大幅増額
・rakumoが切り返し急、26年12月期は連続最高益・増配計画で株主優待を導入
・エクサWizは売り優勢、4~12月期営業損益10億円超の黒字化も空売り圧力
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2026/02/13 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、コロンビア、ソケッツがS高
13日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数442、値下がり銘柄数974と、値下がりが優勢だった。
個別ではコロンビア・ワークス<146A>、ソケッツ<3634>、アミファ<7800>がストップ高。テクニスコ<2962>、トレードワークス<3997>は一時ストップ高と値を飛ばした。robot home<1435>、住石ホールディングス<1514>、工藤建設<1764>、錢高組<1811>、富士ピー・エス<1848>など98銘柄は昨年来高値を更新。アスリナ<3647>、ワシントンホテル<4691>、ひらまつ<2764>、バッファロー<6676>、浅香工業<5962>は値上がり率上位に買われた。
一方、赤阪鐵工所<6022>が一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ<2338>、ぐるなび<2440>、日本オラクル<4716>、東映アニメーション<4816>、テラテクノロジー<483A>など7銘柄は昨年来安値を更新。PCIホールディングス<3918>、シキノハイテック<6614>、津田駒工業<6217>、星和電機<6748>、ゼロ<9028>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/02/13 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均13日前引け=続落、413円安の5万7226円
13日前引けの日経平均株価は続落。前日比413.25円(-0.72%)安の5万7226.59円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は267、値下がりは1294、変わらずは29と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。
日経平均マイナス寄与度は249.49円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、リクルート <6098>が62.37円、ファナック <6954>が45.79円、ネクソン <3659>が42.78円、信越化 <4063>が25.24円と並んだ。
プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を123.34円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が92.25円、KDDI <9433>が35.90円、イビデン <4062>が13.17円、ファストリ <9983>が12.03円と続いた。
業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、空運、医薬品、保険が続いた。値下がり上位には鉱業、サービス、建設が並んだ。
株探ニュース
2026/02/13 11:31
ニュースカテゴリ
注目トピックス 市況・概況
NY市場・クローズ
海外市場動向
注目トピックス 日本株
注目トピックス 経済総合
強弱材料
コラム【EMW】
オープニングコメント
日経225・本日の想定レンジ
寄り付き概況
新興市場スナップショット
注目トピックス 外国株
個別銘柄テクニカルショット
ランチタイムコメント
後場の投資戦略
後場の寄り付き概況
相場概況
本日の注目個別銘柄
JASDAQ市況
マザーズ市況
Miniトピック
来週の買い需要
日経QUICKニュース
みんかぶニュース 投資家動向
みんかぶニュース 為替・FX
みんかぶニュース 市況・概況
みんかぶニュース 個別・材料
みんかぶニュース コラム
みんかぶニュース その他
ビットコインニュース
アルトコインニュース
GRICI
暗号資産速報
Reuters Japan Online Report Business News
金融ウォッチ その他
FISCO その他
グロース市況
