みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
配信日時:2026/02/12 14:04
配信元:MINKABU
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みんかぶニュース 市況・概況
【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり小反落、短期的な過熱感から上げ一服 (2月12日)
日経平均株価
始値 57864.74
高値 58015.08
安値 57554.49
大引け 57639.84(前日比 -10.70 、 -0.02% )
売買高 30億5982万株 (東証プライム概算)
売買代金 9兆9441億円 (東証プライム概算)
-----------------------------------------------------------------
■本日のポイント
1.日経平均は短期過熱感台頭し4日ぶり小反落
2.TOPIX最高値、政権安定化の買い継続
3.日経平均初の5万8000円台乗せも下げ転換
4.雇用統計後の米株安と円高は重荷
5.ソフトバンクGの決算前で様子見も
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比66ドル安と4日ぶりに反落した。米雇用統計の改善を受け、利下げ観測が後退したことが相場の重石となった。
東京市場では、国内の政権安定化を好感する流れが続き、日経平均株価は朝方に史上初めて5万8000円台に乗せたものの、円高基調と短期的な過熱感が重荷となり下げに転じた。東証株価指数(TOPIX)は4日続伸し最高値を連日で更新した。
1月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を上回り、失業率が低下した。これを受け米国の利下げ観測が後退し、米金利が上昇。前日のニューヨーク市場ではソフトウェア関連株が再び軟化したこともあって主要株価3指数が下落し、12日の東京市場において主力株の重荷となった。外国為替市場で一時1ドル=152円20銭台までドル安・円高に振れたことも、輸出関連株には逆風だった。衆院選で自民党が歴史的な勝利を収めて以降、日経平均は急上昇を続けていたことを背景に、短期的な過熱感も意識され、全体相場の上値を圧迫した。半面、決算発表を受けた個別株物色が活発化するなかで、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の66%に上った。好業績銘柄の物色意欲は旺盛で、TOPIXの押し上げに寄与した。ソフトバンクグループ<9984>の決算発表を大引け後に控え、後場は次第に様子見姿勢が強まった。
個別ではアドバンテスト<6857>やディスコ<6146>が売られ、ホンダ<7267>や三菱重工業<7011>、任天堂<7974>が軟調。リクルートホールディングス<6098>やNEC<6701>、サントリー食品インターナショナル<2587>が下値を探り、IHI<7013>やシャープ<6753>、ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>が急落。日立製作所<6501>やJR東日本<9020>が冴えない展開となり、藤田観光<9722>が売りを浴び、東洋エンジニアリング<6330>がストップ安となった。
半面、キオクシアホールディングス<285A>が急騰し売買代金トップ。古河電気工業<5801>や信越化学工業<4063>が頑強。三井物産<8031>が株価水準を切り上げたほか、東京電力ホールディングス<9501>や住友金属鉱山<5713>、イビデン<4062>が値を上げ、資生堂<4911>やクボタ<6326>、石油資源開発<1662>が急伸。JX金属<5016>がストップ高に買われた。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はSBG <9984>、信越化 <4063>、イビデン <4062>、KDDI <9433>、豊田通商 <8015>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約242円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、リクルート <6098>、TDK <6762>、東エレク <8035>、ベイカレント <6532>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約361円。うち231円はアドテスト1銘柄によるもの。
東証33業種のうち上昇は23業種。上昇率の上位5業種は(1)鉱業、(2)非鉄金属、(3)電気・ガス、(4)卸売業、(5)水産・農林業。一方、下落率の上位5業種は(1)サービス業、(2)その他製品、(3)空運業、(4)ゴム製品、(5)輸送用機器。
■個別材料株
△ロボホーム <1435> [東証S]
26年12月期営業益36%増を計画。
△SREHD <2980> [東証P]
4-12月期増収増益。
△三菱ガス化学 <4182> [東証P]
今期営業利益予想を引き上げ。
△フィナHD <4419> [東証G]
4-12月期(3Q累計)経常が61%増益で着地・10-12月期も5倍増益。
△窪田製薬HD <4596> [東証G]
25年12月期は赤字医幅縮小で着地。
△オーナンバ <5816> [東証S]
26年12月期営業益予想4%増で29円増配へ。
△クボタ <6326> [東証P]
前期最終が上振れ着地・今期は12%増益、2円増配へ。
△テラプローブ <6627> [東証S]
25年12月期営業28%増益。
△ミナトHD <6862> [東証S]
今期業績予想を上方修正。
△ブレーキ <7238> [東証P]
26年3月期業績予想を上方修正。
▼岡本工 <6125> [東証S]
今期経常を一転38%減益に下方修正。
▼JIA <7172> [東証P]
中計目標の未達を予想。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ブレーキ <7238>、(2)ユニチカ <3103>、(3)菱ガス化 <4182>、(4)SREHD <2980>、(5)フルヤ金属 <7826>、(6)クボタ <6326>、(7)JX金属 <5016>、(8)セイコーG <8050>、(9)UACJ <5741>、(10)JUKI <6440>。
値下がり率上位10傑は(1)JIA <7172>、(2)東洋エンジ <6330>、(3)藤田観 <9722>、(4)シャープ <6753>、(5)ADWG <2982>、(6)ベイカレント <6532>、(7)日電波 <6779>、(8)ブイキューブ <3681>、(9)三桜工 <6584>、(10)酉島 <6363>。
【大引け】
日経平均は前日比10.70円(0.02%)安の5万7639.84円。TOPIXは前日比26.88(0.70%)高の3882.16。出来高は概算で30億5982万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1058、値下がり銘柄数は503となった。東証グロース250指数は735.65ポイント(2.56ポイント高)。
[2026年2月12日]
株探ニュース
2026/02/12 16:39
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1437銘柄・下落1562銘柄(東証終値比)
2月12日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3099銘柄。東証終値比で上昇は1437銘柄、下落は1562銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが94銘柄、値下がりは124銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は450円安と大幅安に売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の12日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4060> rakumo 1393 +320( +29.8%)
2位 <2120> LIFULL 212.1 +34.1( +19.2%)
3位 <8136> サンリオ 5435 +671( +14.1%)
4位 <415A> GMOテック 5310 +645( +13.8%)
5位 <4377> ワンキャリア 2777 +336( +13.8%)
6位 <3993> パークシャ 3298 +357( +12.1%)
7位 <4259> エクサWiz 975 +89( +10.0%)
8位 <3997> Tワークス 522 +47( +9.9%)
9位 <6082> ライドオンE 1148.5 +102.5( +9.8%)
10位 <1384> ホクリヨウ 3550 +300( +9.2%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6614> シキノHT 1026 -334( -24.6%)
2位 <478A> フツパー 960 -201( -17.3%)
3位 <7794> EDP 1430 -261( -15.4%)
4位 <148A> ハッチワーク 1850 -284( -13.3%)
5位 <341A> トヨコー 2290 -340( -12.9%)
6位 <9337> トリドリ 2671 -379( -12.4%)
7位 <3992> ニーズウェル 493 -67( -12.0%)
8位 <2585> Lドリンク 1420 -183( -11.4%)
9位 <4978> リプロセル 144 -17( -10.6%)
10位 <6653> 正興電 2460 -271( -9.9%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <5711> 三菱マ 5639 +389( +7.4%)
2位 <9984> SBG 5065 +248( +5.1%)
3位 <5831> しずおかFG 3124.9 +80.9( +2.7%)
4位 <7201> 日産自 420 +9.0( +2.2%)
5位 <5801> 古河電 22600 +455( +2.1%)
6位 <1802> 大林組 4387 +60( +1.4%)
7位 <2914> JT 6200 +60( +1.0%)
8位 <3407> 旭化成 1780 +17.0( +1.0%)
9位 <5020> ENEOS 1500.5 +12.0( +0.8%)
10位 <4004> レゾナック 10212.5 +77.5( +0.8%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <5301> 東海カーボン 1040.3 -99.7( -8.7%)
2位 <1605> INPEX 3720.2 -277.8( -6.9%)
3位 <6113> アマダ 2200 -111.5( -4.8%)
4位 <8804> 東建物 4140 -191( -4.4%)
5位 <4755> 楽天グループ 941.5 -42.4( -4.3%)
6位 <8750> 第一生命HD 1412.1 -54.9( -3.7%)
7位 <6273> SMC 70769 -971( -1.4%)
8位 <1808> 長谷工 3450 -41.0( -1.2%)
9位 <3436> SUMCO 1600 -15.0( -0.9%)
10位 <7203> トヨタ 3671 -34( -0.9%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/12 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=日経平均4日ぶり小反落、初の5万8000円台乗せも過熱感
12日の東京株式市場は、国内の政権安定化を好感する流れが続き、日経平均株価は朝方に史上初めて5万8000円台に乗せたものの、円高基調と短期的な過熱感が重荷となり下げに転じた。東証株価指数(TOPIX)は4日続伸し最高値を連日で更新した。
大引けの日経平均株価は前営業日比10円70銭安の5万7639円84銭と4日ぶり小反落。プライム市場の売買高概算は30億5982万株、売買代金概算は9兆9441億円。値上がり銘柄数は1058、対して値下がり銘柄数は503、変わらずは36銘柄だった。
1月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を上回り、失業率が低下した。これを受け米国の利下げ観測が後退し、米金利が上昇。前日のニューヨーク市場ではソフトウェア関連株が再び軟化したこともあって主要株価3指数が下落し、12日の東京市場において主力株の重荷となった。外国為替市場で一時1ドル=152円20銭台までドル安・円高に振れたことも、輸出関連株には逆風だった。衆院選で自民党が歴史的な勝利を収めて以降、日経平均は急上昇を続けていたことを背景に、短期的な過熱感も意識され、全体相場の上値を圧迫した。半面、決算発表を受けた個別株物色が活発化するなかで、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の66%に上った。好業績銘柄の物色意欲は旺盛で、TOPIXの押し上げに寄与した。ソフトバンクグループ<9984.T>の決算発表を大引け後に控え、後場は次第に様子見姿勢が強まった。
個別ではアドバンテスト<6857.T>やディスコ<6146.T>が売られ、ホンダ<7267.T>や三菱重工業<7011.T>、任天堂<7974.T>が軟調。リクルートホールディングス<6098.T>やNEC<6701.T>、サントリー食品インターナショナル<2587.T>が下値を探り、IHI<7013.T>やシャープ<6753.T>、ジャパンインベストメントアドバイザー<7172.T>が急落。日立製作所<6501.T>やJR東日本<9020.T>が冴えない展開となり、藤田観光<9722.T>が売りを浴び、東洋エンジニアリング<6330.T>がストップ安となった。
半面、キオクシアホールディングス<285A.T>が急騰し売買代金トップ。古河電気工業<5801.T>や信越化学工業<4063.T>が頑強。三井物産<8031.T>が株価水準を切り上げたほか、東京電力ホールディングス<9501.T>や住友金属鉱山<5713.T>、イビデン<4062.T>が値を上げ、資生堂<4911.T>やクボタ<6326.T>、石油資源開発<1662.T>が急伸。JX金属<5016.T>がストップ高に買われた。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/12 16:10
みんかぶニュース 市況・概況
12日韓国・KOSPI=終値5522.27(+167.78)
12日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比167.78ポイント高の5522.27と4日続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/12 16:09
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
00:00 米・中古住宅販売件数
08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況
19:00 ユーロ・GDP(域内総生産,改定値)
19:00 ユーロ・貿易収支
22:30 米・消費者物価指数
○決算発表・新規上場など
決算発表:住友林<1911>,大和ハウス<1925>,キリンHD<2503>,マツキヨココ<3088>,レゾナック<4004>,テルモ<4543>,大塚HD<4578>,日本ペHD<4612>,ENEOS<5020>,三井金属<5706>,日本郵政<6178>,三井海洋<6269>,荏原<6361>,かんぽ生命<7181>,ゆうちょ銀<7182>,ヤマハ発<7272>,オリンパス<7733>,TOPPAN<7911>,大日印<7912>,アシックス<7936>,三菱HCキャ<8593>,SOMPO<8630>,MS&AD<8725>,ソニーFG<8729>,第一生命HD<8750>,東京海上<8766>,T&D<8795>,NXHD<9147>,セコム<9735>,ニトリHD<9843>ほか
※東証スタンダード上場:TOブックス<500A>
出所:MINKABU PRESS
2026/02/12 16:00
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 東京海上、ソニーFGなど915社 (2月12日)
※決算発表の集中期間(1月26日~2月16日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 速報 <16時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 続報 <18時00分>に配信
3.★本日の【イチオシ決算】 <20時00分>に配信
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【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 超速報 <15時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信
ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。
2月13日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■取引時間中の発表
◆本決算:
<1911> 住友林 [東P]
<3197> すかいらーく [東P]
<4578> 大塚HD [東P]
<485A> PowerX [東G]
<5105> TOYO [東P]
<6269> 三井海洋 [東P]
<7272> ヤマハ発 [東P]
★<7936> アシックス [東P]
など100社
◆第1四半期決算:
<4071> PAコンサル [東P]
など18社
◆第2四半期決算:
<3655> ブレインP [東P]
など27社
◆第3四半期決算:
<1925> 大和ハウス [東P]
<3088> マツキヨココ [東P]
<3853> アステリア [東P]
<6178> 日本郵政 [東P]
<6460> セガサミー [東P]
★<8729> ソニーFG [東P]
★<8750> 第一生命HD [東P]
<8795> T&D [東P]
など177社
■引け後発表
◆本決算:
<2160> ジーエヌアイ [東G]
<219A> ハートシード [東G]
<2503> キリンHD [東P]
<290A> Syns [東G]
<4004> レゾナック [東P]
<4324> 電通グループ [東P]
<4612> 日本ペHD [東P]
<6361> 荏原 [東P]
<6871> 日本マイクロ [東P]
など165社
◆第1四半期決算:
<3747> インタートレ [東S]
など41社
◆第2四半期決算:
<7747> 朝日インテク [東P]
など33社
◆第3四半期決算:
<2181> パーソルHD [東P]
<247A> Aiロボ [東G]
<4543> テルモ [東P]
<4889> レナ [東G]
★<5706> 三井金属 [東P]
<5721> Sサイエンス [東S]
<6254> 野村マイクロ [東P]
★<7182> ゆうちょ銀 [東P]
<7733> オリンパス [東P]
<7911> TOPPAN [東P]
<7912> 大日印 [東P]
<8593> 三菱HCキャ [東P]
★<8725> MS&AD [東P]
<9735> セコム [東P]
<9843> ニトリHD [東P]
など217社
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<4935> リベルタ [東S] (前回17:00)
など42社
◆第1四半期決算:
<264A> Schoo [東G] (前回15:30)
など21社
◆第2四半期決算:
<4088> エアウォータ [東P] (前回15:30)
など9社
◆第3四半期決算:
★<5020> ENEOS [東P] (前回13:00)
<8630> SOMPO [東P] (前回16:00)
★<8766> 東京海上 [東P] (前回15:30)
など65社
合計915社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/02/12 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=12日大引け、全銘柄の合計売買代金4018億円
12日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前営業日比28.5%減の4018億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同35.6%減の2756億円だった。
個別では業界改革厳選ETF地銀 <395A> 、MAXISJPX日経インデックス400 <1593> 、上場インデックスファンドJPX日経 <1592> 、One ETF 日経225 <1369> 、NEXT TOPIX連動型上場投信 <1306> など96銘柄が新高値。iFreeETF 日経平均インバース <1456> 、iFreeETF TOPIXダブルインバース <1368> 、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> 、日経平均ベア上場投信 <1580> 、日経400ダブルインバース・インデックス連動 <1472> など14銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きでは防衛・航空宇宙 欧州株(ネットリターン) <498A> は4.03%安、グローバルX 防衛テック ETF <466A> は3.91%安、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> は3.41%安、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> は3.32%安と大幅に下落。
日経平均株価が10円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1816億6900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2490億800万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が223億5900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が177億3800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が165億7200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が126億5900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が94億2100万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/02/12 15:35
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、GDH、窪田製薬HDがS高
12日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数273、値下がり銘柄数303と、売り買いが拮抗した。
個別ではgooddaysホールディングス<4437>、窪田製薬ホールディングス<4596>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、中村超硬<6166>、イーディーピー<7794>がストップ高。Finatextホールディングス<4419>、セカンドサイトアナリティカ<5028>は一時ストップ高と値を飛ばした。SAAFホールディングス<1447>、アールプランナー<2983>、ジェイグループホールディングス<3063>、日本ファルコム<3723>、サスメド<4263>など19銘柄は昨年来高値を更新。トラース・オン・プロダクト<6696>、MTG<7806>、オキサイド<6521>、CYBERDYNE<7779>、MUSCAT GROUP<195A>は値上がり率上位に買われた。
一方、GMOプロダクトプラットフォーム<3695>、GMOコマース<410A>、ポーターズ<5126>、POPER<5134>、TWOSTONE&Sons<7352>など7銘柄が昨年来安値を更新。勤次郎<4013>、オープンワーク<5139>、ispace<9348>、GMOメディア<6180>、アライドアーキテクツ<6081>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/02/12 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・12日>(大引け)=JUKI、アルバック、ツカダGHDなど
JUKI<6440.T>=後場急騰しストップ高。きょう午後1時ごろ、25年12月期の連結決算の発表にあわせて、今期業績予想を発表した。売上高予想は900億円(前期比1.4%増)、営業利益予想は45億円(同69.0%増)としており、大幅な営業増益の計画を好感した買いが集まっている。期末一括配当予想は5円増配の15円とする。工業用・家庭用ミシンを展開する縫製事業は前期に始めた施策により利益率が改善する。産機事業はマウンターや検査機などを手掛ける産業装置部門でグローバルニッチ戦略を加速させる。25年12月期は縫製事業でハイエンド市場への重点シフトや機種削減などを進め大幅増益を達成。同事業が業績を牽引し、全体の売上高が887億6100万円(前の期比6.7%減)、営業損益が26億6200万円の黒字(前の期は9億6200万円の赤字)で着地した。
アルバック<6728.T>=物色の矛先向かいストップ高。同社は真空技術を強みとし、半導体製造工程で用いられるスパッタリング装置などを展開する。前営業日の10日取引終了後に発表した26年6月期第2四半期累計(25年7~12月)の連結決算は減収減益となったものの、受注高は1371億円と前年同期比で18%増となり、計画の1200億円を上回って着地。半導体・ディスプレー関連での受注の増加が寄与したという。更に同社は決算説明資料のなかで、レアアース磁石関連での事業拡大の機会が到来したと言及。真空誘導溶解炉や真空焼結炉、真空熱処理炉などシェアトップの装置について、ネオジム磁石の製造工程での適用拡大が進むとの投資家の期待が広がり、物色人気化につながったとみられている。なお、同社は希望退職者の募集も発表。東北工場や九州工場などに所属する従業員約170人を対象とする。
ツカダ・グローバルホールディング<2418.T>=3連騰で上値追い強める。10日の取引終了後に発表した26年12月期連結業績予想で、売上高777億9700万円(前期比6.4%増)、営業利益100億9500万円(同5.8%増)、純利益60億1400万円(同26.1%増)と増収増益を見込み、年間配当予想を前期比2円増の14円とした。婚礼受託事業の拡大やフォトウエディングの出店強化を通じて受注強化を図るほか、価値創造型の運営を推進することで施行単価及び収益性の向上を目指すとしている。同時に発表した25年12月期決算は、売上高730億9500万円(前の期比15.0%増)、営業利益95億4000万円(同28.8%増)、純利益47億6800万円(同7.4%減)だった。また、上限を35万株(自己株式を除く発行済み株数の0.74%)、または2億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。
オキサイド<6521.T>=上昇急加速。昨年6月17日につけた昨年来高値2786円を一気に突き抜け3000円大台近辺まで駆け上がる場面があった。光学分野における酸化物単結晶やレーザー光源、光デバイス開発のニッチトップで、傾注する半導体検査装置向け紫外レーザーが成長エンジンとして期待されている。また、同社が製造する酸化物単結晶などの製造技術は、超高速・低遅延通信が必須となるAIデータセンター向けで重要な役割を担う。「高市政権下での国策関連銘柄の一角としての位置付け」(中堅証券ストラテジスト)で投資資金の攻勢が強まっているもようだ。
トリプルアイズ<5026.T>=大底圏から急速上放れ。自社開発の画像認識プラットフォームを武器にAIソリューションサービスを展開し、金融・流通業界などをはじめ実績は豊富。店舗向けマーケティングサービスや勤怠管理向けなどに高水準の需要獲得が進んでいる。また、M&A戦略を駆使してAIなどに対応した大量データの並行処理を可能とするGPUサーバーも取り扱い、今後AIデータセンター建設が加速する中で商機が膨らんでいる。株価は一昨年7月と9月に2100円台でダブルトップを形成後、長期調整トレンドに入っていたが、目先は大底圏で売り物を枯らし、4ケタ大台復帰を視野に入れたリバウンド局面に移行している。
セイコーグループ<8050.T>=異彩人気にストップ高。大幅高で新値圏をまい進する展開となっている。同社は10日取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表した。最終利益は従来予想の160億円から200億円(前期比50%増)に大幅増額、15年3月期に記録した過去最高の217億7800万円以来11期ぶりの200億円台乗せを見込む。これは事前コンセンサスも大幅に上回る水準でポジティブサプライズとなった。主力の高級時計「グランドセイコー」などが好調で収益に反映されている。更に、今期年間配当は従来計画の130円に20円上乗せし150円(前期実績は100円)とするほか、4月1日付で1対2の株式分割を実施することも併せて発表、これらも好感され大口の投資資金が集中した。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/12 15:32
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