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東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクニスコ、テクノマセマがS高

配信日時:2026/02/10 15:32 配信元:MINKABU
 10日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1061、値下がり銘柄数369と、値上がりが優勢だった。  個別ではテクニスコ<2962>、テクノマセマティカル<3787>、有機合成薬品工業<4531>、カイノス<4556>、地盤ネットホールディングス<6072>など10銘柄がストップ高。平賀<7863>は一時ストップ高と値を飛ばした。美樹工業<1718>、三東工業社<1788>、大本組<1793>、第一建設工業<1799>、松井建設<1810>など148銘柄は昨年来高値を更新。石川製作所<6208>、ヒーハイスト<6433>、アミファ<7800>、日本電子材料<6855>、シキノハイテック<6614>は値上がり率上位に買われた。  一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ショーケース<3909>、フォーバル<8275>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>が昨年来安値を更新。岡本硝子<7746>、ダイドーリミテッド<3205>、ソケッツ<3634>、マツモト<7901>、国際計測器<7722>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース

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