注目トピックス 日本株
フジクラ---大幅反発、前日はコンセンサス並みの上方修正で売り先行も
配信日時:2026/02/10 10:38
配信元:FISCO
*10:38JST フジクラ---大幅反発、前日はコンセンサス並みの上方修正で売り先行も
フジクラ<5803>は大幅反発。前日は決算発表後に売り優勢も、本日は見直しの動きが優勢となっている。26年3月期通期営業利益見通しは従来予想の1790億円から1950億円、前期比43.9%増に上方修正しているが、コンセンサス水準にはやや未達、下期のモメンタム鈍化を売り材料視する動きが先行した。一方、生産能力ボトルネックへの懸念に対しては、生産能力の拡充が進んでいることも示されているもようで、今後のコンセンサス切り上がりにつながる形へ。
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注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比250円高の57850円
*10:47JST 「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比250円高の57850円
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル154.40円換算)で、リクルートHD<6098>、本田技研工業<7267>、富士フィルム<4901>などが下落し、やや売り優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比250円高の57850円。米国株式市場はまちまち。ダウ平均は52.27ドル高の50188.14ドル、ナスダックは136.19ポイント安の23102.48で取引を終了した。小売売上高が予想を下回る低調な結果を受け利下げ期待と景気減速懸念が交錯し、寄り付き後、まちまち。その後、2名の連邦準備制度理事会(FRB)高官がインフレを懸念し、政策金利を当面据え置くべきと主張すると、利下げ期待が後退しナスダックは下落に転じた。ダウはプラス圏を維持し連日で過去最高値を更新しまちまちで終了。10日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円21銭から154円06銭まで下落し、154円39銭で引けた。米小売売上高や10-12月期雇用コスト指数(ECI)が予想を下回り、年内の利下げを織り込むドル売りに拍車がかかった。その後、ローガン米ダラス連銀総裁やハマック米クリーブランド連銀総裁がインフレが高過ぎるため金利据え置きを支持するタカ派発言を受け、ドル売りが後退。ユーロ・ドルは1.1929ドルまで上昇後、1.1887ドルまで下落し、1.1896ドルで引けた。10日のNY原油先物3月限は伸び悩み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.40ドル(-0.62%)の63.96ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(10日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)4911 (SSDOY) 資生堂 19.99 3086 303.5 10.916178 (JPPHY) 日本郵政 14.61 2256 178 8.572801 (KIKOY) キッコーマン 19.30 1490 33 2.266146 (DSCSY) ディスコ 49.90 77046 1676 2.226501 (HTHIY) 日立製作所 37.25 5751 101 1.79「ADR下落率上位5銘柄」(10日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6098 (RCRUY) リクルートHD 9.00 6948 -412 -5.608830 (SURYY) 住友不動産 14.00 4323 -796 -15.557259 (ASEKY) アイシン精機 16.50 2548 -346 -11.96■そのたADR(10日)7203 (TM.N) トヨタ自動車 238.24 37.98 3678 -368306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 19.39 0.18 2994 -408035 (TOELY) 東京エレク 134.88 1.88 41651 1516758 (SONY.N) ソニー 22.83 0.50 3525 -359432 (NTTYY) NTT 24.86 0.37 1540.28058 (MTSUY) 三菱商事 33.26 0.76 5135-26501 (HTHIY) 日立製作所 37.25 -0.93 5751 1019983 (FRCOY) ファーストリテ 44.69 0.77 69001 4919984 (SFTBY) ソフトバンクG 15.41 0.82 4759544063 (SHECY) 信越化学工業 17.53 0.40 5413 -368001 (ITOCY) 伊藤忠商事 13.96 0.56 1078 -10628316 (SMFG.N) 三井住友FG 23.42 0.21 6027 -1078031 (MITSY) 三井物産 712.50 17.02 550166098 (RCRUY) リクルートHD 9.00 -1.00 6948 -4124568 (DSNKY) 第一三共 19.11 0.09 2951 -32.59433 (KDDIY) KDDI 16.53 0.19 2552 -287974 (NTDOY) 任天堂 14.40 0.23 8893 -378766 (TKOMY) 東京海上HD 40.48 0.83 6250 -127267 (HMC.N) 本田技研工業 31.21 -0.54 1606 -63.52914 (JAPAY) 日本たばこ産業 19.58 -0.24 604616902 (DNZOY) デンソー 13.91 0.06 214804519 (CHGCY) 中外製薬 29.25 -0.18 9032104661 (OLCLY) オリエンランド 17.93 0.19 2768-68411 (MFG.N) みずほFG 9.94 0.14 7674 -1446367 (DKILY) ダイキン工業 12.15 0.19 1876054502 (TAK.N) 武田薬品工業 18.10 0.37 558987741 (HOCPY) HOYA 183.70 4.70 28363 2386503 (MIELY) 三菱電機 75.25 0.27 5809-56981 (MRAAY) 村田製作所 10.71 0.13 3307 -127751 (CAJPY) キヤノン 31.95 0.06 493346273 (SMCAY) SMC 22.35 0.76 69017 3977182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 20.05 0.01 309676146 (DSCSY) ディスコ 49.90 2.40 77046 16763382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 14.99 -0.04 2314 -13.58053 (SSUMY) 住友商事 42.78 1.55 6605596702 (FJTSY) 富士通 26.61 0.64 4109 -146201 (TYIDY) 豊田自動織機 123.21 11.61 19024 -6465108 (BRDCY) ブリヂストン 12.16 0.05 3755-96178 (JPPHY) 日本郵政 14.61 0.00 2256 1788002 (MARUY) 丸紅 40.55 -346.75 626 -55606723 (RNECY) ルネサス 9.80 -0.17 3026 43.56954 (FANUY) ファナック 22.19 0.16 6852528725 (MSADY) MS&ADインシHD 27.03 0.03 4173-68801 (MTSFY) 三井不動産 40.60 1.60 2090-26301 (KMTUY) 小松製作所 48.20 -0.18 7442124901 (FUJIY) 富士フイルム 9.78 0.01 3020 -306594 (NJDCY) 日本電産 3.83 0.06 2365 -226857 (ATEYY) アドバンテスト 179.10 0.70 27653 -224543 (TRUMY) テルモ 13.63 0.28 2104-88591 (IX.N) オリックス 35.30 1.31 545021(時価総額上位50位、1ドル154.4円換算)
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2026/02/11 10:47
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 日本電子材料、石川製作所、ブロードエンターなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 日本電子材料、石川製作所、ブロードエンターなど
銘柄名<コード10日終値⇒前日比日本ケミコン<6997> 1544 -67第3四半期営業益の低進捗などマイナス視。ニチアス<5393> 8160 -30510-12月期営業益は市場予想を下振れ着地。共立メンテナンス<9616> 2715.5 -12410-12月期業績はコンセンサスを下振れ着地。大阪ソーダ<4046> 2328 -89決算サプライズ乏しく出尽くし感先行か。ミツバ<7280> 1418 -6610日決算発表が予定されているが。マルハニチロ<1333> 1428.5 -3510-12月期は営業増益率鈍化。芝浦メカトロニクス<6590> 25190 -1410半導体関連では軟調だが需給要因か。SBI新生銀行<8303> 2031 -609日の高値更新でいったん達成感も。ルネサスエレクトロニクス<6723> 2982.5 -120.5決算評価の動きにも一服感で。第一稀元素化学工業<4082> 2733 -65レアアース関連は10日もさえない動き続く。東京応化工業<4186> 8222 -2109日は決算発表後に急騰も。じげん<3679> 444 -1210-12月期も増益率小幅にとどまり。カイノス<4556> 2004 +400デンカ系実施のTOB価格2285円にサヤ寄せ続く。地盤ネットHD<6072> 248 +50運用会社Kaihou議決権比率の30%以上取得へ。日本電子材料<6855> 7030 +1000業績上方修正や増配発表を引き続き材料視。有機合成薬品工業<4531> 483 +80抗菌薬関連として国策期待か。シキノハイテック<6614> 1060 +150三菱重工業と「渦電流探傷器」を製品化。タイガースポリマー<4231> 1143 +137業績上方修正や増配の発表で。テクニスコ<2962> 738 +100人工ダイヤ関連として買い続く。日本精密<7771> 775 +100ババ抜きゲーム。石川製作所<6208> 2113 +387防衛機器の売上増で業績好調。ヒーハイスト<6433> 2220 +400チューリッヒ工科大学プロジェクトパートナー指定を材料視続く。ブロードエンター<4415> 1497 +300営業利益が前期32.4%増・今期73.9%増予想。26年12月期初配実施予定も発表。リンクバル<6046> 210 +34第1四半期営業損益が0.11億円の黒字。前年同期の0.26億円の赤字から黒字に転じる。株主優待制度の新設も発表。ZETA<6031> 307 -5125年12月期営業利益が3.96億円。従来予想の5.50億-7.50億円を下回る。パワーエックス<485A> 2420 +187NTT アノードエナジーと蓄電池事業で協業検討開始。ククレブ<276A> 3860 -3305日高値で達成感意識。フォトシンス<4379> 422 +2525年12月期業績見込みを上方修正。ビーマップ<4316> 1060 -529日大幅高の反動安。データセク<3905> 1929 +123中東・北アフリカ地域でのAIインフラ構築に向けた覚書締結。クラシコ<442A> 1683 -1279日まで9日続落の売り地合いが継続。レナサイエンス<4889> 1650 +187サウジアラビア政府医療研究機関と臨床試験契約。
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2026/02/11 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1フルヤ金属、古河電気工業、日産化学など
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1フルヤ金属、古河電気工業、日産化学など
銘柄名<コード>10日終値⇒前日比東レ<3402> 1248 -7.5第3四半期の営業利益31.6%減。上期の19.1%減から減益率拡大。日比谷設<1982> 5970 +65026年3月期業績と配当予想を上方修正。株式分割も発表。日清紡HD<3105> 1516 -221.526年12月期営業利益20.5%減予想。ハークスレイ<7561> 785 +7726年3月期業績予想を上方修正。ヨコオ<6800> 3105 +50426年3月期業績と配当予想を上方修正。ADEKA<4401> 4482 -47226年3月期業績予想を下方修正。フルヤ金属<7826> 5700 +705再度の大幅上方修正を評価続く。アドバンスクリエイト<8798> 245 +45寄付き後に買い進まれる展開だが特に材料は見当たらず。古河電気工業<5801> 21500 +4000光関連製品の収益拡大や増配を評価が続く。イノテック<9880> 2779 +477業績上方修正や増配を好感。ユニチカ<3103> 1072 +150第3四半期好決算をポジティブ視続く。荏原実業<6328> 2601 +376前期上振れ着地や自社株買い発表で。日産化学<4021> 6869 +1000半導体材料など伸びて10-12月期は市場予想上振れ。古河機械金属<5715> 6190 +1000業績上方修正と増配を発表で。Link-U グループ<4446> 1198 +157サウジ・中東地域でマンガIP翻訳・配信モデル構築実証事業開始。物語コーポレーション<3097> 4775 +51010-12月期上振れや自社株買いを評価。ソフトバンクグループ<9984> 4705 +454ChatGPT月間成長率上昇をポジティブ視も。メルカリ<4385> 3567 +34310-12月期市場予想上振れで通期予想レンジ上方修正。Sansan<4443> 1277 +99米ソフトウェア関連株の上昇で買い戻し優勢か。東邦亜鉛<5707> 1714 +178銀先物など非鉄市況が上昇で。楽天銀行<5838> 8400 +722利上げ効果なども反映して業績予想を上方修正。ネットプロHD<7383> 495 +4410日はグロース市場も大きく上昇しており。五洋建設<1893> 2111.5 +181.5市場予想上回る水準にまで業績上方修正。大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2750 +250通期業績上方修正を買い材料視。日本電気<6701> 4835 +327自社株買い発表やソフトウェア株上昇で。協和キリン<4151> 2602 +232前期業績上振れ着地や増配計画など評価。IHI<7013> 4500 +212ジェフリーズ証券では目標株価引き上げ。東急建設<1720> 1596 +124業績上方修正を評価の動き続く。SWCC<5805> 13820 +5909日発表の決算を引き続き評価へ。KHネオケム<4189> 3000 +222ストラテジックキャピタルが大量保有。オリックス<8591> 5429 +397第3四半期純利益は通期計画に対して好進捗。住友金属鉱山<5713> 10230 +772株主還元策の強化を好材料視。デクセリアルズ<4980> 2487 -608決算サプライズ乏しく売り材料に。
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2026/02/11 07:15
注目トピックス 日本株
ミクニ---3Q増益、通期連結業績予想の上方修正を発表
*18:29JST ミクニ---3Q増益、通期連結業績予想の上方修正を発表
ミクニ<7247>は9日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.0%増の755.21億円、営業利益が同55.4%増の29.44億円、経常利益が同55.5%増の26.54億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が13.23億円(前年同期は0.32億円の損失)となった。モビリティ事業の売上高は前年同期比0.3%減の622.12億円、営業利益は同43.3%増の20.39億円となった。四輪車・二輪車・汎用エンジン用燃料供給装置類及びエンジン関連機能品類の製造販売を行う同事業では、客先の新モデル投入に伴う販売増加に加え、インド拠点の業績堅調、継続的なコスト低減活動、中国拠点の再編効果、取引価格の適正化などが寄与した。ガステクノ事業の売上高は同14.6%減の37.67億円、営業損失は3.18億円(前年同期は4.42億円の損失)となった。ガス機器用制御機器類及び水制御機器類等の製造販売を中心とする同事業では、中国における内需の不振及び住宅市場の低迷の影響を受け、売上高は減収となった。一方、営業損失は、コスト削減や価格の適正化が寄与して、収益改善となった。商社事業の売上高は同10.8%増の76.21億円、営業利益は同28.4%増の10.71億円となった。航空機部品類、芝管理機械等の輸入販売事業を中心とする同事業は、増収増益となった。航空機部品類においては、民間航空機向けおよび官公庁向けの需要が好調に推移した。一方、芝管理機械等も更新需要が堅調に推移した。その他事業の売上高は同6.5%増の19.20億円、営業利益は同89.6%増の1.51億円となった。主力の福祉介護機器等の製造販売事業における電動車いすの販売増加、各種特殊車両の架装台数伸長、及び天井走行式リフトの需要拡大等が寄与して、増収増益となった。2026年3月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比1.1%増(前回予想比1.5%増)の1,025.00億円、営業利益が同25.4%増(同26.7%増)の38.00億円、経常利益が同16.0%増(同37.5%増)の33.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同19.8%減(同45.5%増)の16.00億円としている。
<NH>
2026/02/10 18:29
注目トピックス 日本株
nmsホールディングス---2026年3月期第3四半期決算発表の延期
*17:57JST nmsホールディングス---2026年3月期第3四半期決算発表の延期
nmsホールディングス<2162>は9日、2026年3月期第3四半期(2025年10月-12月)の決算短信の開示を延期すると発表した。同社は、連結子会社において過去の取引により損失が発生し、過年度において費用処理されていなかった事案に関し、事実関係の調査や類似事案の確認、原因究明および再発防止策の検討を目的として特別調査委員会を設置し、調査を進めている。現時点において、本件事案および類似事案に関する調査並びに会計処理の確定が完了しておらず、過年度決算および当期決算に与える影響を確定することができないため、当初予定していた2026年3月期第3四半期決算短信の開示を延期するとした。なお、延期後の決算発表日については、決定次第、速やかに公表するとしている。
<NH>
2026/02/10 17:57
注目トピックス 日本株
富士製薬工業---業績予想の修正
*17:35JST 富士製薬工業---業績予想の修正
富士製薬工業<4554>は5日、2026年9月期第2四半期累計期間(2025年10月-2026年3月)および通期の業績予想を修正したことを発表した。第1四半期における主力製品の販売が予想を上回る結果となり、収益性が向上したため、第2四半期と通期の売上高、営業利益、経常利益を上方修正した。第2四半期の修正後業績予想は、売上高が294.20億円(前回予想比1.3%増)、営業利益が41.00億円(前回予想比47.0%増)、経常利益が39.70億円(前回予想比49.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が8.60億円(前回予想比55.4%減)となる見込みである。また、通期の修正後業績予想は、売上高が592.50億円(前回予想比3.1%増)、営業利益が61.20億円(前回予想比10.9%増)、経常利益が58.80億円(前回予想比12.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が22.40億円(前回予想比41.2%減)となった。一方、保有する投資有価証券において、株式評価損24.57億円を計上し、これが当期純利益に直接的な影響を与えるため、当期純利益の予想は下方修正された。2026年9月期の配当予想に変更はなく、株主への利益還元は維持される予定である。
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2026/02/10 17:35
注目トピックス 日本株
富士製薬工業---1Q増収・営業利益及び経常利益が大幅増、「女性医療」では新薬が順調に推移
*17:32JST 富士製薬工業---1Q増収・営業利益及び経常利益が大幅増、「女性医療」では新薬が順調に推移
富士製薬工業<4554>は5日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比22.3%増の158.97億円、営業利益が同122.4%増の27.86億円、経常利益が同92.8%増の26.53億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同67.2%減の3.24億円となった。富士製薬工業グループは経営理念である「成長」と「貢献」のサイクルを確実に循環させ、将来にわたって価値を生み出し続ける姿として、「長期ビジョン2035」を策定し、長期ビジョン2035を実現するために、2029年9月期までに、「女性医療での貢献拡大」「バイオシミラー事業による貢献拡大」「グローバルCMO 事業による収益貢献」「次の成長ドライバーの仕込み・見極め」の4つの成長戦略とそれを支える経営基盤の強化として「人財の強化」「組織機能の高度化」「デジタルの推進」の3つの施策を中期経営計画として進めている。当第1四半期の売上高は増収となった。「女性医療」は、特に新薬の月経困難症治療薬アリッサ配合錠、天然型黄体ホルモン製剤エフメノカプセル100mg、ウトロゲスタン腟用カプセル200mgの新薬が順調に推移している。「バイオシミラー」は、乾癬治療薬ウステキヌマブBS皮下注45mg「F」に注力するとともに、2025年9月に3製品を新たに製造販売承認取得し、11月に薬価収載し、販売パートナーである日東メディックが1月7日に販売を開始したアフリベルセプトBS硝子体内注射液用キット40mg/mL「NIT」は他社に先駆けた上市となり、さらなるバイオシミラー事業拡大に向け歩みを進めている。「グローバルCMO」は、タイの子会社であるOLIC社を中心に、計画通り進捗している。その他の領域においては、血液内科・消化器内科の製品伸長が貢献した。営業利益は、売上高の増加および高粗利の新薬の伸長による製品ミックス改善で売上総利益が増加したことに加え、販管費では減価償却費などが増加した一方、人件費関連やその他経費は減少となり増益となった。経常利益も増益となったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券評価損の計上があったため減益となった。2026年9月期通期については、同日、連結業績予想の修正を発表した。売上高が前期比14.7%増(前回予想比3.1%増)の592.50億円、営業利益が同22.6%増(同10.9%増)の61.20億円、経常利益が同31.9%増(同12.2%増)の58.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同25.3%減(同41.2%減)の22.40億円としている。
<AK>
2026/02/10 17:32
注目トピックス 日本株
rakumo---Google生成AI活用「rakumoエージェント」ベータ版を提供開始
*17:30JST rakumo---Google生成AI活用「rakumoエージェント」ベータ版を提供開始
rakumo<4060>は9日、「rakumo for Google Workspace シリーズ」の最新アップデートにおいて、Googleの生成AI技術を活用したAIエージェント「rakumoエージェント」のベータ版提供を開始したと発表した。今回提供を開始した「rakumo エージェント」のベータ版では、第1弾として rakumo カレンダーと連携する。rakumo エージェントはユーザー一人ひとりの秘書的な役割を担い、複雑な操作を行う必要なく、自然な対話形式でタスクや予定の管理をより効率的にできるよう支援するなど、日々の業務をサポートする。さらに、今後は「rakumoワークフロー」や「rakumoボード」などとの連携も予定されている。なお、rakumoエージェントとの会話内容やカレンダーデータはAIモデルの学習には使用されない設計となっており、企業の機密性を確保しつつ安心して利用できる仕組みを採用している。
<AK>
2026/02/10 17:30
注目トピックス 日本株
イチネンホールディングス---ガラス加工製品事業の子会社2社を吸収合併し効率化へ
*17:13JST イチネンホールディングス---ガラス加工製品事業の子会社2社を吸収合併し効率化へ
イチネンホールディングス<9619>は9日、その他セグメントに属する子会社である日石硝子工業と新生ガラスの2社を合併すると発表した。合併方式は新生ガラスを存続会社とする吸収合併で、日石硝子工業は解散する。両社は、合わせガラス・強化ガラス・複層ガラス・装飾ガラスなどのガラス加工製品の製造・販売を展開している。合併契約は2026年2月9日に締結され、同年2月12日に両社の株主総会で承認される予定。効力発生日は2026年4月1日を予定している。完全子会社間の合併であるため、新株式の交付等は行わない無対価での合併となる。本合併により、両社が培ってきたノウハウを結集し、販売力と商品開発力の強化、製造設備の集約による効率化を図ることで、事業基盤の強化と持続的な成長を目指す。なお、合併後も存続会社である新生ガラスの商号、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はない。
<AK>
2026/02/10 17:13
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