みんかぶニュース 市況・概況
シカゴ日経平均先物 大取終値比 2035円高 (2月6日)
配信日時:2026/02/07 07:38
配信元:MINKABU
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みんかぶニュース 市況・概況
週間ランキング【業種別 騰落率】 (2月6日)
●今週の業種別騰落率ランキング
※2月6日終値の1月30日終値に対する騰落率
東証33業種 値上がり: 30 業種 値下がり: 3 業種
東証プライム:1592銘柄 値上がり:1199 銘柄 値下がり: 379 銘柄 変わらず他: 14 銘柄
東証33業種 騰落率(%) 【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄
1. 建設業(0253) +9.69 Br.HD <1726> 、不動テトラ <1813> 、日本電設 <1950>
2. 空運業(0273) +8.91 ANAHD <9202> 、JAL <9201>
3. 銀行業(0278) +7.63 筑波銀 <8338> 、富山第一銀 <7184> 、ふくおかFG <8354>
4. 石油・石炭(0259) +7.23 日本コークス <3315> 、出光興産 <5019> 、ENEOS <5020>
5. 非鉄金属(0263) +7.18 平河ヒューテ <5821> 、フジクラ <5803> 、住友電 <5802>
6. ゴム製品(0260) +7.13 TOYO <5105> 、浜ゴム <5101> 、ブリヂストン <5108>
7. 食料品(0254) +6.92 味の素 <2802> 、寿スピリッツ <2222> 、オエノンHD <2533>
8. 輸送用機器(0267) +6.83 ティラド <7236> 、豊田合 <7282> 、三菱自 <7211>
9. 鉱業(0252) +6.82 日鉄鉱 <1515> 、石油資源 <1662> 、K&Oエナジ <1663>
10. 卸売業(0276) +6.76 ミスミG <9962> 、八洲電機 <3153> 、三菱商 <8058>
11. 電気・ガス(0270) +6.23 大ガス <9532> 、東電HD <9501> 、中部電 <9502>
12. 不動産業(0282) +6.20 FJネクHD <8935> 、日本空港ビル <9706> 、大東建 <1878>
13. 機械(0265) +6.14 日立建機 <6305> 、コマツ <6301> 、オークマ <6103>
14. 保険業(0280) +6.12 SOMPO <8630> 、T&D <8795> 、第一生命HD <8750>
15. 水産・農林業(0251) +6.00 ニッスイ <1332> 、マルハニチロ <1333> 、ホクト <1379>
16. 小売業(0277) +5.94 三越伊勢丹 <3099> 、Jフロント <3086> 、高島屋 <8233>
17. 繊維製品(0255) +5.85 ユニチカ <3103> 、富士紡HD <3104> 、東レ <3402>
18. 鉄鋼(0262) +5.19 大和工 <5444> 、JFE <5411> 、愛知鋼 <5482>
19. ガラス・土石(0261) +4.99 TOTO <5332> 、日東紡 <3110> 、ガイシ <5333>
20. 陸運業(0271) +4.49 JR西日本 <9021> 、東武 <9001> 、JR東海 <9022>
21. 金属製品(0264) +4.34 川田テク <3443> 、三和HD <5929> 、LIXIL <5938>
22. 医薬品(0258) +3.41 富士製薬 <4554> 、アステラス <4503> 、小野薬 <4528>
23. 化学(0257) +3.34 稀元素 <4082> 、日本酸素HD <4091> 、有沢製 <5208>
24. その他金融業(0281) +3.31 クレセゾン <8253> 、イオンFS <8570> 、三菱HCキャ <8593>
25. 海運業(0272) +2.69 ユナイテド海 <9110> 、川崎汽 <9107> 、商船三井 <9104>
26. 精密機器(0268) +1.75 愛時計 <7723> 、東京計器 <7721> 、長野計器 <7715>
27. パルプ・紙(0256) +1.41 レンゴー <3941> 、三菱紙 <3864> 、北越コーポ <3865>
28. 倉庫・運輸(0274) +1.32 安田倉 <9324> 、トランシティ <9310> 、渋沢倉 <9304>
29. 電気機器(0266) +0.60 山一電機 <6941> 、エンプラス <6961> 、ヒロセ電 <6806>
30. 証券・商品(0279) +0.26 スパークス <8739> 、いちよし <8624> 、FPG <7148>
31. 情報・通信業(0275) -3.64 TIS <3626> 、Sansan <4443> 、カプコン <9697>
32. サービス業(0283) -4.12 Vコマース <2491> 、インフォMT <2492> 、弁護士COM <6027>
33. その他製品(0269) -7.51 任天堂 <7974> 、SHOEI <7839> 、テクセンド <429A>
※上記の『【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄』は、業種別指数が前週比プラスの場合は株価上昇率の上位3銘柄、前週比マイナスの場合は株価下落率の上位3銘柄を記載。
株探ニュース
2026/02/07 08:30
みんかぶニュース 市況・概況
米国市場データ NYダウは1206ドル高で初の5万ドル突破 (2月6日)
― ダウは1206ドル高で初の5万ドル突破、AI巡る市場心理改善や米経済指標の好転が追い風 ―
NYダウ 50115.67 ( +1206.95 )
S&P500 6932.30 ( +133.90 )
NASDAQ 23031.21 ( +490.63 )
米10年債利回り 4.209 ( +0.029 )
NY(WTI)原油 63.55 ( +0.26 )
NY金 4979.8 ( +90.3 )
VIX指数 17.76 ( -4.01 )
シカゴ日経225先物 (円建て) 56445 ( +2035 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 56530 ( +2120 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2026/02/07 07:44
みんかぶニュース 市況・概況
【投資部門別売買動向】海外勢が現先合算で6200億円売り越す一方、個人は8348億円買い越す (1月第4週)
●海外勢が現先合算で6200億円売り越す一方、個人は8348億円買い越す
東証が5日に発表した1月第4週(26日~30日)の投資部門別売買動向(現物)によると、急速な円高進行を受けて輸出株中心に主力株が売られ、日経平均株価が前週末比524円安の5万3322円と2週連続で下落したこの週は、年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は4週連続で売り越した。売越額は2898億円と前週の4249億円から大幅に縮小した。証券会社の自己売買は2週連続で売り越し、売越額は8196億円と前週の4054億円から急拡大した。
一方、個人投資家は2週連続で買い越し、買越額は8348億円と前週の4792億円から大きく膨らみ過去最高(9085億円)だった24年4月第3週以来およそ1年9ヵ月ぶりの大きさだった。海外投資家が4週連続で買い越し、買越額は1598億円と前週の1921億円から縮小した。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経225先物、TOPIX先物、ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、日経225マイクロの合計で2週連続の売り越しだった。売越額は7799億円と前週の7556億円から増加した。現物と先物の合算でも2週連続で売り越し、売越額は6200億円だった。自社株買いが中心とみられる事業法人は18週連続で買い越し、買越額は3190億円と前週の1757億円から拡大した。
日経平均が続落する中、海外投資家が現物・先物合算で6200億円売り越す一方、個人投資家は8348億円と大きく買い越した。
■投資部門別売買代金差額 (1月26日~30日)
東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]
※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し
海外投資家 信託銀行 個人合計 [ 現金 信用 ] 日経平均 ( 前週比 )
1月 ―――
第4週 1,598 ▲2,898 8,348 [ 4,715 3,633 ] 53,322円 ( -524 円)
第3週 1,921 ▲4,249 4,792 [ 1,377 3,414 ] 53,846円 ( -89 円)
第2週 7,804 ▲2,459 ▲6,627 [ ▲6,747 119 ] 53,936円 ( +1996 円)
第1週 12,246 ▲77 ▲5,428 [ ▲5,644 216 ] 51,939円 ( +1600 円)
12月 ―――
第5週 ▲149 175 1,846 [ 29 1,817 ] 50,339円 ( -410 円)
第4週 ▲210 307 ▲3,852 [ ▲4,042 189 ] 50,750円 ( +1243 円)
第3週 ▲4,390 ▲1,766 2,565 [ ▲263 2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)
第2週 1,897 1,293 ▲2,502 [ ▲3,936 1,433 ] 50,836円 ( +344 円)
第1週 34 ▲2,084 2,076 [ 23 2,053 ] 50,491円 ( +237 円)
11月 ―――
第4週 ▲1,162 236 ▲4,528 [ ▲4,359 ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)
第3週 ▲3,836 ▲834 1,158 [ ▲368 1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)
第2週 5,147 ▲5,397 ▲2,366 [ ▲4,358 1,992 ] 50,376円 ( +100 円)
第1週 ▲3,559 755 5,557 [ 970 4,586 ] 50,276円 ( -2134 円)
10月 ―――
第5週 3,459 1,388 ▲1,876 [ ▲3,859 1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)
第4週 6,436 ▲786 ▲5,124 [ ▲5,369 244 ] 49,299円 ( +1717 円)
第3週 1,532 ▲109 3,431 [ 1,026 2,404 ] 47,582円 ( -506 円)
第2週 10,586 ▲4,882 ▲4,290 [ ▲6,403 2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)
第1週 12,398 ▲2,136 4,222 [ 778 3,444 ] 45,769円 ( +414 円)
9月 ―――
第4週 ▲5,591 ▲3,584 1,293 [ 1,286 7 ] 45,354円 ( +309 円)
第3週 ▲2,943 ▲5,310 ▲326 [ ▲1,697 1,371 ] 45,045円 ( +277 円)
第2週 ▲6,923 ▲1,301 ▲4,688 [ ▲4,252 ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)
第1週 1,314 ▲4,220 1,657 [ ▲659 2,317 ] 43,018円 ( +300 円)
※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。
※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。
株探ニュース
2026/02/07 06:50
みんかぶニュース 市況・概況
今週の【早わかり株式市況】3週ぶり反発、最高値更新も波乱含みの地合い
■今週の相場ポイント
1. 日経平均は3週ぶり反発、史上最高値を更新
2.週初やや波乱含み、衆院選情勢・FRB人事巡り
3.米国「SaaSの死」懸念台頭、ハイテク株安に
4.日本株にも波及、SaaS銘柄が軒並み売られる
5.下値では押し目買いも、衆院選巡る期待強く
■週間 市場概況
今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比930円(1.75%)高の5万4253円と、3週ぶりに上昇した。
今週はやや波乱含みでスタートした後、一転リスクオンとなるなど週前半はボラティリティの高い地合いだった。その後、週後半は米ハイテク株安を背景に軟調展開となる場面も。ただ、下値では押し目買いが入り底堅さを発揮した。
週明け2日(月)の日経平均は大幅安。衆院選で自民党が大勝するとの見方が強まるなか、朝方こそ大きく買い優勢でスタートしたが、その後は急速に上げ幅を縮小した。後場に入るとマイナス圏に沈み、更に下値を試す展開に。アジア株市場の下げを横にらみにリスク回避の流れが強まった。また、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にタカ派寄りとみられるウォーシュ元FRB理事が指名されたことを警戒する向きもあった。3日(火)は急反騰。リスクオンの地合いが強まった。前日の米株高や為替の円安を好感し、先物主導で水準を切り上げた。日経平均は2000円あまりの上昇で5万4700円台まで上値を伸ばし、一気に史上最高値を更新した。4日(水)は反落。前日に急騰した反動で目先利益確定売りが出た。個別ではラクス <3923> [東証P]やSansan <4443> [東証P]、マネーフォワード <3994> [東証P]といったSaaS銘柄が軒並み急落し、マーケットの視線を集めた。AI技術の進化が既存の業務ソフトウェア市場を脅かすという「SaaSの死」懸念が米国でにわかに台頭し、この影響が東京市場にも波及する格好となった。5日(木)も軟調。既存ソフトウェアのAI代替懸念から米ハイテク株売りが続くなか、この流れを引き継いだ。6日(金)は反発。朝方は安く始まったが、売り一巡後は切り返しに転じた。衆院選における自民党勝利への期待は根強く、相場に浮揚力が働いた。
■来週のポイント
来週は衆院選の結果を受けた市場の反応を確認したい。今週末の日経平均上昇は自民党の大勝を織り込んだ動きとの見方もあるが、明日の投開票でどうなるかは蓋を開けてみるまでわからない。そのほか、荒い値動きとなっている貴金属市場やビットコイン価格にも注意を払う必要がありそうだ。
重要イベントとしては、国内では13日のオプションSQ算出が注目される。海外では10日に発表される米国12月小売売上高、11日に発表される中国1月の消費者物価指数と生産者物価指数、米国1月雇用統計、13日に発表される米国1月消費者物価指数に注視が必要だろう。
■日々の動き(2月2日~2月6日)
【↓】 2月 2日(月)―― 大幅続落、半導体関連が売られ安値引け
日経平均 52655.18( -667.67、-1.25) 売買高24億7893万株 売買代金 8兆588億円
【↑】 2月 3日(火)―― 急反騰、リスク選好一色で史上最高値更新
日経平均 54720.66( +2065.48、+3.92) 売買高24億3315万株 売買代金 7兆5734億円
【↓】 2月 4日(水)―― 反落、値がさ株中心に利益確定売りが優勢
日経平均 54293.36( -427.30、-0.78) 売買高28億3262万株 売買代金 8兆5794億円
【↓】 2月 5日(木)―― 続落、米ハイテク株安で半導体関連株が安い
日経平均 53818.04( -475.32、-0.88) 売買高30億6277万株 売買代金 8兆6874億円
【↑】 2月 6日(金)―― 3日ぶり反発、自民党勝利を見込んだ買いが優勢
日経平均 54253.68( +435.64、+0.81) 売買高28億544万株 売買代金 8兆1746億円
■セクター・トレンド
(1)全33業種中、30業種が値上がり
(2)値上がり率トップは大林組 <1802> など建設。内需株は味の素 <2802> など食料品、大東建 <1878> など不動産も高い
(3)ふくおかFG <8354> など銀行、SOMPO <8630> など保険、クレセゾン <8253> などその他金融といった金融株も大きく買われた
(4)トヨタ <7203> など自動車、三菱重 <7011> など機械、東京計器 <7721> など精密機器といった輸出株も堅調
(5)フジクラ <5803> など非鉄、JFE <5411> など鉄鋼、川崎汽 <9107> など海運といった景気敏感株も大幅高
(6)値下がり率トップは任天堂 <7974> などその他製品
■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
1(1) レアアース
2(2) 半導体 ── 米サンディスクの異彩高でメモリー関連に上昇旋風
3(4) フィジカルAI
4(6) 防衛 ── 安全保障政策は衆院選の争点のひとつ
5(5) ペロブスカイト太陽電池
※カッコは前週の順位
株探ニュース
2026/02/07 06:40
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (6日 発表分)
2月6日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。
■新設 ――――――――――――――
ソケッツ <3634> [東証S] 決算月【3月】 2/6発表
毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有期間に応じてタワーレコードギフトカード(1500円)やTOHOシネマズギフトカード(3000円)を贈呈する。なお、初回の26年3月末基準日に限り、継続保有期間1年未満へのタワーレコードギフトカードを3000円とする。
ストライダーズ <9816> [東証S] 決算月【3月】 2/6発表
毎年3月末と9月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、ECサイト「北陸マルシェ」やグループホテルで利用できるクーポン券(保有株数に応じて1000円~5000円分)を贈呈する。また、子会社トラストアドバイザーズの賃貸物件仲介手数料の割引サービスも提供する。
■変更 ――――――――――――――
ダスキン <4665> [東証P] 決算月【3月】 2/6発表
継続保有期間「1年以上」の要件を追加し、保有株数と保有期間に応じて株主優待券1000~9000円分を贈呈する。27年3月末基準日にかけて段階的に移行する。
三十三フィナンシャルグループ <7322> [東証P] 決算月【3月】 2/6発表
3月末割当の1→4の株式分割実施に伴い、保有株数の基準を変更する。株主優遇定期預金は200株以上、QUOカード1000円分は1000株以上2000株未満かつ1年以上保有が対象となる。カタログギフトの基準は実質変更なし。
日神グループホールディングス <8881> [東証P] 決算月【3月】 2/6発表
優待ポイントの付与基準を一部変更。保有株数の要件を1000株以上(従来は500株以上)に引き上げ、保有株数と保有期間に応じて5000~2万2000ポイントを付与する。
ツツミ <7937> [東証S] 決算月【3月】 2/6発表(場中)
紙で配布していた株主優待券を電子チケットに変更する。
■中止 ――――――――――――――
オープンドア <3926> [東証P] 決算月【3月】 2/6発表
26年3月末基準日の株主優待実施を見送る。
株探ニュース
2026/02/06 19:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (6日大引け後 発表分)
○オープンUP <2154> [東証P]
発行済み株式数の1.1%にあたる100万株の自社株を消却する。消却予定日は2月27日。
○中村屋 <2204> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.16%にあたる6万7000株(金額で2億0700万円)を上限に、2月9日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○アサヒペン <4623> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の5.63%にあたる22万株(金額で3億8258万円)を上限に、2月9日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○NCD <4783> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.95%にあたる16万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月9日から4月30日まで。また、発行済み株式数の5.68%にあたる50万株の自社株を消却する。消却予定日は2月13日。
○コスモHD <5021> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.81%にあたる625万株(金額で250億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月9日から3月31日まで。うち445万1000株を2月9日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で取得する。
○日電硝 <5214> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の5.32%にあたる400万株(金額で200億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月9日から12月23日まで。
○ジオスター <5282> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.4%にあたる74万8000株(金額で3億2164万円)を上限に、2月9日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○日置電機 <6866> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.22%にあたる30万株(金額で15億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月10日から5月31日まで。
○メガチップス <6875> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の7.7%にあたる120万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月9日から12月30日まで。
○東エレク <8035> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.6%にあたる750万株(金額で1500億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は3月31日からまで。
○クワザワHD <8104> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.33%にあたる20万株(金額で1億2900万円)を上限に、2月9日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○三井不 <8801> [東証P]
発行済み株式数の0.94%にあたる2627万5200株の自社株を消却する。消却予定日は2月27日。
○三井倉HD <9302> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の7.35%にあたる550万株(金額で340億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月9日から7月31日まで。
○ビステム <9780> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の4.34%にあたる40万株(金額で3億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月6日から27年2月5日まで。
[2026年2月6日]
株探ニュース
2026/02/06 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株式分割】銘柄 (6日大引け後 発表分)
●扶桑化学 <4368> [東証P]
3月31日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。最低投資金額は現在の3分の1に低下する。
[2026年2月6日]
株探ニュース
2026/02/06 18:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【増資・売り出し】銘柄 (6日大引け後 発表分)
○さいか屋 <8254> [東証S]
AFC-HDアムスライフサイエンス <2927> を割当先とする100万株の第三者割当増資を実施する。発行価格は420円。
○三井倉HD <9302>
三井不動産 <8801> を割当先とする300万株の第三者割当増資を実施する。発行価格は3571円。
[2026年2月6日]
株探ニュース
2026/02/06 18:40
みんかぶニュース 市況・概況
来週の株式相場に向けて=衆院選後の新局面に突入、「17年パターン」の再現はあるか
6日の日経平均株価は前日比435円高の5万4253円と上昇した。前日の米株安で朝方は800円を超える下落となったが、その後は一気に切り返しプラス圏に浮上し、後場も堅調に推移し高値引けで取引を終えた。売買代金は8兆円を超えており、先物などを中心に海外投資家の売買も膨らんだ様子だ。TOPIXは最高値を更新した。
8日の衆院選での自民党勝利を先回りした格好となり「与党で300議席超え程度をすでに織り込んだのではないか」(市場関係者)とみる声も出ている。
最大の焦点は「高市トレード」が続くのかどうかだが、市場には「一段の上昇基調となる可能性もある」との見方も出ている。2017年10月の衆院選では、自民党が勝利した後も翌年1月頃まで上昇基調が続いた。このパターンの再来が期待されている。
ただ、不透明要因は少なくない。米国ではAI企業のアンソロピックによる新技術開発でソフトウェア株の下落が続いている。また、ビットコイン価格が急落しているほか、金など貴金属価格も乱高下している。米国では「市場の変調で新たな損失を抱えた金融機関やファンドが出てきかねない」(市場関係者)ことが警戒されている。5日の決算発表後にアマゾンの時間外取引での株価が急落するなど、米テック株には強弱感が対立している。海外市場に不透明感が漂うなか、好調な日本株市場に資金が集まることも考えられるが、その状態はいつまで続くかを警戒する声は出ている。
更に衆院選というビッグイベントが終っても、注目材料は多い。米政府機関閉鎖の影響で発表が遅れた米1月雇用統計は11日に、同消費者物価指数(CPI)は13日に発表される。また、10日に米12月小売売上高の発表が予定されている。
決算発表では12日の米アプライド・マテリアルズ、国内では12日のソフトバンクグループ<9984.T>やキオクシアホールディングス<285A.T>などが注目されている。来週の株価動向は衆院選後の相場を大きく左右することは間違いない。
上記以外のスケジュールでは、海外では11日に中国1月CPI、12日に米1月中古住宅販売件数が発表される。10日コカ・コーラ<KO>、11日にマクドナルド<MCD>、シスコシステムズが決算発表を予定している。
国内は11日が建国記念日の祝日で休場。9日に12月毎月勤労統計調査、1月景気ウォッチャー調査、12日に1月国内企業物価指数が発表される。9日にリクルートホールディングス<6098.T>、フジクラ<5803.T>、10日にホンダ<7267.T>、IHI<7013.T>、12日に鹿島<1812.T>、楽天グループ<4755.T>、13日にアシックス<7936.T>、第一生命ホールディングス<8750.T>、東京海上ホールディングス<8766.T>が決算発表を予定している。13日にTOブックス<500A.T>が新規上場する。来週の日経平均株価の予想レンジは、5万2500~5万5200円前後。(岡里英幸)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:50
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