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ドーン Research Memo(7):2026年5月期は11期連続の増配予定。自己株式取得を倍増、株主還元向上を期待
配信日時:2026/02/04 11:37
配信元:FISCO
*11:37JST ドーン Research Memo(7):2026年5月期は11期連続の増配予定。自己株式取得を倍増、株主還元向上を期待
■株主還元策
ドーン<2303>は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として位置付けており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、累進配当を基本方針としている。この方針の下、好調な業績を背景に連続増配を続けており、2025年5月期の配当金は前期比4.0円増の24.0円、配当性向17.6%となり、10期連続の増配となった。2026年5月期の配当金は前期比2.0円増の26.0円、配当性向18.1%と、11期連続の増配を予定している。業績の拡大による安定的な増益とともに、将来的には配当性向の上昇余地もあるため、増配ペースが上がる可能性があると弊社では見ている。また、2026年1月からは自己株式取得(上限200百万円、上限100,000株)を前期の約2倍の規模で行っており、還元性向の向上が期待できる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)
<HN>
ドーン<2303>は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として位置付けており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、累進配当を基本方針としている。この方針の下、好調な業績を背景に連続増配を続けており、2025年5月期の配当金は前期比4.0円増の24.0円、配当性向17.6%となり、10期連続の増配となった。2026年5月期の配当金は前期比2.0円増の26.0円、配当性向18.1%と、11期連続の増配を予定している。業績の拡大による安定的な増益とともに、将来的には配当性向の上昇余地もあるため、増配ペースが上がる可能性があると弊社では見ている。また、2026年1月からは自己株式取得(上限200百万円、上限100,000株)を前期の約2倍の規模で行っており、還元性向の向上が期待できる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)
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