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東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ククレブ、イメージ情報がS高

配信日時:2026/02/02 15:33 配信元:MINKABU
 2日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数229、値下がり銘柄数344と、値下がりが優勢だった。  個別ではククレブ・アドバイザーズ<276A>、イメージ情報開発<3803>、VALUENEX<4422>、窪田製薬ホールディングス<4596>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ高。ビーマップ<4316>は一時ストップ高と値を飛ばした。グリーンエナジー&カンパニー<1436>、アストロスケールホールディングス<186A>、アールプランナー<2983>、ティーケーピー<3479>、エクサウィザーズ<4259>など16銘柄は昨年来高値を更新。駅探<3646>、アイ・パートナーズフィナンシャル<7345>、地域新聞社<2164>、フーバーブレイン<3927>、QDレーザ<6613>は値上がり率上位に買われた。  一方、インフォメティス<281A>、ウェルネス・コミュニケーションズ<366A>、プレイド<4165>、フリー<4478>、Delta-Fly Pharma<4598>など11銘柄が昨年来安値を更新。カルナバイオサイエンス<4572>、ジェリービーンズグループ<3070>、アミタホールディングス<2195>、トラース・オン・プロダクト<6696>、ELEMENTS<5246>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース

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